八ヶ岳登山(阿弥陀岳、中岳、赤岳登頂)②

赤岳鉱泉は標高2200mだか、テントでも全然寒くなく、朝も快適!
山見ながら朝のコーヒー飲んで、朝食作って食べて

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赤岳鉱泉

さぁみんな準備して出発だー。
の前にパシャリ!
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後藤健太郎くんは写真写真と言いながらも一人サングラス(笑)
今日のルートは
赤岳鉱泉815→中山乘越845/850→行者小屋900/927→(中岳道)→1025/1033稜線分岐→阿弥陀岳山頂(2805m)1100/1124→稜線分岐1155/1235→中岳山頂(2,705m)1250/53→文三郎尾根分岐1320/1325→キレット分岐1334→赤岳山頂(2829m)1355/1420→赤岳山頂小屋1424着
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今日も快晴(*^ー^)ノ♪
行者小屋
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台座


水筒に水分をしっかり補充して、
展望すごい!
【東】~【南】
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横岳と台座

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赤岳


今日はあの山頂で宿泊だー。
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阿弥陀岳への登り


ガレガレの急登。落石しないよう一歩一歩注意。途中、下山者が石を落としてきて危なかった。みんな集中切らさず石を落とさず、いい感じ。
ガレ場でとても登りにくかったですが、必死に頑張りました~!
やったー阿弥陀岳登頂
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阿弥陀岳山頂


よっしゃー!まずは第1座目~。阿弥陀岳2805m(^^)v
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阿弥陀岳からの赤岳と横岳


天気良くて、展望バッチリ!富士山~!
南アルプス、中央アルプス、御嶽、乗鞍、北アルプス~!ギザギザ穂高連峰にぽこっと尖ってる槍ヶ岳~。
立山の山々も、そして蓼科山、北八ヶ岳の天狗岳もすべて見えてる~。
明日行く硫黄岳、台座の頭、横岳とこれから登る赤岳と中岳、キレットの向こうには権現岳、編笠。すごすぎー。
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赤岳だー


よし!目指せ主峰赤岳
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赤岳展望


かっこいいね!ではでは、気をつけて下りましょう。
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阿弥陀岳登山道


こんな岩場でした。(* ̄∇ ̄)ノ
そしてこれからの稜線歩きはこんな。↓
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赤岳

風もなく気持ちいい~!
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阿弥陀岳


2座目~中岳登頂!
振り返って、登ってきた阿弥陀岳をパシャリ。
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赤岳


赤岳への岩場の登り!
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赤岳


山頂見えてきたー(喜)
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赤岳山頂小屋


赤岳山頂山荘も見えたー。
ホントに山頂の山頂の一角に建ってるすごい小屋だっ!
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八ヶ岳主峰・赤岳登頂


やったー!(^^)v
3座目のー赤岳登頂~!
ぐるりと360℃の大展望(*^ー^)ノ♪
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赤岳山頂

ゆっくり休憩してたらちょっと寒くなってきたので、小屋へー。
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赤岳山頂山荘


お世話になりまーす。
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山頂山荘からの夕陽


こんな景色が見れるなんてー。山頂山荘ならではー嬉しいね!!
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夕食~!ご飯は赤岳盛り(笑)

消灯20時!
おやすみなさい。

高千穂ガイドブログ

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赤城岳駒ヶ岳~黒檜山③

おはようございます。
本日も天気は良好!
赤城温泉から16号線を上がればすぐなのに旅館の人いわく、道が狭い&木の枝が垂れてる?などの理由でマイクロバス以上の大きさの車は通行止めとのこと。
ここの山奥宿取った意味が~(。>д
結局山を一旦下って別道で赤城山登山口の大沼へ。50分もかかった(汗)、けど高崎から朝一向かうよりはちょい近いから良し!としよー。

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赤城山
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赤城・黒檜山

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CHUMS CAP 、MONTURA T-shirt & PANTS、FITWELL Shoes


用意して靴紐を軍隊結びしてー出発!

今日の行程 5時間
駒ヶ岳登山口→(1時間30分)→駒ヶ岳山頂→(1時間)→黒檜山山頂→(2時間)→黒檜山登山口
===ゆれあいの湯===高崎駅

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赤城山登山口


つづら折りの登りからいきなりスタート!

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赤城黒檜山と赤城駒ヶ岳


最後の鉄梯子を登りきると、稜線上に到着。ここから進行方向に左の大きな山が赤城山の主峰・黒檜山(1977m)と手前右側に駒ヶ岳頂上がキレイに見えました!

