薬師岳下山

おはようございます。

昨日登頂したので、朝食は遅め。
といっても、山なので5時すぎですけど(笑)
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山の上で生卵!
すごいですねー
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お世話になりました〜!

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太郎平まで下りてきました。

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ひといき、コーヒータイム!

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いやー今日も快晴です。

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登山口の折立は携帯の電波が入らないのでちょっとやっかい(笑)

タクシーで富山駅へ。

薬師岳山荘635・・・ケルン710・・・キャンプ場740/750・・・太郎平小屋808/900・・・五光岩べンチ950/1000・・・ポール1040・・・三角点1050/1100・・・・アラレちゃん1125・・・岩場1144/1150・・・折立登山口1350m(1215/1230)==タクシー==富山駅1330頃着

◎距離9km、行動予定約時間4時間30分、獲得標高1400m

今日もアパホテル泊です。
2015-08-02 18.00.06

夕食は、富山のシースー三昧!
ごちそうさまでした〜

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薬師岳(2926M)登頂

城南タクシーの森本ドライバーがホテルまでお出迎え〜。
新鮮なトマトの差し入れまでいただきました!
ありがとうございます。
Let’s go!!
天気も最高!
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折立の登山口で下車して薬師岳へ出発!
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薬師岳がキレイに見えています。

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「あれ?今日予約入っていました?」と一樹さん
いえ、トマトの差し入れで立ち寄りっただけです(笑)。
今回は薬師岳ピストンですみません薬師岳山荘に泊まります。
また8日に泊りに来ます!
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薬師岳、ワリモ岳、雲の平、三俣、黒部五郎、北の俣とパノラマ展望!
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ここ太郎平にて、薬師岳を観ながらのランチタイム
土曜ということもありテーブルに空きほぼなし(笑)

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いつ来てもいい眺めだー。
先週もここにいたのが変な感じ(笑)
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さー、薬師へ。
木道歩いて、キャンプ場を抜けて樹林の登りを行き、沢を渡り、ゴロゴロした岩場を頑張って登り、ザラザラなジグザグを登りつめて薬師岳山荘に到着!
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午後になっても天気は崩れていません!
チェックイン!
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ご無沙汰しています。
今日はお世話になります。
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今日はここ山荘までの予定でしたが、明朝は強風予報が出ているのでちょっと休憩を取って荷物をデポして、今日もう登ってしまいましょう!
いざ!薬師岳山頂へ。

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ジグザグ登ります。
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振り返ると「オー!」
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遭難モニュメント
※昭和38年冬 愛知大学山岳部13人のパーティーが山頂を目の前にして登頂断念、下山途中にルートを誤り全員が遭難死してしまう。その記念碑がここ東南尾根の分岐に立てられている。
その年は豪雪だったと記録も残っています。

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奥に薬師岳の山頂が見えて来たー!
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しっかりとしたお堂があります。
薬師岳登頂!!!!!!

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立山へと続く縦走路
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雲海だー!

無事に下山。いやーロングな一日大変お疲れ様でした。
荷物を整理して夕食〜。
私たちは第2班でした。
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ご飯は薬師盛り(笑)
オムレツにケチャップで「やくし」(笑)
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夕日がキレイでした。

富山ホテル5:50発==タクシー==折立1350m710/730発・・・岩場804/810・・・アラレちゃん833/838・・・三角点ベンチ(915/925)・・・五光岩ベンチ(1045/1105)・・・太郎平小屋2325m(1200/1242)・・・薬師峠キャンプ場1303・・・薬師平1340/1350・・・薬師岳山荘2701m(1447着)
薬師岳山荘1527発・・・愛知大学遭難碑1610・・・薬師岳2926m(1627/1642)・・・碑1654・・・薬師岳山荘(1719)
◎距離13.4km、行動予定約9時間、獲得標高1760m

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剱岳(2999m)登山 1日目

福岡モンベル人を2人連れてテント泊山行です。

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立山駅へ。

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ケーブルにて急な坂道を美女平へ

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立山の富士の折立、大汝、雄山の山々が見えず😭

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雷鳥沢テント場通過
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まだしっかり雪が残っています。
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剱御前へ向けての登り〜。
頑張れー!
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剱御前小屋到着。
取りあえず一服。
結構寒い(笑)

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トラバースして、剱沢キャンプ場への下り。

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剱沢キャンプ場に到着!

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着いてテント張っていたら、雨が降り始めました。。
ギリギリセーフ!

