トレラン 金峰山

今日はトレラントレーニングで金峰山です。

川上牧丘林道からの金峰山&五丈岩と鉄山。

大弛峠から出発!
13:20分

大弛峠〜朝日峠〜朝日岳〜鉄山の北を巻いて〜金峰山のピストンです。
地図タイムで往路:2時間30分、復路:2時間です。

※一般登山とハイスピードトレランの大きな違いは目線です。
ハイスピードトレランのトレーニングは足元ではなく、かなり先に目線を置くこと。&捻挫しないために意識としてはちょっと足幅を肩幅またはそれよりちょい広く保つのと重心を足の小指ラインの外側ではなく内側に重心を置いて走る。
でないと簡単に捻挫する。

朝日峠通過が13:43。
ほどよい寒さが、ランニング日和

大ナギからの富士山展望
13:54通過

朝日岳山頂2579m
14:00

ここからガレ場の下りです。

金峰山山頂手前で北側が開けた所。
眼下に岩岩した瑞牆山が見えます。
遠くには八ヶ岳連峰も見えています。
天気がよーーーーい!

14:30山頂到着。
往路:1時間10分(2時間30分)
まずまず!

Keen Aphlex Waterproof
キーン エーフレックス

KEEN DRYでWaterproofです。


雲が湧いてきましたが、復路でも富士山まだ見えています。

もうすぐ大弛峠だー。

15:30大弛到着。

いい汗かきましたねー!
お疲れ様でした。

帰路の道脇にはぶどう販売所があちこちに

アウトレットと書かれた看板の販売所に立ち寄り
巨峰とシャインマスカットを購入。

あとでその他の販売所の値段をみて気づいたが、アウトレットだから安いってわけではなかった。

お腹も空いたので、高速乗る前に、山梨名物ほうとう屋さんみつけて

ほうとう食べて帰りました。

 

高千穂ガイドブログ

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鹿児島薩摩半島の山々へ!

諏訪温泉から移動して、藺牟田池へ。

飯盛山登山口です。

九州百名山にも入っていないマイナーな山ですが、ふるさと富士百山なのです。
別名:藺牟田富士(いむたふじ)
さて、この「飯盛山」ですが、飯盛山という名の山は日本のあちこちにありますもんね。
ここもまさにご飯を盛ったような山の形しています。

美味しそう!(笑)
ここ鹿児島、福島会津若松、大阪生駒は「いいもりやま」と読むけど、八ヶ岳は「めしもりやま」ですもんね。

登山道はぐるぐる回って山頂へ!

飯盛山432m登頂!
山頂は広いです。
朝のハイキングしている登山者いました。

展望も良いでーす。
桜島がうっすらと見えました。
気持ちいい−!

下山後、328号線を下って八重山へ移動。


登山口に駐車場がありそこからスタート!
てくてく、てくてく


竹林を登ります。

 」

八重山516mでーす。
ここでも桜島がばっちり!

 

ほらースマホでもばっちり撮れました。

ここ八重山も九州百名山にも入っていない山ですが、山頂に一等三角点があります!
一等三角点を山頂に持つ山に登っている人も多くいますもんね!
ここもその1つなのです。

往路を下山。
竹林を下ります。

本日三座目の冠山(西岳)へ!
道路が広くなってる。


登山口の西岳神社の鳥居をぐぐりGO!


まずは稜線目指して登ります。


稜線に出ても標高低いので、樹林帯の中を歩きます。
山頂までもうひと登りだ。

おー!さすが九州百名山!
看板が立派(笑)冠山・西岳516m山頂です。

東シナ海側の海が見えます。
半島の先の山・野間岳も見えました。

下山して、金峰山へ。

おー!そびえ立つ金峰山だー。

金峰神社駐車場まで上がって来れました。
ここからスタートです。大坂コースを登ります。

黙々と歩くと、5分そこらで山頂に到着。
里山登山ならではの醍醐味(笑)

金峰山636m登頂です。

さくっと降りて、枕崎の宿へ向かおうかと思いましたが、まだ14時なので、じゃーもう一座登っておきましょう。

てなわけで、さっき冠山から見えていた半島のさきっぽの野間岳へ移動。


野間岳神社の駐車場からスタート。

立派なお社あり。
お参りをして登山開始。

東シナ海。
向こうに見えるのは中国?

