Trekking from NAMCHEBAZAAR to KHUMJUNG day3

昨晩から雨が降り続き、私の部屋は最上階で屋根はトタンなのでずーと雨音は聞こえていた。
そして朝、パノラマルームに行くと、
夜中から雪に変わっていたんだー!!!

真っ白!
コンデの山が映える〜!

モーニングコーヒーでも入れよっと。

Mt. Kailash Lodgeのオーナー君

我らのポーターくん(一部)とその友達。

隣のロッジにはなんと!
小林ガイドと山旅人メンバーが泊まっています。

ナムチェの丘へ。
With KEEN

ナムチェの丘に到着したが、最初はエベレスト方面がガスって真っ白で何も見えなかったが、しばらく待つと、うーすっら遠くにエベレスト8848m(左)とローツェ8516m(右)が見えてきたー!

ナムチェの丘をおりて、博物館へ。

シェルパ民族博物館と登山博物館。
Pemba Norbu Sherpa氏のイケメン写真を拝見。

今日は、KHUMJUNG(クムジュン)村へ。
この先TembocheやGokyoへの巻道を通って行けば楽ですが、日本人が建てたエベレストビューホテルを観てみたいということでシャンボチェへの急登をジグザグと登りビューホテルに寄ってKhumjungへ参ります。

雪遊び(笑)

マーキング(笑)

ナムチェバザールの村が見えます。
すり鉢状に家が段々に建っています。

富士山より高いロッジ、EVEREST SHERPA RESORT(3841m)まで登ってきました。
ここから尾根を歩いてHotel EVEREST VIEWへ。

エベレストビューに着いた!
3880m!
中に入ってコーヒータイム!

残念ながら展望は全く見えず・・・・。
天気よければ、エベレストをはじめローツェやアマダブラムなどの山々が見えるのですが。
てか、寒すぎるホテル・・・・・・。
スタッフの対応も年々悪い・・・・・・。
まーほぼ1見さんばかりだろうけどー。噂が噂を呼ぶからねー。
しかも日本人が建てたホテルっていうネームバリューで日本人はみんな行きたがるけど、この対応じゃー二度と行きたくないというだろうなー。
宿泊客には良い顔するけど、茶飲み客は相手しないのかも〜。

ここからクムジュン村へ下ります。

クムジュンも真っ白!

ナムチェが表としたらここは裏。
しずかで人々もゆったりしていて優しい。
とてもいい村だけど、宿泊客はナムチェに持って行かれてるんだろうなー。

私達が今日泊まるロッジ!
BEYUL Lodge!
残念ながらWiFiの電波が今日は届いていないとのこと。
後ろに聳える山は、聖なる山クーンビラ!

ランチはチラシ寿司を作りました!

この酸味がなんとも言えない食欲を増進させてくれる!
何杯でも食べれるー。KKさん(笑)

My Office and Bed(笑)
シュラフ(寝袋)は持参です。

どちらかが春巻きでどちらかがアップルパイです。

高千穂ガイドブログ

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Trekking from BENKAR to NAMCHEBAZAAR day2

Good Morning !!
Namaste(ナマステー!)

ネパールでは簡単な英語は一般的に話されているので、通じます。なので「おはようー」はわざわざネパール語ではなく、英語の「Good Morning」も使われています。
便利なのは、朝も昼も夜も手を合わせて「ナマステー!」(笑)

爽やかな朝です。

ストゥーパーとマニ石、そして手前にタルチョ(旗)ありますので左回りで歩きます。

うぉー!
Cherry blossom!!!咲いてるー。
Cherry blossom=桜の花

ゾッキョ隊が荷物を運びます。

※ゾッキョとは、牛とヤクの間の子。
主に荷物運びとして活躍。
ちと凶暴な所あり!

