北アルプス11座登頂 大周遊 Day 6/6

さーいよいよ最終日。
いやー昨晩しっかり雨が降っていました。
太郎平から折立へ。

太郎平小屋の若旦那・一樹さん

出発時は雨がほぼほぼ止んでくれました。
いや霧雨かな。
わざわざ見送りに!お世話になりました。


太郎平からの下山道は、道ではなくて沢になっています。(T_T)

沢道(笑)をもくもくと下ります。

足場悪すぎ〜。
根っこ滑るー。

6日間で11座登頂縦走無事終了!!!!
みなさんお疲れ様でしたー!
来年も縦走登山楽しみましょう!笑

記録
623太郎平山荘出発・・・五光岩ベンチ712・・・三角点840・・・アラレちゃん等920/930・・・岩場休憩所955・・・折立登山口1035着

高千穂ガイドブログ

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北アルプス11座登頂 大周遊 Day 4/6

今日は、水晶小屋からワリモ北分岐まで戻り、黒部の源流へ下り「最初の一滴」を汲んで、雲ノ平へ。後、雲の平・祖父岳登ってスイス庭園に立ち寄って雲ノ平山荘への約5kmの行程です。
水晶小屋出発
曇り空ですが、雲は高く、周辺の山々のみならず富士山まで見えています。
ワリモ北分岐まで昨日のルートを戻ります
槍ヶ岳の稜線と奥には穂高の山々がバッチリ見えています。昨日登った鷲羽岳とワリモ岳が手前。鷲羽岳のザレザレが山の色として見えてる〜。 ワリモ北分岐から一気に岩苔乗越へ下ります。雲ノ平の周りはぐるっと黒部川が一周していて、山との稜線続きはここ岩苔乗越からのアクセスのみ! 岩苔乗越(鞍部)に荷物をデポして、水筒だけ持って黒部の源流「黒部の最初の一滴」へ。
黒部川源流「最初の一滴」
一滴以上出ていますが・・・・・笑 “北アルプス11座登頂 大周遊 Day 4/6″の続きを読む

高千穂ガイドブログ

ようこそ!
高千穂ガイドブログを見ていただきありがとうございます。

Whats NEW?

Challenge!シリーズ2018年はヨーロッパの名峰・マッターホルンへガイド仲間と登ってきました。

ポイント
※天候
※歩行スピード
※高山病
※終始クライミング
※体力
※装備

など、言われています。
確かに天気が一番!
次はルートファインディングでした。

しかし、現地ガイド付き登山だったら全然大丈夫ですよ(笑)
現地ガイド付き登山だったらたしかに歩行スピードがポイントです。

チャレンジ・マッターホルン4478m登山の詳細はまたUPします。

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Experience a Mountain Adventure Like No Other

朝、5時目覚ましがなる。
昨晩雨だったからなー、今日は日の出は無理だろうなー。

いちおう外を見たという証拠を残して、曇って何も見えなかったなーということを確認して二度寝するかー。

えー?
まじ?

曇って何も見えないどころか

雲ひとつないじゃないですかー。
こんなこと有る?

運をここに全部使っている気がするけどいいやー。
(今年も宝くじ買うのやめとこ)

しかもー
満月出てる〜。

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MOUNT ASSINIBOINE PROVINCIAL PARK

日の出は5時15分。

ちょうど5時にトイレに起きて外観たらちょっと曇ってはいるが、朝日が当たるマウントアシニボインでも観に行くか〜とロッジの前に出る。

マウントアシニボイン3618mの頭には雲がかかっていてあまり期待はできないが、湖をみると静寂!!!
逆さマウントアシニボイン見れるかも〜と湖畔へ。

ぼーと眺めているだけでも贅沢やなーと思っていたら、まさかの

朝焼け〜
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

早起きは3文以上の得でしたー。
ロッジに戻ってもう一眠りして

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キリマンジャロ登山の装備について

まず、キリマンジャロの登山のポイントは5つ!
①高山病対策(酸欠にならないように腹式呼吸が大事)
②登頂日の防寒具(マイナス10〜マイナス20度)
③体力(登頂日は歩行10時間以上)
④睡眠不足
⑤食欲

山頂は氷河&雪

どこのルートからでもだいたい1600m〜1700mより登山スタート。
3000mぐらいまでは、夏用の登山服でOK。ジャングルを歩くので湿度も比較的感じる。
3000m〜4600mは天気にもよるが、夏服〜薄いジャケットかフリースや雨具があればOK。湿度はあまり感じない。
4600m〜山頂は、日中なら5〜10℃前後あるが、アタック開始は深夜。
一番寒いのは3時〜6時かな。普通の登山と違いゆっくり歩くので歩いて身体を温めることは不可と思ったほうが良い。なのでしっかりとした防寒の装備が必要。
カイロやテルモスにお湯など!

・速乾性Tシャツ(半袖)    x3
・ウールのTシャツ(長袖) x1
・保温性下着(上下)
・夏用山パンツ
・冬用山パンツ
・下着パンツ       x3
・ソックス(中厚・厚手・防水用)
・雨具上下(持っていればオーバージャケットとオーバーパンツが良い)
・フリース(厚手)
・ダウンジャケット(厚手)
・ニット帽
・ネックウォーマー(薄手)
・耳あて
・サングラス
・手袋(薄手とスキー用などの厚手)
・登山靴(4600mまではトレッキングシューズでもいける)
・ナルゲンボトル(ペットボトルは持ち込み禁止!ゴミ軽減のため)
・行動食(登頂日用に500カロリー以上)
・食欲不振になったときのために、非常食としてアルファー米とかフリーズドライ系かカップ麺など。
・ウォーキングストック
・アイゼン(6本爪以上)※山頂に雪がある際はステラポイントからウフルピークまで必要
・ヘッドランプと予備電池
・カメラ
・カイロ(登頂日2〜4使う。さらに+2〜4ぐらい)
・テルモス(山用テルモスが一番保温率高い)