Sealskinz 2018展示会

Outdoor style inclusionの展示会です。

各社いいアイテム揃えてきています。

スポンサーのSealskinzブースへ。

完全防水のソックスや手袋やニット帽です。

新色もでて、Kneeまでのロングソックスなんて渡渉で濡れなーい。

渡渉の必須アイテム!

そして、新商品は、発熱する手袋!

30℃~60℃に設定出来て、1~4時間ほど発熱するグローブ。

しかも軽ーいしあったかーい。

もう、冷たい手とはおさらば~。

ロープやピッケル作業には向いていないが、冬のテント山行や、極寒のキリマンジャロ登山やスノーシューハイク、極寒のオーロラ観賞に最適&快適そ~。

試してみよーっと。

WEBサイト見てみてください!
Click here↓↓

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www.sealskinz.co.jp

ネットで購入時の備考欄に
「高千穂201801」
と書き込むと
送料無料か割引あるみたいでーす。

高千穂ガイドブログ

2017山旅人高千穂ガイド千秋楽ツアー出雲の国 Vol.2 Day2

出雲大社へ!
今年3回目の参拝です!
大国主大神様をおまつりする出雲大社。
また“えんむすび”の神としても知られている出雲大社。
この“縁”は男女の縁だけではなく、目に見えないご縁を結んで下さっているのが大国主大神様なのですって。
うまいこと言うなー。3回参拝したから来年男女のご縁があるとは限らないということかー(笑)

昼食は一福にて

津森家御用達のおすすめの蕎麦屋さん

飯南町にある大しめなわ創作館
どなたでもしめなわ手作り体験できますよ!
https://ohshimenawa.com

今年も多くのご参加ありがとうございました。
とても充実した内容の濃い千秋楽ツアーとなりました。
企画、下見、実行と主となって頑張ってくれた津森豊くん
ありがとうございました。
「今回は、彼の地元への凱旋ツアー的なところもあり、このツアーへの思い入れは相当なものだっただろうから、最後、バスの挨拶で感極まらせてゼッタイ泣かしてやろう!と彼がマイクをもったときにワイドショーのマスコミ記者かっ!ってほど感情が出る質問責め!&褒めまくり〜(笑)
こちらが、感極まってもらい泣きしそうでした((微泣))

さて、去年の「那智大社」から、高千穂ガイド千秋楽は「神めぐり」が始まり、今年は「出雲大社」でした。そして来年2018年の千秋楽は、「伊勢神宮」へ!

多分いや絶対私より関西のお客さんの方が、回数も行っているだろうし詳しいだろうけどー。頑張りまーす。

高千穂ガイドブログ

2017山旅人高千穂ガイド千秋楽ツアー 出雲の国Vol.1 Day1

今年もやってきました。山旅人社の千秋楽ツアー。
各ガイドさんが登り納めとしてツアーを作って一緒に楽しみます。
今年の高千穂ガイドの千秋楽は!
出雲の国の山に登り、出雲大社に参拝へ行き、出雲のご飯食べて、出雲の秘湯へ泊まり、出雲の注連縄作り 〜 with 出雲出身スタッフと共に〜

出雲国!
古事記には「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠みに 八重垣作る その八重垣を」(雲が湧き出るという名の出雲の国に、八重垣を巡らすように、雲が立ちのぼる。妻を籠らすために、俺は宮殿に何重もの垣を作ったけど、ちょうどその八重垣を巡らしたように)
雲が湧き出る国・・・出雲神話を訪ねます!

大山

出雲の国に到着するやいなや、山旅人スタッフの津森くんの家から、奥さんのお姉さんと娘さん(次女)がバスに乗り込んできて歓迎の挨拶!
あー、あまりの突然の演出に圧倒されて写真撮り忘れた。

まず初日は出雲国の東玄関口となる東出雲へ。
着後、おちらと村にて地元の野菜をふんだんに使ったお弁当をいただきました。

ここは有名な干し柿の産地。

畑地区の柿小屋は独特の構造で、木造3階建ての総ガラス張り。
11月〜12月は、各生産農家の柿小屋の2階3階部分の窓を取り外し収穫された柿がずらっと垂れ下がり、じっくりと天日に干され、その甘みを熟成、濃縮。
建物がオレンジに染まりキレイ!

