日本百名山 幌尻岳2052m登頂

朝、2時にパチっと目覚める!

我らがメンバーの動きなし。

次に目が覚めたのはその他の周りの人達が起きはじめた3時すぎ。
この時点で本日下山案はOUT!

結局、目覚めは4時すぎ(笑)
今日ももう一泊ここ幌尻山荘決定となり、昨日の勢いとあのいろいろな精密なタイムの打ち合わせは何だったんだろう。
と思ったのは私だけでなくあの夕食時の周りにいた人たちも思ったことだろう。
結局2時に起きんのかい!(笑)

さてさて、今日も天気最高!

天気が良ければ全て良し!

ゆっくりと朝食を取り、準備して出発!

幌尻岳山頂目指します。

 

 

そうそう、この幌尻岳ですが、みなさん「渡渉が大変」「渡渉が大変」という情報ばかりが先行していて、渡渉が終わればすぐ山頂ぐらい思っている人も最近少なくはない(笑)
だが、今回みたいに水量が少ないと、渡渉より小屋から稜線までの急登続きの登山の方が大変かも。

こんなに天気に恵まれるなんてラッキーすぎですねー。
2時間の登りで命の泉の分岐到着。

けっこう急でしたねー。

ここで休憩。

ここからもまだ登り、急登りが続きます。

このあと樹林帯を抜けると、ガレ場を登ります。

で!やっと稜線に出てきた。
幌尻岳北カールです。

ぐるーと時計反対周りに巻いて、向かい一番高いところが幌尻岳山頂です。

近いような遠いような〜。

高山植物咲いていましたが、撮り忘れ((泣))

新冠コースとの分岐
登山口のイドンナップ山荘ゲート前まで23km。

とにかく遠い。渡渉がないとはいえ、雨になるとそれまた大変なルート。

幌尻岳2052m山頂

幌尻岳登頂!!!!
天気最高!風もなし。
日高の大展望!
ゆったり休憩して、山頂を堪能して、ほぼ1時間滞在。
贅沢〜。

今日下山を選ばなくて正解でした。あはは。

ターギーイーエクスピー
幌尻岳 with キーン

往路を下山。

小屋戻ると、北海道の山下晋ガイドと三浦康くんがお客さん連れて上がって来ていました。
山下君は、北海道の山をご案内!の
ガイドピリカの代表です。
三浦康くんは写真家!

かな〜り久しぶりの遭遇(笑)

その後、幌尻山荘の管理人稲垣さんとみんなで一杯。

高千穂ガイドブログ