キリマンジャロ登山の装備について

まず、キリマンジャロの登山のポイントは5つ!
①高山病対策(酸欠にならないように腹式呼吸が大事)
②登頂日の防寒具(マイナス10〜マイナス20度)
③体力(登頂日は歩行10時間以上)
④睡眠不足
⑤食欲

山頂は氷河&雪

どこのルートからでもだいたい1600m〜1700mより登山スタート。
3000mぐらいまでは、夏用の登山服でOK。ジャングルを歩くので湿度も比較的感じる。
3000m〜4600mは天気にもよるが、夏服〜薄いジャケットかフリースや雨具があればOK。湿度はあまり感じない。
4600m〜山頂は、日中なら5〜10℃前後あるが、アタック開始は深夜。
一番寒いのは3時〜6時かな。普通の登山と違いゆっくり歩くので歩いて身体を温めることは不可と思ったほうが良い。なのでしっかりとした防寒の装備が必要。
カイロやテルモスにお湯など!

・速乾性Tシャツ(半袖)    x3
・ウールのTシャツ(長袖) x1
・保温性下着(上下)
・夏用山パンツ
・冬用山パンツ
・下着パンツ       x3
・ソックス(中厚・厚手・防水用)
・雨具上下(持っていればオーバージャケットとオーバーパンツが良い)
・フリース(厚手)
・ダウンジャケット(厚手)
・ニット帽
・ネックウォーマー(薄手)
・耳あて
・サングラス
・手袋(薄手とスキー用などの厚手)
・登山靴(4600mまではトレッキングシューズでもいける)
・ナルゲンボトル(ペットボトルは持ち込み禁止!ゴミ軽減のため)
・行動食(登頂日用に500カロリー以上)
・食欲不振になったときのために、非常食としてアルファー米とかフリーズドライ系かカップ麺など。
・ウォーキングストック
・アイゼン(6本爪以上)※山頂に雪がある際はステラポイントからウフルピークまで必要
・ヘッドランプと予備電池
・カメラ
・カイロ(登頂日2〜4使う。さらに+2〜4ぐらい)
・テルモス(山用テルモスが一番保温率高い)

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富士山登山 プリンスルート 剣ヶ峰3776m

おはようございます。

ただいま4時前。
まだ、真っ暗です。
夜空には、静かに大きく瞬ています。
大きく見える原因は、標高高い、外界より遥かに空気が澄んでいる、暗い、気分的にも(笑)

眼下に富士市、そして奥に富士市が見えますねー。

スマホでは星空がキレイに撮れず・・・・。

では、ヘッドランプ点けて出発です。

宝永山の火口の中を歩きます。

3歩進んで2歩下がる〜♬
火山灰台地。
簡単にいういと、砂地。

宝永火口

(2017年8月23日現在)富士山最後の大噴火!
1707年江戸時代中期(宝永4年)
宝永大噴火といわれ、噴火は2週間続き、火山灰は江戸の町にまで降り注ぎ日中に暗くなったと記されています!

310年前!

モンチュラパンツ
Montura Pants

宝永火口の赤に負けず!ダークオレンジ!

 

宝永山・馬の背

晴れないと、クレームを受ける。吉田太陽ガイド。
今回は、メンツを守れました。

 

まー晴れたのは私のおかげだけど(笑)
山中湖と御正体山と奥に丹沢山系。

津森豊が2人

宝永火口から御殿場ルートへトラバース!

赤いザック、青のシャツ、ストック!
同一カラーリングが2人!!!!!!!!

追い抜きで前を歩いているのは一般登山者。
後方でニコニコしているのが津森豊!

まもなく7合目日の出館

吉田ルートは0.5合間隔で山小屋がある。
富士宮ルートは1合間隔で山小屋がある。
御殿場ルートは、7合〜7.9合に3つのみ。

さー稜線が見えてきた〜!
しっかり、フーフーハーハーして、大きく足を出さず、小刻みに(半歩)歩いて下さい。

御殿場ルートのお鉢山頂の鳥居が見えてきたー!

 

おー!富士山の山頂火口と左に最高峰剣ヶ峰3776m!

これからお鉢を時計反対周りに回って、吉田口の山頂通って剣ヶ峰へ。


富士山山頂銀座通り。
富士山の山頂にお土産屋街が〜!
すごいでしょ!

日本最高峰・富士山剣ヶ峰3776m
全員登頂おめでとうざいます!

2500mを超えるとかならず高山病なる〜っていう方も、遅れることなく登りました〜。

「高千穂マジック」

富士宮ルートの山頂にある

富士山頂上浅間大社奥宮

に立ち寄り。
山頂でしか売っていないお守りあり。
また、御朱印ももらえます。

パルスオキシメーターで数値(血中酸素飽和度数と心拍数)を、メンバ〜一人一人測ります。

※80%以下の方は、矯正マンツーマン腹式呼吸をします。

腹式呼吸をしている状態で65%未満の数値の方は、これ以上の高所は向いていないということで即下山となります。
これ以上っていってもここが山頂なので、OKでも下山ですがね(笑)

全員80%以上でクリアー!

今日の宿は高度順応トレーニングも兼ねて9合目の万年雪山荘にて

高千穂ガイドブログ