Snowboarding@Tateyama 3000m in JAPAN

雪山登山ガイドを終えて、今日は午前は天気がまぁまぁもちそうなので、このまま降りたらもったいないのでちょこっと残って、まずは、浄土山へ。

ここから立山・雄山の一ノ越方面へ滑りまーす。
結構、一の越の下へ出てしまい、また板をザックに装着して登り返し〜(-_-;)

一の越小屋に到着。
一昨日登った時はシャリシャリでしたが、昨日降った雪で新雪30cm。
さてここからもうひと登り〜。

岩と雪のミックス

そのあと立山・雄山から滑ってきました。

 

気持ちいい〜。
貸し切り(笑)

爽〜快!

 

高千穂ガイドブログ

広告

ユーシンブルー @ ユーシン渓谷 丹沢

日本の絶景を見にいこう!

石和温泉から137号線を富士山を観ながら南下。
河口湖、山中湖の脇を通り丹沢へ。

まずは富士山!


雲一つない富士山!

ここらへんに住んでいる人は、これが当たり前の景色なんだもんなー。贅沢だー。
何度みても飽きまへんなー。


富士山の形も変わってきた。
中腹は宝永火口だー。

丹沢湖から入ってユーシン渓谷へ。

富士急湘南バス「玄倉」バス停横の駐車場に車を止めて出発!

車道を玄倉川に沿って上ります。

車はここまで来れるけど、駐車場的に使われていた場所は盛土され、車が止めれないようになっています。(2017年現在)

トンネル1つ目。
まー明かりなくても楽勝〜。

2つ目「新青崩街道」キター😆
長くてカーブしているため外の明かりがシャットアウト!
真っ暗です。&ひんやり〜。


出口近くで明かりが差し込みだした〜!
まー平坦な道ですが、ヘッドランプや携帯ライトないと歩けない。

3つ目のトンネルを超えるとそこは〜底は〜!!!!!

ジャジャーン!
日本の絶景ポイント!

This is ユーシンBlue!!!!!
これがユーシンブルーだー!
ホントにエメラルド色でしょー!

氷河の溶け水ってわけでもないのにこの美しさは石灰岩か!
中国の奥地・九寨溝を思わせるキレイさ。
九寨溝へは、一生に一度は行って観てみたい〜とみんな言うが、ここはそこまで大げさに言わなくてもいつでも行こうと思えばこれる手軽さ!

また秋に来よっと!


山峡にある小型ダム。
この貯水が、水門開いたら下流の第一発電所に供給されます。

ここで引き返さず、ユーシン渓谷を更に奥へ!

ユーシンロッジに到着。
立派な建物ですが、休業中です。
トイレ工事中(泣)
ここでランチして、往路を戻りまーす。
まー今後はここまで来なくて、ユーシンブルーあたりでランチして帰る方が良いかな。

ユーシンロッジから先へはどこへ行くにも急な登り!

丹沢山の檜洞丸や塔ノ岳。

ユーシンブルーまであとすこしと言うところまで戻ってきたら、カップルが「すみません。水のキレイなところってこの先ありますか?」と私達グループに尋ねてきた。
すかさず「ユーシンブルーは、そこの歩いて来た角曲がった手前が一番キレイですよ!」というと「あーやっぱり」と残念そう。
ん?

てくてく歩いてユーシンブルーのところまで戻ってきました。

えーーーーーーーー(T_T)
帰路はなんと!

さっきの水がない!下流の第一発電所へ向けて放水済み???
現在13時35分。行きに通った時は、スマホの写真撮影時間を見ると11時20分ぐらい。

ここまで来て見れなかったとなるとショックも大きいですね。

帰り際に何人かに会いましたが、「こんにちは〜」どまりで、水ないですよ〜とはとても言えませんでした(苦)

ユーシン渓谷ガイドマップ

立派な丁寧な地図が登山口にありました。

玄倉第二発電所まで往復12.6kmもあるんだー。
ユーシンロッジは往復20kmかー、結構歩いたなー。

ハイキング感覚で行けるので、靴はスニーカーでも行けます。

玄倉からのバスはこんな感じです。
2017年もの

帰りは、西丹沢自然教室行じゃなくて小田急新松田駅行ですよ!
昼間バスなし!

高千穂ガイドブログ