S A G A !世界一の日本酒「鍋島」と祐徳稲荷神社

「よーし、風呂行くぞー」で朝は目覚めました(笑)
この部屋では「おはよー」から始まらず「よーし、風呂行くぞー」で始まりました。
朝風呂もこれまた気持ちいいー。
朝食バイキング。
昨晩の夕食にも出ましたが、温泉湯豆腐。
温泉の湯で湯豆腐作りですが、お湯が沸騰すると透明なお湯が乳褐色になり、とにかく豆腐がやわらくて美味しいかったです。

嬉野温泉を出発して、京都の伏見稲荷の次に大きな祐徳稲荷神社へ。

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↑↑金賞作品

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入園料200円の「日本庭園」
手入れはしっかりしてありこれから冬を越え春を迎えて来ると色々咲いてキレイだろうけど、この時期はなんも咲いてなく有料は有料でもオフシーズンで100円でいいのではと思っちゃいました。

みんな朝食のバイキング食べすぎたってこともあるし、実際昼食にはまだちと時間的にも早いしということで、「世界一の日本酒」に輝き国内でも数々の賞を総なめしている酒蔵へ行くことにしました。
カーナビに電話番号入れて設定してレッツゴー!
その酒蔵のお酒たちがどれぐらいすごいかスマホで調べてみますと♪そりゃースゴイ。
鍋島三十六萬石というお酒が世界一に輝き、鍋島大吟醸が日本で金賞、そして鍋島純米吟醸もその他のお酒も名だなる賞をとっています。
祐徳稲荷神社よりけっこう近くてナビが「目的地周辺です」と話ました。
するとすぐ右に酒蔵発見!

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しかーし!
看板見ると~うそー(*_*)
世界一ともなると、世の中にあわせて販売しなくても良いのかー残念(* ̄∇ ̄)ノ
どこで買えるかぐらいの情報ほしくて定休日でも人至りと思い店を尋ねてみました。
中は簡単な資料館になっていて、そこに紙束が置いてあり「鍋島販売店」とリストがあったのでここ鹿島で2軒の酒屋さんに電話してみると1軒は「品切れ」。あーあ
もう一軒は「あるよ!」
と言われたので急いで店へ!
世界一のお酒は残2でした。

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世界一の日本酒


こっこれが!「鍋島三十六萬石」です。
4合瓶で7000円弱。値段もワールドクラス(笑)
純米吟醸などもあり皆さん買い占めー。
そのあと、道の駅「たら」に立ち寄りました。

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たらの道の駅


ようきてくんしゃったー分かりますか?
よく来て下さいました!の意味です。

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みかんと蟹だらけー。
買い買い病ファミリーはビニール二袋まんたん買い物していましたー。今晩はみなさん蟹かな?
お昼は名物のカキ小屋にて海鮮ランチ

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でかいのは天然カキ!小さいのは養殖カキー。

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天然ガキ

天然カキの殻は大きいが中身は小ぶり(笑)
天然もの美味しいー\(^o^)/
秋刀魚も焼いて、かなりお腹いっぱい。
秋刀魚は煙がすごくて、私は偶然にも風上側席で助かりましたが(それでもかなり服や体がいぶされ焼き魚臭かった)、が風下の方々は臭いが染み付くとかより煙で涙を流しまくりながら食べていました。
すべて美味しいかったでーす。

高千穂ブログ

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S A G A !日本三大美肌湯・嬉野温泉

佐賀に来ています。
関東以北の人で西日本や九州地区でなかなか県名が出てきにくい代表県佐賀。
いいとこいっぱいあるけど、なぜかインパクト薄い。
今回は温泉がトロトロした湯で有名な日本三大美肌湯の嬉野温泉♪の和多屋別荘。

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和多屋別荘

昔はこの河岸に丸見え露天風呂があったけど、改築やなんだかんだで、15年前に河岸の露天はなくなったみたいです。
連休ということもあり宿泊客350人越え!すごすぎる。
温泉入って、夕食~。50人ぐらい入れる大広間にて真ん中にポツーンとたったの13人でいただきました。
350人の人たちはどこで食べてんだろう?バイキング夕食もあるのかな?
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これは出だしの半分(笑)
どんどん出てきました。料理でとうもろこしでチーズを包み揚げなどが出てきて「和」的な料理?じゃないなメニューが2~3品。これなに?とさすがにみんな尋ねていました。
今、和多屋別荘は30代の若社長が老舗温泉旅館を変えようとしているのでしょう。
若い人たちはチーズなど今どきで普通に食べるでしょうが、お年寄りの方はビックリかも。高級佐賀牛柔らかくて美味しかったでーす。
お腹いっぱい食べて、飲んで大満足。
中庭ではステージが組まれ中秋の名月和太鼓祭が行われていました。
和太鼓はもう終わっていて、踊りが行われていました。
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夕食後にもう一度、温泉へ。
うーやっぱり日本がサイコーですね。

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