そんなに眼は良くないか(笑)

さすが南国!

椿も咲いてる!

山頂からは、奥にうっすら富士山のような山!そう開聞岳です。

本日5座目
九州百名山・野間岳591m登頂!

よく頑張りましたー。

KEENのピレネーの新色です。

明日登る磯間嶽の下を通り枕崎へ。
本日もう一座?
いやーもう17時だから無理です(笑)


本日のお宿は、枕崎のホテル岩戸

穏やかな東シナ海の海がキレイです。

部屋からこの景色!
ロウソク岩に太陽が沈む時期をイメージしながら、ぼーとしていました。

夕食時間が迫るなか、温泉にザブーンと入り夕食会場へ。

さーっしっかり歩いたのでしっかり食べますよー!
うわーこれまた豪華な大量料理。
私でも多いのにみんな食べれるのかな?
九州自体料理は甘めですが、ここ南九州はもっと甘め料理です。

お吸い物として出るお味噌汁がどっぷり頭入ってるデカイ!

こんなにアテがあるなら飲まずにはいれらなーい。
鹿児島で酒!といえば日本酒じゃなくて、芋焼酎のことです。

きき酒しましたー。

タカチホガイドブログ

金峰山縦走②

金峰山小屋を出発して、長野県の廻り目平へ下山。

2016-05-29 06.34.31
予報は微妙でしたが、結果的には3日間天気に恵まれました!

2016-05-29 07.15.58
結構下ったあたりの木の隙間から瑞牆山!
まだまだ瑞牆山より高いところなんですねー。
頑張ってくだらなきゃ!
2016-05-29 07.43.26
千曲川の源流!
麓の金峰山荘では、この千曲川の源流ミネラルウォーター売っています。ここで汲めばタダ(笑)
冷たくておいしいー!
みんなお持ち帰り(笑)

2016-05-29 08.06.20
この車まで降りてくるとあとは、千曲川沿いに平坦な道を廻り目平へ。

2016-05-29 08.21.42

いやー登山日和です。

多くの登山者がすれちがいで登ってきました。今日は日曜日だ!そりゃ多いーわ。2016-05-29 09.17.18
廻り目平ではイベントやっていました。
登山や岩登りブランドやオートキャンプブランドがブース出していました。

2016-05-29 09.18.10

はーい!金峰山荘に到着!
お疲れ様でした〜!
バスに乗り込みたかねの湯温泉へ〜!
2016-05-29 10.18.41

目の前は八ヶ岳連峰です!

温泉後、長坂の駅で降ろしてもらい解散!
ありがとうございました〜!

高千穂ガイドブログ

金峰山縦走&登頂2599m① 日本百名山

今日は土曜日。
朝、5時前?大型バスが瑞牆山荘前に止まりました。
関西からのパステルツアーの皆さんです。
総勢40名+スタッフ!
どんだけー😰

瑞牆山荘のオーナーが朝から怒って何か注意していました(笑)
あとで聞くと、公衆トイレが混み合っているから山荘内のトイレ使わせてくれーと押しかけられたので断ったと言っていました。

占領されると宿泊している私たちが使えなーい!

2016-05-28 05.56.47

瑞牆山荘の朝食

さて、私たちはゆっくり目に出発。
私たちはゆったり縦走コースで金峰山山頂直下の金峰山小屋に宿泊します。

1520mの瑞牆山荘を出発して、昨日と同じ道を富士見平まで!
そして途中の天然水を補給。
昨日はガスって見えませんでしたが、今日はここ富士見平小屋前から富士山が綺麗に見えました!

2016-05-28 07.52.47

富士見平はテント場もあります。

2016-05-28 08.04.27

富士山って見るだけで感動しますねー。

富士山は見る山!山中汚いから登る山ではない!という人も多々いますが、私は見るのも登るもの好きです。

2016-05-28 09.18.43

今日のルートもシャクナゲだらけー!
花に励まされながら一歩一歩!

2016-05-28 09.18.58

いままで見た中で一番綺麗に咲いていれば写真ストップ!

2016-05-28 09.24.10

途中、通過した大日岩の下にある大日小屋
もう営業はしていないみたいですねー。

2016-05-28 09.39.50

しろっぽいシャクナゲも!

