Routeburn Track Day 2

おはよーございます。

昨晩寝る前に、今晩は満天の星空になるかもね。明夜のロッジのほうがロケーションは良いけど、雨予報だから今日しかないかもね。と同室のBENと話して寝た。

深夜、トイレに起きて部屋に戻ろうとしたら、同室のBENが「Hey! ARI Do you know much about stars? Can you tell me which one is the Southern cross?」
「Now?」「Yeah! why not?」
「Okey. Let me go and get a jaket and knit cap. 」
BENはCanonの良いカメラと三脚を持って、私はデジカメ(笑)を持って外へ。
ロッジの非常灯が邪魔〜!!二人で暗闇探しへ。

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Southern Cross が良く見える!
&ニセも(笑)
暇だからデジカメでも息を殺して、手ブレしないように撮ってみた。
よーく見たら、星☆☆映ってるー!

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ほら!
ホコリじゃないよ!星だよー!

10枚ぐらい撮って2枚ちょこっと成功!

おやすみなさい。

7時30分部屋に電気が点灯。

Good Day!!

it is really good day.

 

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鏡のような静けさをもつマッケンジー湖。
この湖面やばい〜!
水量多くて、ノーマルルートは川となっていて渡れず、回り道と判断。

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今年65組目のルートバーントラックチーム。

ここからジグザグに向かいの山を登ります。

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森林限界を越えたあたりで、マッケンジー湖を見下ろす。

pjyso

キレイでしょー。
久しぶりにエメラルドグリーンのマッケンジー湖みました。
嬉しい!
一発でこんな景色見れるメンバーはかなりラッキー🙆

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雲ひとつない晴天!
こーんな感じのルート。とても登りやすく、歩きやすい。
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Mountain Fox grab.

山、キツネ、手袋

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Wooly Head ウーリーヘッド

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Snow yellow Margaret

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ジンシャン(ゲンチアナ)

dsc02421-copy Large Mountain daisey

ラージ マウンテン デイジー

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パイナップルスクラブ!

This is Pineapple〜!🍍 This is a Pen!✒
アッ〜ン パイナッポーペーン

ニュージーランド人も爆笑していました。
みんな知ってるピコ太郎(笑)

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パイナッポ〜ペーン!

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もうちよっとで、オーシャンピークコーナーですー。

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うぉー!!!!!!
オーシャンピークコーナーに到着。

向かいのマウントクリスティーナ2324m、Mt. Gifford2149mなどのダーランド山脈の壮大な雄姿が、一望!

最高ー🎵

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Say cheese!! イエーイ👊😃🎵

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眼下には、ホリフォード渓谷!そして遠くフィヨルドランドやタスマン海までを見渡すことができました!。

すごい!
ここからは、トラバース道行きます。

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どこを撮ってもキレイー。
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この景色!

ニュージーランドで一番オススメのトレッキングコースでーす。
ミルフォードトラックは名前は有名ですが、登山とか山歩き好きな人は間違いなくコッチが楽しい!谷底歩きより山歩きでしょ!

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ラージ マウンテン デイジーもこの天気を喜んで咲いてるみたい。

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ニュージーランドの山のすごいのが、流れている水は飲料可!

水補給!

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ハリス湖とMT.ハリス。
オプションでコニカルヒルピークへ!

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ガンバガンバ!

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コニカルヒル1515m山頂です!

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ニュージーランドエーデルワイス!
ベンケイソウの仲間だけど、薄雪草みたいな花なのでそう名前がついている。

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爽快!

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みよ!この景色〜
ジャーン\(^o^)/

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ルートバーントラック上の案内板。

さーこれからハリス湖から流れ出るルートバーン(川)に沿って歩きます。

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森林限界は約1000m。
くっきり線を引いたように森林限界が見える。

 

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今日のルートバーンフォールズロッジの屋根が眼下に見えてきた!

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Route Burn Falls(ルートバーン滝)!

