MOSCOWモスクワ観光12日目

今日は,出発まで自由行動。出発までお部屋は使えるということで、荷物を置いたまま観光へ。
貴重品については現地ガイドがよく 「肌身離さず!」と言います。
でも実際は無駄に持って歩いてスラれたり置き引きにあうよりは、スーツケースに入れて鍵かけてホテルの部屋に置いておいた方が安全だと思うのですがね。ただ自分の目から離れ何があっても誰も補償もないからという観点から、「自分の貴重品は自分で守りましょう」&ガイドさんがスーツケースに入れろと言ったから入れて無くなったと言われるのも困るからであろう。まー確かにね(笑)親切心が仇になることもあり得ますからね。
さてさて地下鉄にも乗るし、なるべく手ぶらをお願いし、私自身もバッグやカバンは持たずズボンのポケット4つを上手く使い出発。
左前に地下鉄やモスクワ市街地図。右前にカメラ。後ろ右に半分に折ったロシア・ルーブルの札たちとクレジットカード。そこに部屋のカードキーも一緒に入れていたが、磁気の関係で他のカードと一緒にしたらカードキーの磁気がおかしくなって部屋が空かないという話を何度か聞いていたので、前ポケットに部屋のカードを入れ直す。そして左後ろのポケットにスーツケースの鍵とパスポートコピーの紙。完璧!
ホテルを出て地下鉄駅へ(徒歩3分)。
切符を買って,改札抜けて中心部へ行く側の電車に乗る。5つ目の駅が赤の広場の駅だ。
10時ごろなので地下鉄は混んでいないのでラッキー。
車内でお客さんが「部屋のカードキーはポシェットの奥に入れておいた方が良いね」と独り言の様な質問をする。「そうですね」と私は答えながら自分の部屋のカードキーを再確認するが,ない!?
え?あれ?ポケット4つ探すが無い。ん?あれ?なんで?今ホテルを出て来たばかりなのに。
どこかで落としたらしい。ただ1つ良かったことは、カードキーには番号が書いていない&カードキーの袋は部屋に置きて来たことは確実なので、誰かがカードキーを拾っても部屋は分かり得ない。
お客さんから「ホテルに戻りますか?」と親切に言ってもらったが,袋ごと落としていたら、大変申し訳ないが,即帰る必要があるし、またはお客さんが落としたとかいう事態ならホテルへ帰ることが先決。でも添乗員だし,またカード本体だけだからという理由で「いや,大丈夫でしょう」とそのまま地下鉄で街中心へ。
昨日,ガイドのLISAに地下鉄を降りて、出口を間違わない様にエスカレーター脇の銃を持っている銅像の方を上がればいいと目印を聞いていた。反対側は子供を抱いている像だと言うことも。
駅で電車を降りるとちゃんとその通りだった。
日曜日ということもあり赤の広場は多くの人で賑わっていた。
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11時ちょい前だったので、衛兵交代を待ってみました。いやー微動だにせずの1時間。大変な仕事です。
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さらに足が90度上がらないと採用不可だろうな。
クレムリンのチケット買うのに長蛇の列。並びかけたが諦めようとなり結果クレムリンの外壁を一周歩いた。
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今日結婚式?それとも結婚写真?ウェディングドレス来た花嫁と新郎そして、メイトたちが結構あちこちにいた。
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聖ワシリイ大聖堂も有料。ここでもチケットブースに列。クレムリンよりも少なかったので、ここは並んでチケットを買って入場見学しました。
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お腹はまだそんなに空いてないが、結構歩き回ったので休憩を兼ねてお客さんの希望&念願のレストランやカフェの外に面したテラスでお茶しました。
赤の広場内ということもあり、モスクワで一番高いカフェの1つであろうお店でした。
コーヒーとケーキかアイスクリームで1人3,000〜3,500円!これにランチもしていたら5000円じゃきかないかも・・・・。贅沢な昼時を過ごしました。
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ただ,その贅沢なぼーとした瞬間カードキーを無くしている不安が思い出される。無くしたことはそこまで大したことでは無い。また、カードには部屋番号など書いていないので、まず部屋がばれることも無いだろうという想定ではあったが、しかし!もし部屋の前でポトッと落としていたら!またその部屋の階のエレベーター前などで落としていたら,部屋に入られてしまう可能性はあるという心配がよぎる。
パスポートはスーツケースの中に入れて鍵かけているから大丈夫なはず。ヤバい!パソコンは机の上に出したままだ!本体は取られてもしょうがないと思うとしても中のデーターが・・・・。
など考えてしまっていた。そしてお客さんから「そういえば!昨日ホテルチェックインの時、パスポート提示してその後高千穂さんから返してもらっていないよね?」と言われ「あっ!一緒にスーツケースに入れている」と思い出す。
こりゃーもしものことが起こっていたら私一人が帰れないのではなくお客さんにも迷惑かかる〜m(_ _)mまた、帰国4日後にはスペイン旅行の添乗がある!それまでにパスポートは間に合わないなっとかなり焦りと心配で、ドキドキ。気が気でなくなってきた。
お茶休憩を済ませ,地下鉄にてホテルへ戻る。そうそう、モスクワは大阪と同じく右に人が立つ。↓↓
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ホテルフロントで「部屋の鍵を多分部屋の中に入れたままなので、カード下さい。」「お名前は?「ARIYASU TAKACHIHO」です、「IDまたはパスポートは?」「あー全部部屋にあります」
「では、付添人の元、部屋を開けます」と言ってくれ一安心。部屋に入るとスーツケースやザック,パソコンはちゃんとあった〜!!!!キラ*。・+(*゚∀゚*)+・。*キラ
いやー良かった良かった。
ふー助かった。皆さんご迷惑とご心配をおかけしました。
ホテル裏の民芸品マーケットへ買い物へ。
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ロシアのお土産~といえばー!
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マトリョーシカ人形!こんなにあったら選べん。ちなみにマーケットの半分はマトリョーシカ人形店笑
お買い物して、ホテルに戻り一路空港へ。
モスクワからアエロフロート航空にて成田へ。
13日間お疲れさま&ヨーロッパ最高峰エルブルース登頂おめでとうございましたー。

