Mt. TSURUGI 2999m

4時前には満室の部屋5分の4の人たちは出て行っていました。
食堂にて、昨晩にもらっていた朝食の弁当を食べて、装備整えて
5時出発!

おー!満天の星空!

2016-09-05-00-53-19

スマホで撮ってもまっくら(笑)

2016-09-10-05-08-00

すぐにあたりは明るくなってきた。

2016-09-10-05-37-55

朝日!きれいですねー。
やったー😊

2016-09-10-05-43-01

一服剱からの前剱
「えーあれ?前?」
「あの前剱から下って、鎖場を渡って剱岳本峰の登り始めですよ。あはは」
「うそー」
2016-09-10-05-43-04
前剱への登りは今日もしっかりザレていますねー。

2016-09-10-05-43-22

雲海が広がっています。

2016-09-10-07-07-24

前剱からの剱岳

2016-09-10-07-15-17

鉄ブリッジを渡って鎖場へのとりつき
2016-09-10-08-05-04

平蔵のコルからの剱岳

2016-09-10-08-19-08
カニのタテバイのとりつき

2016-09-10-08-20-05

私たちが、カニのタテバイにたどり着いた時は、渋滞は解消されていました。
メンバーの一人が、「後ろに人がいると緊張するから、先にいってもらおう」
「いやいや、次々来ますから、譲ってたら日暮れちゃいますっ! はいっ行きますよー。」
2016-09-10-09-16-41

タテバイ登り終えて、振り向くと向こうにう〜っすら富士山みえています。

2016-09-10-09-17-05

振り向けば〜
立山三山(別山、雄山、浄土山)向こうに薬師岳、黒部五郎、

あの尖ったのは槍ヶ岳!などなどの北アルプスが一望!

2016-09-10-09-18-54

そしてこんな天気の良い中、剱岳山頂登頂2999m!
9時15分!4時間ちょい。

2016-09-10-10-12-33

カニの横ばい!
2016-09-10-13-26-49
無事に剣山荘まで下山
下りも約4時間の歩行。

2016-09-10-13-57-07

雷鳥山荘目指して下山

2016-09-10-15-22-24
トラバースの登り

2016-09-10-15-20-25
剱岳をバックに!

2016-09-10-15-18-28
剱御前小舎前
ガスの合間から剱岳!
みんなカメラ片手にパシャパシャ!

2016-09-10-17-03-50
17時に雷鳥荘に到着。
剣山荘から3時間30分
大変お疲れさまでした!

2016-09-10-18-22-36

今日の夕食は豚のステーキ!

2016-09-11-07-42-08

大部屋の10人部屋。一人1つのベッドは最低保障!

高千穂ガイドブログ

広告

剱岳2999m!

おはようございます。
3時前から、あちこちでガサガサ
2016-09-05-00-53-19
みんなの緊張感と殺気が感じられる。

食堂で朝食用の弁当を食べて出発。
お茶やお湯やスープを用意してくれているのがありがたい。

4時30分ですが、すでにほとんどの人が出発していた。
日の出はまだだが5時ともなると、ヘッドランプも要らない明るさ。

2016-09-04-05-16-33

朝焼けは綺麗ですが、天気が崩れる予兆のサイン(泣)

朝焼けは夕焼けと違い、あまり良くないとです。

2016-09-04-05-15-43
一服剱へ!

一服剣山頂からの景色。

前にそびえるのは剱岳!
ではありません。
あれが前剱です。
「えー!剱岳みえないのー!」
「はい、あそこ登ったら見えてきます(笑)」
2016-09-04-05-36-40

「前剱もかっこいい山ですよねー!」
「シーーン・・・・・・かっこいいとかでなく大変そう」
ここから写真に写らないぐらい武蔵のコルまで下ってあのザレバの大石・小石ゴロゴロの直登を登ります。

2016-09-04-06-12-24

さー前剱へGO!

一服剱から、ちょっと時間がかかりすぎの1時間30分
で前剱登頂!

顔を上げると〜
目の前に剱岳!
ジャジャーン

2016-09-04-07-05-00

平蔵の頭と平蔵のコルを超えて剱岳に取り付くカニのタテバイとなります。

平蔵の頭前に手すりのない鉄の橋があり、切れ落ちてる鎖場がありと緊張の連続の始まり。

2016-09-04-11-23-18
平蔵の頭からの展望

2016-09-04-10-56-06
平蔵のコルからの展望

2016-09-04-10-45-28
いよいよカニのタテバイへ向かいます。
おっ!登っている人が見える。
そうあそこを直登です

鎖とボルトの直登を必死に登って、最後は釣り上げてカニのタテバイをクリアー!
カニのタテバイをクリアーしても、山頂はすぐそこではなく岩場の登りが続く。
そしてー!

