名古屋外国語大学

今年もやってきました。
高千穂講師です(笑)

2016-06-08 08.25.43
名古屋外国語大学

2016-06-08 13.07.14

1講目は「航空ビジネス」ゼミ
2講目は「ツーリズム論理」です。
今年は96名の受講生
1775
外国籍の生徒もちらほら。

1773

極地旅行の話はみんな興味を持って聞いてくれています。
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寝させない鉄板ネタの「南極」(笑)

90分ノンストップトークで、いやちょっと超えちゃいました(汗)すみません。無事終了!
お疲れさまでした。

2016-06-08 15.04.26
いやー楽しかった。

高千穂先生ブログ

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国際理解教育授業

本日、北九州市立・二島中学校の1、2年生の生徒計250名に体育館にて国際理解教育の1授業として職業講話を行ってきました。

この授業の依頼をいただき、「子供達に世界のことをもっとしってもらいたいので、よろしくお願いします」と言うことでした。
でも、資料などを作成しだすと、話す内容をどれぐらい子供達に分かりやすく砕かなきゃか?また興味を持ってもらえるようなネタを試行錯誤し、与えられる時間は50分。

今までの講義やトークショー、説明会の対象者は、基本「旅行や登山、自然」に興味がある人向けでしたので比較的資料やネタを作るのは簡単でした。
しかし、対象が中学生!
資料を作成しながらも、身近に感じてもらうにはまた興味をもってもらうにはどうしたらいいかなーと一旦作り上げてたけど、
ギリギリまでパワーポイントをまたいじって写真変えて〜とエンドレス(笑)

自分が中学生の頃どんな興味や知識があったかなど、目を閉じて思い出しながら・・・・・・・。
勉強は試験前だけで、盆と正月以外サッカー漬けの毎日だったなー。しか覚えていない(笑)全く使えないなー(笑)。

タイトルは

「僕の職場は地球!」

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250人相手はちょっと緊張!

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質問や話しかけトークで開始〜!
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いや、みんな何気にいろいろよく知っている!
すごいなー(喜)
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皆さんの聞く姿勢に感動
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マサイ族ネタ
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二島中学全員すごい。
でも、笑いは生徒からより後ろの先生からの方が・・・・・。
ジェネレーションギャップ(笑)

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そろそろ旅の話も終盤!
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50分お疲れさまでした!
みなさんは何に興味をもったかな?
楽しかったです。
溝尾先生いろいろとありがとうございました。

そうそう、27年ぶりの給食いただきました。
これがまた今日は3月3日でひな祭り!
自分で具材を混ぜるチラシ寿司。
懐かしいというより美味しかった〜(笑)

2016-03-03 12.53.21

高千穂ガイドブログ

世界第七番目の大陸!南極

南極行ってきました!
さて、南極って皆さんご存じですか?
と質問すると全く聞いたことのない!という人はいないでしょう。
でも、南極といえば?で浮かび上がるイメージは「氷(雪、氷河、氷山)」、「ペンギン」、「観測所」。 それ以外でも、「太郎と次郎」、「あざらし」、「くじら」などでしょう。
まぁそれもそのはずで実際、南極へ行っても見るものはそれぐらいである。
南極の何がすごいかと言いますと、地球上で唯一人間が定住していない大陸。ってだけに気象条件が厳しい、雪だらけとイメージがつく。
南極は世界南極条約の基、どこの国にも属さず、定住が許されず、観測隊と、人数制限付きの観光客のみが上陸出来ると言うことです。
自然保護のため南極にゴミ一つ落としてもダメ出し、訪問者の私たちは飲食も禁止。トイレもダメ。また、動物に近寄ってもダメ。これほど規制の厳しい地域は他にあるだろうか?
こういう話と共に、南極まで日本からアメリカ経由、アルゼンチンの首都ブエノスアイレス経由(しかも成田と羽田ぐらい離れた国際線空港から国内線空港へ移動して)国内線でウシュアイアへ。

まず簡単に行けるところではないし、お金も時間もある人に限られている。ただ、台湾の20歳の子で「これが私の初の海外旅行です」と言っていた子がいてビックリした。

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と言いながらも、まぁ実際南極の地に行って見られるものは、太郎次郎を除いてそんなもゆんでしょう。
あと追加で言えば「鳥」や「オキアミなどのプランクトン」とかですね。
私は、世界100ヶ国の地へ足を運び、南極へ足を踏み入れるまでは、みんなと同じ南極?氷の塊ね、あとペンギン?というレベルでした。

実際、パタゴニアやアラスカにて氷河見てるしまた、崩落も目の前で体感してる。 アイスランドではヨーロッパにある氷河全部足したより大きな氷河も見てるし、またグリーンランドでは氷河を越える大きな氷の塊で、世界にここグリーンランドと南極にしかない氷床も目の当たりにしていたので、何となくそれなりに南極ってこんな感じのとこでしょ!とイメージは自分なりについてた。
もちろん、一度は上陸してみたいとの思いはあったが、南極に対してそれほど新しい何かというものは期待はしてなかった。
ただ、ただ日本の裏側よりもさらに遠い地・パタゴニアが南極への出発地点で、そこから船で約50時間というこおにこれはホントの果ての果てだなと驚いた。
南極大陸を目の当りにしたときは冒険心がかき立てられ,感動以上の自分の中の歴史が変わるという実感と世界中を旅行していても,南極に上陸する一歩は特別なものでした。アポロじゃないけど、自分史上の南極第一歩の感動は今でも覚えています。

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