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赤城山駒ヶ岳山頂より


赤城山も紅葉してきています。
今年の紅葉早い?
ここから、大ダルミというこの山頂よりもったいないぐらい下ってからの登り返し。
急登もあり皆さん!頑張りどころです。

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行動食コモパン


期間限定の塩デニッシュ!
しっとり、ふっくら(*^ー^)生協カタログで売ってまーす。
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赤城山黒檜山登頂

4座目~黒檜山1828m登頂!(^^)v
祐希君コーヒーとコモパンいただきましたー。

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堀祐希くん

しっかり休憩を取った後、これから急で岩ごろごろの根っこありありの樹林帯の下り道を気を付けながら下ります。

スピード出せない嫌らしい下りです。
登って来る人たちはかなりハァーハァー苦しそう(。>д<)
ゆっくり集中し下りました。
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予定より10分ほど遅れましたが、想定内!まぁまぁ安全第一。
お疲れ様でしたー。
山旅人ルールの登山靴でバスに乗らない!公共の施設や宿に入らない!
靴を履き替えてバスに乗り込み一路温泉へ。
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OBOZ

入浴してご飯食べて高崎駅へ。
上越新幹線で帰路へ。
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帰宅後、明日からの八ヶ岳周遊登山4日間の食料品買い出しへー。
本日で、17連勤目(苦)
次の4日行けば、1日休み!(笑)

高千穂ガイド

八ヶ岳 硫黄岳登頂2,760m②

おはようございます。ただいま4時30分です。
朝早くにもモモンガが食事に来るという情報。支度をして行ってみるともうすでに先客はいた(笑)が、モモンガはまだみたい。
様子を見ながら朝食を準備しているとモモンガがやって来たみたいで騒がしくなる(笑)
どっちかというと騒いでる人間をモモンガが見に来てるとも言えるかな?(笑)
朝食をささっと済ませてモモンガ撮影!

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モモンガ


目が大きー(^^)
小動物そんなに興味あったわけじゃないけど、ハマりました(笑)

今日の予定は
やまびこ荘2440m→(50分)→硫黄岳2760m→(40分)→やまびこ荘下→(50分)→本沢温泉→→みどり池→(1時間30分)→稲子湯

稲子湯11:44発バス乗車→松原湖駅→小海駅→東京
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今日も天気サイコー#

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北八ヶ岳 天狗岳展望


硫黄岳への稜線歩き。振り返れば、同じ八ヶ岳連峰の西天狗岳と東天狗岳が見えます。
奥は蓼科山~。
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八ヶ岳硫黄岳2760m

硫黄岳山頂2760m!360度の大展望~##
北岳を含む南アルプス、空木岳、木曽駒が岳を含む中央アルプス、木曽の御嶽山、乗鞍岳、穂高連峰から大キレット槍ヶ岳、立山連峰、うっすら白馬方面もみえましたー。
そして蓼科山、北八ヶ岳の天狗岳~すごーい。
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八ヶ岳主峰赤岳2899m


横岳、赤岳、中岳、阿弥陀岳~(*^ー^)ノ♪
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ランプの宿 やまびこ荘


毎日ランプを磨いてますと御主人。
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光ごけ


肉眼では緑色にキレイに蛍光発色してるのが見えたけど、スマホじゃ撮るの難しいかなー。
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みどり池

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ランチは押し寿司~

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チャムスキャップ、モンチュラシャツ、FITWELL登山靴、

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稲子湯

到着!
今回も楽しい登山でした。

高千穂ガイド

 

八ヶ岳・モモンガ!(本沢温泉~山びこ荘)①

朝、4時に起きて5時10分の始発で市ヶ谷へ。

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市ヶ谷駅


一番右に見えるのは、飯田橋駅そばのツインタワー。超一流の会社が入ったビルと億ションすごいなぁー。
庶民は中央線で八王子へ(笑)
八王子で斉藤自然ガイドと合流して、甲府、小淵沢で乗り換えて小海へ。
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運転士&アシスタントの二人とも女性

特急列車待ち、向かいには3日前までいた南アルプスの山々。一番高いのが日本第2の高峰・北岳。↓↓
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南アルプス 主峰北岳

小海着後、タクシーにて登山口の本沢ゲートへ。
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本沢ゲート→1時間30分→本沢温泉(日本最高所の野天風呂源泉100%)2150m→40分→夏沢峠・やまびこ荘(2440m)
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本沢小屋

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本沢温泉

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八ヶ岳硫黄岳

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日本最高所の秘湯


湯加減ちょうどいいー。ホントにホントの源泉かけ流しやー(笑)
この本沢温泉より40分の急な登りを登って、夏沢峠へ。
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モモンガの住むランプの宿・やまびこ荘


