北アルプス11座登頂 大周遊 Day 4/6

今日は、水晶小屋からワリモ北分岐まで戻り、黒部の源流へ下り「最初の一滴」を汲んで、雲ノ平へ。後、雲の平・祖父岳登ってスイス庭園に立ち寄って雲ノ平山荘への約5kmの行程です。
水晶小屋出発
曇り空ですが、雲は高く、周辺の山々のみならず富士山まで見えています。
ワリモ北分岐まで昨日のルートを戻ります
槍ヶ岳の稜線と奥には穂高の山々がバッチリ見えています。昨日登った鷲羽岳とワリモ岳が手前。鷲羽岳のザレザレが山の色として見えてる〜。 ワリモ北分岐から一気に岩苔乗越へ下ります。雲ノ平の周りはぐるっと黒部川が一周していて、山との稜線続きはここ岩苔乗越からのアクセスのみ! 岩苔乗越(鞍部)に荷物をデポして、水筒だけ持って黒部の源流「黒部の最初の一滴」へ。
黒部川源流「最初の一滴」
一滴以上出ていますが・・・・・笑 “北アルプス11座登頂 大周遊 Day 4/6″の続きを読む
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高千穂ガイドブログ

ようこそ!
高千穂ガイドブログを見ていただきありがとうございます。

Whats NEW?

Challenge!シリーズ2018年はヨーロッパの名峰・マッターホルンへガイド仲間と登ってきました。

ポイント
※天候
※歩行スピード
※高山病
※終始クライミング
※体力
※装備

など、言われています。
確かに天気が一番!
次はルートファインディングでした。

しかし、現地ガイド付き登山だったら全然大丈夫ですよ(笑)
現地ガイド付き登山だったらたしかに歩行スピードがポイントです。

チャレンジ・マッターホルン4478m登山の詳細はまたUPします。

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Mt. KHUMBILA is a sacred mountain.

Good Morning from Khumjung(クムジュン) Everest trail Nepal.
今日はトレッキング4日目。標高は3790m。富士山の山頂よりすでに高い!

こんなに大きな村・クムジュンがあります。立派な学校も立派な病院もあります。

クムジュンの村から聖なる山・Khumvilla(クーンビラ)がきれいに見えています。

クムジュンの村はナムチェバザールからシャンボチェを超え少し下ったところにある村です。

別名グリーンビレッジ。
ゴンパ(お寺)以外確かに屋根は緑で統一されている。

このクーンビラ山は聖なる山としてシェルパ族を始めとするこの山域の人たちの崇拝信仰の山です。
なので登山禁止の山です。

トレッキング2日目ベンカルを出てナムチェバザールへ向かう途中から見える山です。

そのマウント・クーンビラ
なんとなんと!
金比羅山(Konpira san )の語源の山!だそうですね。
聞いてびっくり知ってびっくり(笑)
言われてみれば「クンビラ」、「こんぴら」。
似てる。すごーい!(^o^)/

何度もここに来ていて、「クーンビラ」、「聖なる山」、「仏教崇拝」というキーワードは知っていても日本とつながりが有るなんて!しかも金比羅山!

いやー勉強になるなー。
次来たときのネタ一個ゲット。

今日も天気最高!

Trekking to Tenboche.
では、タンボチェへ向けて、トレッキング出発!

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キリマンジャロ登山の装備について

まず、キリマンジャロの登山のポイントは5つ!
①高山病対策(酸欠にならないように腹式呼吸が大事)
②登頂日の防寒具(マイナス10〜マイナス20度)
③体力(登頂日は歩行10時間以上)
④睡眠不足
⑤食欲

山頂は氷河&雪

どこのルートからでもだいたい1600m〜1700mより登山スタート。
3000mぐらいまでは、夏用の登山服でOK。ジャングルを歩くので湿度も比較的感じる。
3000m〜4600mは天気にもよるが、夏服〜薄いジャケットかフリースや雨具があればOK。湿度はあまり感じない。
4600m〜山頂は、日中なら5〜10℃前後あるが、アタック開始は深夜。
一番寒いのは3時〜6時かな。普通の登山と違いゆっくり歩くので歩いて身体を温めることは不可と思ったほうが良い。なのでしっかりとした防寒の装備が必要。
カイロやテルモスにお湯など!

・速乾性Tシャツ(半袖)    x3
・ウールのTシャツ(長袖) x1
・保温性下着(上下)
・夏用山パンツ
・冬用山パンツ
・下着パンツ       x3
・ソックス(中厚・厚手・防水用)
・雨具上下(持っていればオーバージャケットとオーバーパンツが良い)
・フリース(厚手)
・ダウンジャケット(厚手)
・ニット帽
・ネックウォーマー(薄手)
・耳あて
・サングラス
・手袋(薄手とスキー用などの厚手)
・登山靴(4600mまではトレッキングシューズでもいける)
・ナルゲンボトル(ペットボトルは持ち込み禁止!ゴミ軽減のため)
・行動食(登頂日用に500カロリー以上)
・食欲不振になったときのために、非常食としてアルファー米とかフリーズドライ系かカップ麺など。
・ウォーキングストック
・アイゼン(6本爪以上)※山頂に雪がある際はステラポイントからウフルピークまで必要
・ヘッドランプと予備電池
・カメラ
・カイロ(登頂日2〜4使う。さらに+2〜4ぐらい)
・テルモス(山用テルモスが一番保温率高い)

キリマンジャロ登山へ出発

今日から山旅人社のキリマンジャロ登山ツアーです。

装備と食料をたっぷりもって出発です。
カタール航空は、エコノミー1人当たり30kgまで行けますからね!

京急・羽田空港国際線ターミナル駅

関西からのメンバーと羽田空港国際線にて合流です。

カタール航空 QR-813便

では、イッテキマース。

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キリマンジャロ登山 準備

12月12日から山旅人社の「マチャメルートで登るキリマンジャロ5895mとンゴロンゴロサファリ14日間」に行ってきます。

日程表と登山マップを見ながら、買い出しもののチェック。
シーラキャンプで大根サラダ。
朝はおかゆと味噌汁と漬物。
バラフキャンプ4600mの夜はカレー作ろっと。
あと、出発前の夜食はルーティンのどんべい(笑)
登頂日の行動食はカラムーチョとチョコ


現地でみんなに配るようの「スワヒリ語」講座と
キリマンジャロの歌やジャンボの歌を人数分コピー

いつも準備がギリギリ(汗)

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