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エルブルース山山麓(チェゲト)〜ミンボディ〜モスクワへ。

いやー奇跡的な登頂劇を終え,嬉しさとスッキリ感満点!まーそうですよね(笑)
ホテルを8時に出て車で3時間かけてミンボディへ。今日も晴天。
1時間以上経ち、車窓左手に雲?いや山だ,えーエルブルース?
エルブルース山展望
とエルブルース山は日本の富士山並にどこからでも見える山なんです!
チェゲド村を出てしばらくは山に挟まれた渓谷を走るので全然見えませんでしたが,結局エルブルースの南側にチェゲドがあり時計反対回りエルブルースを巻く様に東側そして北側へ回り込み空港がある位置関係です。
エルブルース山展望2
空港近くのローカルレストランにて昼食をきました。シャシリク(シシカバブー)やペリメニ(ジャンボ蒸し餃子)など食べました。
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アンドレイが、このこのエルブルース山を含む周辺に毎年来るがホントに残念なのは,美味しいコーヒーを挽いてくれる店が無い。唯一美味しいと言えるのは空港内に数軒あるうちの2軒のみ。他のカフェやレストランのコーヒーは美味しくない。と言っていた。
私は,そこまでコーヒーにこだわりもっていないから「へー、ふーん」と相づちうって終わったつもりだったが,そのレストランではコーヒーオーダーせず,空港へ。

チェックインまで時間があるので、先にコーヒー飲みにまずは1階のコーヒーショップへ。
「美味しいねー」と私が言うとアンドレイは「ニエート(NO) !何か入れる人が違うから美味しくなくなってる」と言う。マシーンでも人でそんなに変わる?と思ったが,あえて言わなかった。
納得いかないアンドレイは2階にもカフェがあってそこなら美味しいかもということで、まさかにコーヒーハシゴに連行。コーヒーを飲んでアンドレイに「どう?」と聞くと,これは美味しいと言った。良かった良かった。私も「YES, 美味しいね」と言葉を続けた。

チェックインをしてアンドレイとイヴァンとお別れ。「今度は山頂からスキーやスノボー滑走しに来なよ!」と言葉を交わして「バイバーイ!」手荷物検査へと進んだ。
一路,モスクワへ。(飛行2時間)
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モスクワ着後,
ロシア語案内
超ヘビースモーカー&マシンガントークのLISAが迎えてくれて,親切にホテルまでの1時間10分ずーとモスクワやロシアの案内や説明などをしてくれたin English。
ホテルのLocationは市内中心部より東でした。3つぐらいの大きなホテルが連結され、回りにはレストランやクレムリン風の建物が建ち並んだ民芸品マーケットなどもありにぎやかな所です。

夕食はホテルにてBuffet.品数はとても多かったです。立派なBARカウンターがあり生ビールを期待したけど瓶ビールしかなかった(泣)

夕食後は,お客さんとスーパーへ散策。
レストラン?飲み屋?両替屋?タバコ売り?まさか麻薬?何屋か分からない呼び込みのお兄ちゃん,おばちゃん,お姉さんに話しかけられたり,呼び止められたりでホテルからスーパーまでの5分以内に結構な数いました。
モスクワの治安は良くなったとは聞くが,まだまだヨーロッパではワースト10に入る治安の悪い都市ですから注意は必要!

水を買ってホテルに戻りました。

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AERO FLOT Russian Air lines Flight SU-261 St petersburg via Moscow !

ロシアへ2週間行ってきまーす。
涼しいといいけど〜と,予報をみると17度!オー!と思いきや日中になると30度だって(笑)。同じやん(笑)
まだ北アルプスの方が極東ロシアより涼しいしっ(笑)

では行ってきまーす。 До свидания(ダスヴィダーニヤ)

2014-07-29 11.48.46

2014-07-29 11.51.43