“2017山旅人高千穂ガイド千秋楽ツアー 出雲の国Vol.1 Day1″の続きを読む

完全防水ソックス! SEALSKINZ  

今日も朝4時起きです。

チーム山下は、メンバーのペースが良ければ、今日幌尻岳登って、今日中に下山したいと言っていました。
明日から雨予報(泣)

我々はなんとラッキーなんでしょう。

幌尻岳登る人、下る人。
それぞれが準備。

 

管理人の稲垣さんお世話になりました〜。

水量が一段と少ない。
早朝の水は冷たい〜m(_ _)m

渡渉は渡渉だけど、楽楽勝。

水量が多いと、水の勢いも強いので足を取られやすくなりますからね。

今日の夕方から天気崩れるみたいです。

 

4の沢はこのように仮設橋が出来ていてこれまた楽々。

水少ないでしょ〜。

無事に渡渉歩き、終えました。

SEALSKINZ・シールスキンズのソックス。
今回の水量は私の膝下でしたのでシールスキンズのロングソックスのお陰で全然濡れませんでしたー。
すごいー!

シールスキンズソックスは、オススメ!
雨の日
渡渉
泥ドロドロ
雪山

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www.sealskinz.co.jp

高千穂ガイドブログでも紹介
https://takachihoguide.wordpress.com/wp-admin/post.php?post=14276&action=edit

いやーホントにいい天気でした。

今晩から天気が崩れるとは思えない天気。

下山後、びらとり温泉へ。

びらとり温泉ゆから

温泉!気持いい〜。

入浴後にランチもここびらとり温泉で取ります。

「びらとり和牛」が名物なので、
牛食べまーす。

びらとり温泉
ローストビーフ丼
 

めっっちゃ美味しい〜!!!!!

さて、天気にも恵まれ今回はすべて順調に行き予備日を使わず4日間で終了します。
さて、空港へ向かう前に、お土産買いましょうか〜。
北海道の初夏の名産といえば!

北海道メロン〜!


郵便局の人が1日5回取りに来ているほどの売れ売れ!

私もメロンを自宅に〜弟宅に〜。

新千歳空港で、飛行機組とJR組と宮川ガイドとお別れ〜。
ありがとうございました。

 

げっ!ほんとに天気悪くなってきたm(_ _)m

一路羽田へ。

 

高千穂ガイドブログ

祝!高千穂ガイドブログ投稿1000回!

みなさん!こんにちは!

いつも高千穂ガイドブログを観ていただきありがとうございます。

この記事で記念すべき投稿1000回となります。

なんとアラスカ・デナリ山を登頂した翌日のブログが1000回目の日ってすごいですよねー。
我ながら〜 ですが
モッてます!
ノッてます!

年間300日以上投稿して早3年ちょいって感じですかね〜。

毎日ブログをかかさずUPしている人はすごいなーと感心しながら、溜め込んで遅れている私ですが(笑)
デナリ入る前に駆け込みで、現実とブログUPが追いついたのですが・・・・・。
かなり突き放されてしまっています。

皆様、スポンサー社々のおかげさまです。

MONTURA/モンチュラ
公式サポートアスリート

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KEEN/キーン
AMBASSADOR

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COMO/
スポンサー

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SOTO/ソトガス
スポンサー
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THULE/スーリー
インフルエンサー
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SEALSKINZ/シールスキンズ
サポーター
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ブログ用のネタやズッコケや写真は豊富なのですが、気づけば1日終わり、気づけば登山が終わり、気づけば次の山へ行き・・・・・・・。

これからも、
日本各地から
山の頂きから
僻地から
海外から

いろいろな世界を皆さんにお届けしたいと思います。

なお、引き続きこのブログへの「書き込み」や「コメント」、「いいね!」、「メッセージ」はここでは受け付けていません!

ありがとうございます。

 

VIVA 1000!

投稿1000回記念
高千穂ガイドブログ!

デナリ登頂日! Denali Expedition 2017 Day16(6/14デナリC5(17200ft)〜6/14デナリ山頂(20,320ft / 6190m) 〜6/15デナリC5(17200ft)

5月26日に日本をバタバタ出発して、20日目!
初っ端からタクシー捕まらない、タルキートナーからデナリベースキャンプへ飛べない数日、キャンプ4での天候回復待ちの待機停滞含めた7日間滞在、&タイムアウトの撤退者達との交流や自らの登頂も諦めかけたり、キャンプ4からキャンプ5への困難と寒さと判断ミスやパッキングの失敗などなどありましたが、どーにかこの地・この日を迎える事ができました。

さぁーーーーーーーーー
北米最高峰!アラスカ・デナリ山6,190mにアタックする日がやってきました。

天気は申し分ありません。
頑張るぞ〜!

