谷川天神山・雪山トレーニング

毎年恒例になってきました春の雪山登山。

今年は上州・谷川岳です。

4年連続天気に恵まれてまーす。

まずはアイゼンやピッケル使わず、ストックのみでキックイン歩行。

めっちゃ暑いっ。暖かいこえてる。

高千穂G&石原G

風もなく、雪上訓練日和。

アイゼンでの岩場の上り下りの練習もして、明日は谷川岳登山へ!

水上温泉の源泉の湯・松乃井ホテル

高級すぎるー。

食事美味しいすぎるー。

連泊ありがたい。

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立山・雄山3,003m登山

朝、ロッジ太郎出発です。

みんなは不要な荷物は関西から乗ってきたバスに預けます。

立山駅

一樹さんとスタッフたちは今日から太郎平小屋入りして、GW客用にボッカや小屋準備だそうです。

朝からめっちゃ混んでます。団体も先客がいて、私たちは7時の便には乗れそうになく、次の臨時便7時10に乗ります。
とりあえず団体4に並んでます。

日本人と外国人(アジア系)が半々。
タイやインドネシアでは雪が降らないから雪国や北海道人気と聞いたことあるなー。

美女平到着。

バスにて室堂へ。

途中、雪の壁!雪の大谷を通ります。

天気は晴天とはいかず、まーまー。

雪の壁〜!
今の一番高い壁で19mと言っていました。

室堂に着いて、装備を整え出発!
元々今日は室堂山荘にインして、その後は愛の雪訓で、明日雄山登山の予定でしたが、明日の天気が大きく崩れる予報のため、今日雄山登っちゃいます!

室堂山荘まで15分ほど
立山の山が前に見えるが、雄山や大汝山の山頂部分は雲に覆われています。

10分ほど歩いたら、雲も切れてきて雄山や大汝の山頂が見えてきました!
よーし!
室堂山荘に到着後、登山に不要な荷物はデポして出発!

一ノ越の直下まではトラバース気味に歩いて一ノ越へ直登です。

一の越まで来ると風も強いです。
よし!ここからが登山ですよ。
稜線は岩が見えているので岩と雪のミックス上を歩くのでアイゼンでは少し歩きにくいところもあるかもですが頑張りましょう!


山頂は風強くて冷たかったですねーm(_ _)m

イエーイ!
立山・主峰雄山3,003mに全員登頂!!

立山の主峰雄山の岩頭に鎮座する峰本社。
夏山シーズンは参拝するのに並ぶほどだけど、
貸し切りです(笑)


COMOのイチゴジャムパン

下山中、雷鳥がいましたー!

真っ白で見えるかな?

室堂山荘の夕食!
ガッツリいただきましたー。

 

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ロッジ太郎 立山泊

今日から山旅人社の
「高千穂ガイドの愛の雪訓Vol,3 立山・雄山雪山登山」

私と石原ガイドは現地立山合流です。
まずは東京駅から富山へ!
北陸新幹線かがやき混んでる〜。
今日、ド平日の月曜ですけどー

この時期、北陸方面人気だなー。


早速使っています。
THULE GUIDE POST
板も持参(笑)

JR富山駅到着後、てくてくと電鉄富山駅へ。
地下のスーパーで買い出し〜。

富山電鉄で約1時間の旅

おー!剱岳もキレイにみえるー!

今日はロッジ太郎にお世話になります。

若旦那一樹さん、石原ガイド、長谷部ガイドと豪華なメンバー!(笑)

登山メンバーは10名!ガイドとスタッフで4名!
手厚い!

雪山の装備についての説明。

MONTURAの蚤の市じゃないよ(笑)


行動食は小分けに!

明日から立山登山楽しみましょう!

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RouteBurn Track 2

7時30分に部屋の電気が点灯。

すぐさま、今日のランチのネタがダイニングのテーブルに広がっていました。

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自分で好きな具材を挟んで、サンドウィッチを個々で作ります。
レタス、トマト、スクランブルエッグ、チーズ、シーチキン、ビーツ、いろいろなハム、サラミ、パスタなどドレッシングやソースも豊富。
フルーツ、チョコ、クッキーもあります。
すごいですよねー。

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今日の高千穂サンド

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外はあいにくの雨。

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室内で集合写真撮影。

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キッチン
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みんな雨具を装着して出発。

≪ルートバーントラック第2日目≫

歩行距離:15km、行動時間:約6時間

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私たち日本隊も出発。
私たち以外に日本人客はいませんでした。
日本人ガイドは青さん!

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雨でも明るいブリトニー!
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雨だけど明るい!
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ここが、ロッジの名前にもなっているマッケンジー湖です。

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さー、オーシャンピークコーナーを目指してジグザグの登りです。
ジグザグ
ジグザグ

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結構上がってきました。

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ラージマウンテンデイジー

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ウーリーヘッド
濡れてるので分かりづらいけど、ウールっぽいから。

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雨、雨、雨、

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フォースタラ

白い花ばかりでしょ!

