Happy New Year 2018

明けましておめでとうございます。

クアラルンプールのホテルにて
深夜0時を回って、2018年1月1日となりました。

スタッフたちが楽器で演奏!

いや、鍋や鍋のフタだった(笑)

花火など楽しんだ後解散。

 

恒例の高千穂おせち

モリモリ〜(笑)

みなさん今年もよろしくお願い致します。

2018山に旅に楽しみましょう!!!

 

あっこれも!
忘れていないです!

お屠蘇の代わりに日本酒〜!

うまーい。

高千穂有康

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New Years EVE of 2018

今年もあっという間の1年でした。

大晦日は、英語でニューイヤーズ・イブ。
文化の違いが出ますねー。
新年前日とは言わないし、そんな考え方もしないですもんねー。

文字から読取る私の勝手な解釈ですが、
12月31日は
日本では「最後の最後」
英語圏では「新年の前日」

というわけでその最後の最後に出発です。

現在6時25分。最寄りの成田空港行きのバス停はいつもと違って人だらけ。

出国手続きへの手荷物検査場大行列。
大晦日に海外へ脱出する人めっちゃいます。
まー29(金)、30(土)に比べたら少ないんでしょうが。

ほぼ満席。

マレーシア航空にてクアラルンプールへ。

業界用語で、
MHでKUL。(笑)

南国・Kuala Lumpur(クアラルンプール)に到着。

クアラルンプールに最後に来たのは15年ほど前となる。

いうほど暑くない(苦)
曇りのち雨予報。
明日も明後日も・・・・・・・・・・(゜o゜;

Kuala Lumpurの意味は、ドロ川。
そして地元では、頭文字とってのKLと書くし、呼んでもいます。

ホテルに着いて、New Years EVE Partyに参加!

久しぶりのマレー料理にテンション上がります!
ミーゴレン、ナシゴレン、チキンソテー、ラム丸焼き〜、Sea Foods〜。
そしてTiger ビアー!

マレーシア人の大晦日は、テレビを見て過ごすのではなく外で楽しむ(笑)
「行く年来る年を静かに迎えるのではなく」新年を祝う国ですなー。
ホンの一部の一部のマレーシア人しか見てないけど(笑)

羊の丸焼き〜!
Lamb〜 ラム〜 メー 🐑

テーブルの金のボックスの中には新年祝うセット!

PETRONAS TWIN TOWER

ペトロナス ツインタワーが見えます。

さー、マレー式・年越し麺食べるぞー。

LAKSA

オーストラリア時代に食べていたLAKSA。
シンガポールヌードルかと思いきや、マレーシアヌードル?

そして驚きは、ずーとずーと「ラクサ」って発音していたが、正式には「ラッサ」らしい。
キョエー(゜o゜;

マレーシア人も年越しそば食べています。
23時30分。

さーいよいよカウントダウン始まるよーーーーー

 

🔟

SEVEN

QUATTRO

に〜

ワ~ン

 

すごいよなー。
朝日本にいたのに、夜はマレーシアで年越しパーティーに参加してる。
WHO AM I ?

高千穂ガイドブログ2017

2017山旅人高千穂ガイド千秋楽ツアー出雲の国 Vol.2 Day2

出雲大社へ!
今年3回目の参拝です!
大国主大神様をおまつりする出雲大社。
また“えんむすび”の神としても知られている出雲大社。
この“縁”は男女の縁だけではなく、目に見えないご縁を結んで下さっているのが大国主大神様なのですって。
うまいこと言うなー。3回参拝したから来年男女のご縁があるとは限らないということかー(笑)

昼食は一福にて

津森家御用達のおすすめの蕎麦屋さん

飯南町にある大しめなわ創作館
どなたでもしめなわ手作り体験できますよ!
https://ohshimenawa.com

今年も多くのご参加ありがとうございました。
とても充実した内容の濃い千秋楽ツアーとなりました。
企画、下見、実行と主となって頑張ってくれた津森豊くん
ありがとうございました。
「今回は、彼の地元への凱旋ツアー的なところもあり、このツアーへの思い入れは相当なものだっただろうから、最後、バスの挨拶で感極まらせてゼッタイ泣かしてやろう!と彼がマイクをもったときにワイドショーのマスコミ記者かっ!ってほど感情が出る質問責め!&褒めまくり〜(笑)
こちらが、感極まってもらい泣きしそうでした((微泣))

さて、去年の「那智大社」から、高千穂ガイド千秋楽は「神めぐり」が始まり、今年は「出雲大社」でした。そして来年2018年の千秋楽は、「伊勢神宮」へ!

多分いや絶対私より関西のお客さんの方が、回数も行っているだろうし詳しいだろうけどー。頑張りまーす。

高千穂ガイドブログ

2017山旅人高千穂ガイド千秋楽ツアー出雲の国 Vol.2 Day1

さー今日から千秋楽・第二便目!
出雲の国の山に登り、出雲大社に参拝へ行き、出雲のご飯食べて、出雲の秘湯へ泊まり、出雲の注連縄作り 〜 with 出雲出身スタッフと共に〜

今回のゲストは白神山地ガイドの斎藤栄作美さんです。

両隣の外国人さんよりきっぷ買うのに戸惑っている斎藤栄作美さんがウケる

出雲の国に着くやいなや!
何が起こったかと言うと!

