Zurich Swiss

 

 

スイスの朝食〜!

ヨーグルトの種類は豊富

さてさて、今日のフライトは午後なので午前はゆったりするか、チューリヒの街に繰り出すか!

バスだと時間かかるみたいだからその先の路面電車の駅へ。

自動切符販売機の前で、チューリヒ駅まで買いたいが・・・路線別になってる・・・・・・・えーとえーと。わからーん

Zurich Bahnhof(チューリヒ駅)行きの電車が来た!
切符の買い方が曖昧・・・・・・・・
なんか適当に買うか?それもわからーん。

車内で話かけた人が親切な人で、このまま乗っていてもチューリヒ駅行くが、2駅先で下りて列車で行くのが一番近いよと教えてくれた。

おかげで、早々とチューリヒ駅に着いた!

このチューリヒ駅がこれまた地下4階層で、路線もいっぱいあるし、お店もあるし迷う。

やっと地上へ出れた。
街の散策へ。

バーンホフ通りを歩いて

おっ!マーケットやってる。
チーズだ〜。うまそー!

 

こんなにマーケット出ていて、あれ今日は週末か?

 

Zurichsee

チューリヒ湖まで歩いてきました。

ちほ散歩

 

fraumuenster

フラウミュンスター (聖母聖堂)教会は中に立ち寄らず外からパシャ!

Evang.-ref. Kirchgemeinde Grossmünster

リマト川にかかるミュンスター橋を渡って向こうに見える

グロスミュンスター大聖堂へ。

ツインタワーだ。
スイス最大のロマネスク様式の大聖堂です。
有料だが鐘楼に登れるみたいだから行って見よう!
かなりな階段でした。
お金を出して苦労を買う!

おー!スイスの街並み。
目の前の青銅の尖塔がさっきのフラウミュンスター教会。
時計塔の教会が聖ペーター教会。
遠くには近代ビルが建っています。

パノラマで撮ってみました。

Zuri Wiesn

駅舎の中でビール祭り!。

Zuri Wiesn(ビール祭り)

Herzlich willkommen!

(ようこそ!)

やっていました。

あー飲みたかった。

さて、電車一本で、ホテルへ徒歩圏内の駅(行きに乗った駅と違う駅に到着)に帰れるのでそれにてGO!

さて、駅を出たら、右も左もわからず。。。

歩行者見つけて、NH HOTEL? ←こっち? それとも →あっち? ちょっと首をかしげて 、←こっちと指を指してくれた。
ダンケシェーン!
しばらく歩く。
んー着くかなー。

見覚えある看板や店が出てきて一件落着。
無事にホテルに戻ってきました。

ホテルのシャトルバスにてチューリヒ空港へ。

 

エミレーツ航空にてドバイへ。

搭乗!

エコノミークラスでもこの17インチのスクリーン!

いやー楽しい10日間でした。

天気最高で、黄葉もバッチリ!メンバーもバッチリ!

高千穂ガイドブログ

 

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110カ国目!!!LIECHTENSTEIN

さーいよいよ訪問国110カ国目へ!!!!

ZOLLAMT is Austria and SCHAANWALD is in Liechtenstein.

ZOLLAMT はオーストリア、SCHAANWALD はリヒテンシュタイン。
どちらもEUのシェンゲン協定なので、高速の料金所のETCよりスルーで通過でした。(笑)
あっけなーい。

110カ国目は〜リヒテンシュタインです。

さーみなさんリヒテンシュタイン知っていますか?
名前すら聞いたことない!って言う方も!
国土はなんと、160km2

195カ国中190番目の国土です。
最近行った小さな国と比べてビックリ

109カ国目だったパラオが459km2の3分の1。
107カ国目アジア最小国・モルジブ300km2の約半分。

国相手じゃ〜わかりにくいので、日本の都道府県で比べてみると、一番ちいさな香川県が1862km2 〜 (゜o゜;
遥かに大きすぎて比べる数値として釣り合わない。10倍以上!

東京だと八王子で186km2! リヒテンシュタインより大きい!
大阪だと堺市が約150km2。でちょっとリヒテンシュタイン国に足りず!
福岡だとみやこ町が151km2で近いが、みやこ町であーあそこねって言える人すごい。

ちなみに北九州市はなんと492km2もある!パラオよりでかい!

