燕山荘〜大天井〜西岳ヒュッテ

朝食は4回転はありそうだ!
夕食は、チェックイン順に番号をふられるが、朝食は並んだもん順。4時すぎには、皆並び始めている!
2回転目ぐらいを狙って並びに行くとすでに長蛇の列!
ギリギリ2回転目で食べれました。

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準備して体操して出発!

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雲はあるけど昨日に引き続き北アルプスの山々は見えています!

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しばらくはザラザラですが、尾根道を歩きます。
日本ならではの尾根歩き〜!こんなパノラマ展望を見ながら、気持ちいいですねー。
ザ!表銀座コース!
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お!もう1.2kmも歩いた〜。今日はここ大天井を越えて西岳までのロングコース!
※大天井と書いて(おてんしょう)

ここが、有名な表銀座コースですが、誰も歩いていません。昨日泊っていた500人以上の人はどこへ?と素朴な質問いただきました。(笑)
このルート燕山荘から歩いているのは私たちの他は8名ぐらいのパーティー以外は1人や2人がポツポツ。計20人にも満たない人の数だからです。ほぼみんなあの合戦尾根を登ってきて、また今日下りて行ったのでしょうね。普通は、もうちょい人が歩いていますがね(笑)

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登山道はしっかり整備されていて歩き易いです!
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大天井の分岐
私たちは、ここを右に進み大天井岳の山頂を巻き大天井ヒュッテから槍ヶ岳方面へ。左に行くと、大天井岳の山頂と大天荘を超え常念岳へ。

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槍ヶ岳はどこから見ても尖っていますねー。
日本的には、『槍!』スイスや外国はこんな尖った山を見ると「角!」とか「針峰」と表現しますね。
右に伸びているのが北鎌尾根です。

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大天井ヒュッテに到着。
ちょっと早いがここでランチタイム!
すると、すぐにパラパラと雨が降って来ました。
ギリギリセーフ!
食べ終わる頃には雨も止んで来たが、予報は午後から雨が降り始め夕方は強くなりそうなので雨具を着て出発。早め早めに移動して

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雨は止んでいますが、風が出て来ました!

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赤岩岳なうー。
後!1.3kmで本日の宿泊地・西岳ヒュッテだー。雨よーまだ降るなよー!

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雨降りだしちゃいましたが、まーOK!
予定より早く着けましたね〜!お疲れさまでした。

今日の西岳ヒュッテの宿泊客は5名!

昨日の燕山荘の100分の1。
私たちは、ゆったり寝れてラッキーだが小屋は暇すぎね。

一杯やりましょう!
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日本酒のワンカップの中にこんななるほど情報が書いていました。(笑)
日本で大きい順
①北海道、②岩手、③福島、④長野

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夕食もこじんまりと5人で食べました。

燕山荘2704m(6:00発)・・・表銀座縦走コース・・・大天井分岐818/825大天井ヒュッテ(10:30/11:30)・・・びっくり平・・・赤岳山頂1213・・・ヒュッテ西岳2680m1305 着
【歩行:7時間(行動:9時間)//距離:7km】

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横尾山荘〜上高地〜東京⑤

今日は,上高地からの帰りのバスに合わせての行動。
朝,ゆっくりご飯食べて出発!
今日はほぼ平坦な道を歩くので登山靴は仕舞い,OBOZのかなり軽量化されたシューズを履いて下山。
OBOZシューズ CHUMSキャップ
キャップはCHUMS.

徳沢園でソフトクリームを食べました。
徳沢園
明神館から、穂高神社&明神池巡りを楽しみました。
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明神館に戻り,リンゴジュースを飲んで小梨平へ。

看板にお風呂は12時からと書いてあって現在11時。あれ?去年は11時から入れたような?
受付に聞くと,「あっ今日はもう今から入れますよ!」とのこと。去年も今年も単なるラッキー??

しっかり入浴して身体洗ってさっぱりー!
小梨平食堂にて、悩みに悩み焼き肉丼定食にしましたー。
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まだまだ時間があるのでビジターセンターにも立ち寄りゆっくり展示物を見て回っていたら,あら!時間が〜(笑)
ヤバい!そろそろ行きましょう(汗)
あれだけ時間が有り余っていたのに、最後の最後は足早に「上高地さわやか信州号」バス停へ。
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まずは,京都・大阪便「お世話になりました〜ありがとうございました。またですねー!」
そして、続いて新宿へ。「お疲れ様でした〜」

