Snow @ Mt. TANIGAWA in Autumn

本日は10月19日。まだこれから秋本番という紅葉ぶりが昨日の景色から伺えた。


予報はドンピシャ以上当たった。
外を見ると〜

銀世界

谷川岳肩の小屋の朝食

さーてどうしましょう。
とりあえずに現場の下見へ。

一晩でこんなに降っているなんてー。

まー、しっかりと言えばしっかり。まだギリギリ薄っすらといえば薄っすら。凍っているわけではないので、雨よりマシかな。

木道や枕木の木の板を踏んで滑ることさえ注意すれば大丈夫そうだ。

よっしゃー、出発を遅らせて8時30分出発で下りましょう!

Tsumori Yutaka

GOO!グー!サインの津森豊くん

さ〜一歩一歩気をつけて下りましょー。

 

ナナカマドが雪被って美しい。

下るにつれ、まだ誰も歩いてないルートですが、雪は積もらず溶けています。

 

 

おー!
昨日、見たときより紅葉進んでない?
昨日は天気良かったもんなー。
雪化粧がプラスされてめっちゃーキレイ〜。

間違いなく昨日1日で紅葉すすんでる。

今日登って来る人なんて〜って思っていたら、数組登ってきていました。(笑)
すごいなこんなに日。

下山して、谷川岳ロープウェイの土合駅で昼食を食べようと思ったが、ちょっとメニューがシンプルなものばかりだったので、谷川岳ドライブインまで移動して、昼食を取ることに。

谷川岳ドライブインはバスツアー客予約で、このドお昼時はいっぱいとのことで飛び込みグループはお断りされました。

湯檜曽の駅を通過して、そのさきのまつやにて昼食をいただきました。

私は煮込みうどんセット!

いやーアツアツで美味しかったです。

一路、赤城山の中腹900mにある隠れていないけど隠れ宿(笑)
赤城温泉へ。


毎回お世話になっている赤城温泉のにごり湯の宿です。

にごり湯の宿HPより〜
元禄十三年より薬湯として親しまれてきた温泉は、「生きている」源泉で、無色透明で自然湧出した源泉は、空気に触れ茶褐色に変色します。湯舟や床に付着した湯花の造形は源泉に含まれる濃厚な成分の証しです。 その「にごり湯」を掛け流しで、新鮮な源泉をご提供させて頂いております。

いやーホントにすごい温泉だ。

 

そしてお食事もめっちゃ美味しくてまだ出てくるか?っていうぐらいボリュームいっぱいです。

とっても良い温泉と美味しい料理&楽しい女将さん

よかったら泊まって見て下さい!
(送迎もしてくれますよ)
にごり湯温泉・赤城温泉
http://www.akagionsen.com

 

高千穂ガイドブログ

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双耳峰 上州谷川岳1977m&1963m登山

今回の谷川岳登山プランは、かな〜り贅沢で肩の小屋に1泊する2日です。
土合口から急中の急登の西黒尾根を5〜6時間かけて登頂するから

ではなく、土合口駅746mからゴンドラで一気に天神平1320mへ。

はいっ!あっという間に天神平1320mでーす。

では、ここから谷川岳山頂を目指し、肩の小屋に泊まるゆったり山行プラン。セレブ登山プランですねー。
参加者の方々見た目も中身もセレブ〜!
タイト日程の山行は気持ち的な余裕もないけど、こういう「隠れ予備日」付きの日程は、天気が多少悪くてもフレキシブルに対応出来るから気持ち的な余裕もありあり。

って思っていたら、今日は超天気良い!
奥には至仏山、小至仏山&至仏笠ヶ岳がキレイにみている

今日の登山ルートが見える。
左の稜線の奥のゴツってしたところは天狗のたまり場。右の稜線のポコッとしているのはラクダのコブ、その上の鞍部はラクダのコル。
山の中腹は紅葉してきています。

