スペイン周遊⑥(コルドバ→→グラナダ)

午前、専用車にてグラナダへ。200km(2時間30分) 途中は、行けども行けども道の両脇はずーとオリーブ畑でしたー。(≧◇≦)/ そうそう、オリーブって緑と黒とありますが、種類が違ったりするわけでなくオリーブって1種類だけなんですよ! 緑色のオリーブは早く摘む、黒色は遅く摘めばいい。ということです。確かにカリカリは緑で、黒はちょっと実が柔いですね。 wpid-dsc_3610.jpg DSC_3612DSC_3613 グラナダに到着。街に入ると急に道が狭くなり、所々ツルツルな石畳の坂道を上って行きます。 午後から観光予定のアルハンブラ宮殿の脇を進み、さらに高台の本日のホテルへ。 ほぼドン詰まりの行き止まりにホテルが建っています。アルハンブラ宮殿と同じような赤土で作りあげている素晴らしいホテル。実際ホテルですが、名前は思いっきりアルハンブラ宮殿と名乗りかぶってますがね。頭にホテルとつくからいいのかな? ホテルアルハンブラパレス とりあえずチェックインは14時からなので、スーツケースや荷物を預かっていてもらおうとフロントに掛け合うと、いくつかの部屋は準備出来ていると言うことで、親切にもチェックインさせてもらえました。 準備出来ている部屋が3つほどあったのでそこに皆さんの荷物を入れて、ホテルから歩いてレストランへ。 CARMEN DE SAN MIGUELレストランに到着。 スペイン人はとにかく昼食も夕食もスタートが遅い!ランチは基本14時〜。お願いして13時30分からとなる。そして1時間で終わればめちゃ早い方で軽く1時間30分はかかる。夕食なんて2時間〜2時間30分は当り前。さて、このレストランからの展望は素晴らしい!グラナダの街が眼下に見える。 レストランからのグラナダの街展望 メニューは、ガスパッチョスープ、ステーキ、リンゴクレープ DSC_3620 DSC_3621 かなり美味しかったです。 歩いてホテルへ戻り、バスにてアルハンブラ宮殿へ。 駐車場で下車して、「ガイドさんが数人立っているが、誰もうちらのガイドではないみたい。辺りを見渡しても他が見当たらないので、手配書に書いてあるガイド連絡先に電話してみる。 電話に出た人は手配会社から依頼された現地ガイド斡旋会社の人みたいで「宮殿前のビジターセンターガイドがいるからそこで落ち合え」と言うので行ってみる。確かにビジターセンターの看板にガイドツアー申し込みココ!〜〜と書いてあるが、誰もいない。しかもカウンターの上には「16時30分まで担当者不在」みたいな張り紙がある。「えー!」(≧◇≦)慌ててもう一回電話してみる。そして「誰もいない&16時30分まで不在と書いた張り紙があるけど、どーなってるの?」と話すと「いやそこに居るはずだ」の一点張り。居ないものは居ない。電話相手がどこにいるか分からないため埒明かず、だがガイド予約が通っていないわけではなさそうなので、とにかく待つことに。まー最悪な状態ではないみたい。でもトホホ(泣) そして、まさかのガイドはその近くにいて、近寄って話しかけてきた。ガイドはお客が誰か分かってなく(英語喋る西洋用人と思っていたらしい)その近くの椅子に座って西洋人のグループを探していたという!! 多分私が電話した相手がそのガイドに連絡を取ってアジア人とでも伝えてくれたのだろうが、遅いっ! とにかくおいおい!である。 皆さんを約30分近く待たせてしまい大変申し訳ございませんでした。 また、妙に明るいガイドで「Hola!!」から始まりお客も「Sorryからだろう!」と飽きれる。まー、実際遅れた訳でもないし、彼は待っていたのだから何も悪くない雰囲気。文化の違いだね。ガイドの名前はフェリペだった。ペルーのガイドフェリペも明るいヤツなので何故か笑える。スペイン現王様の名前もフェリペである! さてさて、観光を楽しみましょう。 アルハンブラ宮殿ヘネラリーフェ ここ「Alhambra宮殿」。宮殿と言われているが、城塞でもありまた住宅、官庁、軍隊、厩舎、モスク、学校、浴場、墓地、庭園もある。 アセキアの中庭 アラビア語で「赤い城塞」はアルカルアとかアルハムラー。建築に使われた煉瓦の色が赤いからこの名前になったと思いきや、宮殿増築の時、夜を通してかがり火を燃やして工事したためグラナダ平野から見上げた宮殿は赤く染まって見えたことからこのように呼ばれたという説が最有力と説明していた。 と言うことで、アルハンブラは現存は城塞都市であるが、当初から全体の形が計画されていたのではなく、異なる時代に建てられた様々な建築物の複合体で、時代により、建築様式や形状などが異なっている説明を受ける。 アラヤネスの中庭 ムーア人王朝の栄枯盛衰と共にあり、この地は西ゴート王国の支配下だったがイスラム教徒がイベリア半島に前8世紀初頭に進出してきてイベリア半島全域がイスラム圏となリ、このときの都はコルドバにとり、ここグラナダの丘の上には軍事要塞が建てられたのが始まり。それが現在のアルハンブラ宮殿の最も西の部分。 11世紀前半から、キリスト教徒のレコンキスタ(国土回復運動)が本格化し、1085年にはトレド、1236年にはコルドバ、1246年にはセビーリャを陥れた。イスラム圏に残されたのは、グラナダを中心とするアンダルシア南部地方のみとなり、この時期にイベリア半島最後のイスラム王国・グラナダを首都としたナスル朝(1238年 – 1492年)の時代にアルハンブラ宮殿を大きく拡張した。 1492年、カトリックのレコンキスタによってグラナダが陥落するとアルハンブラ宮殿にも一部手が加わり、この地を避暑地として選び、カルロス5世宮殿を建設。モスクは教会へ変えられ、礼拝堂や修道院が建築されている。 アルハンブラ宮殿教会 アルハンブラ宮殿カルロス5世の宮殿 ↑ 正方形の建物の中央に、円形の中庭を設けるという設計。(実は未完成) アルハンブラ宮殿 アルハンブラ宮殿は現在スペイン屈指の世界遺産であり世界中からの観光客が訪れる名所となっているが、これが元はスペインに屈服させられたイスラム教徒の宮殿であるということは象徴的な意味を持っているなど・・・・・・と説明をすべて英語で話してくれました。私は書き取りと訳すことで精一杯でほとんど写真は撮れていませんと思い込んでいたが、貼ってみるとそこそこ撮っていた(笑) かな〜り広いアルハンブラ宮殿の敷地の観光を終え、バスにてホテルへ。 今日の夕食は洞窟レストランにて。

