英彦山三座登頂 第2班 ③

なんと第2班は昨日の入港が1時間30分遅い&今日の出航は1時間20分早いのです。
前回の第1班は8時30分に出て、15時10分下山して1時間30分お風呂と休憩を取って16時30分に鷹巣高原ホテルを出て新門司港着に18時到着。そして乗船が19時で出航が20時でした。
今回は、乗船が17時40分で出航18時40分。逆算すると16時に出たら17時30分ぐらいに到着予定。お風呂を1時間30分取ると予定するなら14時30分に下山すれば良い。前回より30〜40分早く出る事にしました。
皆さんには、14時30分に下山して1時間30分の時間を取る様にしますが、最悪時間がおしてきた場合は英彦山の説明などをはしょらず、また宿を出て港へ向かう時間は遅めれ無い為、お風呂や休憩時間で調整します。宜しくご理解をお願いします。
なので、まずd朝食は前回より早い7時からにしてもらいました。
食事前に英彦山神宮より神職の吉門さんがお見えになり、英彦山神宮の歴史など説明していただきました。
※宮司が諸事情で不在なため。

英彦山神宮は、天照大神の御子(日の御子)である天忍穂耳尊を祀ることから「日子山(ひこさん)」と呼ばれるようになりました。
伊佐奈伎尊伊佐奈美尊も配祀しています。
後伏見天皇の第八皇子・助有法親王を座主に迎えて以降、座主は世襲制となり現在の社家・高千穂家はその末裔であります。
「英彦山」は、もともと「日子山」そして「彦山」となり、霊元法皇より、天下に抜きん出た霊山であるとして「英」の字が授けられ、「英彦山」と称するようになったのです。

英彦山ガラガラを皆さんお土産にいただきました。
吉門さんありがとうございました。

これから登山する人には多過ぎる豪華な朝食。
2015-04-27 07.11.33
前回同様
これまたお手製の料理ばかり。
130年のぬか床で漬けたキュウリやニンジン&ゆで卵。
プチトマトと漬けた梅干し、英彦山豆腐、柚コショウで味付けした塩辛など、ご飯をお代わりして英彦山山盛り(笑)
お頭付きの焼きタイ一匹が朝から!すごいでしょー!
今日お正月でしたっけ?
今回も鯛は全員、箱に詰めてお持ち帰りにしました。

トイレを宿で済ませ、登山靴も履き登山の格好でバスに乗り登山口の豊前坊へ。体操をして出発。※豊前坊でのトイレを省略。
2015-04-27 08.20.40
高住神社
かよさん参上!
今回もしっかりと英彦山のお話をしてくれました。
パワフルすぎてみなさん「へー」とか「ほー」しか言えず(笑)
2015-04-27 08.28.00
本堂裏の天狗岩
では、行ってきまーす。
今日もいい天気。
分岐にて、高所恐怖症や鎖場嫌いじゃない方限定オプションで望雲台へ荷物をデポして出発。
2015-04-27 08.53.24
鎖場①
2015-04-27 08.55.44
鎖場を通過して岩を巻くところにヒカゲツツジ!
崖下にはゲンカイツツジも咲いていました。
2015-04-27 08.56.56