しばらく止まないので、テント内にてみんなで高千穂鍋を囲んでのDinner〜.
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暖かいんだから〜♬
作りすぎましたが「美味しい〜」いただききました〜(^O^)」
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食材コーナー

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20時過ぎたら雨も止み、雲がみるみるうちに〜!
剱岳が姿を現しました〜!
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21時前にはまさかの〜!
このまま朝まで降らなきゃ岩も乾くだろう!大丈夫だー。
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他のテントからも人が出て来て写真パシャパシャ。

よし、明日に備えて寝よう。

室堂2420m1000・・・・みくりが池温泉1010・・・雷鳥荘1025・・・雷鳥沢キャンプ場1100・・雷鳥坂・・剱御前小舎1300・・・剱沢キャンプ場1340着
※行動3時間40分

 

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Haute Route Trekking Day8

今までは、山の中で人が少なかったけど、ツェルマットでは人だらけ(笑)

ホテルすぐ横が、マッターホルンの撮影で有名な日本人橋です。
現地を手配してくれたFUN SWISS社さすがです!
なので、朝、早く起きて撮影へ。
もはや、日本人より中国人の方が多かったです(*_*)
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今日のランチは、高千穂おにぎりです。
梅干し入り🍙、高菜入り🍙と、COMOのソフトコッティー。

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一人ずつパッケージ(笑)

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ゴルナーグラード鉄道駅

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ツェルマット駅1600mより登山電車のゴルナーグラード鉄道でゴルナーグラード展望台3089mへ。

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かなりの勾配をガツガツ上っていきます。
途中、列車内からマッターホルンがドーン!

ヘルリ小屋も見えています!

リッフェルアルプ駅を通過。
ゴルナーグラード駅から、逆さマッターホルンで有名なリッフェルゼーへ歩いて下り、リッフェルベルグ駅までゆったり展望ハイキングをします。

終点ゴルナーグラード駅到着!
3000m越えてます!
改札出たらすぐに~
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展望台で、この素晴らしいアルプスの展望でーす(*^o^)/
山頂は360度のパノラマ展望~!

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モンテ・ローザ、リスカム、ブライトホルン、マッターホルン、ドム、ヴァイスホルン、などの多数の4,000m級の山々の展望を楽しみましたー。

マッターホルン登頂150周年のイベントで、世界のマッターホルンと題して、世界中の尖った山々が紹介されているブーステントがあり、中を覗くと、日本のマッターホルンは「槍ヶ岳」が紹介されていました。

では、下り道をハイキングへ。
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振り返れば、ゴルナーグラードと電車。
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んーなかなかマッターホルンについてる雲が取れない!

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雲がもくもくわいてきた~😆
と思ったら、雹が降ってきたー。
しかもデカイ!痛い~痛い~。

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リッフェルゼーにつく頃は雲が~(笑)
まぁなんとかマッターホルンと逆さマッターホルンは映ってる!

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ここ湖畔でご飯(笑)
しばーーーーーらく待ちましたが、マッターホルンにかかった雲が取れかかったりまたかかったり、強風がときどき吹いてリッフェルゼーが波立ったりで、
これが一番ベストなマッターホルンと湖面に映った逆さマッターホルン

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写真スポットに立ったときはすでにクオーターマッターホルン(笑)

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晴天をバックに!
とはいきませんでしたが、マッターホルンがキレイに最後の最後に見えました!やったね!

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リッフェルアルプ駅

ここから電車でツェルマットへ。
あれこれ臨時便かな?
人がほとんど乗っておらず!ラッキー!

ツェルマット駅着いて夕食までフリーです。
解散。
そそくさと、ホテルに荷物を置きにいく方たちと、ビールを買いにふらーとキオスクやスーパーに消える人、またぶらぶらとウィンドーショッピングしながら歩いて帰る人たちと別れました。
私は、ぶらぶらと歩いて登山用品店に入っていたら、何名かと合流。
すると、大雨が降ってきました。
しばらく軒先に立っていましたが、なかなか止まないので、時間もたっぷりあるからお茶
でもとカフェに入りました。

誰もお茶もコーヒーも飲まず、ビール🍺やワイン🍷(笑)

雨は止まず、ではもう一杯(笑)
いつのまにか雨は止んでたけど、話が盛り上がり、もう一杯かと思いきや、ボトル1本!

気分よくホテルへ(笑)

夕食まで時間が中途半端にあって、いつの間にか横になっていたらしく、ふと気付くと夕食の集合時間!
まぁアラームかけていたみたいです(笑)

慌ててロビーに降りて集合。
あれ?一人足りない!

なんと酔っぱらって倒れたまま起きれず、夕食キャンセル一名。
かなりロゼワイン飲んでましたもんね。
それから、あだ名がロゼちゃん(笑)

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前菜!
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本菜!
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後菜!