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岩陰で休憩。

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オーシャンピークコーナー

オーシャンが見えないどころか何も見えない。

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ガスの中へ

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ここからトラバース道を歩きます。

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ガスが切れて、先のルートとメンバーが歩いているのが見えます。

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ルートバーンのルート上、こういう沢の水は飲み水です。

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あちこち滝の連続!

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左はコニカルヒルです。
天気良ければ、オプションでコニカルヒルへ登れます。

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おー!マウントクックリリーが咲いていました!
キレイ!

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デッドマンズトラックって名前が・・・・
下りたくないですねー。
私たちは直進のハリスサドルへ。

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雨止みました。

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マウンテンフォックスグローブ
(山きつね手袋)

 

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この階段登れば、ランチ小屋まであと10分!

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頑張りましょう!

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コニカルヒル

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ラージマウンテンデイジー

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ハリスサドル小屋到着でーす!

中で自作サンドウィッチを食す!

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外は雨が止んだり降ったり。
んー(ー ー;)

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では、オプションに行かずにルートバーンフォールズ小屋へ向けてGO!

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ハリスサドル湖
ここがこの先のルートバーン川を作り出しています。

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あった!
ニュージーランドエーデルワイス!
※ベンケイソウの仲間ですが、花が薄雪かぶったみたいでエーデルワイスっぽいのでネーミングされたのでしょう。
確かにぽいですよね。
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これから明日の終わりまでこのルートバーン川に沿って下ります。

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明日のルート確認。

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ルートバーン滝です。
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その2

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小屋は目の前!
到着です。
今日のお疲れ様でした。
オプション行かなかったので、早く小屋に着けたのでゆっくりしましょう。

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ルートバーンフォールズ小屋

小屋の紹介です。

まず部屋は?

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ここの小屋の各部屋はベッドが4つ。

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寝袋状のシーツで布団を汚さず!

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シャワールームもキレイ。
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、ハンドウォッシュもあります。

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広い洗面台。
ここは男性用のシャワー室と洗面室です。
多分女性の方も同じでしょう!

17時になりました。BARオープン!

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クレジットカード払いできます。小銭を持って歩かなくてok!
VISAやMASTERカードOK! ただしJCBはダメです。

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ビールとおつまみ

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夕食の前に今晩と明日の予定

また22時消灯。
もうみんな寝ていますね(笑)
明日も7時30分起床。
朝7時までじっっとしている方が難しいのが日本人(笑)
早く起きた人は、部屋でガチャガチャせずにこういうダイニングに出てきて喋ったりガチャガチャしてください(笑)

今日の夕食

前菜はサラダー!

メインは〜
私が選んだのはー!

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ラムチョップ!
デカッ

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デザートはパンケーキにたっぷり生クリームトッピング。

明日晴れるといいなー。

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奥穂高岳3190m登頂! 

天気Gooo!
しかし、今晩&明朝は強風&雪の予報。

2015-10-10 05.48.50
早朝出発。

2015-10-10 06.14.10

本谷橋まではアップダウンの少ない道です。
まぁー実際上高地から横尾までもほとんどアップダウンないですね(笑)

2015-10-10 06.43.13

紅葉と屏風岩
2015-10-10 06.50.44

40分ほどで本谷橋到着。
ここから涸沢までの距離の方が短いですが、登りなので時間は倍かかります。
2015-10-10 07.39.31

蝶が岳&常念の稜線2015-10-10 07.45.07
前穂〜奥穂への吊尾根!

2015-10-10 08.28.52
涸沢への最後の登り&紅葉

2015-10-10 08.33.55
さーどっちに進む!(笑)
奥穂へのルートに近いのは右だけど、涸沢カール観ながらのランチのため左へ。

2015-10-10 08.46.48
じゃじゃーん
涸沢カールと奥穂&涸沢岳

2015-10-10 08.46.54
右にカメラをずらして涸沢から北穂の稜線と下に涸沢小屋

2015-10-10 09.12.16
ノルウェーランチ。
わざわざこのためにノルウェーに買い出しに行ってきました(笑)
飛行機代考えるとどんだけ高級ランチ(笑)
ノルウェーブラウンチーズとノルウェーたらこチューブ、ハム(ノルウェー産じゃないだろうけど欧米っぽいということで)、
パンもあえてバケット。
このランチどこかで教えてもらったような(笑)

2015-10-10 09.38.42

お腹もいっぱいになりいざザイテングラード(岩場)へ。2015-10-10 10.11.37

ガレガレでしょー。
あの中央部分(ザイテングラード)を登っていきます。

2015-10-10 11.06.01

振り返れば常念岳。
2015-10-10 11.39.12
ヘルメットをしっかり被って落石注意。
2015-10-10 11.52.42
前穂高の山頂部分にはうっすら雪。
2015-10-10 11.59.33

奥穂の小屋まであと20分。実際30分はかかりました(笑)2015-10-10 12.27.16
奥穂高山荘到着。ルートはまずこの壁を少し登って巻きます。
2015-10-10 12.28.49
ここで装備を整えていざ!山頂へ。
2015-10-10 12.46.58
最初の取り付きが難関!
今登ってる人や下ってくる人がこの壁の取り付きにいない!
ラッキーだー。このタイミングで登ろう!
連休なのに〜奇跡!まー明日から天気よくないみたいだから登山者も減ったのかな?
混んでないから前後を気にせずゆっくりマイペースで登りましょう!
シルバーウィークの時は、ここの登りで1時間以上待ちだったとさ。ありえなーい。
あるいみみんなシルバーウィークで登山したからこの連休はOFF?

