樹木観察会 in 高尾山

いやー樹木は深い!
高尾山で5時間もしっかり観察しました.高尾山に5時間もいて山頂踏んでないというどっぷり感(喜)
良い勉強になりましたが、復習はかなり必要だな(笑)

樹木の見分け方8ポイント!!
①樹形
②樹皮(縦割れ、アミダ状、亀甲状、色)
③枝ぶり(対生、互生、輪生)
④葉形&葉のつき方
⑤花
⑥実
⑦冬芽(花芽、葉芽、混芽)
⑧におい、味、手触り

ここしっかり学習して行くと、山や街の歩き方変わりますよ!(笑)
第2回目は5月末〜6月初を予定!
楽しすぎてハマります(笑)

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フサザクラ
名前に桜ついてるけど桜じゃない(笑)花弁なーし.

画像△ユズリハ
正月の飾りなどで使われる縁起物だねー.植物の世界でも親が子を育てて家が代々続いていく感出てますねー.

画像△サイカチの木

画像△幹呼吸

画像△樹皮がポロポロ剥がれる.和製(笑)
類似で街路樹に多いハナミズキがあるが、じつはこれはカルフォルニア産.今後はMade in Japanのヤマボウシを是非街路樹に増やしましょう!

画像△キハダ(オオバク)内皮がなんとも輝かしい黄色さ.
※塩化ベルベリンとして漢方薬としても使われている

画像△サイカチの木
幹にトゲがある木

画像△クスノキの仲間は葉っぱが三行脈!

画像△幹まで光合成するアオキ.
葉っぱもデカいので成長早いんだろうなー.

画像△モミの木
亀甲状の幹で、葉っぱは硬く先がV割れ&立体
類似でカヤ(葉硬く先は割れてない)、イヌガヤ(葉柔らく葉先に向かって前方へしなってる.

画像△毒!ミヤマシキミ
柑橘系なのでいいにおいするけど〜毒〜.

画像△タマノカンアオイ
レアもの

画像△シデの木
樹皮で判断しやすい

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△このシャガの葉っぱは
さてこっち面は表でしょ?裏でしょー?

以外にもケヤキ、アブラチャン、イロハモミジ、コクサギ、アワブチ、ひいらぎ、イヌブナ、ブナ、カラスザンショ、ツルウメもどき、ヒノキ、サロメチールの木、そしてイチローのバットの木・マルバアオダモ、なんかも有りました.

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世界第七番目の大陸!南極

南極行ってきました!
さて、南極って皆さんご存じですか?
と質問すると全く聞いたことのない!という人はいないでしょう。
でも、南極といえば?で浮かび上がるイメージは「氷(雪、氷河、氷山)」、「ペンギン」、「観測所」。 それ以外でも、「太郎と次郎」、「あざらし」、「くじら」などでしょう。
まぁそれもそのはずで実際、南極へ行っても見るものはそれぐらいである。
南極の何がすごいかと言いますと、地球上で唯一人間が定住していない大陸。ってだけに気象条件が厳しい、雪だらけとイメージがつく。
南極は世界南極条約の基、どこの国にも属さず、定住が許されず、観測隊と、人数制限付きの観光客のみが上陸出来ると言うことです。
自然保護のため南極にゴミ一つ落としてもダメ出し、訪問者の私たちは飲食も禁止。トイレもダメ。また、動物に近寄ってもダメ。これほど規制の厳しい地域は他にあるだろうか?
こういう話と共に、南極まで日本からアメリカ経由、アルゼンチンの首都ブエノスアイレス経由(しかも成田と羽田ぐらい離れた国際線空港から国内線空港へ移動して)国内線でウシュアイアへ。

まず簡単に行けるところではないし、お金も時間もある人に限られている。ただ、台湾の20歳の子で「これが私の初の海外旅行です」と言っていた子がいてビックリした。

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と言いながらも、まぁ実際南極の地に行って見られるものは、太郎次郎を除いてそんなもゆんでしょう。
あと追加で言えば「鳥」や「オキアミなどのプランクトン」とかですね。
私は、世界100ヶ国の地へ足を運び、南極へ足を踏み入れるまでは、みんなと同じ南極?氷の塊ね、あとペンギン?というレベルでした。

実際、パタゴニアやアラスカにて氷河見てるしまた、崩落も目の前で体感してる。 アイスランドではヨーロッパにある氷河全部足したより大きな氷河も見てるし、またグリーンランドでは氷河を越える大きな氷の塊で、世界にここグリーンランドと南極にしかない氷床も目の当たりにしていたので、何となくそれなりに南極ってこんな感じのとこでしょ!とイメージは自分なりについてた。
もちろん、一度は上陸してみたいとの思いはあったが、南極に対してそれほど新しい何かというものは期待はしてなかった。
ただ、ただ日本の裏側よりもさらに遠い地・パタゴニアが南極への出発地点で、そこから船で約50時間というこおにこれはホントの果ての果てだなと驚いた。
南極大陸を目の当りにしたときは冒険心がかき立てられ,感動以上の自分の中の歴史が変わるという実感と世界中を旅行していても,南極に上陸する一歩は特別なものでした。アポロじゃないけど、自分史上の南極第一歩の感動は今でも覚えています。

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