さて、リヒテンシュタインはここです!
↓↓

 

リヒテンシュタイン
LIECHTENSTEIN

オーストリア(右)とスイス(左)に挟まれている。

リヒテンシュタイン
LIECHTENSTEIN

リヒテンシュタインの国旗。
王国なので王冠ついてかっこいいー。
まー王国というよりほぼ王様私有地が国みたいな?

首都のファドゥーツ(VADUZ)へ向かいます。

VADUZ

ファドゥーツの中心部です。
王様一家が住んでるお城が見えてきましたー。
うぉー!

手前はCOOP生協です。

まずはランチランチと!

Old Castle Restaurant

なんとオールドキャッスルレストランがあり、そこでリヒテンシュタインビールをいただきまーす。

ステーキいただきまーす。
うまっ!

さー観光観光!
LIECHTENSTEINの名物といえば王家のワイン!

王室御用達ワインではなく、王室が作っているワイン!すごいー。

お金を払ってテイスティング。

ぶどう畑を歩いて街中心へと戻ります。

リヒテンシュタインのナンバープレートもっている人が少ないそんな中、有料で希望数字を付けれます。
おっしー、これは偶然ではなく、有料で選んだのでしょう。
22221あー最後が違った〜。22222はもう売り切れだったんだろう。

一般家庭にて、お花をかざってキレイなベランダなどがありました。

音楽ミュージーアムだったが。

 

役所

ビジターセンター

さーいろいろ楽しかった。

色々話をきくとすごい国だ。
1719年に神聖ローマ帝国のローマ皇帝カール6世がリヒテンシュタイン家が買収した地をリヒテンシュタイン公領と認可。
1806年に神聖ローマ帝国崩壊により独立国となる。
1815〜1866ドイツ連邦に加わるがのちドイツ連邦解体
1867年永世中立国となり軍隊廃止する
1990国連加盟
2011シェンゲン加盟

元首はリヒテンシュタイン公で、リヒテンシュタイン家の当主による男子世襲制。

タックス・ヘイブン国
外国資本&外貨獲得の為に、意図的に税金を優遇(極めて低い税率)して、企業や富裕層の資産を誘致している国や地域。
それにより税金免除を目的とした外国企業のペーパーカンパニーが集中し、人口よりも法人企業数が多いと言われます。
これら法人税が税収の30〜40%に及び、この結果、一般の国民には所得税や相続税、贈与税がない。

税の天国のような国(笑)

観光で立ち寄る程度では、物価は安くないし、まったく恩恵なしだけど。

 

一路、スイスへ。

今日のホテルはスイス・チューリヒ空港から近いNHホテルです。
以前も泊まったことがあって懐かしいです。

ホテル内のレストランにてディナー!!!

またまたビーフステーキ!

まいうー

最近は、自分の好みでどっちっでも良いみたいだが、シンプルに肉だから赤ワインをオーダー。

みんなで飲みました〜。

スィーツ。ムースとかぺろり

 

いやー今日は楽しかった〜。

&おかげさまで110カ国目達成!
皆さん!ありがとうございましたー。

高千穂ガイドブログ

 

Haute Route Trekking Day8

今までは、山の中で人が少なかったけど、ツェルマットでは人だらけ(笑)

ホテルすぐ横が、マッターホルンの撮影で有名な日本人橋です。
現地を手配してくれたFUN SWISS社さすがです!
なので、朝、早く起きて撮影へ。
もはや、日本人より中国人の方が多かったです(*_*)
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今日のランチは、高千穂おにぎりです。
梅干し入り🍙、高菜入り🍙と、COMOのソフトコッティー。

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一人ずつパッケージ(笑)

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ゴルナーグラード鉄道駅

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ツェルマット駅1600mより登山電車のゴルナーグラード鉄道でゴルナーグラード展望台3089mへ。

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かなりの勾配をガツガツ上っていきます。
途中、列車内からマッターホルンがドーン!

ヘルリ小屋も見えています!

リッフェルアルプ駅を通過。
ゴルナーグラード駅から、逆さマッターホルンで有名なリッフェルゼーへ歩いて下り、リッフェルベルグ駅までゆったり展望ハイキングをします。

終点ゴルナーグラード駅到着!
3000m越えてます!
改札出たらすぐに~
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展望台で、この素晴らしいアルプスの展望でーす(*^o^)/
山頂は360度のパノラマ展望~!