着いた~。(^^)v
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高千穂鍋

ここでも自炊で鍋作りました!
さて、温泉付の本沢小屋に泊まらず、上のこの山小屋に泊まる目的は、モモンガと天然記念物のヤマネ&ヒメネズミに出会え、またウソやコガラなどの小鳥観察も出来ちゃうことです。
御主人に18時30分ぐらいから色々来はじめるからそれまでに食事も片付けも終わらして、ここのテーブルを寄せてフリースペースにするからね。 と言われていました。
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八ヶ岳 山びこ荘


外も暗くなり、室内は電気を消して待機。
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ヤマネ


今日もやって来てくれました~。まずはヤマネ!
「ちゃんと来てくれるんだー」と話している人に御主人が、「この小屋の壁の中の隙間に住んでいるだよ」と話して「だから雨の日でも中にやって来るよ 」と雨の日でも楽しめる。
さて、続いてはヒメネズミ~。
いやーチョロチョロ具合は、半端ない!
暗いし、カメラは全然追っかけれず&追い付けません!
御主人が「ヒメネズミはおみやげおいていくからね。明日、登山靴の中にお土産物入ってないかチェックしてねー(笑)」
と話す。
そして~窓の外には~、待ってましたー!
アイドルのモモンガ~!
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モモンガ


後ろ向き!Σ(×_×;)!
撮られること知ってて、眩しいから後ろ向き(笑)
学習能力高いっ。
たまーにチラッとこっちを向くがほんの一瞬!がしばらく続いた後、
「こっち向いたー(*^ー^)ノ♪」
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モモンガ


いや~、ホントにかわいいかったです。
写真撮影の場所や立ち位置争いも大変でした(* ̄∇ ̄)ノ。

20時ぐらい消灯
小動物の出没時間による(笑)

高千穂ガイド

東京最高峰・雲取山登頂②

朝起きたら目の前に富士山が雲の上にどーん。

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富士山

↑↑朝焼けと富士山
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雲取山 七ツ石小屋

七ツ石小屋は素泊まり小屋なので、食事提供はない。ラーメンや缶おでんなどのみ。
昔ながらの山小屋ぽく、お米を持参すれば炊いてくれます。予約は小屋番あつしくんまで! 080-5547-8592

今日の行程:七ツ石小屋→(30分)→七ツ石山→(45分)→奥多摩小屋→奥多摩小屋→(30分)→837小雲取→(30分)→雲取山山頂→雲取避難小屋→小雲取→(25分)→奥多摩小屋→(55分)→七ツ石小屋→(1時間50分)→登山口→(車道)→鴨沢バス停

小屋でてすぐの分岐を左の巻き道へは行かず、右へ折れ登りの道を七ツ石山へ。
七ツ石山頂にはお堂がありました。
山頂

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飛龍山と前飛龍

今日も天気よーい!
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富士山

どっから見ても富士山いいねー!
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小雲取山へ

↑小雲取山が見えてきた!あの先が雲取山だー。見えてないけど(笑)
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雲取山山頂と富士山


埼玉県『雲取山』看板
ここ雲取山は東京最高峰であり、埼玉県との県境でもある。山頂の看板が東京都が立てたのと埼玉県が立てたのと2つある(笑)
ほらね(* ̄∇ ̄)ノ
東京都『雲取山』

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ハンバーグ具だくさんカレーライス&コモパン


高千穂特製ランチ~!
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七ツ石小屋あつしとコモパン


「あつし君さぁー コモパンって知ってる?」
「コモパン?あっこれっ生協で取り寄せて食べてますよー。これコモパンっていうんですかー。」逆に私は「あっ生協で買えんの?そうなんだー。へー」
さて、12時だ。 14時33分のバス目指して頑張りましよー!
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FITWELL登山靴


FITWELLのビッグウォールロックはオールレザーで安定感あり、クライミングシューズ要素もかねていて、グリップ感抜群!なのにー超軽量の700g。
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FITWELL Big Wall Rockとモンチュラ赤パン

All made in Italy.
無事に下山(*^^*)
連休最終日、バス停にはかなりの行列~。バスに乗れるかなー?メンバーはタクシー呼ぶ?
七ツ石小屋に一緒に泊まっていた男性が並んでいて、「こんにちはー♪」
「なんかバス2台来るらしいですよ」
「あっ2台?じゃー大丈夫ですね」
バスがおまつり方面から2台きて全員乗車。
奥多摩駅まで行き、タクシーにて日帰り入浴できるへ。
ここは男性風呂が混み混みで10分待ち~。女性は待ちなしでOK。えーそうなんー!
しっかり温泉入れてすっきり。
2日間お疲れ様でしたー。
天気良くて楽しい登山が出来ましたー。