2015-04-27 09.01.19
鎖場②
2015-04-27 09.08.43
望雲台です!
鷹巣山〜犬が岳と福岡と大分の県境の山々が続きます。
鷹巣山の向こうは大分・耶馬渓です。
2015-04-27 09.31.43
岩場を慎重に下ります。
皆楽しそう!
いや、1人だけだ(笑)
他の人たちはまだ足元注意中!
2015-04-27 09.36.14
分岐まで戻り荷物を背負って北岳へ向けて出発。
途中、名前をマチガイソウなワチガイソウが咲いていました。
2015-04-27 10.16.32
一本松の分岐で休憩。
オオカメノキが咲いていました。
2015-04-27 10.50.04
北岳山頂!
聖地のため立ち入り禁止区域あり。
2015-04-27 10.54.51
向こうには、左から英彦山最高峰南岳、上宮がある中岳が見えます。
2015-04-27 11.35.06
中岳山頂に登頂!
今日は平日なので静かな山頂です。
P4271085
岡本さんの手のひら人形。
登頂写真を撮って南岳へ。
2015-04-27 12.15.01
英彦山最高峰南岳1200m登頂!
山旅人サービスで美味しいゼリーいただきました!今回は私の分もあったー!
前回、津森くんお客さん分のみで私の分はくれませんでした😭
2015-04-27 12.32.53
中岳に戻り、上宮でお参りをして下山。
表参道を下ります。
2015-04-27 14.05.33
平日なので奉幣殿も静まり返っています。
ノーマルルートは、このまま石段をずーと下るのですが・・・・2015-04-27 14.20.19
私たちは奉幣殿より裏口出門で、裏道を通り鷹巣高原ホテルへ。
ほぼ希望通りの14時35分にホテルに着けました。
皆さん、頑張って歩いていただきご協力ありがとうございました。
お風呂に入ってゆっくり荷物の整理をして、バスにて新門司港へ出発。
お世話になりました!
17時20分ぐらいに新門司港に到着。
ドライバーの中村さん計4日間お疲れ様でした。
阪九フェリーに乗船。
2015-04-27 17.40.14
船内レストランでみんな固まって座って、夕食&宴会!

お疲れ様でした!
おやすみなさい。
明日は朝食は自由。下船は7:10分予定です。
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アイスクライミング@霧積温泉

7時起床。
ほぼ起こされたに近いですが(笑)
2015-03-01 07.43.09
激ウマのフレッシュリンゴ&キャロットジュース。
ハマっています。
では、行ってきまーす。
2015-03-01 08.47.00
日が変わって、午前から崩れる予報が午後から崩れるに・・・。
うん、天気よ頑張って持ってくれー!2015-03-01 09.23.11
ここ一晩で降り積もった雪の中到着。
2015-03-01 09.35.01
準備をして出発!
2015-03-01 09.40.27 ↑
明治時代は政財界、文学界の重鎮が霧積の地を馬やお籠、人力車で訪れていて、一番有名な話は伊藤博文を筆頭とするメンバー30人ほどで来訪し、ここ金湯館にて明治憲法も草案されたスゴい所なんです!2015-03-01 09.40.32
アイスゲレンデまで10分ほど。

2015-03-01 11.30.30

2015-03-01 10.31.52

 

2015-03-01 11.07.18

2015-03-01 12.03.09

2015-03-01 13.45.15

2015-03-01 14.26.57
15時前に雪が降って来たので、撤退。
ザイルに雪が着き下降時摩擦が効きにくくなり危ないため。

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峯岸宅にて、埼玉そば?つけ麺式。をいただきました。
本庄辺りでは昔から食べ親しまれたそばだそうです。これがどんどんいけちゃう。何玉食べたことか(笑)
揚げたての天ぷらたちと一緒にパクパク。
あっ!写真撮り忘れた。

いろいろお世話になりました。
JRにて上野へ。

上野でSちゃんと合流して1杯ビールでもと1〜2杯気軽に飲んで立ち去れる店に入ろうと探すがなかなかなくて30分ぐらいブラブラして、やっとのやっとHUBを見つけて2杯飲んで解散。
今日も充実した一日だった。
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ACONCAGUA Day10 Plaza de Mulas to Horcones

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天気は良いのに、ここ数日ヘリコプターが全く行き来していない。
強風で飛べないのか?故障?なのかわからないが本日も飛んでおらず。

メンバーの1人が、ヘリコプターで一気に下山したいと3日前ぐらいから言っていたが、結局、ムーラ(ラバ)で下山。
朝10時発と言われていたが、ムーラ達が下からあがってこない。
今日は、ここプラザ デ ムーラスからコンフルエンシアを経由してオコーネルまでの23kmを一気に下る。
予定は8時間。10時に出発して途中でランチして19時ごろには下山と思いっていたけど、ムーラがこない。
では、いろんな人たちと記念撮影。
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では、みんなありがとー❗
さ~よ~な~ら~アディオース
11時すぎにムーラたちが来た。
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12時ちょい前に出発。image頑張ってガンガン歩いて下る。
ムーラスが荷物を背負って追い抜いていく。
ムーラス