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そして、Routeburn Falls Lodge着。

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ルール!
2泊のロッジ泊にインナーシーツを持参して歩きます。
ベッドのシーツや布団が汚れないため!
山奥のロッジなので自然保護もふまえて毎日シーツとか洗わないので、こうやって清潔に保っています。
このシーツは登山前に無料レンタル。

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Hey! Izzie!!
ニュージーランド・ナンバーONEビール!
[SPEIGHT’S]スペイツ!

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今日のディナーは、ベジタブルスープ

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サラダ

そして今日のメインコースは!

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ラムチョップ(・∀・)! or サーモン(^O^)!

私がチョイスしたのは〜

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サーモン!&ベイクドポテト&チーズとBROCCOLI

今日も22時消灯。
電気点けたまま寝ると、22時には消え、朝7時30分には自動で点きます(笑)

高千穂ガイドブログ

 

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Routeburn Track Day 1

テアナウでの集合場所は、KIWI Countryの前です。

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バスはクィーンズタウンから来ます。

MASAKOさんに聞くと今回は32名!
定員はMAX40名です。

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ディバイド峠に到着

もうすでにここは、携帯の電波は入りません!そして最終日のグレノーキーまで!

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元気いっぱいの写真!
これから3日間ルートバーントラックだー Lets GO!!!

残念ながら小雨の中スタート☔

今年の夏は晴れても2日と続かない天気が多い(悲)〜とガイドのJason。

彼とは今季2度目!

ジグザグジグザグ登り、Key Summit分岐に到着。
雨で展望きかないだろうけど、Summit踏みに行ってみましょう。

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メインルートを外れる際は、ルールとして荷物をデポしてメンバーやガイドが把握出来るように。

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キーサミット!
キリーサミット😅!
風が強く寒いのでちょこっと写真を撮って下山。
冬?っていうぐらい風が強くて冷たい。
「えーと、ただいまニュージーランドは一応 夏 です」

分岐まで戻り荷物を取ってもっと下って、ハウデン小屋へ。

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荷物、雨具、靴は外に置いて小屋内に入りいただきます。

 

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Ferg Burgerのサンドウィッチ!

激ウマ!

シリアルバーやカップケーキとかあまり食べないけど、これは超うまい。

dsc02308天気予報board

さてさて、何々~

本日29日は、午前はタスマン海から湿った空気が南島に入りこみヘビーな雨&雷注意。午後から回復に向かう⤴。
明日30日は、晴れ!⤴、夜から天気崩れ雨⤵(泣)
明後日31日は、雨。とほほ

2月1日は、もういないけど、予報を見てみると
ヘビーではないが雨予報&ストロングな風。うぁー(-_-;)
よろしくない。

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Prince of Weals feather fern

英国・ウェールズの王子の紋章の鳥のはねに似たシダ(Fern)

これが、シダだけど、さわり心地の良いシダなのです。

午後、雨はほが止んできた。

しばらく進み、本日のメインイベント~。

アーランドの大滝の下を歩きます。

雨の後や、雨の中歩くと、ルート上に滝が降り注いできます。

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こーんな感じに、びしょ濡れ以上びちょびちょ未満。

予想以上の滝の量にみなさん驚き&おおはしゃぎでしたねー。

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オーチャード(果樹園)

樹林帯と樹林帯の間の開けた場所で、リボンwoodの木々がリンゴや桃、梨の木々に見えることからオーチャードと名前がついたそう。

ここから約1時間で本日のマッケンジーロッジだ。半分平坦、半分下り道~。

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本日の小屋・Mckenzie Lodgeに到着!
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4人部屋で1つが二段ベッド。

2名のアメリカ人と小川さんご主人と私の4名。

アメリカ人は早々と到着していて、早い者順でシングルベッドは取られていました(T-T)
2段ベッドの下に小川さん上に私。

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ロッジからの景色!

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食堂

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山奥のロッジなのに、コジャレた前菜!

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メインはガッツリでっかいビーフステーキ!