JRで立川、新宿経由で帰り、最寄り駅着後明日からの八ヶ岳登山の食料などの買い出しして帰宅後。
洗濯機回して、明日の夕食の食材準備してメールチェックしてたらーもー12時だー(* ̄∇ ̄)ノ
明日はいや今日は4時起きで始発で移動やー。
2日分のもろもろ用意して寝るというより仮眠やなあー(笑)

高千穂ガイド

東京最高峰・雲取山(2170m)登山①

今日から、東京最高峰の雲取山へ1泊2日で登ります。
新宿を7時44分発のJRホリデー快速 武蔵五日市&奥多摩行きに乗ります。
名前の通り「ホリデー」土・日・祝日のみ運行する電車。三連休の中日の日曜で天気も良いと言うことで新宿は人だらけでした。
まぁ平日でも人だらけだけどね。
電車がホームに入ってきた時にちょうど駅の階段降りてホームイン。
「ただいまホームに停まっている列車は44分発ホリデー快速 武蔵五日市行き・奥多摩行き~。前4両は武蔵五日市行き、後ろ6両は奥多摩行きです。途中、拝島にて車両の切り離しを行います。」とアナウンスが入る。
ホームに入って来たのを見ていたからそちらを前からと数え、とりあえず後ろ車両へ。
荷物が大きいので端に座れるとこを探しているとほぼ一番後ろの車両で見つけた。
座って出発を待つ。列車内でも同じアナウンスが入る。それをよく聞き「後ろ6両ねっ!」とセルフ確認。
すると、目の前に座っていた男性が慌ててすっと立ち上がり車両を変えに動いた。
「あー分かってなかったんだなー。もーどの車両も座るとこないぐらい混んで来てるよー」と関係ないが同情してみた。
そして、電車が動き出した瞬間まさかの逆送!( ; ゜Д゜)
この電車は、ここ新宿が始発でさっき入って来たのは中野方面からで新宿終点扱いの電車だったみたい。だからここから折り返し。
私が運悪くというかタイミングバッチリで電車が入ってくるのを見てしまったから、そのままの方向へ行くと思い込んでしまい、まさかの前と後ろを反対に決めつけてた。
さぁー大変!どの車両もほぼ満員なので、車両から車両へ電車の動いている間は動けない。また、ホリデー快速のため停車駅も少ない(TT)
大きなザックを持ち、停車駅に着いたら降りてくる人の並みに巻かれぬよう交わしながらダッシュ!頑張って3車両移動。それを繰り返す。もうちょい行けそうな気もするが、もし、ドアが閉まったらヤバいので安全に。
立川でどうにか武蔵五日市車両から奥多摩車両への移動完了。まじ朝から疲れまた。
拝島で切り離し、奥多摩へ。
奥多摩も人だらけ、バスの列に並びバスも臨時便がでるほど多い。
30分ほどで、登山口の奥多摩湖畔の鴨沢バス停に到着。

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鴨沢バス停

トイレを済ませ、ここから登山。
鴨沢バス停→(20分)→登山口→→(3時間30分)→→七ツ石小屋

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Fitwellとモンチュラ

↑↑
今日初穿きのフィットウェル。さすがイタリアもの。全体的に細身でカッコイイ。さらに軽さにビックリ。

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↑↑
20分ほど歩いて登山口へ。

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↑↑
今日のランチ~
フランスパンにバター塗ってチーズ、チキン、サラミ、チョコ、練乳などなどなんでも好きなもの乗せて食べるー。とてもおいしかったですねー。

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雲取山 鴨沢ルート

↑↑
途中にこんな看板が!

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雲取山 鴨沢ルート

↑↑
道は終始歩きやすいです。
↓↓

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最後の20分ぐらいは急なジグザグ道を登るとー七ツ石小屋到着。

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七ツ石小屋

ここは素泊まり小屋なので、自炊。
今晩の高千穂メニューは♪
↓↓

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高千穂鍋

土鍋でしっかりお鍋~。
白菜、水菜、白ネギ、もやし、餃子、ソーセージ、ワンタン、豆腐、丸天、ゴマ、タケノコの具だくさん鍋。薬味にネギ

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高千穂うどん

シメに卵とじうどーん。

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高橋あつし

小屋番のあつしくんも「最近、こんなに具だくさんな鍋は食べてなーい」と喜んでいた。
メンバーのために作った鍋でしたが、皆さん早々とお腹いっぱい。
「高千穂さーん!もー全部食べちゃっていいっすか?」とあつしくんに言われ
「ダメよー!ダメダメ」「ダメよー!ダメダメ」(笑)(* ̄∇ ̄)ノ
で返したら真剣に箸を止めた。
彼は日本エレキテル連合自体を知らなかった(笑)

高千穂ガイド