VENTA EL GALLO

そして夕食後はフラメンコショー!!! まずは前菜! 野菜サラダ メインコース! オックステイル煮ステーキとカリカリハムの ↑ 柔らかくて油がのってて美味しかった。ハムがカリカリ。 そしてデザート! フルーツサラダ ふーお腹いっぱい。このお腹いっぱいがヤバい! 今回のこのグループは様々な国々で、色々なショーを観ながらまさかの、ほぼ全員寝る事件を何度か起こしている。そしてなぜかいつもS席だったり一番前のど真ん中だったりしている。恐ろしい(笑) しかし今回夕食のテーブルがステージから一番遠かったから良かったーと思っていたら、食事が終わるころにレストランのスタッフが来て、ステージの一番前から3列を君たちグループのために取っているから食事終わったら移動してと言って来た。えー!(≧◇≦)/ 皆さんに「お願いだから寝ないように宜しくお願いします。」と伝えて混んで来ている中一番前へ。 いよいよフラメンコショースタートです!会場はほぼ満席。 「KIRIN キリン 麒麟淡麗生」CM曲ジプシー・キングス(Gipsy Kings)のVOLARE(ボラーレ)っぽい音楽の生演奏。いやー良いですねー。 フラメンコin グラナダ フラメンコinグラナダ フラメンコinグラナダ フラメンコinグラナダ ほぼ全員寝る事件は起こらず済みました!ホッ! この後第2部があるみたいで、会場内には続けて観る方も居るし、外にはバスが次から次へと到着してきた。 私たちはバスにてホテルへ。 一日お疲れ様でした。 高千穂ガイドブログ

