八幡平登山1614m

おはようございます。今朝はバイキングです。

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昨晩あんだけ食べといて(笑)

予定変更で今日は八幡平(はちまんたい)登山へ。
山頂標高は1614mと高いのですが、登山口も高いです(笑)

さてさて、八幡平!
簡単な漢字のようでこれをみて(はちまんたい)と読めるかな?

私の故郷北九州では八幡と書いて(やはた)と読みます。
今住んでいる東京の利用している路線には本八幡(もとやわた)という駅があります。ここは八幡とかいて(やわた)と呼んでいます。

平を(たい)と読むのも方言なのでしょうね。

今人気の落語家の林家たい平(笑)さんをその読み方すると

たいたい(笑)

まーそんな冗談言ってても外は大雨です(笑)
入社以来一度も雨に降られたことのなかったのに〜と浮田くん。
残念ながら記録破れたり(T . T)

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登山口の駐車場の名前が「八幡平頂上駐車場」なんと1540mもあります。
通常は多くの観光バスや観光客で賑わっているこの八幡平頂上駐車場ですが、私たち以外のバスはなし。
まーこの天気ですからね。

休憩室で昼食を取って出発。

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登山道は川でした。

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どんどん降っています。

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ニッコウキスゲ

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あっという間に八幡平山頂です。ここも日本百名山の1座です
登頂おめでとうございます!

集合写真を撮ってそそくさと下山。(歩行:往復約1時間10分)

バスにて宿へ帰ります。
登山口から山頂往復の登山時間より宿から登山口までの移動時間の方が長かったです。

温泉に入ってきもちいいー!

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夕食これまた豪勢な。

明日から岩手山!
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岩手山と八幡平

今日から東北です。

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東京駅はいつどきも人だらけ。

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東北新幹線こまちでGO!

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田沢湖でメンバーと合流。

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今日は天気良いのになー。
明日は大雨。明後日曇り、明々後日晴れ。

添乗員浮田とドライバー佐々木さんと話して、日程を入れ替えました!

予定の行程は
晴 7/13移動日(いこいの村岩手)
雨 7/14岩手山(山小屋)
曇 7/15岩手山(いこいの村岩手)
晴 7/16八幡平

それを
晴 7/13移動日(いこいの村岩手)
雨 7/14八幡平(いこいの村岩手)

曇 7/15岩手山(山小屋)
晴 7/16岩手山 

に変えることによってメインの岩手山登山で雨を免れる。
問題は3つ
・いこいの村いわての宿泊日変更可能か?
・ドライバーの移動内容や最終日時間がタイト
・最終日の岩手山で帰りの時間を気にしながら行動

宿もOK、ドライバーも了解!ということで変更することにしました。

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豪華な夕食
これだけのカロリーを明日の八幡平登山ごときでは全然消化できないだろうなー(笑)

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いこいの村岩手は、岩手山のすぐ麓のホテルです。

こんなに天気良いのに明日大雨ってねー。

 

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東北2座 八幡平 1614m登山

 

おはようございます。
連泊しましたいこいの村岩手、いろいろとお世話になりました。
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副支配人!
是非、送迎プランつくって下さいね!

一路、八幡平(はちまんたい)へ。
日本中にこの八幡って付く地名ありますよね。
私の出身福岡県北九州にも「八幡」ってあります。
そこは(やはた)と読みます。

今私が住んでいる東京から成田空港へ行く際、利用する駅は「八幡」と書いて(やわた)と読みます。

「近江八幡」は(はちまん)ですもんね。
静岡の伊豆にも地名で「八幡」がありそこは(はつま)です。

んー深いな〜八幡(笑)
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ここ八幡平は、岩手県と秋田県の県境です。
ドライバーの佐々木さんは秋田県人なので駐車場は秋田側に止めました(笑)2015-07-08 08.39.20
しっかり整備された道を歩きます。
ハイヒールでも山頂へ登れる数少ない百名山の一つです。
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途中で八幡平沼を展望。

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ここは、あまりに平らで山頂らしくないということで、展望台が作られていたみたいですが、老朽化のため取り壊されたままの数年でしたが、今回来てみたら!しっかり建てかえられていて立派な山頂になっていました。

往復1時間のハイキング?散策?
高山植物いっぱい咲いていました〜!