グーテンモルゲン!(Good morning)
キャンポでシンコ!(CAMP 5)
偶然3人が信号色だった(笑)


絶好のアタック日和!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
写経した甲斐があったなぁー!!(笑)

山頂はここから見えないが、太陽の真下あたりが山頂!!

中央の黒い岩との鞍部がDENALI PASS(デナリ パス)

ルートはこんな感じ(ピンク線)


30分ぐらい直登して、そこから急斜面沿いにすれ違うことが出来ない、滑ったら終わり的な所が多い狭いトラバースを上り詰めてデナリパスへ。

さぁー!行くぞ〜!(^o^)/
あっ。暖かそうですが、めちゃ寒いです。

2017年6月14日アラスカ時間午前11時40分。
デナリ山頂に向けて出発です!!!

見たまんまのいきなりの直登を登ります。
こんな直登は体力と気合のある最初で良かったと振り返ります。

とにかく1歩1歩タカチ歩。
登っているときは、フーフーハーハーでそんな冗談も思いついていませんが・・・(笑)


直登を登り終え、トラバース道に入って振り返った時。
次々に登って来ている登山者と雄大な景色をパシャ。
デナリキャンプ5も下に映っています。

パノラマ撮影!まだ、写真撮る余裕あり!

デナリパスへの途中のトラバース道では、ザイルワークで確保する箇所も2箇所ほどあり、前の遅いパーティーを追い抜くにも高巻きが危険な箇所が続きペースは乱れがち。
立ち止まっての休憩もとりにくいためとにかく休憩はちょっとした渋滞や確保の前後に呼吸を整える程度。

デナリパスまでの道のりでメンバー1人がちょっとペースダウンしましたが、まだまだ大丈夫!

デナリパスに到着。

このデナリパスは思ったより狭く傾斜もきつく、岩場が多く足場が悪かったためゆったり休憩するにはちょっと不安定。
そして、登山者はみなここでの休憩を目指して頑張って来ているので、人も多い。(-_-;)
そんな中でもメンバー全員行動食を上手に取り、水分補給。
出発前にCOMOパンを袋からだし、4分の1にカットしてビニールに入れていたので、ミトンのままでもそのままむしゃぶりつけました。

ここからも直登が続きますが、稜線の岩場を越え登ります。


登山前にタルキートナーのレンジャーステーションにて受けたレクチャー時に見せてもらったデナリパスから先のルート映像

このさきの尖ったのが、Archdeacon’S Tower。
Archdeacon’s Towerを直訳すると「助祭の党」
助祭とはキリスト教の教会職務。司祭(神父)の次の位。

和訳にしてもキリスト教ではない私は意味がピンときませんが、ピーク(司祭)の手前の塔って意味なのでしょうか?
それとも助祭が被っている上着のフードが尖ってるから?

まーとにかく道のりは長いです。
Archdeacon’s Towerは前方左手に見えていますが、近くに寄れば寄るほど尖ってそそり立っています。

Archdeacon’s Towerの手前で、出発時100%だった防水スマホと防水Sony Cyber Shotは電気入らず。。。。。。
寒さによる凍結?
高級カメラたちは起動しています。

Archdeacon’s Towerの鞍部に到着して、かなりもったいないけど、50mぐらい下ったらそこはFootball Fieldに出ました。
ホントにサッカー場ってぐらい平坦な雪原です。
ただこの5500m以上の地でサッカー場と言われてもピンと来ませんがね。ボール蹴りたいとも思わないし、まず走れません(笑)
ただ、アタック開始のキャンプ5からずーーーーーーーーと登りだったので、この平地はありがたい。
でも結構雪が絞まっていなくて、ところどころでズボズボ踏み抜きがあり、意表を突かれまくり疲れました。
この数日は誰も登っていないし、ルートも完全に消えているので、みんな新雪の上を歩いて、踏み抜き跡がいっぱいありました。

