高千穂の山その2、高千穂牛その2、高千穂峡、高千穂神社、高千穂町と高千穂ガイド

今日も高千穂三昧行きますよー!

今日の高千穂の山は「祇園山」
なんで京都じゃなくてここに祇園山?って思いますよねー。
登山口に看板があり山の名の由来が書かれています。

「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」
平家物語の冒頭に一節として有名な祇園精舎は、 インドです。
仏教伝来と共に京都の東山の地に、「祇園感神院」が建てられました。現在は八坂神社と改称。
祇園感神院には、全国各地から多くの修験者が集まり、修行していました。 この祇園感神院で修行した修行者が、のちにここ祇園山の山頂に小屋を造り苦行を重ね、山麓には遥拝所を建て祈願していてその遥拝所が後に祇園神社となり、それに伴って山上が祇園山と呼ばれるようになったのがこの山の名前。
さー納得したところで登山開始〜!

いきなり急登です。
修行修行!!!(笑)

中腹は結構紅葉していますねー。

きれい〜。


周りの木々の葉っぱは落ちてるけど、この木だけきれいに紅葉して残っている〜。きれい〜!


足元には紅葉後の落ち葉が落ちています。

私も紅葉しています(笑)

さー最後の登り〜。

祇園山1307m山頂です。
九州百名山!

紅葉落ち葉道!
滑らないように注意〜!

下山後、楽しみのランチ〜!

高千穂牛レストラン和(なごみ)に予約を入れています。
レストラン和よりハンバーグは限定で数に限りがあるので、お昼に来て注文してもハンバーグはないかもしれないので事前オーダーをオススメと言われたので、登山前の移動時にオーダー。

1,高千穂牛ステーキのサーロイン
2,高千穂牛ステーキのロース
3,高千穂牛ハンバーグ

高千穂牛ステーキは、歯が要りません。噛まなくても食べれちゃいます。
高千穂牛ハンバーグは、食べ物ではなく、もう飲み物です。
口に入れたらとろけます(笑)

嘘じゃないですよー!

食べたらわかりますーーー!

伝説の種牛「安平号」とその母親の「きおふく号」のレプリカが店頭に置いています。
宮崎のスーパースター「安平号」は人工授精も含め22万頭もの子牛の親。ブランド牛の父ですー。

宮崎牛・高千穂牛が美味しいのもわかりますねー。

こういうレストランでは、ハンバーグ食べるのもったいない!
ステーキでしょー!

あーやばい。
まいうーのレベルを超えてる。

そして、高千穂峡へ。

約12万年前と約9万年前の2回に噴出した高温の火砕流堆積物が冷却固結し溶結凝灰岩となり、柱状節理が生じ、五ヶ瀬川の侵食によってV字峡谷となったものが高千穂峡。
高さ80〜100mにも達する断崖が7kmにわたり続いています。

天然記念物で国の名勝です。
そのメインの部分をハイキング。

一番の名所:
日本滝百選の真名井の滝(まないのたき)

柱状節理が長く続いています。

そして、高千穂最後は〜

高千穂神社へ。
高千穂のパワースポット開運三社の1つです。

高千穂18郷にわたる88社(高千穂八十八社)の総社だそうですが、他に高千穂信仰の神社って他に聞いたこと無いけど。

高千穂神社はなんと千葉にありました!

と、

高千穂を満喫して宮崎港へ。

宮崎カーフェリーにて神戸へ帰ります。

もう一回高千穂牛の紹介!
日本一の和牛「高千穂牛」
ぜひ食べに行ってくださいねー。

 

高千穂ガイドブログ

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