とてもラッキーで展望も楽しめた5日間でした。ありがとうございました。

PS.談合坂にて1時間事故渋滞(≧◇≦)あちゃ

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槍ヶ岳登頂!④〜横尾山荘

朝、4時ごろにお天気チェックに外へ出てみました。玄関の土間には多くの人が雨具を付けヘルメットを被り靴を履いてと準備中や、待機中の人で賑わっていました。

外は小雨&深いガス(霧)でした。

ぱっと見た感じまだ誰も出発してなく、多少の回復か時間待ちしてるようでした。

私は、こりゃー急いで出る意味ないな。何てったって、今日は午前中いっぱい時間あるし~。仮に午後イチに登っても宿泊地を予定の横尾山荘まで降りず、手前の槍沢ヒュッテにすれば全然大丈夫。

最終的に明日の14時までに上高地に降りれば良い行程だからー。

メンバーにも話していたが、『横尾山荘は確認したらまだ空きもあるとのことで実はまだ予約してないので、宿泊地変更もありえちゃいます。これは個人プランのいいところでもある!

予定は予定。臨機応変に対応や変更出来ちゃいまーす(*^ー^)ノ♪』

朝、待機している人たちは今、登れても登れなくても今日中に上高地に降りなきゃ!や朝イチで移動していかなきゃ人たち。いろんなプランがそれぞれにある。

てなことで、『外は、ガスって何も見えません。待機している人が多く玄関口土間にいましたが、私達はゆっくり7時ごろから朝食食べて、槍ヶ岳登山へ向かいましょう。』と説明&案内をしてまた寝ました。笑

7時前に起きたら、小屋の中には人が結構いました。でも、寝起きはうちらぐらいで、見ていると、荷物を置いて登って下りて来て荷物を詰めなおしている人たちのようでした。

部屋の中の蚕棚向かいのご夫婦と挨拶を交わすと「槍ヶ岳にもう登ってきました。」と話す。聞くと、いや聞いてなく向こうがそのまま喋りだした笑

「実は2泊目で昨日は全く天気悪くて登れなかったのでね。」ということだ。今日はこれから頑張って上高地までおりなきゃなので、朝イチ登ってきました。ということであった。

食堂に行くと、朝準備して玄関口土間にて待機していたグループが向こうで一テーブル使ってご飯食べていた。あれ?行ってない?と思ったが、登って下りてきて今ご飯食べてるとしばらくしてわかった。

私達が座ったテーブルは、20~30代ぐらいの男性5人組とソロの男性が2~3人がほぼ同じ時間で食事した。

私達を除いて、みな登って下りて来た人たちだった。

その5人組の若い20代二人のすごいこと。

私は控えめにご飯お代わり2回して計3杯。ほとんどの男性はお代わりを1~2回していたが、その二人のうち一人は5杯。もう一人は6~7杯も食べていた。いやいや、朝からすごいかった。その彼らは先ほどまで、山頂で30分ほど晴天や晴れ間を待っていたが、一瞬ふーとガスが切れることがあってもまた次の瞬間ガスってなにも見えない状態がつづいたとのこと。

食堂には、スタッフが集まってきて食事が始まった。

食後、荷物を全部持って玄関出たとこの軒先下に、メンバーの不要な荷物を置いた。

フェリス女学院の子達がいたが、もう登ってきたっぽい。これから降りるのであろう。

ガスが、一瞬晴れて槍の先が見えた。

「あっ!槍っ・・」と言っていたらすぐにまた隠れた。

カメラを構える隙もなく(泣)

写真with ガス

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さて、小屋から出てくる人もいないし、山頂への取りつきを見ても、人は混んでなさそう。

よし! 焦らずゆっくり登れそうですよ。山頂まで集中切らさず、いきますよー。

いきなり手足を使っての三点確保。落ち着いて岩場を

見れば手や足の掴み場、置き場ありますから!

「はいっ!」とメンバー必死に登る。

第一岩場を登り、ちょい平らになり目の前上部に梯子見える。梯子までの岩場が第二関門。視野が狭くなると足場や手の掴み場がちょっとわかりづらいところが1~2箇所あるがまぁ落ち着いて探せば全く問題ない。

そして、梯子にとりつけば、一手一歩登る。

梯子が終わりカスガイが打ってある壁がちょい足の長さの差で難易度が変わる。

ここら辺でいなかったはずの後ろに人が増え続ける。

かといって抜いてもらったり、譲る場所もないので、追われて急かされているように感じてしまうが、極力焦らず、がんばるしかない。最後の梯子連チャンを登り切り『おめでとうございま~す槍ヶ岳山頂でーす』

『わぁー!登れたー。やったー(≧◇≦)/』と不安や恐怖の顔からゆるんで感動の表情に変わる!