2016-09-04-09-30-52
ほぼ山頂

2016-09-04-09-33-42

剱岳山頂でーす!!!!!!!!
おめでとうございます。
皆さん号泣(あっ!ちょっとモッチャイマシタ)

2016-09-04-09-27-22

点の記

個々の登頂写真を撮って、しっかり休んでさー下りますよー。

2016-09-04-10-14-44
下りの一番の難所はこのあとのカニの横ばいへの最初の1歩!

ただ下りの難所は何箇所もあります。

2016-09-04-10-17-25

カニの横ばいが始まる前の最初の1歩の下が見えにくい下り!

2016-09-04-10-27-39
その1歩降りてからのカニの横ばい!

2016-09-04-11-51-08

下りは前剱の山頂直下を歩きます。

2016-09-04-11-52-28

前剱から見下ろした剱沢
赤い屋根は剱沢小屋

剣山荘まで下りてきました。
元々の予定はここに泊まる予定でしたが、明日は午後から天気が崩れる予報なので、少しでも室堂に近づいていた方が明日は雨に遭わずに下山できますが、元気ありますか?

①ここ剣山荘泊(○シャワー有・○飲み水豊富、×大部屋でみんなソワソワ、×明日4時間歩く)
②剱御前小舎(○今日は1時間30分ほどの歩きで到着&明日2時間30分ほどの歩きで済む、×水がない、×お風呂もない)
③雷鳥沢ヒュッテ(○温泉がある、○明日汗かかない程度で室堂、○早く帰れる、×今日これから4時間歩く)

意見は②と③に分かれる。

まーとりあえず②の剣御前小舎まで行ってみて決めましょうかね。

2016-09-04-15-09-10

雷鳥がちらほら

2016-09-04-16-02-58

1時間30分で剱御前小舎に到着。

「温泉に入りたい」が勝ちさらに頑張ることに

黙々と降っていると

「あっ!サングラス」

「おっ!忘れかけてた(汗)、最後の休憩はもうちょい下でしたよ。」

下って休憩した周りを見ると・・・・

木の枝にサングラスがー!

その後、ヘトヘト感が増してペースはどんどん遅くなる。
ただ下りだから止まらずに歩けてる感じ。

2016-09-04-17-38-05
雷鳥沢まで下りてきましたー!
あのバームクーヘンのような建物が今日のお宿雷鳥沢ヒュッテです。
目の前の沢をまっすぐ渡ろうとしたらみなさん疲れすぎで渡渉できず・・・・

2016-09-04-18-00-19

お疲れ様でしたー!

ふー

2016-09-04-18-28-52

お寿司がでたー!
まじかっ!

山小屋にしては豪華すぎる内容

温泉の露天風呂もあってさいこー!

ここまで歩いてきた甲斐ありあり

ただこの露天風呂は外から丸見え(笑)

 

高千穂ガイドブログ

 

ガイドたちとの遭遇 in 剣山荘

昨晩いろいろ考えた。
2016-09-03-05-24-14

ここ雷鳥荘~剣山荘 4~5時間

剣山荘~剱岳~剣山荘 8時間

計12時間~13時間歩ければ、今日天気の良い中に剱岳へ登れる!早朝5時にここをでれば!

2016-09-03-05-25-05

まぁ紙面上登山では可能だか、実際はしんどいから無理だな。

という結論により

6時からバイキング🎵

2016-09-03-06-08-11
盛りだくさん

剣山荘へ向けてスタート!

天気は晴れ
まずは雷鳥沢までの下りを行く
2016-09-03-07-33-44

雷鳥沢のキャンプ場

ここから剱御前小舎までの登りを歩く。
途中、下山者が道を譲ってくれて、パッと顔をみると関西からの江口ガイドではないですかー!偶然!
適当に言葉を交わし交差。
江口さんに会ったの10年ぶりぐらいかも(笑)

2016-09-03-10-11-49
小舎に着いてトイレ休憩。

Tさんが「最後の休憩の時、サングラス置いてきたかも!」

「あちゃ!」「探しに戻る時間はあるけど・・・どーします?」

「この登りをまた登り返すのしんどいもんなー。帰りはこの道戻りますよね?」

「戻りますが、高いサングラスなら、もーないかも。安いのだったら、ポンと置かれてるかも(笑)」

「安いやつです」
「あーじゃーあるかも(笑)ですね」

剱御前小舎前から剱岳がドーンと見える❗

2016-09-03-09-52-03

ここからゆっくり歩いて剣山荘へ。
今日はまさに登頂日和。
今年は雪渓がもうほとんど残っていない。
左のトラバース道を進みます。

2016-09-03-10-27-00
剱岳の八ツ峰の奥に鹿島槍ヶ岳が見えています。

2016-09-03-11-16-33

眼下に剣山荘が見えてきた!
ここから下ります。

2016-09-03-11-51-02

午前中に剣山荘到着。

2016-09-03-12-03-07

ここのテラスでランチタイム!

2016-09-03-12-27-17

ホットサンド!
2016-09-03-13-52-07
午後になる、剱岳からとどんどん下山者が下りてきます。
一服剱と前剱の頭が小屋から見えています

2016-09-03-13-57-04

清水ガイドと木元ガイドがそれぞれ別々のパーティーで来ていました!