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セビリア→→コルドバ⑤

今日はここセビリアから東へ向かいコルドバへ。(140km/3時間弱)
実際昨日乗車のAVEでマドリードからセビリアへ来る途中にコルドバを経由しました。
ホテルを出発して数分後、「あっ!ホテルの部屋に白いジャケット忘れた!」とのことでUターンしてホテルへトンボ返り。
まだ清掃も入ってなくジャケットは無事にありました。
もう一方ロビーにうちわを忘れる?置いて来た?方も無事にゲット。
再度、コルドバへ。
途中、一面ヒマワリ畑で有名なカルモナにて、岡の上のカルモナ城や大聖堂を下車写真ストップしました。
カルモナ 大聖堂
カルモナ城
「ここは見渡す限りのヒマワリ畑で有名なところです。」と説明。
スペインのアンダルシアでイメージするものは=「ひまわり畑」「燦々と照りつけるSOL(ソル/太陽)」「白い壁の家」「ギター音楽」「フラメンコ」だろう。
さらに!日本で「ひまわり」といえば夏の花の代名詞。そして今はまさに夏~!
今スペインのアンダルシアに来ていて!このあと見渡す限りのひまわり畑が見られる~!
との期待が一瞬にしてメンバーみんなの顔に出る。
そして、私から一言。
「えー日本の常識はところ変わればで、ひまわり畑はこれから見渡す限りの一面に広がって出てきます。しかし、ここアンダルシアのひまわりの花の開花の時期は6月なんです(泣)」
「えー(* ̄∇ ̄)ノ」
ドライバーのKike曰く「下向いた花が多少残っているかも・・・(笑)」とのことです。
おー!見渡す限り・・・・

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ひまわり畑

「咲いてたらすごいでしょうねー!」
うあーどこまでもひまわり畑~!
↓↓
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「・・・・・・・・(無視)」
「あはは」多少の残念失笑あり。

コルドバに到着!
ローマ時代からのブリジストンでーす!
「ブリジストン?」「ん?」
あっブリッジ(橋)ストン(石)って意味で(笑)
なるほど!派とシラケ派に分かれちゃいました(笑)

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コルドバのローマ時代の石橋

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コルドバの門

コルドバの旧市街入口の門で集合写真!
ガイドと合流して、メスキータの観光へ!
の前にトイレ行きたい!との希望の声により先にトイレへ(笑)
メスキータ入口前のお土産屋さんのトイレを借りました。
トイレの案内だけでしたが、このグループ特有のカイカイ病が発生!
※カイカイ病とは、すぐショッピングをしたがる&してしまう行為。
銀細工の船を購入されていました。さすが良い物を見つけるのも早い!
ショッピングも海外旅行の楽しみの1つですからね。
さて、その間にガイドがチケットを買いに行ってくれていてスムーズにメスキータへ入場。
メスキータとはスペイン語でモスクという意味だが、主にここコルドバの聖マリア大聖堂カトリック教会の司教座聖堂のことを言うらしい。
中に入ってビックリしたのはとにかく大きい!&円柱の森と赤と白を使った2重アーチ群が目に飛び込む。
元々ローマ帝国時代の神殿?教会?だったところにイスラム教徒が侵略後にモスクにして、さらにキリスト教徒がさらに侵略してモスクの土台をそのまま利用して教会にして、増築増築を4回重ねこんな巨大な教会モスクが出来上がった。
内部に礼拝堂を設けたりカテドラルが新設されて、このメスキータはイスラム教とキリスト教の2つの宗教が同居する世にも珍しい建築でした。
中を歩いていると実際、自分がどこにいるか分からなくなるぐらい広いメスキータでした。
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メスキータ

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ダフルアーチと石柱

※英語ガイドの通訳に没頭して写真をあまり取れなかった(笑)
その後、メスキータを出て狭い路地のユダヤ人街を歩きました。
中でも有名な花の小径は、超狭い路地に観光客の行き交う列が出来ていました。
立ち止まってはいけない流れに合わせて進み写真を撮って戻るというコース。
2014-08-19 13.16.28
その後も狭い路地を歩き、途中に中庭(パティオ)のキレイな家にお邪魔!かと思いきやそこは今は職人達の小さなショップが数店舗入った集合家屋でした。
ここら辺を個人で歩いていた観光客達はほぼ皆道に迷うというか自分がどこにいるか見失ってい手、ガイドを見つけるとマップを広げて助けを求めて来ていました。
ちょっと奥に入ると、誰も通ってなく、私たちもこの地元のガイドがいないと間違いなく迷うだろうなと確信(笑)
コルドバユダヤ人街
ぐるーと回り、門の近くのレストランにて、昼食をいただきました。
コルドバ風ガスパッチョ
イカ墨のパエリア
&デザートを食べました。