山頂で証明写真を取って、ガスが晴れるのを待ってると、ちらほら小屋や北尾根の方が見えた。

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どんどん登ってきていたので、混む前に下り始めた。

下りも慎重に集中しながら一歩一歩降りた。

2箇所ほど、上りの人たちを譲りながら上手に離合して下った。

埼玉の熊谷の高校生が多く登ってきていた。

無事に槍ヶ岳山荘について喜びあった。(*^ー^)ノ♪(^^)v

振り返ると山頂はガスの中

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荷物を取って、ご主人の穂苅さんに挨拶をして「あっ!9月にまた来ます。」槍沢へ下山。

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フウフウハーハー〓〓頑張って登って来る人たちに、こちらは下りだから声をかけながら、軽快に下る。

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雪渓が大小4~5箇所残っていてステップ切りながら降りる。

天気は完全に回復

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予定より良いペースで降りれていたが、熊谷高校生に抜かれる笑

彼らは荷物は軽装。

槍沢のテント場でテント泊からの早朝登り始めピストンだったみたい。

テント場を越え、樹林に入り槍沢ヒュッテに到着。ランチは中華丼をいただく。

今日の宿泊は、横尾山荘にしましょう!と横尾山荘に電話入れて予約する。

時間的に急ぐ必要もなくなりゆっくりと横尾山荘に到着。ベッドを割り当てられ、お風呂の時間まで荷物整理したりして過ごす。

お風呂は、シャンプーや石鹸使用は自然保護のため不可。みんな上手にタオルでゴシゴシ水洗い。

湯船につかってリラックス。

風呂上がりに一杯!ぷはぁー美味しいなぁー。

フェリス女学院の子達もここに宿泊みたいだった。

宿泊客は多く、夕食でかなり並んでいた。

急いで食べる必要ないので、並びの列がなくなるくらいに行って夕食いただきました。

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1日お疲れでした。&槍ヶ岳登頂おめでとうございました。

狙ってない、行かないよ!と言っていた奥穂高、来年?って話になっていました笑

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ヒュッテ西岳〜(東鎌尾根)〜槍ヶ岳山荘③

富山から長野に移動中、登山前日に見た天気予報では、今週ずーと天気良いはずでしたが,中国大陸に逃げたと喜んでいた台風10号の影響が日本の高所の天気には影響が出てきてて,昨晩から雨&強風。
昨日は終日あんなに天気良かったのに〜(;_;)
昨晩の予報では本日終日雨のち霧。
5時すぎから朝食食べて、準備。
朝の出発時点では、雨は降ってるか降ってないかぐらいだが,風が時に強く吹いている。メンバーは今日歩くルート上一番危険と思われる東鎌尾根を心配する。
「強風が吹くと、もろに風を受けてしまう箇所&鉄梯子が濡れてるのでそこらへんを気をつけてゆっくり歩くので大丈夫ですよ。午前中に槍ヶ岳山荘に着きます。槍ヶ岳へは午後登るか明朝登るかは山荘着いてから予防みて考えましょう。」
歩き始めから水俣乗越分岐のまでもったいないぐらい下ります。鉄梯子もゆっくり慎重に下る。
分岐にて風はあったが、雨は止んでたので、同じぐらいに宿を出た他の人たちは雨具の上を脱いでいた。
私たちも脱ぎたかったが、もうちょっと様子見ということで、雨具のまま歩いていたら、雨が降りだしそのまま歩いていたが雨は止むことなく降ってきたので、「あーいまさっき脱いだばかりなのにー」と他の人たはまたまた雨具を来てました。私も脱ごうと思いながらも脱がなくてよかった笑
ありがちな、その人たちが雨具着たら、雨がほぼ止まる勢いで小ぶりになった(*^^*)
さぁーここからの登りが「東鎌尾根」
鎌尾根とは!鎌の刃のように両サイドが切れ落ちている稜線のこと。やせ尾根ともいう。
ただ,今日は完全にガス(霧)っていて辺りは真っ白でその切れ落ちていることが全然分からないほど。
メンバーはただひたすら前のはしごを上り,岩場を巻きクサリを掴み登って行きました。 
ヒュッテ大槍まであと40分の看板!それから歩くこと約30分強,看板「ヒュッテ大槍まであと10分」。「やった〜あと10分?」と聞かれる。
「んー10分では無理かも(笑)」その後も黙々と歩き10分経過。すると次のサインはヒュッテ大槍に到着〜とかあと何分〜でもなく白ペンキで岩に「(槍まで)1.2km」の文字。あれ?大槍は?(≧◇≦)/
