110カ国目!!!LIECHTENSTEIN

さーいよいよ訪問国110カ国目へ!!!!

ZOLLAMT is Austria and SCHAANWALD is in Liechtenstein.

ZOLLAMT はオーストリア、SCHAANWALD はリヒテンシュタイン。
どちらもEUのシェンゲン協定なので、高速の料金所のETCよりスルーで通過でした。(笑)
あっけなーい。

110カ国目は〜リヒテンシュタインです。

さーみなさんリヒテンシュタイン知っていますか?
名前すら聞いたことない!って言う方も!
国土はなんと、160km2

195カ国中190番目の国土です。
最近行った小さな国と比べてビックリ

109カ国目だったパラオが459km2の3分の1。
107カ国目アジア最小国・モルジブ300km2の約半分。

国相手じゃ〜わかりにくいので、日本の都道府県で比べてみると、一番ちいさな香川県が1862km2 〜 (゜o゜;
遥かに大きすぎて比べる数値として釣り合わない。10倍以上!

東京だと八王子で186km2! リヒテンシュタインより大きい!
大阪だと堺市が約150km2。でちょっとリヒテンシュタイン国に足りず!
福岡だとみやこ町が151km2で近いが、みやこ町であーあそこねって言える人すごい。

ちなみに北九州市はなんと492km2もある!パラオよりでかい!

さて、リヒテンシュタインはここです!
↓↓

 

リヒテンシュタイン
LIECHTENSTEIN

オーストリア(右)とスイス(左)に挟まれている。

リヒテンシュタイン
LIECHTENSTEIN

リヒテンシュタインの国旗。
王国なので王冠ついてかっこいいー。
まー王国というよりほぼ王様私有地が国みたいな?

首都のファドゥーツ(VADUZ)へ向かいます。

VADUZ

ファドゥーツの中心部です。
王様一家が住んでるお城が見えてきましたー。
うぉー!

手前はCOOP生協です。

まずはランチランチと!

Old Castle Restaurant

なんとオールドキャッスルレストランがあり、そこでリヒテンシュタインビールをいただきまーす。

ステーキいただきまーす。
うまっ!

さー観光観光!
LIECHTENSTEINの名物といえば王家のワイン!

王室御用達ワインではなく、王室が作っているワイン!すごいー。

お金を払ってテイスティング。

ぶどう畑を歩いて街中心へと戻ります。

リヒテンシュタインのナンバープレートもっている人が少ないそんな中、有料で希望数字を付けれます。
おっしー、これは偶然ではなく、有料で選んだのでしょう。
22221あー最後が違った〜。22222はもう売り切れだったんだろう。

一般家庭にて、お花をかざってキレイなベランダなどがありました。

音楽ミュージーアムだったが。

 

役所

ビジターセンター

さーいろいろ楽しかった。

色々話をきくとすごい国だ。
1719年に神聖ローマ帝国のローマ皇帝カール6世がリヒテンシュタイン家が買収した地をリヒテンシュタイン公領と認可。
1806年に神聖ローマ帝国崩壊により独立国となる。
1815〜1866ドイツ連邦に加わるがのちドイツ連邦解体
1867年永世中立国となり軍隊廃止する
1990国連加盟
2011シェンゲン加盟

元首はリヒテンシュタイン公で、リヒテンシュタイン家の当主による男子世襲制。

タックス・ヘイブン国
外国資本&外貨獲得の為に、意図的に税金を優遇(極めて低い税率)して、企業や富裕層の資産を誘致している国や地域。
それにより税金免除を目的とした外国企業のペーパーカンパニーが集中し、人口よりも法人企業数が多いと言われます。
これら法人税が税収の30〜40%に及び、この結果、一般の国民には所得税や相続税、贈与税がない。

税の天国のような国(笑)

観光で立ち寄る程度では、物価は安くないし、まったく恩恵なしだけど。

 

一路、スイスへ。

今日のホテルはスイス・チューリヒ空港から近いNHホテルです。
以前も泊まったことがあって懐かしいです。

ホテル内のレストランにてディナー!!!

またまたビーフステーキ!

まいうー

最近は、自分の好みでどっちっでも良いみたいだが、シンプルに肉だから赤ワインをオーダー。

みんなで飲みました〜。

スィーツ。ムースとかぺろり

 

いやー今日は楽しかった〜。

&おかげさまで110カ国目達成!
皆さん!ありがとうございましたー。

高千穂ガイドブログ

 

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TYROL INNSBRUCK

 

奇跡〜!
まだまだ晴れます。(笑)

さーここサンタマッダレーナのHotel Tyrolをチェックアウトです。

オーナーさんが、えー?2泊だけ?
もっとゆっくりしていきなよ!
2泊じゃ何もできなかったでしょ?
のんびりすらも!