さーいよいよ核心部へ。

ちょっとした傾斜が出てきたら、即ペースは落ちます。
呼吸を激しくしないと息がつづきません。
5500mってこんなに苦しいところだったかな?とびっくりです。

斜度もきつくなりほぼ直登。ふみ固まっていない雪面をキックしながら登ります。

踏み跡を辿って踏み込みますが、私の方が体重が重いのか、全然埋まります。((泣))
雪はほぼパウダー状態。
しんどいわー。

Kahiltna Horn目指して直登は続きます。

Kahiltna Hornの稜線まで辿り着けました。
ここが山頂だったらなー。
長〜〜い稜線の向こうにもうひと登り待っていました(悲)

この稜線もまったくもって安全ではなく、ふらついてトレースから足でも踏み外そうものなら、すぐに斜面をシャーと転げ落ちそう。
息苦しさも半端ありません。
標高自体は、南米最高峰のアルゼンチン・アコンカグア峰6960mと比べれば約1000mほど低い地なので酸素の薄さも知れているはずですが、全面雪山&極地ということもあるのでしょうか。めちゃ苦しいです。
もう、呼吸と決まった動き(足を前に出す)しかしていません。
その他の動きをするものなら呼吸が乱れて大変でした。
稜線に出ているとはいえ、どんどん登ります。

結構登ったなーと思って振り返ると、Kahiltna Hornはhorn(角/槍)どころか平にしか見えず。。。。
フォーレイカー山が眼下に低く見えます。

メンバーの一人はすでに、体力を使い果たし、極限状態。
「足が止まったら、下ろす」という条件付きになりましたが、足を止めません。精神力も強いです。
下山後聞いた話しですが、「もう一心不乱に足を出していたと思う。全然覚えていない。山頂はまだかーまだかー」という思いはあったとのこと。頑張りました・

稜線辿り着いてから山頂までが長い山はたまにありますが、ここもそうかー((泣))
というぐらい遠いです。
風が弱いということがホントにラッキーでした。

あまりにピークが遠すぎて、しんどそうなメンバー見て「もーここで良いんじゃない?」となんどか思いました。
が、足を止めません!

風が強くなってきました。
やばいやばい!急げないがいそげー!


まーなんだかんだ言いながら、頑張って足を止めず歩き続けます。
太陽は燦燦と照らしてくれています。
身体は寒いけど、太陽が出てくれているだけで心は温かい。
この太陽の高さ!今何時だと思います?
A:14時。
B:15時。
C:16時。
D:18時。
E:20時。
F:22時。
G:24時。

そして〜!

七大陸最高峰・第五座目!

北アメリカ最高峰・アラスカ/デナリ6190m登頂しましたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー━━━━(゚∀゚)━━━━!!

イエイ!^_^

Summitには三角点ならぬ、丸マーク!

ELEV. 20,320 FT.△
MT. McKINLEY EXPEDITION

2017年6月14日 22時40分登頂!

強風で山頂には5分も居れなかったです。
写真からは寒さや強風は伝わらないと思いますが、結構極限でした(笑)

below 40(マイナス40度)行ってたんやないかな?

登り11時間(*_*)
よく歩きました。

1つ残念なことは全員登頂とはなりませんでした。
※いいペースできていて、デナリパスの休憩で、インナーのグラブが氷河に滑り落ちてしまい、凍傷を恐れての撤退。


この太陽の高さで23時ですからねー。
白夜バンザイ!

往路を永遠と下る。下る。下る。下る。
ふらつくメンバーを2人体勢で必死にタイトロープで下る。
みんな極限でした。
無線で連絡を取り先にキャンプ5へ下山したメンバーの一人が、キャンプ地からの直登の途中まで迎えに来てくれました。

キャンプ5に戻ったのは朝の4時すぎていました。

崩れ込むようにテントに入る。

途中、デナリパスから別れたメンバーよりインナーグローブを滑り落としてしまったことを聞く。
辛くて、悔しかったと話す。
そして、登頂出来た私達を心から祝福してくれました。

辛くて悔しかったでしょうが、心のやさしさに感謝感謝です。

落ちるように寝ました。
いや、気絶かも・・・・(笑)

スポンサーの社々!
サポートありがとうございました!

SOTO/ソトガス


MONTURA/モンチュラ

COMO/コモパン!


THULE/スーリー

そして〜

山旅人/Yamatabito

KEEN/キーンの旗がなーい!
SEALSKINZ/シールスキンズも旗がない!

C5High Camp(17200Ft/5240m)泊

デナリ登山ブログ