北アルプス11座登頂 大周遊 Day 4/6

今日は、水晶小屋からワリモ北分岐まで戻り、黒部の源流へ下り「最初の一滴」を汲んで、雲ノ平へ。後、雲の平・祖父岳登ってスイス庭園に立ち寄って雲ノ平山荘への約5kmの行程です。
水晶小屋出発
曇り空ですが、雲は高く、周辺の山々のみならず富士山まで見えています。
ワリモ北分岐まで昨日のルートを戻ります
槍ヶ岳の稜線と奥には穂高の山々がバッチリ見えています。昨日登った鷲羽岳とワリモ岳が手前。鷲羽岳のザレザレが山の色として見えてる〜。 ワリモ北分岐から一気に岩苔乗越へ下ります。雲ノ平の周りはぐるっと黒部川が一周していて、山との稜線続きはここ岩苔乗越からのアクセスのみ! 岩苔乗越(鞍部)に荷物をデポして、水筒だけ持って黒部の源流「黒部の最初の一滴」へ。
黒部川源流「最初の一滴」
一滴以上出ていますが・・・・・笑 “北アルプス11座登頂 大周遊 Day 4/6″の続きを読む
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2017山旅人高千穂ガイド千秋楽ツアー出雲の国 Vol.2 Day1

さー今日から千秋楽・第二便目!
出雲の国の山に登り、出雲大社に参拝へ行き、出雲のご飯食べて、出雲の秘湯へ泊まり、出雲の注連縄作り 〜 with 出雲出身スタッフと共に〜

今回のゲストは白神山地ガイドの斎藤栄作美さんです。

両隣の外国人さんよりきっぷ買うのに戸惑っている斎藤栄作美さんがウケる

出雲の国に着くやいなや!
何が起こったかと言うと!

津森夫人と津森ガールの二大美女

山旅人スタッフ津森くんの奥さんと娘さん(長女)がバスに乗ってきて、ドジョウすくいの顔で皆さんをお出迎え〜。
演出が凝っています。

出雲国の東玄関口となる東出雲へ。
着後、おちらと村にて地元の野菜をふんだんに使ったお弁当をいただきました。

何回食べても美味しい!
ここは有名な干し柿の産地。

今日は雨&風少々(泣)
さて、今日は京羅木山(きょうらぎさん)登山!!の予定
ですがー

雨も降っていて、めちゃ寒いから・・・・・・・・
観光に変更。

黄泉比良坂(ヨモツヒラサカ)
日本神話において、生者の住む現世と死者の住む他界(黄泉)との境目にあるとされる境界場所。

あらすじを紹介
男神・伊邪那岐(イザナギ)と一緒に国造りをしていた女神・伊邪那美(イザナミ)が亡くなり、悲しみ続けていたイザナギはイザナミに会いに他界(黄泉の国)に向かう決意をする。
イザナギは一緒に下界に帰ろうと切願し続けると、するとイザナミは黄泉の国の神々に相談してみるが、けして自分の姿を見ないでほしいと言って去る。なかなか戻ってこないイザナミに痺れを切らしたイザナギは、櫛の歯に火をつけて暗闇を照らしイザナミを探す。すると!イザナミの醜く腐った姿を見てしまう。怒ったイザナミは鬼女を使って、逃げるイザナギを追いかけるが、鬼女たちはイザナギが投げる葡萄や筍を食べるのに忙しく役に立たない。イザナミは代わりに雷神と鬼の軍団・黄泉軍を送りこむが、イザナギは黄泉比良坂まで逃げのび、そこにあった桃の木の実を投げて追手を退ける。
最後にイザナミ自身が追いかけてきたが、イザナギは千引(ちびき)の岩(動かすのに千人力を必要とするような巨石)を黄泉比良坂に置いて道を塞ぐ。
閉ざされたイザナミは怒って、毎日人を1000人殺してやると言い、イザナギは、それなら毎日1500人の子供が生まれるようにしようと返して、黄泉比良坂を後にしたという古事記。
残念ながらその塞がれた道はもう分かりませんでした(泣)

偶然の偶然だろうけど、この黄泉の国や黄泉比良坂を題材とした映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」がなんと!このあとすぐの2017年12月9日全国東宝系公開なんです!
堺雅人×高畑充希の歳の差夫婦が贈る、かつて誰も観たことのないファンタジー超大作と噂の映画です。
是非観ててみてください。この先の世界(黄泉の国)から無事に帰って来れるのか〜!!!!!
なんか番宣になっちゃってるなー。
ちなみに私は出演なんてしていません。

観光を終え雲南へ。
なんか私は雲南というと中国の雲南省をすぐ思ってしまう(笑)
日本と中国で同じ地名の場所っていっぱいありそう。

秘湯の宿・海潮荘
どんどん出てくる海潮荘のご飯とお客さんからのビール(笑)
乾杯の音頭は〜 行事・斉藤栄作美さんより


山旅人旅行券! 100万円? 10万円? 1万円? 