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ガトーショコラケーキとキャラメルソース&アイス

贅沢だ。

間違いなく今日歩いて消化したカロリーより多いね🎵

消灯は22時!ニュージーランドらしく食後の団欒も楽しもー的な消灯時間🎵

まぁ実際22時ぐらいまで外は明るいからね。
高千穂ガイドブログ

RouteBurn Track Trekking Day3 ⑧

Good morning!!
今日は晴天なーりー。

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天気が良いとこんなにも気持ちのいい朝なんだー。

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さー昨日より皆さん要領良く&自分が食べる量も分かりスムーズ作成。

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サンドウィッチを作り終わり、朝食まで時間があるのでコーヒータイム〜。

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さー本日3日目&最終日

行動:9km
時間:4時間

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ルートバーン ロードエンドへ向かいます。

まずは、ルートバーンフラットへ下りが続きます。

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青空にこの山の緑や雪が映えます!

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ここは何年か前に地滑り的な木崩が起きたところ。
いまだに地盤がゆるいのでNone Stopで通過。

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今日は吊橋三昧です。
各吊橋に何人までと書いています。

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T字路の分岐
←ルートバーンフラットロッジへの分岐
下山口のロードエンドは→

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昨日上から見えていたフラット(平地)
トイレ&休憩を取り、分岐まで戻ります。

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ルートバーンフラットからは比較的平地を行きます。

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右と左の山の稜線が交差している向こうが、ランチ予定のフォブジフラット

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原生林をひたすら良いピッチで歩きます。
それでも外国人に抜かれちゃいます。
こっちでは私達が外国人か(笑)

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↑ロードエンドとフォブジフラット→
の分岐です。
右へ。

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川の水がめちゃキレイ!
川の水は雪解け水なのでかなり冷たかったです。
みんながランチ食べてる間に、がっつり泳いできました。

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いえーい!
天気さいこー!

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さっきの分岐まで戻ってきてロードエンドへ向かってGO!

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山岳展望がとても良かったルートバーントラック

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Nature Walkへ。

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木々、植物、鳥を観察しながら歩きました。

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最後の吊橋を渡り皆さんピースピース!dsc01731

最後の看板のところで完歩記念写真

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反対向いたらこの景色!コッチ向きも撮っておきましょう dsc01735

ロードエンドシェルター。

荷物整理をして出発ですよー。

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ルートバーンの山をバックにキーン、モンチュラ、スーリー、チャムスのコスチューム。

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バスに乗り込み一路、グレノーキーへ。
遠望ですが、羊がいっぱいいます。

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緑も自然も豊か!dsc01760

いい景色だ!

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ニュージーランド サザンアルプス

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Glenorchy(グレノーキー)のpub(パブ)にたちより、完歩証を一人ひとり名前を呼ばれて授与式!

ガイド四人と握手なりハグなり、キスなり、どうぞー(笑)

dsc01778完歩証!今回のリーダーの堀口さん。
お疲れ様でしたー!
ガイドはJames、Kazuki、Charlotte、Elicia でした!

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今回サブリーダーの金子さん!
お疲れ様でした〜。

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またバスに乗りクィーンズタウンへ。

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クィーンズタウンのホテル・ハートランドホテル

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外見は普通ですが、部屋はとても豪華~。

夕食はホテル内のレストランにて

メインはチョイスしてもらいました!

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①ポークスペアリブ!(テリヤキ味)&フライドポテト ボリューム満点!!

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小野澤会長がスペアリブにがっつりかぶりつき〜

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②ラムステーキとベイクドポテト&青菜!

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③ベジタリアン料理
ほうれん草のナス詰めとマッシュクスクスとハッシュコーン

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④ベイクドサーモンとマッシュポテト&チンゲンサイ!!

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③ビーフステーキ肉200gの上に目玉焼き!&ポテトフライそしてサイドにサラダー!