1時間30分でここまで降りて来た
かなり良いペースでというよりほぼ小走り状態で川沿いを歩いて1時間ちょいで到着。かなり飛ばしたな(笑)下までもつかな?
行きはここからホントに4時間ぐらいかかったもんな。
小休止。アコンカグアピーク
登りの時にはガスで見なかったアコンカグアのピークと南峰。
DSC02918
永遠と平らな道をセッセと歩く。
出発遅くなりすぎた(笑)
ラバたちはガンガン下れるからいいだろうけど・・・。
DSC02921
あっここ岩の上に乗って写真撮った岩や!懐かしい。
ただいま14時30分。
よし、もう1、2頑張りして、コンフルエンシアでランチにしよっと。
ガツガツ・・・

ガツガツ・・・・
歩く
コンフルエンシア遠望
コンフルエンシア見えて来たー!
グーンと下って橋を渡って登り返し(苦)。
コンフルエンシアキャンプ
15時48分コンフルエンシア到着。
向こうの人裸ですけど(笑)
あのガタイからするとロシア人かな?
まー良いご飯ご飯にしよーと。まーご飯と言っても米飯じゃなくてBCでもらったパンですが、
パクパク。
裸の人たちはグループで来ているみたいで、5〜6人ぐらいの人がダイニングテント出入りしている。

ラファエルと二人で食べていると、向こうの裸の1人が喋りかけて来た。
裸:『You go UP? go DOWN?』
ラファエル:「We go down.」
裸:「Did you make SUMMIT?」
ラファエル:「Me no, He YES.」
と私を指差した。
裸の人はさすがに裸でハグはして来なかったが、「Congratulation(おめでとう)」と握手を求めてきてくれた。
「Thank you Thank you」
そこからいろんな人が絡んできて話が始まった。
聞くとみんなはポーランド人とのこと。
かなり話し込んだ。
時計を見ると16時30分!おっ!そろそろどころかもー行かなきゃ!
1時間も滞在していた。
記念にみんなで写真を撮った。裸だった右から2番目の男性はシャツを着てハイチーズ!(笑)
チームポーランド
「Good Luck!! Bye Bye」
アコンカグア
今日はすごいなー。ずーとアコンカグア見えてる。
アコンカグア
国内の山でもそうだが、下りて来て見上げると、あんなところ登って来たんだなー。すごいなーといつも感心してしまう。
オルコーネス湖 やったー着いた!
18時無事下山です。
10日間やりきった〜感でいっぱいです!!!ヾ(´∇`)ノ゙

事務所に登山カードを提出(返却)してロッジへ。
お疲れさんでした〜!
男は黙ってアンデスビール

TEAM TAKACHIHO

肉よ〜肉〜肉!
3切れも食べました。まず1切れ目(笑)
完全肉食男!
世界の国旗&日の丸

シャワー!
入浴写真はこちら
↓↓

ないない(笑)

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ACONCAGUA Day5 (Canada Camp(5050m)~Nido de Condores(5500m)

何時だったのだろうか?
Rafaelが「TAKA-san!」とテントの外から声をかける。
爆睡していたが、「YES!」と反応すると、「flio is! (フリオが!)」と話し始めた時、とっさに「Sick?(病気?)」と声が出た。というのも夕食の時、全然食欲なくげんなりしていたようにも見えた。彼は口数少ないので普通と言えば普通だったし、彼らの夕食はパサパサパンにパサパサハムを挟んで食べていて食べきれない様子を見ていて、高所ではパサパサものは、たっぷり水モノがないとあまり食がすすまないだろうなー&いつも食欲旺盛なフリオが全然食べていないなぁーと思っていた印象が残っていたのだろう、とっさに出た一言だった。
ラファエルの話は続く「フリオがすごく苦しそうで、呼吸と共にグルグルと音がするので、肺水腫の疑いがあるので、今荷物をまとめてこれからPlaza de Mulasまで下ろす。私(ラファエル)は明日ここまで登って来て後を追いかけるから、Nido de Condoresで会おう」と言って去っていった。
あんなに経験豊富で元気一杯な&歩くペースも早かったフリオが4,000mで撤退とは正直びっくりというより衝撃だった。過去大丈夫だったからという過信は高所では禁物だと再確認させられた。
とそのまま寝ていた。時計も確認せずに・・・・。
そして辺りはうっすら明るくなって来たが、まだここのキャンプ地に日は当たってない。かなり寒そう、なので日が出るまで寝袋内にて待機。8時30分外を見ると、周りの山々には太陽が当たり輝いているが、ここカナダキャンプ(C1)にはまだ日が当たっていない。
カナダキャンプ
9時前にテント外に人々の声が聞こえ始めるので、起きて朝食準備。
朝食はコモパンの黒糖クロワッサンと苺みるくワッフルにバナナとチョコレートを挟んで食べる。すべて温めないと冷たすぎる。
バナナは間違いなく凍っている。
おっ!SOTOガス一回で点火OK!もう5000mで氷点下だけど、まだいけるスゴい!
Desayuno

