双耳峰 上州谷川岳1977m&1963m登山

今回の谷川岳登山プランは、かな〜り贅沢で肩の小屋に1泊する2日です。
土合口から急中の急登の西黒尾根を5〜6時間かけて登頂するから

ではなく、土合口駅746mからゴンドラで一気に天神平1320mへ。

はいっ!あっという間に天神平1320mでーす。

では、ここから谷川岳山頂を目指し、肩の小屋に泊まるゆったり山行プラン。セレブ登山プランですねー。
参加者の方々見た目も中身もセレブ〜!
タイト日程の山行は気持ち的な余裕もないけど、こういう「隠れ予備日」付きの日程は、天気が多少悪くてもフレキシブルに対応出来るから気持ち的な余裕もありあり。

って思っていたら、今日は超天気良い!
奥には至仏山、小至仏山&至仏笠ヶ岳がキレイにみている

今日の登山ルートが見える。
左の稜線の奥のゴツってしたところは天狗のたまり場。右の稜線のポコッとしているのはラクダのコブ、その上の鞍部はラクダのコル。
山の中腹は紅葉してきています。

熊穴沢の避難小屋出て急な登りの開始〜!
どんどん登ります。

さっき天神平から歩いてきた樹林の中のトラバース道がラインになって見えていますね。赤い屋根がさっきの小屋ですよ〜
を理由に振り返り立ち休憩

ところどころキレイに紅葉していました。
さっきの至仏山もまだ見えています。右の大きいのは上州・武尊山(じょうしゅう・ほたかやま)
キレイですねー。

今日はホントに天気が良い〜。
隣の尾根筋は中ゴー尾根です。
奥には俎倉山稜の稜線の先にポコッと尖ったのは川棚の頭です。

「天狗のたまり場(岩場)がもうあんな下に〜」
と登ってきた天神尾根を振り返る。

 

あの道標あたりが小屋ですよ〜。

小屋横のトイレを借りて、本日宿泊なので不要な荷物を置かせてもらい、軽荷で山頂へ!
数分で

谷川岳双耳峰の手前の峰・トマノ耳1963m登頂!

 

トマノ耳山頂からオキノ耳峰を望む ルートも見えます。

一旦下って登り返しです。

 

オキノ耳手前からトマノ耳がキレイに見えてるのでパシャ!

じゃじゃーん
谷川岳・双耳峰のもう一つ・&主峰・オキノ耳1977m山頂です。

見下ろせば、一ノ沢、二ノ沢〜。

万太郎山や平標山(たいらっぴょうやま)方面はすでに雲で覆われて少ししか見えません。

オキノ耳からみたトマノ耳。

トマノ耳へ戻ります。

トマノ耳からみたオキノ耳。

※トマノは、手前の・・・テマエノ・・・トマエノ・・・トマノ。
※オキノは、奥の・・・・オクノ・・・オクキノ・・・オキノ。

との訛りらしい。

ただいま、14時20分。
谷川岳の肩の小屋に到着。
多く見ても2時間あれば天神平まで下りれます。
ということは、全然帰れます。

今晩から明日にかけて寒波が来る予報で、この付近だと雪が降る可能性大。

予報で2cm〜以上雪積もる。
添乗員は津森豊くん!
あーそりゃーつもるな(笑)
じゃーその津森とそのつもりで!準備。


何言ってるかわかりますか?

さてさて、小屋管理人の森下さん曰く、仮に雪が降ったとしてもこの時期なら小屋から最初のくだりは大変だけど、天狗のたまり場あたりまで下れば、そっから下は雪積もらないでしょう!とのこと。

谷川岳の肩の小屋の夕食。
結構すごい!おでんつき!

美味しくてご飯お代りしてもーた。

予報が外れて雪降らないといいなー。

高千穂

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茶臼小屋・・・上河内岳200名山・・・南岳・・・聖平小屋

photo by Kenichi Ukita

茶臼岳小屋からのご来光!With FUJI-SAN.

昨日の大雨とはうってかわって晴天!!!!!!
そして富士山の横から朝日が昇る〜。

鬼富士とご来光
Photo by Kenichi Ukita

やべー!めっちゃきれいー。
富士山🗻はやっぱり南アルプスから見るのが一番かっこいい!
男前っぽい!鬼っぽい!
そう鬼富士だー!毎回、鬼富士〜鬼富士〜言ってるのは私だけ?

