訪れてみたい村 フネス谷 ドロミテ イタリア

Buongiorno!!!
ブォーンジョールルノー!!!

今日は、ドロミテ山塊をずーとドライブ。
終日、ドロミテの山々の展望を楽しめます!

途中、ファルツァレーゴ峠からロープウェイにてラガツォイ小屋 (27 92m)へ。小屋からラガツォイのピークへ登ります。
下山後、移動して
昼食は、エルベ峠1987mにある山小屋レストランにていただきます。

そして、ガイスラー山群の麓にある渓谷の村で、訪れてみたい村のフネス谷サンタマッダレーナへ。

では〜ANDIAMO!(レッツゴー!)

いやー昨日もだったけど、今日も雲一つないイタリア晴れ!

 

ファルツァレーゴ峠

やばいっしょこの天気〜。
左の白い山の肩にローブウェーの上駅がある。
ヨーロッパのロープウェーや山岳鉄道技術というか職人魂すごいなー。

ファルツァレーゴ峠

ここファルツァレーゴ峠2105mからロープウェーで一気に2700mへ上ります。
もちろん登山道もありますが。
おいしいとこだけ歩くのも近代登山の醍醐味ですよー!


ウィ〜〜ン
うぁーお!
ここのロープウェーの扉は上に開くっ (゜o゜;(驚)

日本の常識=世界の常識ではない!


ラガツォイ小屋 2752m

MONTURA

ドロミテ最高峰・マルモラーダ(Marmolada、3343m)が見えています。

MONTURA IN DOLOMITI ITALY

お〜〜〜〜い!

KEEN Jasper

山頂の稜線部分の岩場は、多少整備されていて歩きやすいため、ここまでロープウェイで上がるおかげで、キーンのジャスパーで歩けます(喜)

MONTURA Dolomiti Italy

空はとても青い。
人も負けないぐらい全身青かった。
偶然〜!

お〜〜〜〜い


逆バージョン

天気が良いとみんな気分上々↑↑\(^o^)/

ラガッツォイの頂上(2,762m)が見えてきたー。

ラガッツォイピッコロ(Lagazuoi Piccolo)の頂上(2,762m)

Dolomiti Panorama

大パノラマ

KEEN JASPERKeen with  Marmolada 3343m(Highest mountain in Dolomiti)

イエーイ〜!
天気最高〜!!
今年なんか言ったかな〜このセリフ。

ドロミテ最高峰 マルモラーダ

こんなに天気が良い日にラガッツォイからマルモラーダばっちり見えるってラッキーすぎ〜!

Cinque Torri

針峰群・チンクエトーリも見えます。
チンクエトーリ = 5塔

※昨晩のレストランの名前になってる山。

ロープウェーで下山後、エルベ峠へ。

Passo delle Erbe

峠は車だらけ。
天気良いから、みんな登山やハイキングに来ているのでしょう。

Utia de Borz 2006m   Albergo alpino Almgasthof

ここでランチ!

ボリュームすごっ!

 

ランチビア〜!

Utia de Borz

スタッフは、イタリア語、ドイツ語、英語を当たり前に喋る。

では一路、一度は訪れたい村として人気がある・フネス谷へ。

ガイスラー山群をバックにフネス谷のパノラマ

緑の牧場とドロミテの岩壁のコントラスト&紅葉

そして、このフネス谷で一番泊まってみたい宿ナンバーワン!

Hotel Tyrol Santa Maddalena

フネス谷のサンタ マッダレーナのホテルチロルです。

住所が複雑(笑)
あれ?マッダレーナじゃなくてマグダレナ?と思ったら、

このあたりは、フネス谷の中の大まかなエリア名はサンタ マグダレナ。
で、
その中のサンタ マッダレーナ村。

S. Maddalena, 39040 Santa Magdalena BZ, イタリア

※Santo とSanは男性聖人、 Santaは女性聖人。

サンタ・マッダレーナの丘の上の教会。

Santa Maddalena

ここからの景色も絵になりすぎて、やばーい!

教会前の空き地に小屋がポツポツ。
作業中に人に聞くと

なんと〜!