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下山して、私は本体と田沢湖駅にてお別れしました。
4日間ありがとうございました。楽しかったです。
また、どこかに一緒に登りに行きましょう!
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東北新幹線こまちで東京へ。
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「東京〜東京です。ご乗車ありがとうございました。」
というアナウンスを聞きながら、皆足早です。
負けじと大きな荷物背負ってビジネスマン&ウーマンを抜去る迷惑な人が私です(笑)

東京駅近辺にてMEETINGを立て続けに2件。

帰宅はほぼ終電。
乗ろうとした地下鉄の電車が満員だと、この荷物を持って乗込むことホントに申し訳なくなります。

私も仕事帰りで疲れていますが・・・・・、誰もそう思ってくれないのは視線で感じます(汗)
『平日なのに、こんな大きな荷物もって山なんかに遊びにいきやがって〜』的な目線です(笑)

あははー。

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東北2座 岩手県最高峰岩手山2038m ②

満天の星空でした。
(トイレが外でちらっと見上げたらウォー!みたいな)
残念ながら星空がキレイに撮れるほどのカメラがない(笑)

朝は朝でご来光がキラー!!

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朝日が当たって草木が黄金色〜
山頂も赤く染まっています。キレイに見えるー。

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朝は、昨日の旨味だしいっぱいの鍋汁を使っての雑炊〜&軽煮込みうどん〜。

朝から「温かい〜んだから〜♬」
いやーホントに温もりました。

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雲海〜 奥には早池峰山だー!

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岡本体操〜。


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朝の黄金色も良かったけど、グリーングリーンも良いですね!
さぁー出発です!
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3歩進んで1歩下がる登りにく〜い、砂走りを登ります。

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影登山者

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お鉢に出ました〜。

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岩手山山頂!
おー360度の展望!
山頂ではいつものお神酒&お祈り儀式
2礼2拍
「今回も雨に降られず登頂出来ました〜。ありがとうございます!」
ペコリ

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下山は焼け走りへ縦走〜。
目的は〜
↓↓
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斜面がコマクサ〜だらけー。
日本一のコマクサ群生地でしょ〜!
こんな斜面が1km弱続きます。
え?一キロもないでしょーって?(笑)
構図を考えてパシャり!

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溶岩台地がずーと下まで。

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登山道脇の溶岩台地ゴロゴロ

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長い下りで、足つったりちょいバテの方もいましたが、頑張って下山。

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別名「南部片富士」。静岡県側からの富士山に似ていると言われています。ここからは片っぽ削ぎ落されたように見えないので、まさに富士山ですねー。

バスにていこいの村岩手へ。

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夕食ダー!

まさに、宮沢賢治の理想郷(ドリームランド)イーハトーブ(IHATOV)の世界でした!

「注文の多い料理店」は小学校時の教科書に載っていて、予習しなきゃ!と一読した時のことを思い出しました。
最初は「注文の多い料理店」というタイトルを見て「メニューが多い」レストランの話か?いろんな料理の名前を覚えろと言われる授業になるのかなーと子供ながらに解釈して読み始めたのを覚えています。
読んでいくと「えっ?」とか「あ〜!」とか「へ〜そう来るか!」「なるほどそういうことかー!」「確かに注文の多い料理店やったな〜」と私に取っては教科書作品の中では一番記憶に残る斬新的でトリッキーで面白かったです。完全に引込まれていっていました。

妄想終了!

宮沢賢治が作中に登場させたその他の地名
モリーオ(盛岡)、ハームキヤ(花巻)、センダード(仙台)、シオーモ(塩竈)、トキーオ(東京)などがありましたねー。

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