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④肉500g!&オニオンリングそしてポテトフライ。
がっつり食べたい人〜
500gに飛びついたが、骨が重いねこれ(笑)

このグレイビーソースがたまらなーい

皆さんのちょこっとずつつまみ食い(笑)
あー食べ過ぎた(笑)
高千穂ガイドブログ

RouteBurn Track Trekking Day2 ⑦

ニュージーランドの7時30分は日本の3時30分。
まだ眠いです(笑)

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ランチを各自が作ります。
私の作ったサンドウィッチはこれ
↓↓
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レタス、チーズ、トマトスライス、キュウリ、タマゴ、でまたレタスでサンド!

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ハムもローストビーフもチキンもありますよー。
マヨネーズもマスタードも!

Break fast!Time!
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オートミールやシリアル、ナッツ&ドライフルーツ、ヨーグルト、缶詰フルーツなどなど

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ホットミール!Hot meal!

朝からガッツリ(笑)

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外は生憎の雨(*_*)

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雨なので、ソックスはSEALSKINZの防水を履きました!

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集合写真を室内撮り。
全部で32人!+4ガイド!

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9時30分みんな出発です。
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ロッジ前の看板
なになに、ココにはランチ場所のハリスサドルまで3時間30分
そして、今日のお宿ルートバーン滝小屋まで5時間!

頑張るぞー!

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ホントはこのマッケンジー湖にて全員の写真を撮る予定でしたが。
とりあえず私達だけでも!
KAZさん入れて、ハイポーズ〜

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ラージ マンウテン デイジー

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ジグザグ道をドンドン乗ります、

下を見下ろすと、マッケンジー湖がキレイに見えます。
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ラージ マウンテン デイジーのオンパレードdsc01628

この先オーシャンピークコーナーを巻くと、ホリフォード谷は海からの天気をそのまま受けるから、風が強い予想。

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手前で休憩して、防寒具や雨具着込んでGO!

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シールスキンズの防水手袋着用!

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KEEN!

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強風の準備OK!

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登り道もあそこのオーシャンピークコーナーで終わり。
あそこから巻いて、トラバース道です。
天気が良ければ、オーシャンピークコーナーで休憩でしたが。

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オーシャンピークコーナー(1175m)です
晴天だったらこの谷の先にタスマン海がちょこーと見えるポイント。
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向かいの氷河をかぶった山々が見えなくもないけど、見えるわけでもない(笑)
風は強い!

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この滝の水は飲めます。
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風はあるけど、雨は止んだ!
ダーッと走って、振り返って
「写真撮りますよ〜!!」
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わーい!
天気イマイチ、みなさんはピカイチ!
うまいこというなー(*´ω`*)←自分で言うなって(笑)

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天気回復傾向

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マウントクックリリー

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マウントクックリリー

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Deadmans Trackへの分岐
エスケープルート?
のわりには、このまま進むより、めっちゃ険しい道のり(笑)

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クッションフラワー
地に這いつくばって塊で小さい葉と花をつけます

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ハリスサドル小屋1277mに到着
13時10分

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小屋内では粉チキンスープ、インスタント味噌汁、コーヒー、紅茶、ミロとお湯が用意されています。

 

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小屋の後ろにそびえている山がコニカルヒル!
天気が悪いので、コニカルヒルへは行かず

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ルートバーン滝ハットへ。

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なんかまた降ってきた。

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ハリス湖
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ヒービー

マウントクックのフッカー谷ハイキング、ミルフォードトラック、そしてここルートバーントラックと見えた花の色覚えています?