津森夫人と津森ガールの二大美女

山旅人スタッフ津森くんの奥さんと娘さん(長女)がバスに乗ってきて、ドジョウすくいの顔で皆さんをお出迎え〜。
演出が凝っています。

出雲国の東玄関口となる東出雲へ。
着後、おちらと村にて地元の野菜をふんだんに使ったお弁当をいただきました。

何回食べても美味しい!
ここは有名な干し柿の産地。

今日は雨&風少々(泣)
さて、今日は京羅木山(きょうらぎさん)登山!!の予定
ですがー

雨も降っていて、めちゃ寒いから・・・・・・・・
観光に変更。

黄泉比良坂(ヨモツヒラサカ)
日本神話において、生者の住む現世と死者の住む他界(黄泉)との境目にあるとされる境界場所。

あらすじを紹介
男神・伊邪那岐(イザナギ)と一緒に国造りをしていた女神・伊邪那美(イザナミ)が亡くなり、悲しみ続けていたイザナギはイザナミに会いに他界(黄泉の国)に向かう決意をする。
イザナギは一緒に下界に帰ろうと切願し続けると、するとイザナミは黄泉の国の神々に相談してみるが、けして自分の姿を見ないでほしいと言って去る。なかなか戻ってこないイザナミに痺れを切らしたイザナギは、櫛の歯に火をつけて暗闇を照らしイザナミを探す。すると!イザナミの醜く腐った姿を見てしまう。怒ったイザナミは鬼女を使って、逃げるイザナギを追いかけるが、鬼女たちはイザナギが投げる葡萄や筍を食べるのに忙しく役に立たない。イザナミは代わりに雷神と鬼の軍団・黄泉軍を送りこむが、イザナギは黄泉比良坂まで逃げのび、そこにあった桃の木の実を投げて追手を退ける。
最後にイザナミ自身が追いかけてきたが、イザナギは千引(ちびき)の岩(動かすのに千人力を必要とするような巨石)を黄泉比良坂に置いて道を塞ぐ。
閉ざされたイザナミは怒って、毎日人を1000人殺してやると言い、イザナギは、それなら毎日1500人の子供が生まれるようにしようと返して、黄泉比良坂を後にしたという古事記。
残念ながらその塞がれた道はもう分かりませんでした(泣)

偶然の偶然だろうけど、この黄泉の国や黄泉比良坂を題材とした映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」がなんと!このあとすぐの2017年12月9日全国東宝系公開なんです!
堺雅人×高畑充希の歳の差夫婦が贈る、かつて誰も観たことのないファンタジー超大作と噂の映画です。
是非観ててみてください。この先の世界(黄泉の国)から無事に帰って来れるのか〜!!!!!
なんか番宣になっちゃってるなー。
ちなみに私は出演なんてしていません。

観光を終え雲南へ。
なんか私は雲南というと中国の雲南省をすぐ思ってしまう(笑)
日本と中国で同じ地名の場所っていっぱいありそう。

秘湯の宿・海潮荘
どんどん出てくる海潮荘のご飯とお客さんからのビール(笑)
乾杯の音頭は〜 行事・斉藤栄作美さんより


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ありがとうございます。

アラスカ・デナリ登頂報告会

遅くまでありがとうございました。

高千穂ガイドブログ

2017山旅人高千穂ガイド千秋楽ツアー出雲の国Vol.1  Day2

朝、出雲大社へ。

出雲大社の正式呼び名は「いずもたいしゃ」ではなく「いづもおおやしろ」主祭神は、大国主大神「おおくにぬしのおおかみ」です。

大注連縄は、長さ13.5m、重さ4.4tもあります。

今日のランチは、飯南町にある津森家の年越しそば御用達の一福にて

奥出雲のそば処・一福

天丼とそばセット。
そしてツアー最後は、しめ縄作り!

各自、お正月用にしめ縄を作りました。
私が作ったしめ縄は↓↓

あはは。
コーディネーター津森くんと、出雲の地元の方々のご協力のおかげで思い出に残る2日間。そして年末年始を迎えるにあたって縁起の良い旅となりました。今年も一年お世話になりました!来年も元気でお会いしましょう。

高千穂ガイドブログ

2017山旅人高千穂ガイド千秋楽ツアー 出雲の国Vol.1 Day1

今年もやってきました。山旅人社の千秋楽ツアー。
各ガイドさんが登り納めとしてツアーを作って一緒に楽しみます。
今年の高千穂ガイドの千秋楽は!
出雲の国の山に登り、出雲大社に参拝へ行き、出雲のご飯食べて、出雲の秘湯へ泊まり、出雲の注連縄作り 〜 with 出雲出身スタッフと共に〜

出雲国!
古事記には「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」(雲が湧き出るという名の出雲の国に、八重垣を巡らすように、雲が立ちのぼる。妻を籠らすために、俺は宮殿に何重もの垣を作ったけど、ちょうどその八重垣を巡らしたように)
雲が湧き出る国・・・出雲神話を訪ねます!

大山

出雲の国に到着するやいなや、山旅人スタッフの津森くんの家から、奥さんのお姉さんと娘さん(次女)がバスに乗り込んできて歓迎の挨拶!
あー、あまりの突然の演出に圧倒されて写真撮り忘れた。

まず初日は出雲国の東玄関口となる東出雲へ。
着後、おちらと村にて地元の野菜をふんだんに使ったお弁当をいただきました。

ここは有名な干し柿の産地。

畑地区の柿小屋は独特の構造で、木造3階建ての総ガラス張り。
11月〜12月は、各生産農家の柿小屋の2階3階部分の窓を取り外し収穫された柿がずらっと垂れ下がり、じっくりと天日に干され、その甘みを熟成、濃縮。
建物がオレンジに染まりキレイ!

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