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ありがとうございます。

アラスカ・デナリ登頂報告会

遅くまでありがとうございました。

高千穂ガイドブログ

2017山旅人高千穂ガイド千秋楽ツアー 出雲の国Vol.1 Day1

今年もやってきました。山旅人社の千秋楽ツアー。
各ガイドさんが登り納めとしてツアーを作って一緒に楽しみます。
今年の高千穂ガイドの千秋楽は!
出雲の国の山に登り、出雲大社に参拝へ行き、出雲のご飯食べて、出雲の秘湯へ泊まり、出雲の注連縄作り 〜 with 出雲出身スタッフと共に〜

出雲国!
古事記には「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」(雲が湧き出るという名の出雲の国に、八重垣を巡らすように、雲が立ちのぼる。妻を籠らすために、俺は宮殿に何重もの垣を作ったけど、ちょうどその八重垣を巡らしたように)
雲が湧き出る国・・・出雲神話を訪ねます!

大山

出雲の国に到着するやいなや、山旅人スタッフの津森くんの家から、奥さんのお姉さんと娘さん(次女)がバスに乗り込んできて歓迎の挨拶!
あー、あまりの突然の演出に圧倒されて写真撮り忘れた。

まず初日は出雲国の東玄関口となる東出雲へ。
着後、おちらと村にて地元の野菜をふんだんに使ったお弁当をいただきました。

ここは有名な干し柿の産地。

畑地区の柿小屋は独特の構造で、木造3階建ての総ガラス張り。
11月〜12月は、各生産農家の柿小屋の2階3階部分の窓を取り外し収穫された柿がずらっと垂れ下がり、じっくりと天日に干され、その甘みを熟成、濃縮。
建物がオレンジに染まりキレイ!

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2017m雲取山 2017年 VOL4

メモリアル登山2017。

2017mの雲取山に今年だけで4回目。

1回目、4月
埼玉県/三峯神社・・・雲取山荘泊・・・雲取山2017m・・・小雲取山・・・東京都/鴨沢下山
↓↓
https://takachihoguide.wordpress.com/wp-admin/post.php?post=17867&action=edit

 

2回目・5月
山梨県/お祭り登山口・・・三条の湯泊・・・雲取山2017m・・・雲取山荘泊・・・埼玉県/三峯神社下山
↓↓

https://takachihoguide.wordpress.com/wp-admin/post.php?post=17947&action=edit

3回目・6月
埼玉県/三峯神社・・・雲取山荘泊・・・雲取山2017m・・・小雲取山・・・東京都/鴨沢下山
↓↓
https://takachihoguide.wordpress.com/wp-admin/post.php?post=18138&action=edit

そして4回目・9月
東京鴨沢登山口・・・七ツ石小屋泊・・・小雲取山・・・雲取山2017m・・・小雲取山・・・鴨沢下山

来年は依頼はまだなし(笑)

JR奥多摩駅で合流。
東京とは言え、遠い(笑)

鴨沢上の駐車場からスタート
雨ギリギリ止んで良かった。

あれ?前回までなかったぞ。
こんな大きな看板。

すっごく整備されたいい道を今日は七ツ石小屋へ。
3時間30分〜4時間ほどで到着。

雲取七ツ石小屋

2年ぶりに泊まるなー。
村営になりました。
素泊り4000円!ありがたや。
食事は自炊です。

ソト ウインドマスター
SOTO Wind master

七つ石小屋内は、キレイすっきり片付けられていました。

ソト ストームブレイカー
SOTO STORM BREAKER

夕食の準備。
持参した30cmの金鍋〜。
と小屋番さんの分も〜と食材めっちゃくっちゃ持ち上がりました。
そして!SOTOバーナーの新商品:ストームブレイカーを使わせてもらいました。
火力がかなり強くて最高!

このストームブレイカーは、ガス缶もガソリンも両方使える優れもの!
5月のデナリ遠征で持って行きたかったのですが、厳しい商品検査がクリアー出来ず、商品完成が遅れたため間に合わなかったバーナー。

ソト ストームブレイカー
SOTO STORM BREAKER

じゃじゃ〜ん
美味しい鍋!
お肉、白菜、キャベツ、舞茸、しめじ、長ネギ、コーンも入って盛りだくさん鍋!