結局さらに7〜8分歩くと「ヒュッテ大槍まであと3分」の看板。「あと10分」の看板から20分ぐらいかかっていた(笑)そして、岩場を登り巻くと、ヒュッテ大槍が見えてきたー。
あと10分看板から約30分かかっていた(笑)
荷物を外に置いて,小屋の中に入り休憩。
昨日も宿が一緒だった「クラブツーリズム東京」のメンバーが先に休憩していました。
ガイドの佐藤さんとちょこちょこ話すと、今日の宿は槍ヶ岳山荘と話していました。では、また槍ヶ岳山荘で〜!
ここ、ヒュッテ大槍はありがたいことにホットドリンク飲み放題500円!
コーヒー,ティーバック紅茶数種類,ロイヤルミルクティー,ココア,などなど。イケメンスタッフ上野君です。3杯頂いちゃいました!ヾ(´∇`)ノ゙
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噂の「ヒュッテ大槍BAR(バー) 」ホントのいろんなお酒が有りました。食事も良いしここでの1泊も捨て難い!(≧◇≦)/
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さぁーて、トイレも済ましてもらい,槍ヶ岳山荘へ出発です。ここから約1時間!なので昼前には着きますね。頑張りましょう!「オー!」v(^o^)v
途中に,白ペンキで400m!300m!200mそして100mとあるが、ホントにガスっていて辺り真っ白で小屋の前に着くまで何も見えませんでした。
「お疲れ様です。やりがたけさんそうにとうちゃーくでーす」
「私,高所恐怖症なんだけど何も見えなかったから,切れ落ちている下が見えなくてあまり恐怖を感じず行けた!!」と大喜びの1メンバー。「これまた強運の持ち主ですねー。天気まで動かしちゃいました?(笑)」昨日は、あの北アルプスの山々の大パノラマを見ながらの楽々ルンルン大縦走。そして今日は高所恐怖症?だけど切れ落ちた下の方が見えずに済んだからこれまた足がすくむこと無く歩けた?という適材適所ならぬ適材適天気(笑)
イメージとして、普通高所恐怖症の方は山に来るかなー?まー本人はそういっていますが,軽度になってきているのかもですね。
他にも、知ってる方でお一人自称高所恐怖症というか断崖絶壁などが大嫌いという方いますが,奥穂高や冬の西穂高(独標)に登り、今度は槍ヶ岳&北穂に登るっという、また剣岳を見ると「行かないよ!登らないよ!でも,ここから見てどういうルートを取って登るの?」と聞いて来る方いますがね(笑)
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さてさて、何はともあれ無事に槍ヶ岳山荘に到着しました。ここから槍ヶ岳山頂までコースタイム上,往復で1時間。ですが!ただいまガス&強風なのでちょっと状況見としました。
主人穂苅さんに挨拶をして,宿泊カード書いて寝床(1階奥)の案内をしてもらい荷物を置いて、2階乾燥室に雨具や服を掛けてからの、昼食〜!!牛丼1,000円いただきました。
外出てもガスと強風は変わらず。なのでゆったりまったりとした時間を過ごしました〜。
夕食は並んで第1回目でいただけました。いやー美味しかった!
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小屋にあるパソコンで「ヤマテン社」の天気予報みると明日は朝3時〜6時が晴れ&霧、6〜9時が曇り&霧、9時〜12時晴れ,12時〜15晴れの予報!
一般的に,登山は未明や早朝から登ることが多いし天気も午後から崩れるため午後イチには目的地や宿に着いておきたいが、天気の状況みて登山時間を決めましょう。
今回の日程は、「どっぷり槍ヶ岳が見たい!登頂もワンチャンスでなく2日ぐらいあるスケジュールが良い」と昨年希望していた方に合わせて作っていたので、ゆとり行程!ただその方は今回参加していないが(笑)良い提案ありがとうございます(笑)

では,おやすみなさい!

燕岳~大天井岳~ヒュッテ西岳②

7月23日水曜
燕岳(つばくろだけ)~大天井岳(おてんしょうだけ)~ヒュッテ西岳(ヒュッテとはドイツ語で山小屋のこと)②
さあ!今日は、北アルプスの大パノラマを楽しみながらの稜線歩き~(^-^)/
山小屋の朝は早いです!4時30分から開始の朝食にもう10分前に行ったら50〜60人ぐらいは並んでいた。
1回の食事で100人ぐらい食べれるからどうにか1回目の食事に辿り着けそう。ご飯とみそ汁はお代わりOK!
食事を済ませ、準備して出発!
昨日は、ひたすら登り登り大変だったけど、今日はこの景色みながら歩けるっていいでしょー!

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左奥の尖った山が槍ヶ岳!