昼食後は1時間30分のフリータイム。皆でショッピング&散策。
陶器のお店でお皿など買っていました。メンバーの1人は購入後店を出てすぐにお皿を落としてしまい、割れた皿を持っていてもしょうがないので、店に引き取ってもらうとレジへ。すると5割引以上で新しい皿を売ってくれると言う。
とても良い店員さんでした。グラシャース!
数店舗を見て回り、「そろそろ時間が〜」の矢先に、オリーブオイルの高級品「バージンエキストラ」を買いにお店へ。
メンバーが棚の半分のオリーブオイルを買い占めていました。
両手いっぱいにいろんなお土産買ってメンバーの方々は満喫されていました。

バスに戻ってコルドバの新市街を越え岡の上に建つパラドールに今日は宿泊です。
※パラドールとは?
スペインでは古城などを改装したり、景勝地に新しく建てた半官半民の宿泊施設網です。
コルドバのパラドール
部屋からの眺めも最高!
プールもありました!
コルドバのパラドール

パラドール.com

SPAIN マドリード⇒⇒セビリア④

朝,ホテルでボックスのお弁当(ハム&チーズサンド、リンゴ,ネクタージュース,水,ケーキなど)を受け取り,7時にホテルを出発して、マドリード・アトーチャ駅(Atocha)へ。
アトーチャ駅
今回はファーストクラス席(プレフェレンテ)です。VIP待合室を利用してホテルでもらった弁当を食べました。コーヒーやジュース,ビールがフリーで置いていました。空港顔負けのサービス。
これからAVE(新幹線)にて471kmを2時間30分で移動します。
AVE
列車内もかなりゆったりしていてさすがファーストクラス。車内食や飲み物サービス有りは飛行機同様。日本のグリーン車より快適〜。
AVE ファーストクラスとCHUMSザック
AVE ファーストクラス
アンダルシア州都・セビリアに到着。スペインで第4番目の都市で1992年に万博が行われた街。
駅でドライバーのキケさんとガイドのアリーシアさん(英語ガイド)と合流。
大通りに出ると,万博時のいろんな国のパビリオンだった建物を車窓観光。また、大きな長い建物がありそれは「旧タバコ工場」で今はセビリア大学の校舎と説明を受ける。
グアダルキビール川沿いに港があり、大西洋からここまで大きな船入るので栄えた街。
スペイン広場で下車観光。
アンダルシア州の8つの県がタイルで紹介されていた。
ここセビリア県、これから行くコルドバ県,グラナダ県、マラガ県を見つけ,また大航海士コロンブスのゆかりの地ウエルバ県にはコロンブスと船がタイルのデザインになっていた。
スペイン広場(パビリオン跡地)