10月1日、2日でオクトーバーフェストやってたって。
今はもう終わって、屋台の取り壊し中〜。

うあー(泣)
残念。

いっぱい人が集まって楽しかっただろうなー。
名産の地ビールとか飲みたかった〜m(_ _)m

でもその時期に当たってたら、間違いなくホテルチロルは泊まれなかっただろうなー。

さて、ここサンタ・マッダレーナの一番のベストシーズンは、

紅葉です。

ジャジャーン

Monte Geisler

ガイスラー山群と紅葉!
キレイに撮れすぎた〜。

Monte Geisler

プロの写真かっ!
ってぐらい良いのが撮れましたー。\(^o^)/

 

天気が良すぎて、写真の撮ればいがやばいっ。

hotel Tyrol

ただいまー!

Monte Geisler

ホテルから撮ったガイスラー山群の夕焼け

 

ホテルチロルの夕食

4コースです。

まずは冷菜で

Dinner salad buffet Hotel Tyrol

サラダはBuffetです。

茄子でかっ!(笑)

カットパンケーキ入りコンソメスープ

 

メインを贅沢に生ハム&メロンにしましたー。

 

超レアレアチーズケーキ。

美味しすぎ〜。

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ITALIA DOLOMITI HIKING

Buongiorno!!!
(ボンジョルノ〜)
We are in Dolomiti Italy.
今は、イタリアのドロミテに来ています。

Italy = 英語
Italia =  イタリア語

宿泊は、ドロミテ登山基地&山岳リゾートの
Cortina d’Ampezzo(コルティナダンペッツオ)に連泊です。

Dolomiti =イタリア語
Dolomiten =ドイツ語
Dolomites =英語
日本語 = ドロミテ、ドロミティー
※Dolomite =鉱物であるマグネシウム質石灰岩
名前の由来はこの鉱物・石灰岩を発見した仏地質学者Dolomieuから。

スーパーに買い出しに行きイタリアンチーズ、ヤギチーズ、やサラミ、生ハム〜を買いました。
今日のランチです。

一路、TRE CIME(トレチーメ)へ。
別名:DreiZinnen(ドライチンネン)
イタリア語がトレチーメ
ドイツ語がドライチンネン
意味はどちらとも「3つの鋭鋒」

TRE CIME(トレチーメ)登山口
天気が良く、駐車場いっぱい!多くのハイカー達が来ています。
オウロンツォ小屋(Rif Auronzo)2320mにてトイレを済ませハイキングへ。

標識もしっかりあります。
この表記タイムは、西洋人向けの足の長い人用(笑)

回り込んだ時ちょうどトレチーメの後ろから日が差し始めました!
太陽の国イタリア!
眩しい〜(・∀・)

パノラマ

右からCima Piccola2857m 、Cima Grande 2999m、左Cima Ovest2973m
ドイツ語ではクライネツィンネ2857m、グローセツィンネ2999m、 西ツィンネ2973m

トレチーメを見ながらのランチーメ。
最高!!!!!

Montura

アーリーを探せ!

Montura

手前がアリチーメ(179m+丘の高さ)
あっそんなに高くないか(笑)
(179cm+丘の高さ)あはは。

ノーマルルートから外れ、湖畔沿いのルートから撮った一枚!

いやー気持いい〜。

帰りにミズリーナ湖にお立ち寄り。

Cortina d’Ampezzo(コルティナダンペッツオ)
真夏は人だらけだけど、この時期はちょうどこの町並みにあった程度の観光客で快適。

いつも行く、ローカルレストラン
チンクエトーリ(Cinque Torri)=5の塔
今日歩いたトレチーメとは別のドロミテの山域の名前がレストラン。

素朴で良い料理をいつも出してくれます。

ハイシーズン終わっているのにここだけはいつも満席!

今回の宿は、コルティナダンペッツオ中心にあるHOTEL ANCORA(ホテル・アンコラ)。
とても快適でスタッフもめっちゃフレンドリーなオススメ宿。

料理は、コースで良いの出してくれます。

前菜のベジタブル具だくさんスープ

ニョッキ〜

ヒレステーキ

焼き加減はミディアム! or ミディアム・レア〜!

