成都 ✈ 上海 ✈ 関西

成都〜関西便は、週3便。
火、木、土のみ。
9日間ツアーだと、どちらかは経由便になってしまう。
行きは直行で帰りは経由便です。

成都の金河ホテルから成都空港までは雨なんか降っていなかったのに。
搭乗開始ぐらいは大雨。

飛行機に乗り込んだはいいけど、機体に感じるほどのゲリラ豪雨。&それによって起こっているだろう風。

飛び立たず、天候回復を機内待機で待つことになっている。

上海での乗り継ぎ時間が2時間あるからまー大丈夫でしょうと思っていたが、30分しても飛び立たず。
さー中国人客が「いつ飛ぶんだー??」と騒ぎ出した。
客の気持ちもわかる。でもまー自然現象だからねー。
雨が弱まるか、風が止めば飛ぶでしょうけどね。

スッチーが座席を行ったり来たりの説明がさらに30分ぐらい続き、とうとうミネラルウォーターをスッチーが配りだした。
これでみんなおとなしくなると良いけど。
やばい!これはかなり遅れる可能性が出てきたのか?

1時間ちょいして、エンジンがかかった。
ふーギリギリ間に合うか〜。

上海に到着して急いで出国検査&ゲートへ!
上海空港でゆったりお土産をみれる予定でしたが、10分に短縮!

上海から関西便に滑り込みセーフ。
搭乗口でスタッフに手紙を渡される。
スーツケース内にX線で確認出来ないものが入っているため検査場にて高千穂先生のスーツケースが止まっています。
この便に間に合わないかもしれません。

え?

乗る間際に言われても・・・・・・。

 

無事に
関西空港到着。

スーツケース出てきた方から解散。
皆さん大変お疲れ様でした。

やはり私のスーツケースは出てきませんでした(泣)

上海税関で中身を確認する必要があるみたいなので、スーツケースの鍵を中国に送る必要があるというではないですかー。

明日の便で鍵を上海へ送って、早ければ明後日の便で戻ってくるでしょうし、それ以降かもです。現在ではわかりませんので、また連絡します。
関西に届いたあとですが、これは航空会社は一切関係ありませんので日本着、希望のお届け地への送料はお客様負担となります。

と言われました。

まじかっ(泣)

直近で、海外はないから良かった。
でも、登山靴や雨具や諸々の道具が入っている(泣)

高千穂ガイドブログ

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中国・大姑娘山爬山 と 四姑娘山フラワーハイキング

中国・大姑娘山爬山

爬山(パーシャン)は中国語で登山の意味。

登山(ダンシャン)でも意味は通じるが、一般的には登山という漢字より、爬山が一般かな中国では。

大姑娘山は、姑と嫁のセットで申し込まなければ行けないツアーです。

ってわけではありません(笑)

大姑娘山の読みはタークーニャンサン。

「姑娘」とかいて、「娘さん」という意味(笑)

「大」は、まんまの大きいとか、上っていう意味で、

「大姑娘」=「長女」という意味になります。

今回は、四姑娘山連山の大姑娘山登山です。

中国では末っ子が大きい扱い。
日本だと上が大きいイメージをもっていると思うけど。

羽田空港から一人で関西空港へ。

今の時代はなんでも便利ですねー。
スマホでGoogle検索したら自分の予定やフライトまで瞬時に教えてくれます。

(メールでのやりとりが反映されます)

チェックインも画面見せてスムーズ。
ホントにペーパーレスです。

では〜、関西空港へ!

キーン、ターギーツーミッドEXP、THULE
スーツケースのタイヤが〜取れた。(泣)

靴はキーンターギーツーミッドのEXP、ザックとダッフルバッグはTHULEです。

そして、その先の国際線もこの通り。
Eチケットを保存していたので、スマホの画面に出てきます。

発着時間のみならず、飛行時間、飛行距離マイル
機材まで〜!!!!!ウッホー。

記憶不要。
記憶力が日々低下していっていること間違いない気がする(泣)

大姑娘山ツアーは私、高千穂有康が同行。
四姑娘山ツアーは馬場康法(ババヤスノリ)ガイドが同行です。

馬場さんは私のことをアリさんと呼びますが、私は馬場さんのことを馬場さんと呼びます。
親しく下の名前を呼んだとすると「ヤスさん」。なんか自分で自分の名前を呼んでるみたいになるから。

なので、これはアリ・ ババツアーの第一弾なのです。

AIR CHINA
中国国際航空

まーまーそんなことは良いとして、
それでは中国・四川省・成都へ行ってきまーす。

去年は、到着が4時間遅れたが、今年は大丈夫でした。

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HIMALAYA VIEW FLIGHT 〜AIR CHINA

いよいよ帰国です。
カトマンズ国際線空港

AIR CHINA FLIGHT CA-438 to CHENGDU(成都)
ゲートにて待機していたけど、遅延案内なし。

1時間30分遅れて出発。

あー残念ながら雲が出ていて、ヒマラヤ展望はまばらー

この下にも氷河があるのは見えます。


カイラス???


中国側に入って来ました。
こんなに大きな街は間違いなくチベットの拉薩(ラサ)でしょう!

チベットと四川省の山々

すごい氷河が広がってる!

ヒマラヤ遊覧飛行じゃなくて普通の国際線なのにこんなに山々が見渡せるってすごいですよー!
これは、お得なフライトだー。

下降が始まり、そろそろ成都だなとウトウト。

〜〜〜20分ほど経っただろうか?〜〜〜

ん?まだ飛んでる?

あれ?

周りもザワついてる。
ざわざわっ ざわざわっ
文句言っている中国人もいる。

スッチーがあちこちで困った顔して話しているのを見て、
「あーこれ成都に着けないな」とはさとれた。
私たちは今日は成都泊で乗り継ぎ便はないのでそれほど焦ることはなかったが、スッチーに聞くと「成都空港の天候不良により、着陸できず西安へ飛行して待機の予定」と話す。

成都の天気悪くはなかったよ!とOKさんが言う。
私は寝ていたのでそこは観ていなかった。

1時間ちょいで西安に到着。

何時間待機か何時に飛び立てるかは分からないの一点張り。
機内で待機していましたが、成都から国際線なり国内線に乗り継ぎ予定の人もいるみたいでイライラ、バタバタしている人もいます。
飛行機から下りることは許されませんでした。
することないから寝るかっ。

あっ!動き出した!
待機3時間ほど(哭)


西安(旧:長安)の街

成都に到着後ホテルへ。
ホテル前に屋台あり。

中華料理は火力が命!

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