なんと今の小屋番さん(藤本夫妻)の奥さんの方(多美子さん)は、3年前のメイン小屋番あつしくんのサブで入っていた子みたいで、「高千穂ガイドってもしかして〜」から始まって、いろいろな話で夜な夜な盛り上がりました。
常連の方もソロで男性と女性が1名ずつ来られてて、こじんまりとした小屋ならではの、すぐにみんな仲良くなって一緒に食べて飲んで楽しい夜でした。

高千穂ガイドブログ

易老渡880m〜(易老岳2354m)〜光岳2591m 南アルプス縦走

朝3時30分に、天龍村の加満屋さんを出発。

約1時間半かかり易老渡(いろうど)の登山口に到着。

易老渡もなかなか見ない漢字ですねー。

易老渡の駐車場から易老岳方面を眺める。

 

加満屋さんお手製のおにぎり弁当。
美味し〜。

5時40分
易老渡出発880m
さーではでは、5日間の光岳〜聖岳への大縦走へGO!
今回のコースの一番の難関は、今日のここ易老渡から易老岳への登りと三吉平から静高平への登りが急です、トータル的にもかな〜り長い1日となるコースです。皆さん頑張りましょう!

易老渡登山口・遠山川を渡りスタート!(標高880m)

 

易老渡から易老岳までで、距離が4.8km。
さらに易老岳から光岳までがさらに5kmぐらいあるのでこれまた大変。
すでに500m登っていますが、本日のトータルの獲得標高差は登り2000m以上。まだまだ(゜o゜;

面平1480m到着。
やっと平らになった(苦)
一休みします。

易老渡から易老岳への登りの距離的には半分。
高さ的には3分の2〜。

うぉー!
トリカブトだらけ

花は観たことない人でも、毒性を持つ植物としてみんな知っていますね。
毒は根っこ!

静高平への急登を登る。

静高平の水場は、枯れているかなと心配しましたが、2箇所とも水アリました!
まさに、南アルプスの天然水!

イザルヶ岳の下のセンジヶ原の木道。
先には光岳小屋が見えてきましたー。

10時間弱かかり、光岳小屋に到着。
山頂まで15分程度なので、荷物を置いて、光岳へ。

 

南アルプス・光岳2591m山頂!
光岳と書いて「ヒカリダケ」と読まず
「テカリダケ」と読む

登頂おめでとうございます!

小屋のすぐとなりがテント場です。
場所的にそんなに大きくないので、MAX10張はれるか程度。

獲得標高差は約2000mきつかったですねー。

外でSOTOでコーヒータイム!
さきほど汲んだ南アルプスの天然水で沸かします。
美味しい〜!

光岳小屋は、50歳以上&3名以下のメンバーのみ、食事提供あり。

食事提供者のあとに自炊。

今日の夕食は、外国で買ってきた世界のフリーズドライナイト!
ライス&チキン
マサラカレー
ラザニア

メンバーの皆さん喜んでくれました。

隣のクラブツーリズムもフリーズドライ食べていました(笑)

トイレは小屋の外!

薄っすら映った、山と夜空の景色。

19時30分消灯。

MC230、Dep330===500/540易老渡880m(朝食・登山準備)・・・600コル・・・803/810面平1450m・・・935広場1800m⑱2.4km/2.4km・・・1000/1010標高2000m・・・馬の背・・・(1105/1110)2254m・・・1140易老岳分岐2354m・・・1317/1327三吉平・・・1442/1455静高平(水場)・・・1505木道・・・1525/1535光岳小屋・・・1552/1557光岳・・・1620小屋
※430~530AMPM食堂利用不可
※1930消灯400点灯

高千穂ガイドブログ

8月11日とは? 山の日! & My Birthday!!

4年前に制定されて、去年から導入された8月11日山の日(祝日)

実家が山の中の福岡県英彦山神社。
名前が山の名前
仕事が登山ガイド
誕生日が山の日

の高千穂有康です(笑)

今日は、山と渓谷社と好日山荘主催の山の日イベント

山モリフェス

http://www.yamakei-online.com/yk/yamamori/

が神奈川県・丹沢で行われました。

ピーチクとパーチクを頭にのせた「ヤーマン」がお出迎え。

 

コモ
コモパン

COMOパンのブース

隣には、山専門旅行社・トラベルギャラリーのブースもありました。

バテない山の歩き方と行動食
登山講座

バテない山の歩き方と行動食
講師:高千穂 有康

始まるよ〜!

高千穂有康講師
バテない山の歩き方と行動食

天気が悪く、参加者集まるか心配していましたが、
立ち見席続出!ってほど多くの方々が参加してくれました。

話し甲斐ある〜━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 

もうこれで、皆さん明日からバテずに山登れますね!(笑)

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