熊穴沢の避難小屋出て急な登りの開始〜!
どんどん登ります。

さっき天神平から歩いてきた樹林の中のトラバース道がラインになって見えていますね。赤い屋根がさっきの小屋ですよ〜
を理由に振り返り立ち休憩

ところどころキレイに紅葉していました。
さっきの至仏山もまだ見えています。右の大きいのは上州・武尊山(じょうしゅう・ほたかやま)
キレイですねー。

今日はホントに天気が良い〜。
隣の尾根筋は中ゴー尾根です。
奥には俎倉山稜の稜線の先にポコッと尖ったのは川棚の頭です。

「天狗のたまり場(岩場)がもうあんな下に〜」
と登ってきた天神尾根を振り返る。

 

あの道標あたりが小屋ですよ〜。

小屋横のトイレを借りて、本日宿泊なので不要な荷物を置かせてもらい、軽荷で山頂へ!
数分で

谷川岳双耳峰の手前の峰・トマノ耳1963m登頂!

 

トマノ耳山頂からオキノ耳峰を望む ルートも見えます。

一旦下って登り返しです。

 

オキノ耳手前からトマノ耳がキレイに見えてるのでパシャ!

じゃじゃーん
谷川岳・双耳峰のもう一つ・&主峰・オキノ耳1977m山頂です。

見下ろせば、一ノ沢、二ノ沢〜。

万太郎山や平標山(たいらっぴょうやま)方面はすでに雲で覆われて少ししか見えません。

オキノ耳からみたトマノ耳。

トマノ耳へ戻ります。

トマノ耳からみたオキノ耳。

※トマノは、手前の・・・テマエノ・・・トマエノ・・・トマノ。
※オキノは、奥の・・・・オクノ・・・オクキノ・・・オキノ。

との訛りらしい。

ただいま、14時20分。
谷川岳の肩の小屋に到着。
多く見ても2時間あれば天神平まで下りれます。
ということは、全然帰れます。

今晩から明日にかけて寒波が来る予報で、この付近だと雪が降る可能性大。

予報で2cm〜以上雪積もる。
添乗員は津森豊くん!
あーそりゃーつもるな(笑)
じゃーその津森とそのつもりで!準備。


何言ってるかわかりますか?

さてさて、小屋管理人の森下さん曰く、仮に雪が降ったとしてもこの時期なら小屋から最初のくだりは大変だけど、天狗のたまり場あたりまで下れば、そっから下は雪積もらないでしょう!とのこと。

谷川岳の肩の小屋の夕食。
結構すごい!おでんつき!

美味しくてご飯お代りしてもーた。

予報が外れて雪降らないといいなー。

高千穂

谷川岳 雪山訓練 白毛門山

今日は、来年の南米登山に向けて、「谷川岳へ雪山トレーニング」へ。
朝、6時の地下鉄で上野へ。上野駅で合流して、上越新幹線MAXたにがわにて谷川岳へ(笑)!
と、まずは越後湯沢へ。
上毛高原あたりから雪景色。
雪国・越後湯沢駅に到着。
MAX谷川
おっと〜雪スゴすぎ。m(_ _)m
越後湯沢駅

在来線の上越線のホームへ乗り継ぎ、上りの水上方面行き電車が止まっていたので乗車。ドアは手動です。自分で開けて自分で閉める!
豪快に開けて閉め忘れた人はよそ者とバレバレです(笑)
車内は暖房ガンガンで熱々。
あれ?発車時間過ぎてるけど・・・。アナウンスで「積雪が多いため線路点検を兼ねて貨物列車が先に走ります。通過後に出発します。」マジで?大丈夫かな(;_;)。15分遅れて出発。
ずーと雪の中を走る。
次は土合〜土合〜。よし!
と電車が着いてビックリ。ホームに雪が積もりすぎて全然何も見えない!
土合駅