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ハリス湖から流れ出るのは1箇所のみ>
この川の名前がルートバーンです。
ここから今日の午後、明日とこのルートバーンに沿って歩くトレイルなので、トレイルの名前になっています。

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この先の谷底まで明日降ります。

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ルートも溝もきちんと整備されています。

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ルートバーン川を振り返って見上げる
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ルートバーン川が蛇行しながら続きます。

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急な下りの脇では、川が滝になっています。

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眼下に見える平地はルートバーンフラット。明日は小屋から1時間ほど下れば着きます。そこからさらにルートバーン川に沿って歩きます。

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ルートバーン滝に一部
この隣がルートバーン滝小屋975mです。
滝をバックに集合写真!
小屋に15時30分到着。

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ルートバーンフォールズハット(ルートバーン滝小屋)

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おっ!2段ベッドなしの全員シングルベッド。ありがたい!

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ニュージーランドで一番売れてるビールSPEIGHTS(スペイツ)
とブロッコリーのスープ

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メインはサーモンかラムチョップかベジタリアンはラビオリパスタ!
サーモンもめちゃ美味しそうでした。

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ナイス スマイル FREYA!!

デザートはホットケーキ。

食後、オージーのカップルとイギリスからのカップルとドイツから個人参加の男性と私でゲームや世界の旅の話をして就寝。
みんなが必ず言うのが、How can I get job like you?(どうやったらそんな世界を旅出来る仕事に就けるの?)
答えはいつも「まず日本語覚えて!そしたら〜紹介するよ!」

あはは
お疲れ様でした!

あっ!そうそう、昼間のニュージーランドの花の色。
正解は「ほとんど白ばっかりでしょ」たまに青や黄色。
なぜかな?
答えは明日のブログに!

高千穂

RouteBurn Track Trekking Day1 ⑥

スーツケースをホテルにデポして、2泊3日分の荷持と小屋で使うシーツも忘れずパッキング!

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ラックスモアホテルのBuffet朝食。
おかゆ有り(笑)

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LUXMORE Hotel 前で出発時の元気な写真一枚!
パシャ!

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Ultimate Hikes社のGuided Walksに参加。
バスにて、テアナウからミルフォードトラックの船着き場のテアナウダウンズを越え、Divide pass(ディバイト峠)へ。
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ルートバーントラックは一日最大40名しか入れません!
山小屋もMAX40名。
山小屋の大部屋でも4〜6名1室、各自ベッド有り。
山小屋というより、山の中の快適ロッジです。3食付き!

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さて、今日から2泊3日のルートバーントラック縦走トレッキングへGO!

12km+3km

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ディバイド峠にてランチ用のサンドウィッチを受取り、トイレを済ませ出発!
ルートバーントラックスタートの看板前(530m)にて記念写真をパシャ!
11時05分スタート。

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ミルフォードトラックは山々を見ながらの谷底歩きですが、こちらは登山コース。
山好きは、ミルフォードトラックじゃなくてルートバーントラックの方が面白いですよ!展望もいいし!

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途中いくつもの滝を通過します。
これらの滝の水はどれも飲めます!
Drinkable Water!

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いい天気です!LOL

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天気が良い日だけ案内するオプション!
Key Summitへ登ります!

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すぐさま視界がひらけ、マウンテンパノラマが広がります!

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登り20分ほどでキーサミット919m登頂!

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パノラミックビュー!

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BANZAI !

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分岐まで戻ります

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ガイドのELICIA

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途中、倒木の下を抜けました。
地盤が岩盤で土が少ないため根っこが下に張れないので大雨で土が流され木も持って行かれたり、または斜面の大木は幹を根っこが支えられず倒木しているところもチラホラ。

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ハウデン小屋に到着。
ここでランチタイム!

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クィーンズタウンで並ばないと買えないバーガーショップFergburgerのサンドウィッチです。
まいうー!
でもボリュームすごい。
チョコカップケーキとりんごは食べ切れず持ち歩き。
Guided Walksは、スープやコーヒーのサービスもあり。

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トイレもあります

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KAZさんもKEEN!しかもTarghee 2で一緒(笑)

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ルートはしっかり整備されていますのでとてもあるきやすい!

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ここの水も、もちろん飲めますよ。
すごいでしょ!ニュージーランド。
水を大量に持たなくていいのはありがたい!

