デナリ遠征2017 OMG! No flight to Denali for 2 days 待機二日目

朝食後、空港へ。


Sheldon Air Serviceの事務所のホワイトボードの順番は4番目のまま。

そして左下のClimber Stats 2017の数字は2日前の5月27日にレンジャーステーションで見た数字からちょっと変更あり。

登山申請者が3名増えての「1051人」

ただいま登山中は66人増えて「589人」
※27日に入ったり出た人たちだろうなー

下山者は23人増えて「154人」
登頂者は「20人」変わってない!?

登頂確率「13%」あー減ってる(焦)

私達の前に飛ぶ予定のアメリカ人パーティーやスイス人パーティー。

かなり荷物のパッキングは完璧だけど〜。

We are ready to  go!なんだけどねー。

初っ端から2日も飛ばないとは予想していなかった。

まートータルで予備日7日あるからまだ大丈夫。
なはず!(焦)

荷物だらけの倉庫(笑)
チームロシアは防寒具まで来て飛ぶ気まんまんだが、飛ばない。

待機

待機

待機

アメリカ隊は諦めてホテルへ。
スイス隊もパラパラ消える。

ロシア隊はここの庭にテント張って寝るらしい。

とうとう今日も飛ばなそうなので、私達も撤退。

またまたSwiss Alaska Innにお世話になります。

よーし!予報では明日から高気圧がガツーンと入って来て天気良さそう!!
じゃー今日はガッツリステーキ食うぞ〜!!!!!

アラスカンステーキ最高!!!!
グレイビーたっぷり

うっっまー\(^o^)/
今日も食いだめだー!


ただいま夜21時。めっちゃ白夜です(笑)

タルキートナー天気回復!
よっしゃー!
待機2日目終了

デナリ登山ブログ

広告

KEEN イベント 大阪・二上山517m ハイキング

大阪・二上山(にじょうざん)517m(雄岳・雌岳)縦走登山ハイキング
※初級レベル


イベント チラシ(表)

イベントチラシ (裏)

二上山駅集合 10時。
今日は晴天なりー。
気温30度越え予想〜
きゃーすでに暑い〜。

二上山登山口
はい、体操して出発です。


気持ちいい森林浴をしながら歩き始め〜。

雄岳の山頂にある葛木二上神社。

雄岳517m登頂でーす!

けっこう下って、馬の背。
トイレあり

登り返して、
二上山・雌岳474m山頂!ひらけてて気持ちいい〜。

2つのピークがあるので二上山。
昔は、「ふたかみやま」と呼ばれていたみたいだが、今は「にじょうざん」と呼ばれています。

奈良盆地と大和三山

馬の背に戻り當麻寺へ下山。

二上山
雄岳と雌岳がキレイに見えます。
雄岳と雌岳間は、こうやって見るとけっこう距離ありますねー。

當麻寺駅にて終了解散。
ご参加ありがとうございましたー。

楽しかったかな〜Boys and Girls!
金井さんKidsに対しても’神’対応でした(笑)

もはや、老若男女すべての層に対応出来る金井さん!

高千穂ガイドブログ

COTOPAXI(5897m)⑥

登山口駐車場(3800m)到着して、オーバージャケット着て手袋を装着してヘッドランプの明かりを手がかりに出発。
DSC01998
砂地の火山独特な富士山🗻みたいな登りを一歩一歩腹式呼吸呼吸しながら登ります。
昨日の高度順応の成果もあり、ペース早く順調に山小屋に到着。
DSC02001
ここから、トラバースぎみに歩き昨日のアイゼンポイントにて休憩&アイゼンを着ける。
さらに歩き、昨日の5100mのポイントを越え氷河手前で休憩。
ここから、ザイルで繋ぎ氷河の上を歩きました。
DSC02005
直登の斜面はさらに急になってきた。
上からヘッドランプの灯りが下りてくる。
すれ違い様に聞くと「高山病で下山」という。
西洋人の早いグループの一人で着いていけなく無理して高山病になったんだろうな。
デスパーシオ!デスパーシオ!でゆっくりゆっくり登る。5時ぐらいから手先の指が冷たくなり寒いを越えて痛くなり始める。気温は-8℃~-10℃ぐらいだか、風で体感温度は-15℃ぐらいだ。高所では身体が暖まるほど早く歩いたり激しく身体を動かせないから、指を動かし耐える!日が出るまでの我慢だ!
DSC02016

6時ごろやっと辺りが明るくなる。6時10分日の出。
※なんとエクアドルは赤道直下のため、日の出と日の入りの時間が一年を通して、変わらないのである。
しかもぴったり12時間!
日の入りは6時10分PMです。「へぇー」と言われてみれば理屈的にはそうですよね。常識ってやつ何でしょうが,なんか面白いですよね(笑)
DSC02021
山頂が遠いが見えてくる。
一気に日帰りで約6000mへ行こうと言うのだから、酸素の薄さも半端ない。
高度も上がるし、傾斜もきつくなる。
手が寒いが、もう日が登るから気温が上がって来るはずだ。
DSC02017
DSC02032

一歩一歩急な雪山の斜面を登る。
日の出と共に素晴らしい景色が広がる!
斜度は厳しくなり山頂直下に出る。
山頂は目と鼻の先。休憩を入れて山頂への最後の登り。
山頂直下

コトパクシ山は富士山と同じくコニーデ型火山で雪に覆われた山頂の火口が有名です。
コトパクシ5897m登頂!!!!!!!ヾ(´∇`)ノ゙
コトパクシ山頂
↓↓じゃじゃーん!これが火口です
コトパクシ山頂火口
キリマンジャロより2m高い山です。
天気は最高。風もない。山頂で写真を撮りまくり30分も休憩を取り下山。
Montura

COMOパン

SOTO

OBOZ

1カ所急な下りがあリマしたが,あとは雪の上をシャーシャーと下りあっという間に下山。
DSC02074

DSC02075
登りはゆっくりフーフーハーハー腹式呼吸をしながら8時間ちょいもかけて登りましたが,下りは雪を滑る様に降り、アイゼンポイントでたら3時間弱で降りちゃいました。
往復13km/標高差1280m

装備を外して車に乗込み公園入口のCafeへ。
ここで遅めの昼食をいただきました。美味しいベジスープとアボカドカット&チーズ,チキンとライスのメインディッシュも出て来ました。あっチキンとライス撮り忘れ(笑)
DSC02076-0
キトのホテルに戻り、夕食は2日前に行ったピザ屋へ行ってあえてビーフステーキ。美味しかった野菜たっぷりのミネストローネスープと共に。
マッシュルームステーキ

さすがに本日は疲れました。
部屋に戻ってバッタンキュー!!

高千穂ガイドブログ