えーまー確かにたった2泊ってのは、残念です。
たしかにここに来てゆったり3〜4泊は理想だなー。

でも、フネス谷来て、1泊で帰るTypical Japaneseツアーもあれば、または1泊もせずに帰るツアーもある。

ありえなーーーーーーい。

こっちの人にしてみれば、日帰りも2泊もどちらもゆっくり出来てないという点では同じレベルに見えるかな。

さて、バス停まで歩いて、路線バスにてブレッサノーネ駅へ。(8:58発/9:31着)
※ホテルのオーナーがブレッサノーネ駅バス停から4分もあれば十分電車に乗れるよ。と

学生も乗っていて、みんなからジロジロ(笑)
まーアジア人が乗っているのは不思議かな(笑)

さて、バスはブレッサノーネ駅前に到着したので駅へのアクセスは迷うことなく分かりやすかったですが、バスの時刻表上は9:31着の予定でしたが、4分遅れの9:35着。

ブレッサノーネ駅から9:35の列車に乗車予定です。
スーツケースひっぱりながら駅へダッシューε≡≡■ヘ( ´Д`)ノー

おっとー閉まるボタンがなーい!
誰も焦らない駅?
まー電車は1時間に1本ですからね。
でも、唯一焦ってる乗客いまーす!!!!

列車が入ってきて、目の前で出発しちゃいました。
バスと列車はもちろん連携しておらず・・・・でした。
私達を待っててくれず、出発していった〜。
あー

Bressanone – Brixen

次の列車は一時間後。
10:35発
ま〜待つしかないです。

駅名見ると
ん?えっ?
駅名2つ。
まじかー面倒〜。

イタリア語でBressanone
ドイツ語(オーストリア)ではBrixen。

ブレッサノーネ駅〜〜イタリアとオーストリアの国境駅・ブレネッロへ。


車内の駅案内板みると国境の降りる駅はイタリア語ではBrenneroブレネッロ。
ドイツ語ではBrennerブレンナー。

まー国境駅だから2カ国語の駅名あってもおかしくはないけど、このイタリア側のドロミテエリアはちょっと領土問題など歴史的関係もありダブルネームなんだろうなー。

乗車時間50分
イタリアからオゥストリア〜到着。

2カ国目!
AUSTRIA!!
正しい発音的には、伸ばさずオゥストリア。

ブレネッロ 〜〜 チロル州の州都・インスブルックへ。
(11:33発/12:11着)

乗車は約40分

Innsbruck

電車が街に入ってきたー。
インスブルック!6年ぶりぐらいだなー

インスブルックから、あちこちに電車出ています。

Flughafen Wien = ウィーン国際空港駅行き
Wien Gauptbahnhof  =オーストリア首都・ウィーン中央駅行き
Steinach in Tirolは来たとこのブレンナー駅行き
Graz = グラーツ(オーストリアの人口第2の都市・西南の街)
Saalfelden = ザールフェルデン(オーストリア)
Telfs = チロルの街
※乗る方向の電車!
Kufstein =ドイツとの国境の街・クーフシュタイン
Munchen = ドイツミュンヘンへの国際列車
bregenz = スイスやリヒテンシュタインとの国境の街・ブレゲンツ

などなどへ電車が出ているみたいです。

スーツケースを駅内のコインロッカーに。
大きいのが€4.5。

Innsbruck

インスブルックの街散策
あの奥に見えるのは!

黄金の小屋根

インスブルックで最も著名なシンボル「黄金の小屋根」です。
あの黄金の小屋根は、2,657枚の金箔を貼った銅製のタイル。
1500年、神聖ローマ皇帝 マクシミリアン1世がビアンカ・マリア・スフォルツァの結婚記念に作られたと言われています。

そして、オーストリアに来れば食べなきゃいけないもの〜

スィーツ編

HOTEL SACHER CAFE

 

SACHER TORTE

じゃじゃーん
ザッハトルテとウィンナーコーヒーでーす。

生クリーム大好き(笑)

激ウマ〜。

おみやげにザッハトルテのホールケーキをみんな買っています。

さーお腹もいっぱい。
歩きましょう!

チロルの山々は真っ白。

歩行者天国にあるデパートTyrol。

洋菓子コーナーでチロリアンは売っていませんでした。
残念っ!

Tyrol

インスブルックの街からは、ロープウェーも出ていてアクセスは簡単。一気に山の上へ行けます。
完全に雪だろうけど、まだスキーには早いかなー。

インスブルックの駅へ戻り、一路ゼーフェルトへ。

ドイツの国境へ向かう電車です。

おー!
めっちゃキレイな景色〜。
チャラッチャッチャッチャチャーラララーラーン♪

「今日は、チロルの山々を見ながらインスブルックからゼーフェルトの旅です」

って石丸さんの声が聞こえて来そうだ。

まさに〜世界の車窓からぽい景色〜。

次は〜ゼーフェルト イン チロル〜 チロル〜。
って車掌の案内はありません。

駅から徒歩で、宿泊地Hotel Hymonへ。

HOTEL HAYMON

ここがホテルハイモンです。

夕食はホテル・レストランにていただきます。

Small Potato-goulash with Sourcream-dip

ポテトの煮込み。
なんかチロルっぽい(笑)

Keringer Mochhof Cabernet 2015 100DAYS

オススメの赤ワインいただきました。
100days?
3ヶ月ちょい。

んー高級ワインで、20ヶ月間熟成、瓶熟成4ヶ月間後にリリースってのは聞いたりするけど、その瓶熟成が100daysってことかな?

何はともあれ、美味しいからいいやー。
赤ワイン飲んでアンチエイジング効果も〜。

Deep fried Camenbert with mixed green salad

メインディッシュでっしゅ。
カマンベールチーズフライとサラダ
量的には物足りなかったけど、美味しかったー。
ワインに合う!

Cheese-Souffle on Pineapple-ragout

スィーツ
なんとチーズスフレ&パイナップルソース

どれも美味しくて〜すばらし~い。

 

 

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