温かいCOMOの黒糖クロワッサンとコーンスープは最高!
バナナとチョコを挟んでいただきましたー。激ウマ。
プラムと昨日のランチの残りのサンドウィッチも食べる。モリモリ❗
食欲=元気バロメーターヾ(´∇`)ノ゙
食後、荷物をまとめテントをたたんでNido de Condores(C2)へ出発。
他のテントも10時すぎぐらいからぼちぼちテントをたたんで準備して出発していった。

カナダキャンプ
行動:4時間25分・距離2.4km(⬆519m⬇49m)DSC02528

DSC02530

DSC02533

氷河末端
こんなところに氷河の末端!泥かぶってよくわからないですね。
DSC02536
ちょうどいい休憩場だけど先客有り
DSC02538
近いようで遠い。左肩のごつごつした岩の向こうが今日のキャンプ地ニド デ コンドレス。
DSC02542
↑あっ!Cuerno峰がほぼ同じ高さになってきた。1歩1歩だけど、ずいぶん登ってきたなー。
DSC02543

DSC02540
↑この線上を登り詰めれば、ニドデコンドレス!
この高さまで来ると空も近いなー。↓ニドデコンドレスのテントがちらほら見えてキタ
――――(゚∀゚)――――!!ー
DSC02546

1124発・・・ジグザグ・・・1305氷河の上に砂利が乗っていて1本の沢筋あり。
すでに水は茶色く補給は無理。そのすぐ上の岩場にて休憩。そんな水でも汲んでいる人がいた(驚)。
引き続き斜面をジグザグに登る。
1520Nido de Condores5380mに到着
DSC02553
明日のコレラキャンプへ行くには近い場所だが、今日の水場には遠い場所(笑)にテントはる
DSC02548
もうアコンカグア山頂は目の前だ、左の赤い三角が主峰!
(ズーム撮影(笑))
DSC02558
↓レスキュー隊テント
DSC02549
挨拶兼ねて覗きに(笑)
明日からの天候を聞く。

天気はずっと晴れ予報!
↑よしよし!
だか、風が明日から強くなると言う。
土曜日に登頂予定と話すと「Very Good!!」という。
「おっ!まじで!」と一瞬ニヤけた!
何か紙を見せてくれた
これより上のベルリンキャンプやコレラキャンプや山頂付近はこの数字の1.5倍〜2倍もあり得ると言われた(怖)
どれどれ・・・・・・
↓↓
DSC02555
JUE(木)、 VIE(金)、SAB(土)、DOM、 LUN、と書いてあった。
えっ!土日は風強い予報くない?
65、55、65と書いてある。風は時速65km??
これは、風速ではなく時速表記みたいだ。
確か、日本の風速に変換するにはこの数字を3.5で割れば風速になる。風速約20m。強いなー風に向かって歩きにくい程度か。
え?コレラキャンプより高いところでは1.5倍からそれ以上って言ってたよね。
風速30m〜40m?????
台風並じゃない?まじかッ!