この写真からは分からないでしょうが、天気はめっちゃ良いですが、早朝の時点で、この茶臼小屋でけっこうな強風が吹いています。
単純に考えて今稜線へ上がれば、もっと強い風が吹いていることでしょう。私たちは徐々に天気が回復する予報を信じて、時間を少し遅らせての出発としました。
同日程で来ていたとあるパーティーのベテランガイドさんは、「この強風とお客さんの足力などを考え〜」とかなり悩んだあげく、聖岳へ向かわず易老岳へ戻って易老渡へ下山すると決断。
その決断にびっくりしました。「え?帰るんですか?」
早々と小屋を後にして出発していきました。
私達は、とりあえず遅らせて出発のまま。
稜線まで出て、どれぐらい強い風が吹いているかでまた判断しますと伝えて出発!

歩きながらたまに風が吹き降りしてくるが、稜線へ向けて登る。

photo by 浮田健一

稜線に出ましたー。
おー!風・・・・・・ほぼ止んでる!

前のパーティーもこれだったら、予定変更して聖岳向かってるかもですねー。良かった良かった。と昨日の茶臼岳を振り返る。
へーこんな景色やったんやん。と
昨日は、この稜線辺りは強風横殴りの痛い雨で顔をまともにあげることすら出来てなかったような。

では、予定通り聖岳を目指します!

photo by 浮田健一

本日一番の大変どころ上河内の肩まできました。
天気も良いし、風も止んだし、時間もあるしー、希望者はオプションで上河内岳へご案内しますよー。

お一人以外全員希望。
そのお一人がキョロキョロして「え〜みんな行くの?私だけ〜?そんな〜、じゃー行くわー」

上河内の肩に荷物をデポして空荷で上河内岳山頂へ。

山頂に到着!
登頂おめでとうございます。

そして、想像どおりというか期待通りのオチというか、

photo by 浮田健一

「うぁーめっちゃキレイ〜。来て良かった〜」と唯一上河内岳へ登るオプションを希望されなかったお一人が大きな甲高い声で喜んでいました。
富士山もまだ見えるし、

photo by 浮田健一

進行方向見ると
聖岳が堂々と聳え、右奥に赤石岳、さらに右奥に悪沢岳と日本百名山が三座どーん!
これはすごいわー。

photo by 浮田健一

いやー今日はずーと富士山🗻見えてるー。

テンション上がるわ(´∀`∩)⤴

茶臼小屋からなのでらくらくで聖平に到着。
行動:4時間30分

聖平小屋に到着すると名物のフルーツポンチ!

いやー疲れた身体にありがたい。

photo by 浮田健一

夕方でもこの富士山🗻!

 

私のスマホ壊れて、写真は本日から撮れておらず・・・・・・・

camera by 浮田健一

聖平小屋から撮った一枚といっても、添乗員の浮田健一のスマホ借りてですが(笑)

高千穂ガイドブログ

光小屋から茶臼小屋 南アルプス縦走

今朝は、浮田雑炊。

これがまた朝からうまいっ!

しかし、外は雨。

今日は、雨の中茶臼小屋へ。

 

雨の中でも目立つモンチュラのレインウエアー

 

前半の稜線部分は樹林帯の中だから、易老岳、希望峰を越えてと風はそれほど受けずに通過。

茶臼岳への登りからビュービュー。
写真なし

茶臼岳も写真撮影無しで次々と通過。

稜線から茶臼小屋へ下ってもしばらくは風を受ける。

ふーなんとかびしょ濡れはびしょ濡れだけど、全員無事茶臼小屋に到着。

下着までびっしょびっしょ(笑)

 

今回こそは濡らさないぞ!とザックにしまいこんでいたスマホがさらなる湿気で?電源入らず。

いよいよ終わった(T_T)

トホホ

高千穂ガイドブログ

山旅人 2017年雲取山2017mと両神山1723m登山4日間

DENALI Expeditionまであと4日。
そして今日から仕事が4日間(汗)

さすがに前日にすべて準備は怖いので、今日ちょこっと荷支度。


食料の確認!
これにプラスして出発の前日25日にコモパンが届く〜!


そして、SOTOからサポートグッツが届きましたー。
マイナス30度〜マイナス40度の世界で、アメリカでも今人気のMade in JAPANブランドのSOTOを使わせてもらいます。
心強いです!

#MUKA STOVE!!!!
#SOTO
#ムカストーブ

やべっ!もう11時だ。
バタバタっ!
東京駅へ迎えに行きまーす。

「山旅人 2017年雲取山2017m登頂と両神山1723m4日間」
でーす。
Welcome to TOKYO!
でも、すぐに埼玉へ。
両神山の麓・小鹿野町(おがのまち)へ。


国民宿舎 両神荘

ことしも両神荘!お世話になります。

お料理豊富。
サラダとかミニわらじカツとかてんぷらとかはバイキングで取り放題。

やべっ!取りすぎた(笑)

明日は両神山へ登ります。

高千穂ガイドブログ