清水ガイドは前田ガイドと山田ガイドと来ていました。

2016-09-03-14-24-01
剣沢小屋や剱御前小舎泊ということで、下山していきました。

そして、沖縄から金田さんと松山ガイドが!剱岳から下りてきました。

そしてそして、福岡からは全九州の徳永ガイドがサンサン山の会のメンバー連れて剱岳から下りてきました。
この二パーティーはここに泊まり。

2016-09-03-14-08-55

今日はよー会うわ(笑)
富山の山奥でこんなに知り合いと会うってウケた。

17時までシャワーが使えます。
けっこうコミコミでしたが(笑)

2016-09-03-16-36-56

剣山荘の夕食!

明日は3時30分起きで、装備整えて5時発予定!

どうにか天気は午前中はもちそうな感じです。

高千穂ガイドブログ

剱岳(2999M)登山 2日目

早朝起床!
朝食を済ませて、準備をして出発!

DSC04153
テントはそのままでGO!
DSC04154
剱は見えないけど(笑)
天気は良さそうです
DSC04156
30分弱で剣山荘。

DSC04158
一服剱への登り。

DSC04161
オー!
前剱だー。
DSC04164
1歩1歩
DSC04166

前剱のピーク

image

奥に剱岳が見えてきたー!

image
フィックスの鎖はありがたい、

image

image

ジャジャーン❗
image
さぁいよいよ剱岳に
とりつきだ。
image
切れこんだ辺りがカニの縦ばいの登りです。

DSC04189

来ました!カニの縦ばいばい(笑)

image
上から撮るとこんな感じです。
登りきると、あとは岩場の登りを山頂へ。
image
いえーい
image
剱岳~登頂!!
image
くだりはここからカニの横ばいへ下ります。
image
最初の1歩!
がちょっと高度感ありますねー。
足が長いひとは大丈夫~🎵
image
鎖伝いに靴の半分ぐらいしかない切れ込みをカニのように歩きます。
横ばいの終わりと同時に〜
↓↓

DSC04215
これまた取り付きにくい長〜い鉄梯子
image
ここからは往路を戻ります。
image
剣山荘まで下りてきました。
image
明日未明から天気が崩れる予報なので、剱沢のキャンプ場を後にして雷鳥沢キャンプ場へ移動下山。
image
雪渓の下り気を付けましょう!

image
雷鳥沢にテントを設営

image

ガスったり、切れたりを繰り返していました。

満月と立山バックにパシャリ!

いやー恵まれた一日でしたー。

お疲れ様~

剱沢キャンプ場540発・・・剣山荘603/606・・・一服剱2618m(650)・・・前剱2813m739/745・・・平蔵の頭(鎖)・・・平蔵のコル750/755・・・カニ縦805・・・剱岳2999m845/920・・・かに横分岐935・・・カニ横・・・平蔵のコル(930)・・・平蔵の頭(鎖)・・・前剱1025・・・一服剱1100・・・剣山荘1100・・・剱沢小屋1145/1155・・・剱沢キャンプ場1205/1320

※5時間30分(登り3時間、下り2時間30分)

高千穂ガイドブログ

剱岳(2999m)登山 1日目

福岡モンベル人を2人連れてテント泊山行です。

DSC04118
立山駅へ。

2015-07-28 08.15.42

ケーブルにて急な坂道を美女平へ

2015-07-28 09.53.05室堂なう

DSC04121
立山の富士の折立、大汝、雄山の山々が見えず😭

DSC04123
雷鳥沢テント場通過
DSC04125
まだしっかり雪が残っています。
DSC04127
剱御前へ向けての登り〜。
頑張れー!
DSC04130

剱御前小屋到着。
取りあえず一服。
結構寒い(笑)

DSC04133
トラバースして、剱沢キャンプ場への下り。

DSC04136
剱沢キャンプ場に到着!

2015-07-28 13.33.38
着いてテント張っていたら、雨が降り始めました。。
ギリギリセーフ!

しばらく止まないので、テント内にてみんなで高千穂鍋を囲んでのDinner〜.
DSC04138
暖かいんだから〜♬
作りすぎましたが「美味しい〜」いただききました〜(^O^)」
DSC04139
食材コーナー

DSC04141
20時過ぎたら雨も止み、雲がみるみるうちに〜!
剱岳が姿を現しました〜!
DSC04150
21時前にはまさかの〜!
このまま朝まで降らなきゃ岩も乾くだろう!大丈夫だー。
DSC04151
他のテントからも人が出て来て写真パシャパシャ。

よし、明日に備えて寝よう。

室堂2420m1000・・・・みくりが池温泉1010・・・雷鳥荘1025・・・雷鳥沢キャンプ場1100・・雷鳥坂・・剱御前小舎1300・・・剱沢キャンプ場1340着
※行動3時間40分

 

高千穂ガイドブログ