その後は、大聖堂までバスなどが入れないため、ゴールデンタワーでバスを下車して、歩いて大聖堂へ。
分岐で帰り道をチェック!「ここスタバと露店のABCキオスクショップ前」を曲がって戻ればバスにもどります」迷子にならないようにお願いします。
旧市街はポリスも馬で巡回!絵になるなー。
セビリア ポリス
さて,アルカーサル宮殿,世界遺産の世界三大大聖堂の1つセビリア大聖堂とヒラルダ塔観光。
まずはアルカーサル宮殿へ。ここもグループ事前予約のおかげで並ばずに入場出来ました。
14世紀に王ペドロ1世がイスラム宮殿の跡地にムデハル(イスラム)様式の宮殿を建てさせた。その後の王が2階をゴシックやルネサンス様式で増築した。
※英語ガイドの通訳に必死で写真はあまり取れず(笑)
アルカーサル宮殿
セビリア大聖堂
続いてとなりのセビリア大聖堂。15世紀から100年ほどかけて建てられた巨大なルネッサンスとゴシック様式の混合建築。
セビリア大聖堂
天井は高いし,聖歌隊席は素晴らしい過ぎるし,対のパイプオルガンも巨大。キリストの生涯や聖書をパネルの彫り物として7列の4段で大きな作品が木彫りで人などで作ってあった。すべて均等の大きさに見えるため下の木彫りサイズは50cm,一番上の段は2mぐらいだとか。
奥に行くと,「4人(カスティーリャ、ナバーラ、アラゴンの4人の国王)が柩を担いでいる像が見えますが,それがコロンブスのお墓です。」と説明していると隣で「左がコロンブスやね。じゃー右は?むっちゃん右誰?」「知らん」とガイドの英語説明を訳している時には,勝手に話が進んでいた(笑)
「いやいや、右も左もコロンブスではありませんよ!コロンブスの遺骨の1部分があの棺に入っているという話です!」「あーそうなの。あははー」
コロンブスお墓
ぐるっと大聖堂内を一周して,ガイドのアリーシアさんとお別れ。その後希望者は98mのヒラルダ塔へ登りました。「えー98m!でしたが,ほぼ上の上までスロープ状だったので登り易かったですね」塔の上からはセビリアの市内が360度グルリと展望出来ました。
セビーリア市街展望
大聖堂を出て昼食のレストランへ。
タパス

タパス

イカのフリッタ(タパス)

魚のフリッタ(タパス)

ビーフの煮込み

スイーツ
1人にドバッと来るよりタパス式で2〜4人でつまんでいただく料理は食べ易いですね。
どれも美味しかったです。

歩いてバスまで戻り,ホテルへ。
夕食までゆったりと過ごしました。
いつも早くに集合場所に来られる方が時間になっても来ない!もしかして〜!と部屋へ電話すると「あ¨っ!えッ!今降ります!」と「寝るはずじゃなかった〜んだけどね」といつのまにか寝ていたみたいです。時差ボケや疲れですかね。
夕食はホテル内レストランにて。私たちは20時からいただきましたけど、21時まではレストランに他のお客さんは誰も来ず。
ホテル プラザ デ アルマス

ボロネーゼスパゲッティ

焼き野菜盛り合わせ

スイーツ

夕食はしっかり2時間(笑)
今日も一日お疲れ様でした。

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Spain Madrid(スペイン マドリード観光2日目③

今日の午前中は歩いて観光します。
宿泊のプレシアドスホテルは歩行者天国街にありとても便利でした。
マドリード プレシアドスホテル☆☆☆☆
ホテルから歩行者天国のショッピング街を歩き、太陽の門広場へ。ここは、大晦日に多くの人が集まりカウントダウンと共に12個のぶどうを食べて新年を祝う場所。必ずテレビで放映されるとのこと。
マドリード太陽の門広場
カルロス3世の像やマドリードのトレードマークの「クマといわなしの木」の像が有る。
クマとイワナシの像
また、向いのマドリード州首相府の前がマドリードの拠点となる「0km地点」のマークがありました。
マドリード0KM地点とOBOZ
そこから、路地を入り,マヨール広場へ。
一角には,高級ホテルが内装工事に入っていましたが,外に外観を失わない様に同じ柄の幕が貼られていました。さすが世界遺産!フェリペ3世の像とホテル内装じゃない方をパシャリ
マドリード マヨール広場
広場を抜け坂道を下ると,「世界最古のレストラン!BOTIN」
世界最古のレストラン「BOTIN」

ギネスブック認定!

