南アルプス登山(千枚小屋~椹島ロッジ)④

今日は椹島から10時30分の送迎バスにのるため&椹島でシャワー浴びるために朝5時に千枚小屋を出発。標高差1500mの下りを歩行4時間で下る。
日に日に日の出時間が遅くなってきており、日の出は5時10分ぐらいとのこと。
でも、外は小雨が降っていたのでご来光は無理そうだ。暗闇の中を雨具装着して、ヘッドランプを点灯させ歩き始める。
黙々と木木の中を下ります。
ここには札で行程を7分割して知らせてくれる。主に登りの人用だからこっちからは分子が減っていく。「7/7」から始まり、半分も過ぎ、岩場の登りがでてくる。鉄塔まで登り詰め急な下りを下ってると「2/7」が出てくる。これぐらいから雨は止み、最後には大つり橋を渡り、ひたすら椹島を目指す。前半の単調な下りすぎて飽きてきてたが、後半の最後は楽しく歩けた。

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大吊り橋

椹島ロッジ着後、シャワーを浴びて10時30分の送迎バスに乗れた。
初日と3日目はめちゃ晴れたのでラッキー!

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南アルプス(荒川小屋~荒川三山登頂~千枚岳~千枚小屋)③

おはようございます。
昨日 大雨がウソのような快晴にみまわれています。

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富士山

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荒川小屋から見た富士山。
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赤石岳

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昨日登った赤石岳。

今日の行程は
荒川小屋→(1時間30分)→荒川前岳3068m→(15分)→荒川中岳3083m中岳避難小屋→(1時間30分)→悪沢岳3141m→(25分)→丸山3032m→(40分)→千枚岳2879m→(30分)→千枚小屋
所要は約6時間。

天気サイコー!出発~(^^)v

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チャムスキャップ、モンチュラTシャツ、モンチュラパンツ

↓↓荒川小屋を出て行きなりの登り道。
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荒川三山へ

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赤石岳と荒川小屋

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荒川カール

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荒川岳

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荒川前岳

3座目~荒川前岳3068m(^^)v
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荒川前岳から見た荒川中岳と荒川東岳

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富士山

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荒川三山の稜線から見た富士山~
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荒川中岳

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4座目~荒川中岳!奥には真ん中に塩見岳、左に仙丈岳、右に間ノ岳、農鳥岳。さらに右奥には鳳凰三山と奥多摩の山まで見えてまーす。
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荒川中岳避難小屋

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悪沢岳(荒川東岳)

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5座目~!悪沢岳
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コモパンと富士山

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山頂で天気良く、風もなく、贅沢に1時間も滞在してましたー。コモパンのクロワッサンリッチ~!しっとり美味しい。
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今回6座目~丸山山頂!
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高嶺ビランジ

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サンプクリンドウ

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千枚岳

今回7座目~!仙丈岳です。
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千枚小屋

お昼すぎに到着。
ビール飲んでゆったりー。
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コモパン売ってました。
早めの夕食食べて、20時消灯!

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南アルプス(赤石小屋~赤石岳3120m~小赤石岳3081m~大聖寺平~荒川小屋)②

最近の山の天気は2~3日前の予報は外れてしまう。現に2日前の予報では今日の午後までは天気がもつと言っていたが、昨日の時点では今日から向こう3日は雨の予報に変わっていた。
実際、今朝未明にはもう雨が降っていた(T-T)
雨具を着けて5時50分出発。
全くもって景色見えずもくもくと歩く。
富士見平は360度の展望で知られるポイントだがー、赤石岳も荒川岳も上河内岳も富士山も何も見えず(* ̄∇ ̄)ノ
道崩れに桟道が何ヵ所かかけられていた。ありがたいが雨で滑りやすく注意して歩く。
砲台型休憩所(標高2800m弱)で短めの休憩をとりながら、上を見上げると、まだまだ山頂は見えない。地図上の水場は雨で、あちこちが滝になり水場だらけだった(笑)
登りつめ分岐に出ると、凄まじい強風と横殴りの雨。
ひたすら赤石岳のピークを目指す。
日本で7番目に高い山赤石岳(3120m)に登頂。おめでとうございます!
山頂には5人組のパーティーがいた。

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南アルプス 赤石岳山頂

私たちも写真だけ撮り、往路を分岐まで引き返し、小赤石岳(3081m)の先の小赤石岳の肩(3030m)にて休憩。
行動食を食べ、ひたすら下りに下り大聖寺平に到着。
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赤石 大聖寺平

小赤石岳ははるか上に見える。
ここからトラバース道を荒川小屋へ。
11時に荒川小屋到着。予定ではここから2時間ほど登った中岳避難所に宿泊だったが、雨もひどくまた荒川小屋がキレイということもあり、ここで宿泊することに!
午後はゆったり過ごしました。
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荒川小屋 南アルプス

夏でもストーブは必要な寒さ、
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明日の天気予報はなんとー晴れー(*^ー^)ノ♪

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南アルプス荒川三山と赤石岳4日間①

東西線の竹橋に22時20分集合。
夜行バス・まいたび号で畑薙(はたなぎ)ダムへ。途中、清水SAで約1時間30分休憩(時間調整)。畑薙ダムバス停に朝5時過ぎに到着。(所要約6時間)
ここから一般車は進入禁止。
山小屋に泊まる人のみぞ、東海フォーレストの送迎バスに乗れる。
1日3便(8:00、12:00、15:00)。約3時間も待ちぼうけ。
聖岳登山口、茶臼登山口を通過して終点椹島ロッジ前に到着。
トイレを済ませ今日は赤石小屋を通り赤石岳避難小屋へと出発しようとしたら、「高千穂さーん」と石原ガイドと遭遇。
彼はヨーロッパでのハイキングのガイド2ヶ月から帰国したて。毎日新聞旅行社の笊ヶ岳登山ツアーガイドで来てて、今日帰るとのこと。帰国そうそうで、登山中時差ボケで超眠たかったと話してたいた。
メンバーも石原ガイドを知っていたので話す。出発が遅れ10時に出る(笑)
今回のメンバーは健脚なので、いつもコースタイムより2割を切る速さ。
ここ椹島から赤石小屋まで4~4時30分。そこから赤石岳を越えて避難小屋まで3時間~3時間30分。
椹島→

(東尾根)→小広場→小ピーク→赤石小屋。

椹島から赤石小屋まで標準時間で5時間。途中に5分の1とか看板があって分かりやすい。

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赤石小屋に到着。
すると、今度は何と!辻リーダーがいるではないですかー。メンバーと話し合い今日はここで宿泊。   
ここ赤石小屋からの展望は全くきかず(TT)  
コモパンのクロワッサンを食べました。
このクロワッサンリッチってマジでリッチ(笑)
フランス人もビックリや~♪
10月5日までもつってどんだけー。

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コモパン クロワッサンリッチ

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