トレ・アイスクリーム

一週間ぐらいのんびり滞在したいですねー。

冬はスキーリゾートとして賑わっています。

高千穂ガイドブログ

KEEN イベント 大阪・二上山517m ハイキング

大阪・二上山(にじょうざん)517m(雄岳・雌岳)縦走登山ハイキング
※初級レベル


イベント チラシ(表)

イベントチラシ (裏)

二上山駅集合 10時。
今日は晴天なりー。
気温30度越え予想〜
きゃーすでに暑い〜。

二上山登山口
はい、体操して出発です。


気持ちいい森林浴をしながら歩き始め〜。

雄岳の山頂にある葛木二上神社。

雄岳517m登頂でーす!

けっこう下って、馬の背。
トイレあり

登り返して、
二上山・雌岳474m山頂!ひらけてて気持ちいい〜。

2つのピークがあるので二上山。
昔は、「ふたかみやま」と呼ばれていたみたいだが、今は「にじょうざん」と呼ばれています。

奈良盆地と大和三山

馬の背に戻り當麻寺へ下山。

二上山
雄岳と雌岳がキレイに見えます。
雄岳と雌岳間は、こうやって見るとけっこう距離ありますねー。

當麻寺駅にて終了解散。
ご参加ありがとうございましたー。

楽しかったかな〜Boys and Girls!
金井さんKidsに対しても’神’対応でした(笑)

もはや、老若男女すべての層に対応出来る金井さん!

高千穂ガイドブログ

NGARDMAU Waterfalls & Stone monolith

Nから始まっている言葉は、なかなか読めないですよね!
日本語では、
ガラスマオの滝&ストーンモノリス

NGARDMAUだとンガルドマウと読めそうだけど、なぜかガラスマオと読むらしい。
水着着用!水に濡れても良い軽装、かかとが固定の履物
タオル、カメラ、日焼け止め、予備のTシャツ

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朝一番、新年の挨拶とお酒を海に入れて今年の祈願もしました!

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日本の援助で作られた友好橋!

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今日は、ジャングルを歩きガラスマオ滝へ。

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さすが南国!
軽装でGO!
下りからスタート!

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すごい!さすが南国!
木の成長が早いからか、ロープを木が巻き込んでいる!

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ホソバナンヨウサンタンカ!

南国ならではの鮮やかな花ですねー。

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トロッコ道を行きます。

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ラバーズツリー!
木が支え合うというか木と木が触れ合ってる(抱き合ってる)

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アップダウンを繰り返し歩きます。

道はそれなりに整備されていますので歩きやすい。

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ジップラインを乗り継ぎ滝まで行くことも可能!

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沢沿い!
途中、滑りやすいから注意!

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このPond(沼)は深さ5m!
帰りに飛び込みました(笑)

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白花サンタンカ!

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さー遊歩道を歩いてジャングルの奥には!

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じゃじゃーん
This is NGARDMAU Waterfalls!!( ンガラドマウ ウォーターフォール)
でも和名はガラマスオ。
どう読んだらそうなるのかはイミフですが。
みんな水着着用だからそのまま滝壺へIN!!

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滝の真下からの一枚。

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防水スマホで撮影しまくり〜!

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暑いから滝浴びは気持ちよかった〜。

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帰路は、登りも多くせっかく滝で清々しかったけど、またジト〜(-_-;)

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ウツボカヅラ
食虫植物

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レッドジンジャー

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ネオゲリアぽい

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スターフラワー!?
まー見た目はそうだけど

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アラマンダーの一種なのかな?でも葉っぱが違うような。

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ピンクハイビスカス!

南国といえばこれ!
ですねー。

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なーんだこれ。
防水スマホなので、持ったまま、滝にうたれまくったら、スマホのカメラ・レンズ部分が曇った(T_T)
生活防水レベルだから多少は大丈夫と思ったけど、生活レベルを越した濡らし方だったということだろうか?
あーあ。
画面タッチにはしっかり反応して、メールなどは出来るから完全に壊れたわけじゃないと言うことで凹みは半分ぐらいにm(_ _)m

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なにこれ?
2重花ハイビスカス!
フラミンゴ・ハイビスカス

2017-01-01-12-48-46サウサップ
ガイドが食べれると言っていたが、どんなんだろう。

続いて、ストーンモノリス遺跡へ。

ここからは、スマホカメラのレンズは曇ったままなのでデジカメで撮影
dsc01822

パラオのミルキーブルー色の海とヤシの木

dsc01824

ハイビスカス!