バス移動は楽だけど,こうやって歩くと街の雰囲気が感じられて,人々の動きやちょっとしたお店も見れて,位置感覚もついて良いですね。次は、サンミゲル市場へ。
今はもう市場と言うより食べたり飲んだりするお店が並んでいます。TAPAS(タパス)で注文出来てあれ食べてこれ飲んで〜とお手軽に楽しめます。
イベリコ豚のスライスも食べれまーす。スペインと言えばの飲み物で「サングリア」を飲みました。
イベリコ豚〜
そして、アルムデナ大聖堂&とマドリード王宮(Palacio Real de Madrid)へ。
マドリード王宮 Palacio Real de Madrid
観光客は誰もが通るここ大聖堂や王宮への道に大道芸人がいました。お金を入れると動く「フラメンコ」とその隣は、モトクロスアクロバットでちょっとトリックがあるというかどうなってるの?という格好をしていて皆の注目を浴びていました。これもお金を入れるとチョコッとですが動きます(笑)。
2014-08-17 11.38.00
2014-08-17 11.38.55
ここがスペイン王に6月に就任したばかりのフェリペ王が結婚式を挙げた大聖堂。
大聖堂はちょうどミサが始まるということで着席してミサを少〜しだけ受け、王宮の入場予約時間があるので早々と失礼しちゃいましたが・・・。
アルムデナ大聖堂
アルムデナ大聖堂ミサ
ここ王宮に入るために長い列が出来ていましたが,時間指定予約券を購入していたので、そのまま入口へ。スペインのあちこちの入場観光地は、グループ(団体)はそのような時間指定チケットが購入可能だが,個人客には販売してなく,ただただ並ぶしかないとの案内でした。
スペインへ行く際は!旅行社のツアーじゃなくてもぜひグループで!

さて,ここの王宮ですが,公式行事の際は利用するが,それ以外は一般に公開されていて実際には国王や王族は、郊外の宮殿に住んでいるとの案内でした。
世界で唯一の完全なストラディヴァリウスの弦楽四重奏、絵画,タペストリー、磁器類、家具など芸術家の数々の作品で贅沢に飾られています。
マドリード王宮 Palacio Real de Madrid

マドリード王宮 Palacio Real de Madrid

マドリード王宮 Palacio Real de Madrid

イザベル1世/マドリード王宮

その後は車に乗り込みランチへ。
夕食の始まりも遅いけど,ランチも遅い〜(/≧3≦)14時〜!(13時とか13時30分オープンもレストランも稀にある)
マドリードお昼のレストラン

シーチキンとポテトサラダ

タラ目深海魚のメルルーサとスペインライス

焼きリンゴ

食後は,「スペイン広場」へ。
ドンキホーテとサンチョ・パンサの像などセルバンテスを記念した像がありました。
スペイン広場
後ろの大きなビルはつい最近中国一の大富豪が約370億円で購入したらしい。ホテルや商業施設になるとか。すごいなー。

グランビア通りを通ってホテルへ。
グランビア通り
シベーレス広場と旧郵便局

ホテルで2時間ほど休憩(シエスタ?)して夜は闘牛場へ。
日陰のVIP席で観戦!
闘牛マドリード

闘牛マドリード

闘牛マドリード

闘牛マドリード

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SPAIN!! MADRID(マドリード観光)②

10時間ほどのフライトで,カタールのドーハに到着。
またまた新ターミナル/ハマド国際空港が5月にオープンしたみたい。費用90億ドルって(汗),9000億円〜キャー!Σ(×_×;)!
桁が訳分からんm(_ _)m
どんだけオイルマネーが溢れて有り余っているんやろー。
広すぎてすごい空港です。
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タダ問題1つ!!!!日本円のレート悪すぎー!1米ドル=32R(カタールリアル)。1ユーロは47R。
なのに日本円は100円=20R。
お客さんがウイスキーを購入する際,棚には43ドルと書いてあって、レジで日本円払いでとお願いすると「お釣りはドルかディルハムになりますけど」と言われ「アメリカドルOK!OK!」と言って10,000円出すとお釣りはなんと14ドル。あれ?レシートチェックすると確かに預かりJPN10000そしてChange(お釣り)14ドルになっている。
レートを聞くと全然悪い!
店員に「日本での両替は1ドルは約100円,だから日本円100円が32R悪くても30Rぐらいないとちょっとレート悪すぎる」と説明して、米ドルで払うからレジの打ち直しをお願いした。かなり面倒くさそうだったけど、「Thank you Thank you」を繰り返し無事解決。いやーこんな為替マジックがあるとは危ない危ない。いくらここカタールが日本円の取引が少ないといえどもそこまでレート悪いなんて怖い怖い。
皆さんやはり観光主要なアジア以外へ行く時は,アメリカドルかユーロですよ!
ここは金のプレートや金の延べ棒も時価売りしています。