5:30発まずは燕岳へ登頂!往復で、1時間弱

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コマクサ満開!バックに燕岳

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表銀座と名のついた素晴らしい展望の中歩きます。
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大天井ヒュッテにてランチタイム
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今日はカレーを食べました。1,000円なりー

今日は6.8kmのコースを7.5時間+1時間燕岳で歩きました。
燕山荘535・・・燕岳600/616・・・燕山荘643/655・・・935大天井分岐・・・1012(30分看板)・・・1037大天井岳西分岐・・・1041/1137大天井ヒュッテ・・・1217ビックリ平・・・ヒュッテ西岳1430到着

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今日の晩ご飯in ヒュッテ西岳。17時からと早いです。
2014-07-23 17.28.08
Pemba chiri Sherpaが働いていました!NAMASTE!!
20時消灯です。夜も早いのが山小屋(笑)
おやすみなさい

表銀座縦走からの槍ヶ岳登頂①中房温泉♨~燕山荘

7月22日火曜
今日の朝は長野から始まる!
これから5日間登山三昧。昨日までの3日より深い山域へ入ります。
朝にもう一度シャワーを浴びて,ここコンフォートホテルの美味しい朝食をいただき出発!
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(5.5km/5時間15分)
徒歩にて長野駅へ。改札Suicaで通ろうとすると!!

えーSuica使えません!!!って(/≧3≦)まじかー!
JRで松本経由穂高駅へ。の予定がその電車がまさかの遅延!!!
Navitimeで調べ直すと、「快速列車」が松本で乗り換えなくそのまま穂高まで行く!よしこれで行こう。電車が入ってきたら駅内放送が入り,「5番線に停車中の快速リゾートビューふるさとは、全席指定〜。座席指定券をお持ちでない方は乗車出来ません」と言うではないですかー。早く放送せーよー(/≧3≦)
重いザックをもったままあわててホームの階段を駆け上がり改札口にて「次の快速列車は指定席券がいるってことですが、下さい!」と言うと「この先の階段を上って新幹線口にて指定席券を買って下さい。」「キャー!時間はあと10分」2人ほど前に並んでいて、なんか切符や特急券の解約している人が一番前。早く〜!!。次の人は新幹線の特急券だったので早かった。トイレに行く余裕すらあり助かった(笑)
「リゾートビューふるさと」はハイブリッド車両でカッコよくいかにも早そうだった。
しかし、これが観光列車で、途中駅に、わざわざスイッチバックしてこんな駅に停車(笑)
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しかも10分ほど停車?次の松本駅でも10分停車。まじかー。やっと「穂高」駅に到着。私はここで下車したけど、放送によるとここで20〜30分停車するとのことでした。
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お客様と合流して、タクシー乗り場へ。ちょうどタクシーの待ちがいなく待つことに。
すると、同じ列車に乗っていたっぽいザックをもっている青年が話しかけてきて「すみません。どこの山へ行かれますか?」「燕岳(つばくろだけ)の登山口・中房温泉」と答えると「僕もです。一緒に乗っていいですか?」ということでお互い割り勘でお互い助かった。
タクシーも入って来て「燕岳の中房温泉までお願いします」いろんな人が書き込みしている通り7,500円でした。
準備をして、今日から5日間お世話になります。頑張りましょう宜しくお願いします。
出発!!ひたすら登り登りでしんどいけど,時間的には30〜50分沖にちょうどいい具合にベンチが第一,第二,第三,富士見とあり合戦小屋に到着。
名物・スイカーを食べる。甘くて美味しかった〜。8分の1切れが800円!!
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さぁあと1時間30分の登りです。合戦沢の頭あたりで奥〜に槍ヶ岳の頭が見えた。さらに少し登り燕岳が見えてきた。
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今日は登り登りと大変ですが,明日は槍を中心とした北アルプスの大パノラマ展望を楽しみながらの尾根歩きですよ。
燕山荘に到着。
2014-07-22 17.05.14
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山小屋燕山荘の夕食。今日の宿泊客は260人ほど。夕食は3回に分けて行われました。
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各回の食後はご主人赤沼さんのトークからのスイスホルン演奏。いつも素晴らしい音色。標高高いので苦しいんですよーと一言(笑)
燕山荘の消灯は21時です。おやすみなさい。

1145/1215中房温泉(1450m)・・・1255/1300第一ベンチ(1.0km/4.5km)・・・第二ベンチ1335/1345・・・1420/1430第三ベンチ・・・1503/1507富士見ベンチ・・・1535/1553合戦小屋・・・1610合戦沢の頭・・・1730燕山荘2704m