日本は風速(m/s)、外国は時速(km/h)表記
↓↓
http://park12.wakwak.com/~anglers43/husoku.htm

日曜より土曜の方がマシそうだから予定通り土曜かな。
こんな厳しい山に来ていての気象条件としては、大雨や、大雪に比べればまだ全然良い方だ。

登山は、とくに高所や雪山はちょっとした気象条件で、自分の実力に関係なく登頂の可不可が左右されてしまう。
日本国内の山であれば、今回ダメならまた挑戦すればいいや!と思えれるが、地球の裏側のしかも3週間もかかる山にはなかなか何度も来れたもんではないから、ほんとに天候も運も実力のうちですね。

戻って明日のルートチェックへ少し崖を登る。

途中に、テントの周りをしっかり石垣で組んだ場所があった。すごいなぁーと通っていると「Porter」と手書きで書いた看板が置いてあった。
ポーター駐在所?↓

DSC02580

目の前には、アコンカグア峰が聳え立つ。ここはもう5380mもあるのにあの頂までまだまだ1600mも登らなきゃってことかー(*ToT)
20分ほど滞在&写真撮り。

DSC02600
行くぞー!
Aconcagua
ニヤッ
チームロシア&taka

チームロシア!
うちらのテントの前のテントはBCで一緒だったロシア、ウクライナ、ベラルーシの人たちのテントだった。
彼らは今日ここに1泊して高度順応。明日はまたBCへ下るという。そりゃまた大変だ。
彼らはうちらより3日も前に山に入っている。こんだけみんなデカければ頑丈そうだけどね。計画は入念にですね。
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水場で水を組んで来てせっせと沸かして飲み水作りしなきゃ。
DSC02623
20時30分すぎると一気に暗くなる。
&寒くなる。
日の入りin 5500m
夕食
テントに戻って夕食準備。
今日は前菜にぜんざい。レトルトカレー&黒ニンニクとアルファー米。
カレーだー
カレー大好き!!フリーズドライ美味しい過ぎる。
黒ニンニク食べすぎたか、おならが・・・(笑)
防寒具
寒くて、トイレに行くのがまじでおっくー( ̄∇ ̄*)ゞ
テント内でも一つ一つの動きに大きく呼吸が必要。
フー フー ハー ハー
おやすみなさい。
フーフーフーフー・・・
寝返り 寝返り
フーフーフーフー ハーハー
あれ?寝れない。
10分~20分経過
んーなんか寝付けない(T_T)
でも!身体を横にして眼を閉じていれば身体は休めてるはず!
いつもは5分いや1分かからずで寝ているのに・・・
フーフーフーフー。 ハーーハーー
高千穂ガイドブログ
ブログナンバー 200!

ACONCAGUA Day4 (Plaza de Mulas~Canada Camp)

みなさんおはようございます。
日本とアルゼンチンはちょうど地球の反対側同士で時差は12時間!分かり易いですね。
10:00にDesayno(朝食)
Almuerzo用のお弁当受取り
(sandwich、ORE juice、チョコパイ、シリアルバー)
カナダキャンプへ向けて出発!

行動:3時間20分・距離:3km(⬆654m/⬇20m)

1140出発・・・終始ジグザグの登り・・・1500C1着
カナダキャンプへ

完全装備!
水を7Lとアタック用のコカ・コーラ500ml2本と防寒具、行動食、寝袋、マットを背負う。おーheavy!
プラザデムーラスのテント群

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カナダキャンプはあの中央やや左のギザギザの上あたり。
DSC02480

DSC02483

グッドショットでしょ!
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さーみんな一歩一歩〜頑張りましょう!
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一服一服。
ここからあと1時間ぐらいだ。
カナダキャンプ着
最後が急な登りでしたが、登り切ると狭いがここがカナダキャンプ。なぜカナダかな?この上にはもっと狭いがアラスカキャンプと言う名前がついている。
カナダキャンプ

ベースキャンプでは遥か上に見えていたCuerno峰がそんなに高く見えなくなった。
SOTO
SOTOバーナーは高所でもOK!
SENA(夕食)
出発がほぼお昼だったので、途中ではsandwich食べず。
夕食として食べました。sandwich、いかめし、鶏団子スープ
DSC02502