ホームが・・・・・
誰も歩いてないし(笑)
土合駅
ここ駅内にて、登山靴と装備を装着。
ポンと椅子においていたはずのスマホ。準備を終えスマホを取ると、画面が割れてる!!!!
えっ?今まで使っていて置いただけで落としても無いのに・・・何故?画面が割れてるからタッチしても無反応。えー!
歩いて土合橋へ。
スマホの脇についているカメラボタンを押せば写真は撮れた。
DSC_6202
これ、降り過ぎですけど・・・すごい。
土合

土合〜谷川
雪上車フル活動。大変だなー。
土合橋から白毛門へ。
登山口に登山者1人いました。
数メートル先までルート確認に行きましたが、トレース上誰も歩いた跡は無く、膝上まで積もっている。今日は登頂目的でなく、アイゼンやロープワーク訓練が目的なのでラッセルしてまで奥に進む必要ないので、白毛門方面への歩きは私たちは諦めました。

1人の登山者は頑張って入って行きました。
てなわけで、入ってすぐの斜面を使っての訓練をしました。
ハーネスを付けて私が雪をかき分け登ってザイルを張って、確保しながら登って、エイト環で下降の練習。
少しは確認も出来て良かったかな?次は1月にもう1回雪訓予定です。
下り遊びながら下って雪に埋もれました(笑)
歩いて土合駅へ戻っていると、ちょうど谷川ロープウェイ発の路線バスが下ってきた!ラッキー!
飛び乗り水上駅へ。バス車内でスマホを・・・・あれ?スマホがない。あーあの雪に埋もれた時に落としたかもー(泣)
下車後、
折り返しバスにて戻るハメに。
メンバーの方も1人で探すよりということで一緒に戻ってくれました。すみません、ありがとうございます。
スマホの色は「白」なんだけど、見つかるかなー。
壊れてはいるけど、データーが・・・・。
ドライバーさんに聞くとこのバスは土合駅を通過して谷川岳ロープウェイまで行って戻って来るとの事。
1時間に1本のバスなので帰りにどうにか拾ってもらうために急いで探さなきゃ!
慌てて降りたつもりは無いが、なんと手袋を車内に置き忘れての下車(焦)。トホホ。
スマホ探すのに手袋無しで探す。さらさら雪とスマホなどの硬いものの違いは素手の方が感覚で分かるけど、さすがに冷たすぎてしんどい(笑)メンバーに借りて探す。手袋はめると雪の柔らかさもスマホの硬さも感覚がなくなる。しかも「白」。
むやみにかき分けていると余計に分からなくなる心配が出て来た。
諦めかけた時、あったーーーーーーーーーー。
いやー奇跡。神様ありがとうございます。
谷川ロープウェイからバスが戻って来た。
ドライバーさんに「ありましたよー!」と喜び乗車。
水上駅を経由して上毛高原へ。
LINEやメールが届いているみたいだが画面にタッチしても無反応。電話も取れない状況。
上越新幹線にて上野へ。

赤城山

着後、DOCOMO上野駅前へ直行!
『ケータイ補償サービス』に入っているので、修理と交換を同料金5000円で選べました。
ただ、画面がタッチ出来ないこのスマホから、データーやアプリの機種変出来るのですか?
なんとマウスを出してきてマウス操作が出来た!
「すごい!このマウス欲しい」というと『販売していません』とあっさり回答。あはは

で新しいスマホの受け取りですが、明後日よりバングラディッシュなので明日中に受け取れなければ、新年明けての5日以降になりますと伝え、センターに電話して調べてもらうと明日受け取れるとの事。ギリギリセーフやったね。

自宅の最寄りのDOCOMOで受け取る事にしてもらい一安心。
代替えを借りましたが、もう明日受け取るので何も設定せずに電話用(笑)

そもそも、なんでスマホ画面が割れてたんだろう?不思議。
天井から石でも落ちて来たのかな?
厄年?関係ある?
厄年の〆まであと5日だったのに(泣)

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