2016-05-28 10.03.48

南アルプスの大展望!

2016-05-28 10.12.30

八ヶ岳も!

2016-05-28 11.10.04

木々の間に岩山が見えます。昨日登った瑞牆山です。

あんなに必死に登ったのに~低っ!(-_-;)

2016-05-28 11.48.14

2016-05-28 11.50.40

ここからだと、瑞牆山バッチリ

親指岩もきれいに見えますね。

2016-05-28 11.50.49雲の上に富士山🗻

ガンガン登りまくって、ここにて休憩!

ここまでの登りは急登続きで大変でしたね。

2016-05-28 12.14.38

金峰山が見えてきました。

この尾根筋を登り詰めたら金峰山山頂手前の五丈岩が見えてきましたー。

さーもー一息いや二息(笑)

その前に40人の団体が前に列なってる~。

2016-05-28 13.30.56
五丈岩到着!

しっかりお参りしてゴロゴロ岩を登り詰め、山頂へ。

2016-05-28 13.36.38

歩きにくい岩岩道

2016-05-28 13.36.10

お疲れ様でーす。

金峰山2599m山頂でーす。

あとはちょこっと下って今日の宿です。

2016-05-28 14.11.09

キバナしゃくなげ~!

2016-05-28 14.17.10

右下に金峰山小屋が見えてきたー。

最後気を抜かずに~!(^^ゞ

2016-05-28 14.20.27

ついたー!

ここの料理も美味しくてボリュームありー!

2016-05-28 17.45.50

chickenが激ウマ~。

これで終わりじゃーない!

カレー食べ放題🍴🆓✨~

そんなに食べれーん。

食べたら腹いっぱいすぎー✴

2016-05-28 18.33.28

小屋前より夕陽観賞。

いい一日でしたー。

瑞牆山荘1520m➡➡富士見小屋 →  → 大日小屋 → → 大日岩 → → 五丈岩➡➡金峰山 ➡➡金峰山小屋 

高千穂ガイドブログ

剱岳登頂!⇒???

4時起床。今日は富山へ北陸新幹線で移動して、立山室堂へ入る。

の予定ですが
週間天気予報を見ても、立山・剱岳はずーと雨予報。
んー困ったなー。

通常、一般的な登山は雨天決行。多少の雨でも登ります。
ただ、剱岳となるとそうは行きません。
最低6時間以上雨が降ってない状態でないと岩が濡れていて岩慣れしていない人には危険すぎるからです。

なので、夜から朝まで降っていて、朝止んでもすぐに行こうとは言えない山であり、また午前のカニの縦ばいに張り付く前に雨が降って来てもアウト、と気象条件にかなり左右される山なのです。今回予備日まで取ってはいたけど、予報がここまでドンピシャで悪いと判断に困る。
通常のツアーだと取りあえず現地行って、状況待ちします。
必ずしも天気が予報通りとは限りませんし、そのエリアのみ窓が開く(ガスが切れる)こともあり得るからです。

ただ、個人ガイド依頼の場合は、可能性0に近い所にわざわざ行くのも申し訳ない気もするので、手配済みの切符などの関係もあるので取りあえず富山のその近辺の他の山に今回変更はどうかを聞いてみることにしました。「立山は行きました。薬師岳は登ってないけど行くなら縦走か天気の良いときがいいな」との回答。確かに、ここらへんはどこも標高3000mクラスだから低い方がいいしな(笑)では、他のエリアとなると・・・・で、日本全国の週間予報を見ると、晴れは沖縄と北海道のみ(汗)
これまた極端な(笑)

ただ、日本海側より太平洋側の方が降水量が少なく回復も早そう。
そしてそんなに高くない山〜。
2000mぐらいだと最近行ってきた金峰山(きんぷさん)、瑞牆山(みずがきやま)がある!提案してみると行ってないと言うのでここに決定。お昼前に東京駅で合流。
2015-08-31 13.36.03
新幹線にて佐久平を経由して信濃川上駅へ。

バスにて金峰山荘へ。

2015-09-01 07.04.44
ご飯とみそ汁はお代わり無料!
&!レタスは新鮮でめちゃくちゃ美味しいです。レタスもお代わり無料です!そうここはレタスで有名な川上村ですから!

むしゃむしゃ(笑)

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