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これがストーンモノリス遺跡
神話的には7人に神が石にされたとか。
でも、いつ、誰が、何のために作ったのか、いまだに謎に包まれているミステリーゾーンなのです。
そしてこれらの石はパラオでは採れない石だそうです。
不思議ですねー。

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ストーンフェイス(石が顔になっている)
お墓?守り神?

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景色の良いところです。

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プルメリア
(エリライ=パラオ語)
パラオの国花です。

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かめはめ波〜〜!!!!!!!!
みんなで遊んでみました。

dsc01844
ゆったり過ごして、ホテルへ。

夕方にホテルシャトルバスにてパラオの街の中心へ。

帰りのシャトルバス迎えは1時間半後。

ドライバーが、「デパートの2階がお土産屋フロアーよ。そして、デパートの斜め向かいには大きなスーパーあるよ。&お土産屋さんなどもこのメインストリートにいくつかあるよ。レストランなども」と教えてくれた。まぁぶらぶらしてたら1時間30分ぐらいになるな。OK! See you !

するとー
げー!元旦だからどこも閉まってる。
そーりゃそーだな。
さーどーしょー

dsc01856

どっかの店開いてないかなー。

お土産屋で開いてるとこあった!

高千穂ガイドブログ

Visit KALSOY in Faroe Islands ④

今日は首都のトースハウンの街を高台から見下ろして出発。

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50年前は200人程度しかいなかったこの村が首都として大きくなりました。
それでも人口2万人弱。
フェロー諸島18の島の合計人口が5万人弱。
絶対的な数字が低いですが、国の人口の約40%が首都っていうのもすごいですね(笑)

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風力発電!

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あの建物は・・・・
展望の良い刑務所だそうです(笑)
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Sornfelli
ソルンフェトリ749m

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ゴツ村(先代に有名なバイキングがいた)

海抜マイナス150mのトンネルを抜けボルド島(BORDOY)のクラークスビーク(KLAKSVIK)へ。

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ちょうどトンネルの底あたりはカラーでコレーションがされています。おっしゃれー。
大西洋の深いフィヨルドのさらに深くを掘ってのトンネルです。

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フェロー諸島第二の都市・クラークスビーク(Klaksvik)の港へ。

ここから車ごと船に乗り対岸のKalsoy(カルス島)へ。25分

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乗れない車は2時間後の次の船!20台も乗らない。
予約なしの並んだもん順。ぎりぎり満車で出発!

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カルス島唯一の道路は島の東しか通っていません。
最北端よりKALLURの灯台めざしてハイキング。

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今日も天気が良くてラッキー!

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今日は土曜日、首都トースハウンから団体客も来ています。

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オイスターキャッチャー!

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高度を上げていき隣のKUNOY(クン島)、そしてVIDOY(ヴィド島)の北の端が見えます。

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鳥の卵だ!
親鳥どこだ?(笑)
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灯台がうっすら見えてきました。あそこまで歩きます。

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ここだけ雲がどんどん湧いてきて、残念ながらランチタイム30分経過してもずーとガスっていました。

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今日のランチサンドはサーモン!!!!
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風も強くなくとても快適&この景色マジで最高です。
人も少なくて贅沢だー。

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結構雲が増えてきました。

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白い子供と黒い羊のちょっとブラックな話しっていますか?

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オーキッドDSC08940

こんなとこにも虫取りスミレ!

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こんなに標高低くても高山植物咲いています。

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キンポウゲ
そして下っていると、なんとー

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さっきの卵かな?
雛が孵化していました!!!

この偶然すごすぎる。

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海側より山を越えてガスが降り込んできています。
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アザラシマーメード。
でかい像

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ボートの大会やっていました。ちょうど女子の6人乗りのスタートです。

今日の夕食は!
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まずはフランスボルドー産のロゼワインで乾杯!

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ホタテと茶色いオニオンペースト&ピンクのマリネオニオン&ドライキャロットの前菜です。

DSC08955 メインは、今日こそラムステーキかと思っていたら・・・・

ローストビーフ厚切り3枚!とポテト&甘キャロットです。

いやー美味しかった。
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