21時からはマッターホルンのライトアップも見られましたね。

マッターホルン 灯火

今年はマッターホルン初登頂から150年目です!
ツェルマットの街もあちこちでイベントしています。
マッターホルン150周年

 

 

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Haute Route Trekking Day7

 

 

Guten Morgen!!(おはようございます)

いよいよ今日は、マッターホルンの山麓の街・ツェルマットに入ります。

朝、各部屋をモーニングコールで回っていると、身体がほてって体調悪いから〜と今日の山行を辞める的なことをいう方が!

全部の部屋を先にモーニングコールで回ってもう一度その部屋に戻って色々話を聞き、大丈夫と判断!
完全に行く気を失っていたけど、バタバタ準備をしてもらう。

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パンとジャムとハムとチーズとヨーグルトとジュースとコーヒーの朝食
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アウグストボ-ド峠(2894m)へと登り、ユンゲン(1955m)へと下ります。
ユンゲンからはロープウェイを利用してザンクト・ニクラウス(1114m)へ下り、ツェルマット(1606m)へ。【歩行約8時間/↑1075m/↓950m】

さぁラストDAY頑張りましょう!
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いきなりの登り。
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やったー今日も晴れ〜!
ただの晴れでなくほぼずーと快晴ですからねー。
ビックリ〜ラッキー

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アウグストボ-ド峠(2894m)からの下り

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石の天然テーブルを見つけてランチターイム!DSC03690

途中、雪渓も渡ります。

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メロン休憩。DSC03724

ユンゲンからの下り。

なんと1台に4人までしか乗れず。

そして片道20分はかかる。

時間はめちゃかかる(笑)

無事全員下山!

一路、ツェルマットへ。

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ツェルマット駅前の大通り
エコな街で一般車は立ち入り禁止。

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可能な車は電気自動車のみ。
今日のホテルはANTIKA.

夕食は外のレストランにて
前菜に
クリアースープにカットホットケーキ入り。
そして〜
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ポークマッシュルーム!DSC03743

スィーツはアイスクリーム!
んーヤミー!

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東北2座 岩手県最高峰岩手山2038m ②

満天の星空でした。
(トイレが外でちらっと見上げたらウォー!みたいな)
残念ながら星空がキレイに撮れるほどのカメラがない(笑)

朝は朝でご来光がキラー!!

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朝日が当たって草木が黄金色〜
山頂も赤く染まっています。キレイに見えるー。

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朝は、昨日の旨味だしいっぱいの鍋汁を使っての雑炊〜&軽煮込みうどん〜。

朝から「温かい〜んだから〜♬」
いやーホントに温もりました。

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雲海〜 奥には早池峰山だー!

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岡本体操〜。


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朝の黄金色も良かったけど、グリーングリーンも良いですね!
さぁー出発です!
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3歩進んで1歩下がる登りにく〜い、砂走りを登ります。

2015-07-07 06.57.00
影登山者

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お鉢に出ました〜。

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岩手山山頂!
おー360度の展望!
山頂ではいつものお神酒&お祈り儀式
2礼2拍
「今回も雨に降られず登頂出来ました〜。ありがとうございます!」
ペコリ

2015-07-07 08.36.00

下山は焼け走りへ縦走〜。
目的は〜
↓↓
2015-07-07 10.29.18

斜面がコマクサ〜だらけー。
日本一のコマクサ群生地でしょ〜!
こんな斜面が1km弱続きます。
え?一キロもないでしょーって?(笑)
構図を考えてパシャり!

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溶岩台地がずーと下まで。

2015-07-07 12.25.48
登山道脇の溶岩台地ゴロゴロ

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長い下りで、足つったりちょいバテの方もいましたが、頑張って下山。

2015-07-07 13.47.36

別名「南部片富士」。静岡県側からの富士山に似ていると言われています。ここからは片っぽ削ぎ落されたように見えないので、まさに富士山ですねー。

バスにていこいの村岩手へ。

2015-07-07 18.01.56

夕食ダー!

まさに、宮沢賢治の理想郷(ドリームランド)イーハトーブ(IHATOV)の世界でした!

「注文の多い料理店」は小学校時の教科書に載っていて、予習しなきゃ!と一読した時のことを思い出しました。
最初は「注文の多い料理店」というタイトルを見て「メニューが多い」レストランの話か?いろんな料理の名前を覚えろと言われる授業になるのかなーと子供ながらに解釈して読み始めたのを覚えています。
読んでいくと「えっ?」とか「あ〜!」とか「へ〜そう来るか!」「なるほどそういうことかー!」「確かに注文の多い料理店やったな〜」と私に取っては教科書作品の中では一番記憶に残る斬新的でトリッキーで面白かったです。完全に引込まれていっていました。

妄想終了!

宮沢賢治が作中に登場させたその他の地名
モリーオ(盛岡)、ハームキヤ(花巻)、センダード(仙台)、シオーモ(塩竈)、トキーオ(東京)などがありましたねー。

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