ラリーグラスも満開! キレイ!!!!
ラリーグラス=西洋シャクナゲ

今まで歩いた1日半はただの街道(笑)
ここが Sagarmatha National Park(サガルマータ国立公園)の入口!
チェックポイントです。写真付きのトレッキング証を出します。


サガルマータはネパール語でEVEREST(エベレスト)のこと。
ちなみにチベット語ではチョモランマと呼ぶ。
チョモランマを漢字で書くと珠穆朗瑪峰

一番大きな?長い?吊橋!
昔の吊橋よりさらに高い場所にかかっています。
ポーター達も30kg〜40kg背負って渡ります。

峠茶屋跡に到着。
ここでランチタイム〜。
コモパンいただきます。
お湯沸かしてコーヒーをお供に。
ポーターの荷物から豚?牛?の足が出てる・・・(笑)
標高が高く沸点が低いからか?SOTOパワーか?ガスが高所用?
とにかくお湯の沸きが早い!

3300m辺りまで登ってきました!
さ〜もう一登りでナムチェバザールです。
ちらっと建物群が見えてきた〜!

This is NAMCHE BAZAAR

ナムチェバザール
お店がいっぱい。

坂だらけのナムチェバザール(笑)
一旦今日泊まるロッジに荷物を置いて、ナムチェ散策へといつもの常宿アンドルジのAD FRIENDSHIP Lodgeへ。
すると、満室!!!!というではないですかー。
マジかっ!じゃーニマタシのSONA Lodgeへ。
「1室しか空いていないっ!」「Oh! We didnt know you are coming!! No contact from Kathmandu.」
隣のSAKURA Lodgeもいっぱい!
あちゃー(-_-;)
他探すか・・・。
その隣のMt Kailash Lodgeは数部屋空いていた!
そちらにお邪魔することにした。

マウントカイラスロッジ

展望も良い!
目の前の山はコンデ山群。
見つかって良かった良かった。
荷物を置いて、ナムチェの村散策へ。

いつも立ち寄るNamche Bakery

バナナパンケーキとミルクティー

重たいからここで大根サラダを作りました。

今晩の夕食は、ピザ、モモ、チャーハンと

スパゲッティボロネーズ。
味薄かったけど、醤油をかけたら美味しい〜。

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Trekking from LUKRA to BENKAR day1

カトマンズからセスナ機にてルクラへ。
これが世界一滑走路が短い空港。 

セスナ機かヘリしか、離発着は無理!
ルクラの標高が2700m

さて、エベレスト街道トレッキングへGO!

ルクラのメインストリート
STARBUCKSの絵がセイレーンじゃなくてヒマラヤ(笑)
はたして、ホンモノスターバックスか?

マニ石
梵字でお経が書かれています。
必ず右回りで歩かなきゃいけません。

ネパールの子どもたち

吊橋を4〜5本渡ります。今の吊橋は鉄製でしっかりしています。昔は、木の吊橋でめっちゃ揺れていましたかからねー。

マニ石、ストゥーパー、タルチョ(旗)と仏教に熱心なのがわかります。
エベレスト街道沿いの人たちはシェルパ族でチベット系民族です。

パクディンの村
を通り越し、今日の宿はBENKARへ。

BENKARのHimalaya Guest Houseに宿泊します。
WiFiあるから(笑)有料ですけどね〜!

オーナー夫婦

夕食は、メニューからオーダー!
こんな感じ〜
ピザ、モモ(餃子)、チャオメン(やきそば)、ダルバート(ネパ−ル風カレーセット)&ベジスープ

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Himalaya Over Flight

中国からヒマラヤ越えフライトでーす。

みんな山が見えすぎててテンションあがりまくりー。

成都を飛び立ってすぐより到着寸前までの3時間半ずーと「Top of thd world」と呼ばれる

正面(やや左の山)で雪煙があがっているのが、世界最高峰のエベレスト8848m

天気良すぎてやばかったー。

尼泊尔・加徳満都!!


わかります?

ヒント中国語です。

Ni bo er(ニーボーアール)
jia de man duo(ジャダマンドウ)

尼泊尔(ネパール)
加徳満都(カトマンズ)

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