トイレバッグ

今日からトイレも自分の番号が付けられたバックに取って行かなければならない。
下山時、BCでゴミ袋と、共にチェックがある。バックを紛失したら罰金とのこと。
持ち歩くの嫌だけど、自然を汚さずのルールですね。

DSC02508

日も落ちて来た。
一気に気温もマイナスに。
寝袋にもくって、携帯に記録を書いています。
うー寒い。

高千穂ガイドブログ

ACONCAGUA Day3 StayPlaza de Mulas4350m

休養日
起床時間特になし。
7時30分にトイレ起きて、戻ってもまだみんな寝てる。
プラザデムーラス
シュラフに入って眼を閉じるがなかなか寝れない。
外は寒いから、ジーと眼を閉じてる。
時間は経ってるから寝てるのであろう。
時計を見ると8時30分。
誰一人起きない(笑)
結局朝食ギリギリの8時50分にみんなに「Buenos Dias!オーチョ イ シンクエンタ(8:50)!」と声をかける。
みんな「おー!」「あーー!」「ノーアラーム」とか言いながら起きる。
9時からの予定だった朝食が案の定10時となる。
持参した卵とハモンハムとスクランブルエッグ。
Desayuno
朝食後、明日から4日間の必要最低限の荷物の仕分け&確認。
1/28 Canada Camp(C1)5050m
1/29 Nido de Condores Camp(C2) 5500m
1/30 Colera Camp(C3)5970m
1/31アタック to アコンカグア6962m
 Colera Camp(C3)5970m
2/1 BC(Plaza de Mulas)4300m
2/2 、2/3予備日
明日からは水場設備はなく、今年は雪が少ないので、C1、C3は自ら水を持ち上げなければならない。
C2には、雪解けの池があるとの情報。
明日はここから水を運ばなければならない(*ToT)
調理用も入れて一人5~6Lは必要。
なので、個人装備と食料を最小限にしなければ無理である。
出発前のPenitenteのロッジですでにかなり削ったはずの荷物だか、究極の選択となればさらに削れるもんですね(笑)
食材は、朝、昼、夕の4日分と簡単な予備2食。
装備アコンカグア
私の登頂日用の装備4kg。
食料アコンカグア
時計をみたら1時30分だ(笑)
準備後、昼食。
キシメン風トマトソーススパ、カットメロン。
トマトスパゲッティ

メロン

午後は写真撮影
OBOZ de Aconcagua
Montura de Aconcagua

SOTO de Aconcagua

コモパン de Aconcagua

ソーラーシャワー
ソーラーシャワー
シャワー代はなんと15ドル!高い~💧

お風呂やシャワーはあきらめていたけど、キレイさっぱりしてこよー。お湯はしっかり出ました。
明日からは氷点下の世界へ。まーここでも夜や朝はすでに氷点下ですけどね。

もう17時すぎだ。
さあ、明日C1へ進めるか、BC滞在か、または下ろされるか?

のメディカルチェックへ!
診察は18時30分からと言われる。シエスタ?
にしてもドクター昼休み長っ(笑)
18時30分まで時間を潰す。
日本人バックパッカーチーム3人と会話を楽しむ。
すごいのは、みんな2年近く旅中。
章生君はヨーロッパから南米へ。
亮平君は、まだあと1年も旅予定。晋平君は自転車でアラスカより北米~中米~南米のパタゴニアを大縦走中。さらにそのあとアフリカも自転車で大縦走予定という。まぁ2年は帰って来ないみたい。
ソフトコッティを登頂日の行動食に!
コモパンでアコンカグア!
18時30分になったので、メディカルチェックへ。
メディカルチェック
みんな緊張(笑)自分では大丈夫なつもりでも数値が全て!
ドクターがNO!と言えばNO!なのです(泣)
(Spo2、心拍数、血圧、問診)診察は一発OK!ムイビエーン❗
メディカルチェック
コンフルエンシアで一緒だったブエノスアイレス+①ドイツチームが上がって来ていた。
ダイニングテント
20時30分夕暮れ
プラザデムーラスからのパノラマ
夕食
ベジタブルスープ

ポークステーキ

アコンカグアスイーツ

ロシア人たちがテント内の相部屋
おやすみなさい。

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