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モンテ・ローザ、リスカム、ブライトホルン、マッターホルン、ドム、ヴァイスホルン、などの多数の4,000m級の山々の展望を楽しみましたー。

マッターホルン登頂150周年のイベントで、世界のマッターホルンと題して、世界中の尖った山々が紹介されているブーステントがあり、中を覗くと、日本のマッターホルンは「槍ヶ岳」が紹介されていました。

では、下り道をハイキングへ。
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振り返れば、ゴルナーグラードと電車。
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んーなかなかマッターホルンについてる雲が取れない!

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雲がもくもくわいてきた~😆
と思ったら、雹が降ってきたー。
しかもデカイ!痛い~痛い~。

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リッフェルゼーにつく頃は雲が~(笑)
まぁなんとかマッターホルンと逆さマッターホルンは映ってる!

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ここ湖畔でご飯(笑)
しばーーーーーらく待ちましたが、マッターホルンにかかった雲が取れかかったりまたかかったり、強風がときどき吹いてリッフェルゼーが波立ったりで、
これが一番ベストなマッターホルンと湖面に映った逆さマッターホルン

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写真スポットに立ったときはすでにクオーターマッターホルン(笑)

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晴天をバックに!
とはいきませんでしたが、マッターホルンがキレイに最後の最後に見えました!やったね!

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リッフェルアルプ駅

ここから電車でツェルマットへ。
あれこれ臨時便かな?
人がほとんど乗っておらず!ラッキー!

ツェルマット駅着いて夕食までフリーです。
解散。
そそくさと、ホテルに荷物を置きにいく方たちと、ビールを買いにふらーとキオスクやスーパーに消える人、またぶらぶらとウィンドーショッピングしながら歩いて帰る人たちと別れました。
私は、ぶらぶらと歩いて登山用品店に入っていたら、何名かと合流。
すると、大雨が降ってきました。
しばらく軒先に立っていましたが、なかなか止まないので、時間もたっぷりあるからお茶
でもとカフェに入りました。

誰もお茶もコーヒーも飲まず、ビール🍺やワイン🍷(笑)

雨は止まず、ではもう一杯(笑)
いつのまにか雨は止んでたけど、話が盛り上がり、もう一杯かと思いきや、ボトル1本!

気分よくホテルへ(笑)

夕食まで時間が中途半端にあって、いつの間にか横になっていたらしく、ふと気付くと夕食の集合時間!
まぁアラームかけていたみたいです(笑)

慌ててロビーに降りて集合。
あれ?一人足りない!

なんと酔っぱらって倒れたまま起きれず、夕食キャンセル一名。
かなりロゼワイン飲んでましたもんね。
それから、あだ名がロゼちゃん(笑)

2015-07-17 20.03.19
前菜!
2015-07-17 20.32.37
本菜!
2015-07-17 21.04.25
後菜!

21時からはマッターホルンのライトアップも見られましたね。

マッターホルン 灯火

今年はマッターホルン初登頂から150年目です!
ツェルマットの街もあちこちでイベントしています。
マッターホルン150周年

 

 

高千穂ガイドブログ

Haute Route Trekking Day7

 

 

Guten Morgen!!(おはようございます)

いよいよ今日は、マッターホルンの山麓の街・ツェルマットに入ります。

朝、各部屋をモーニングコールで回っていると、身体がほてって体調悪いから〜と今日の山行を辞める的なことをいう方が!

全部の部屋を先にモーニングコールで回ってもう一度その部屋に戻って色々話を聞き、大丈夫と判断!
完全に行く気を失っていたけど、バタバタ準備をしてもらう。

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パンとジャムとハムとチーズとヨーグルトとジュースとコーヒーの朝食
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アウグストボ-ド峠(2894m)へと登り、ユンゲン(1955m)へと下ります。
ユンゲンからはロープウェイを利用してザンクト・ニクラウス(1114m)へ下り、ツェルマット(1606m)へ。【歩行約8時間/↑1075m/↓950m】

さぁラストDAY頑張りましょう!
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いきなりの登り。
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やったー今日も晴れ〜!
ただの晴れでなくほぼずーと快晴ですからねー。
ビックリ〜ラッキー

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アウグストボ-ド峠(2894m)からの下り

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石の天然テーブルを見つけてランチターイム!DSC03690

途中、雪渓も渡ります。

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メロン休憩。DSC03724

ユンゲンからの下り。

なんと1台に4人までしか乗れず。

そして片道20分はかかる。

時間はめちゃかかる(笑)

無事全員下山!