さて,ドーハからSPAIN首都MADRID(マドリード)へ。(飛行約8時間)
マドリード到着後,すぐに「マドリードは世界1スリやひったくりの都市です。カバンはたすきがけ&自分自身はもちろんのことグループみんなで盗難や置き引きに遭わない様に,皆で注意しましょう」
※このグループ内に、アルゼンチンでパスポートの盗難の被害に遭っていますので更なる注意!
「先生を一番後ろにしたらダメよ!」と早速みんなで一致団結!(笑)
入国を終え,スーツケースを受け取り待合ホールへ。
あれ?私たちの迎えらしき人がいない!到着はちょっと早かったみたいだが,えっ!まだ来てない?
手配は,ガイドなしのドライバーのみ、なので外のバスの中にいるかな?と思っていたら会社から電話がかかり,今日のマドリードのガイドさんの名前と電話番号を伝えて来た。と同時に今着いたけど、ドライバーらしき人は待合いホールには見当たらない。確認してもらえますか?と伝える。
で,外に出ると,手配書に書いてあったバス会社のバスが真正面に止まっていてドライバーが手を振る。
「Hola!Hola!」お客さんを誘導する。

市内まで20分ぐらい。今日の観光は世界三大美術館のひとつプラド美術館。
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スペイン王家の豪華絢爛なコレクションを見て回りました。どれも素晴らしく有名な巨匠たちの作品ばかりとの説明を受けながらも,中でも有名どころの作品は
王室お抱えの宮廷画家ベラスケスの「女官たち/ラス・メニーナス」
女官たちとフェリペ4世家族肖像画
とゴヤの「裸のマヤ」「着衣のマヤ」。
また「太陽の沈まない国」の王様・カルロス5世の馬に乗った肖像画(ティツィアーノ作)あたりに多くの人だかりが出来ていた。館内全部の作品をしっかり見ていたら半日〜1日は必要だろう。今回のガイドさんは初めに「人間の集中力は平均1時間30分です」と話し1時間30分で要所の絵画の紹介と説明をした後自由行動としますと言っていましたが、確かにその通りでした(笑)
その他にもレンブラント、エルグレコ,ラファエル,ルーベンス,などの巨匠たちの絵画もありました。
向かいにはヘロニモス教会。
サン・ヘロニモス・エル・レアル教会

長旅の疲れもありますので本日の観光はこれで終わり。明日、終日引き続きマドリードの観光をします。
バスにて、ホテルへ。

夕食は、ホテル内レストランにて!
郷に入れば郷に従えで、スペインは基本早くても20時30分より。しかもじっくりフルコースを食べると2時間以上かかりました。ボリュームもハンパない!(笑)
ガリシア風エビパイ

エビとマッシュルームのスクランブルエッグ和え

ボロネーザとフェタチーニチーズのきしめん風パスタ

メカジキのグリルとポテト

ティラミス

美味しいけど日本人には食べきれなーい量!
日本からの長い移動,大変にお疲れ様でした。
このグループ独特の反省会をして,おやすみなさい。

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スペイン周遊旅行①関空出発!

今回は、スペインをがっつり周遊旅行!
さて,メンバーは福岡空港に集合して,三洋堂の佐藤さんにセンディングをしてもらい、私は伊丹空港でメンバー全員と合流してリムジンバスにて関空へ。
今,伊丹〜関空リムジンバス無料キャンペーン中で、日本各地発で伊丹経由関空のチケットを持っていればリムジンバスカウンターで0円のバスチケットを発行してくれます。
↓↓
http://www.kansai-airport.or.jp/news/120713/

福岡からの便はトータルで20分遅れで到着。
予定のリムジンンバスには乗れず,ここ伊丹から関空行きは毎時10分と40分発なので約30分待つ。

関空からは、FCバルセロナのスポンサーでもあるカタール航空にてドーハ経由でスペインへ。
出発が30分早まるとチェックイン時に言われ,セキュリティー&出国検査を終えゲートへ向かっていると,係員が立っていてさらに30分早まるとか訳わからない案内を受け,免税店に立ち寄ることも許されずほぼ連行状態でゲートへ。しょっちゅう海外へ行っている乗客は良いだろうが,初めて海外旅行という乗客もいて免税店での買い物や見て回ることも楽しみだろうにと思うが、「ゲートへお進み下さい」の一点ばりだった。係員は、まー早く飛び立てば早く家に帰れるだろうが。
実際に搭乗後なかなか飛び立たず,でも30分は早く飛び立った。
深夜便なので早々とおやすみなさい。

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