2015-10-10 13.06.02

一気に壁を登って振り返るともうこんなに高い。

2015-10-10 13.15.40
山頂への稜線歩きはこんな感じー。
いやーほんとに誰もいないのはラッキーを超えて不思議(笑)
ほぼ3000mなので、腹式呼吸しながらゆっくり行きましょう!
2015-10-10 13.22.07
山頂はこの真ん中じゃないですよー!
左の奥が山頂です。
さーもうひと頑張り
2015-10-10 13.40.40
じゃじゃーん山頂!
奥穂高岳3190m登頂!
まさかの誰もいなーい😊/
2015-10-10 13.36.15

貸切!

2015-10-10 13.41.20

前穂

2015-10-10 14.13.30

さぁ注意して下りましょう。

2015-10-10 14.21.13
全然混んでない!誰もいないは本当に気持ち的に楽。

2015-10-10 14.28.00
降りてきた!
まーまだ小屋までですけど。

2015-10-10 14.42.17
さー本来はここに宿泊予定でしたが、明日は天気崩れるとの予報を信じて、みんな涸沢まで下る体力と時間があるので頑張って今日降りましょう。
穂高岳山荘〜!また来ます。
2015-10-10 15.35.31
順調順調。
2015-10-10 16.21.05

おー!眼下に涸沢。
テントの群れがカラフル〜。
連休にしてはやっぱり少ないかな。
2015-10-11 09.09.16

涸沢小屋に到着。
朝、5時45分に出発して行動は実に11時間。
大変お疲れさまでした。

宿泊者は、期待ハズレに多かった( ;  ; )
ぎゅーぎゅー。

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東鎌尾根から槍ヶ岳3180m!

早朝出発するため朝食はパンとコーヒーです。

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ヘッドランプの明かりでいただきまーす。
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雨が降ってるような降ってないような?でも予報は雨なので、雨具をしっかり着て、ザックカバーも付けて、いざ!東鎌尾根へ出発。
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階段を慎重に下ります。
『安心して下さい!
まだ、東鎌尾根ではないです!(笑)(/≧3≦)』
「エー!」
『200〜300mぐらい水俣乗越まで下りきって、そこからが実際の東鎌尾根のスタートです。』

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単純な下りだけでなく登り返しもあり、まだまだ。
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ガスっていますが、雨じゃなくて良かったですね。
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あっポツポツ降ってきた😭

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やっと水俣乗越だ。距離的には3分の1来ました。

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いざ!東鎌尾根スタート!
※鎌のようにギザギザで削ぎ立っている稜線からその名前。
反対側も似たような尾根で西鎌尾根、北側はもっと大変な北鎌尾根でそのまま槍ヶ岳山頂に出ます。

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危険な箇所にはクサリや梯子が取り付けられていますが、切り立っていますから、バランス崩したり、つまづくと終わり。
緊張が続きます。

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濡れてるし、荷物の重みもあるので!滑らない様に1歩1手ずつ。
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おっ!
槍ヶ岳山頂まであと2kmの表示!
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よーし!1.5kmだー。
平地を歩くと4km=1時間計算だが、山はそうは歩けない。
1km=1時間かなー。
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大槍ヒュッテが見えて来た。先を急ぐ事にしたので、トイレ休憩のみで、ホットドリンク飲み放題セットはあきらめGO!

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ガレガレ&大岩道は続きます。
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風が強くなって来ました気を抜かず!
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槍ヶ岳山頂直下を巻いています。
もうすぐ、槍ヶ岳山荘だー。

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無事に槍ヶ岳山荘に到着!
雨は予想していたよりは降っていません。
取りあえず、小屋で昼食を先に取りながら天候待機。

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ガスはかかっているけど、雨は止んできたのでいざ山頂へ!

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誰も登っていないので、急がされる事もなくゆっくりマイペースで登れたのはラッキー!
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最後の梯子!
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山頂だー!
やっぱり誰もいない(笑)
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登頂写真!!

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下りこそ、気を付けて!
断崖絶壁を梯子やクサリを伝って、しっかり手でホールド確認しながら下ります。
やったー!無事下山!

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あそこの槍の先に登ったぞー!

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個室が取れたので福井夫妻は個室へ。
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私は相部屋の蚕棚へ〜。

 

お疲れ様でした!

 

ヒュッテ西岳2680m545(6:00発)・・・水俣乗越705・・・2K757・・・1.5K840・・・ヒュッテ大槍919/928・・・槍ヶ岳山荘3080m 1034/1230・・・槍ヶ岳3180m1305/1320・・・   槍ヶ岳山荘1400着
【歩行:5時間(行動:6時間)//距離:7.7km】

 

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