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ニュージーランドバイオレット

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ルートバーントラック
原生林の森でしょ!

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屋久島ちっく(笑)
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サウスアイランドマウンテン フックス グローブ
長い名前でしょ(笑)
直訳すると「南島 山 狐 手袋」
するとみなさんすぐ覚えた(笑)

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明日超える山が見えた!

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イヤーランド滝(落差178m)
うぁーお!
雨の日は水しぶきがルート上まで降り注ぎます(笑)
今日はまだ、穏やかでおとなしい(笑)

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日本庭園みたいな川や滝があちこち。

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おー!
低い鳴き声で「ホーホー」
ニュージーランドピジョン(大鳩)
なかなか見れないからラッキー!

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ORCHARD (オーチャード)
シンガポールのメインストリートじゃないよ(笑)
リボンウッドの木々がりんごの木や桃の木や梨の木に見えることからこのエリアは「果樹園」と名付けられている。
ここから今日の宿マッケンジー湖の湖畔にある小屋まで下りメインであと1時間。現在16時40分。

せっかく登ったのにもったいないぐらい下っていきます。

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マッケンジーハットが見えてきた!
ここも国立公園なので、人工物は目立たないように自然の景観を損なわないようなカラーリングの建物。

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2009年に再建され、そのあと増築増築で現在の
マッケンジー小屋

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17時40分無事到着です。
LAKE MACKENZIE LODGE 895m
あれ?ハット(小屋)じゃなくてロッジになってる。
失礼しました。そうね、今や小屋ではないと感じてはいたが。

部屋は4名部屋。二段ベッド1つとシングルベッドx2。快適!

夕食までの間、シャワーしたり、洗濯したり、ラウンジでコーヒーやビール飲んだりして過ごしました。

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バスタオルも一人1枚ベッドの上に用意してくれています。
自然に優しいシャンプーやコンディショナーとボディーソープもあります。

ミルフォードトラックのロッジは早々とそうでしたが、ここルートバーントラックのロッジも、強力な乾燥室が出来ました。

そして

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洗濯用のシンクと、手動の脱水機もありますよ。
グルグル〜ギューギュー、ジャー

日本人は洗濯好きです(笑)

 

夕食は3コース

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前菜!
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メインはチョイス出来ます。
今日は、牛肉ステーキ、白身魚、ベジタリアンの中から1つ。

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Dinner風景

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そしてデザートまでも!

食後は、ガイドから明日のコースの説明をスライドを使いながら

dsc01601消灯は22時。
そして明日の点灯は7時30分
各自ランチ作りが7時45分から

朝食が8時15分から

出発が9時30分!
ここマッケンジーからルートバーンフォールズまで11kmのコース
4−6時間の行程

高千穂ガイドブログ

山旅人 海外ツアー説明会

今日は、海外ツアー説明会です。

ダイエー三宮駅前店
6階 IBS石井スポーツ神戸三宮駅前店にて

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⑴2016年10月13日発
インカ道トレッキングとマチュピチュ遺跡&ワイナピチュ登頂11日間
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マチュピチュ遺跡dsc07799
ワイナピチュ山頂2700mからみたマチュピチュ遺跡

⑵2017年1月23日発
ニュージーランド満喫ハイキング ルートバーントラックとマウントクック&ミルフォード1DAYハイク10日間

MtCOOK
マウントクック
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ルートバーントラック
⑶2017年2月3日発
絶景パタゴニアハイキング パイネ山群とフィッツロイ山&ペリトモレノ氷河とイグアスの滝 14日間

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トーレデルパイネ国立公園
patagonia
フィッツロイ国立公園
⑷2017年7月13日発
大姑娘山5025m登頂 9日間

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大姑娘山山頂5025mから見た四姑娘山
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大姑娘山登頂!!
⑸2017年10月12日発
アメリカ国立公園グランドサークルハイキング10日間
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ユタのシンボル・デリケートアーチ
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グランドキャニオン

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ご清聴ありがとうございました。