一路、ツェルマットへ。

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ツェルマット駅前の大通り
エコな街で一般車は立ち入り禁止。

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可能な車は電気自動車のみ。
今日のホテルはANTIKA.

夕食は外のレストランにて
前菜に
クリアースープにカットホットケーキ入り。
そして〜
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ポークマッシュルーム!DSC03743

スィーツはアイスクリーム!
んーヤミー!

高千穂ガイドブログ

Haute Route Trekking Day6

朝食!

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今日も快晴。ツィナール山がキレイに見えています。

ツィナ―ルからジグザグの山道をフォルクレッタ峠(2847m)を目指して登ります。グルーベン谷を通り、典型的なスイスの小さな村グル-ベン(1822m)へ。

【 歩行約10h30m↑1224m:↓1052m)】
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さぁー出発!

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眼下にツィナールの村が見える。
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レイジンソウDSC03526

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左から黒山双耳峰はLe Besso3658m、
(マッターホルン4478m)、氷河奥Pointe de ツィナール、右の高く見える山・ダンブランシュDent blanche4357m、Grand Cornier3961mと見えています。

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ガレガレ

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フォルクレッタ峠でーす!
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フォルクレッタ峠(2847m)DSC03585

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今日もピクニック!

DSC03607 (右)Weisshornワイスホルン、氷河尾根続きBishorn。
そして
トルトマンタル氷河に削り取られた、トルトマンタル谷が眼下。
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グルーベン村入口の酪農農家

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30分歩きます

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ホテルと言う名のロッジ・シュワルツホルン到着。

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今日もスーツケースがきちんと託送されて来ています。

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前菜のベジスープ。
身体が温まります。

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前菜その2!
サラダDSC03634
チキンマッシュルームソース&ライス

DSC03635スィーツはフラン!(プリン)
おいしー

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Haute Route Trekking Day5

昨日の疲れが出ていませんか〜?
すぐの翌日に疲れが出るということはまだ若い!ですよー!

あれ?誰も出てない? 1週間後かも?って?いやいや大丈夫でしょう!  たぶん

いやー今日もこれまた快晴!ではないですかー。
ツイてますねー私たち。

急な山道をジグザグに登り、はじめにトラン峠(2919m)を越えます。
トラン峠からは、360℃のアルプスの大パノラマを展望することができます。そして、ここからダムのあるモワリー湖(2249m)へと下ります。
歩行約8時間/↑975m:↓670m

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Blue SKY!

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コッテ―村(2057m)

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1時間と書いてはあるが・・・結果1時間30分かかりました(笑)

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エーデルワイース♬

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はい、順番に(笑)

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大パノラマ〜!中央奥がスタート地点のモンブラン!
結構来たなー。
登山者少なくてほぼ貸切が嬉しい〜。

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今日一番の頑張りどころ〜トラン峠へ。

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もうちょいでーす。

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峠から反対側(これから下りて行く方)には噂通りキレイな氷河湖モアリー湖です。DSC03418

この犬はずーと着いて来ています。&峠も一緒に越えちゃいました。大丈夫かな?

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今日のピクニックランチ!

チーズがおいしい。サラミもGOOD

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スィーツはクッキーとマッターホルンの形したTOBLERONEチョコレート・トブラローネDSC03442

ヨガの先生をお招きしてヨガ体操。

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モアリー湖に向けて下ります。
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雄大ですね。

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ゲンチアナと山DSC03455

キレイな色ですねー。

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モアリー湖
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ツィナールの街です。

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今日はホテルに宿泊です。
Hotel EUROPE

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快適なお部屋
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ピザ風サラダ

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煮込みビーフと温野菜&ベイクドマッシュポテト

山をしっかり歩いて痩せているようで、こんだけ食べたら痩せてないな(笑)
皆さんの事ですよ!(笑)

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