LOST PROPERTY

Lost Property=落とし物

ニュージーランドからExpress courier service(国際特急配達便)で荷物が届きました。再配達再配達で申し訳ありませんでした!

サムスン電子のGalaxy Note 7が機内持ち込み禁止は知っているが、その関係からニュージーランドでは、通常の国際郵便ではスマホなどの郵送は禁止されているということで、仕方なく高額なExpress courier service(国際特急配達便)を使って送るしか手がなかったのです。
送料約8,000円かかりました。

まぁ落としたのではなく、落ちたのですが(笑)あっただけラッキーと思わなきゃですね。

海外でスマホの落とし物すると大変ですのでみなさんくれぐれもご注意を!

また、お客さんは日本からオークランド行きの飛行機で座席のポケットに携帯を置き忘れたと思いこんでいたが、見つからずだった携帯が、なんとアメリカから機内で拾ったということで履歴から電話をして当人の娘さんに電話があり、「うちの母の携帯やー」ということで、これまた国際郵便でアメリカから届いたとのことでした。
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Arrive JAPAN Day TEN

フライトは11時間。

飛行機で退屈することもなく到着。
ただいまー!

入国手続して、リムジンバスにて羽田空港へ。

東京ディズニーランドを通過、私はスマホでメールチェックとかしていたがいつのまにか寝ていました(笑)

羽田空港は第一ターミナルがJAL系、第二ターミナルがANA系、そして国際ターミナルとあります。

今回乗り継ぎの方はANA全日空便なので、第二で降りました。

手荷物とか忘れ物のないようにー!
チェックインカウンターにて手続を見届け、挨拶をして
みなさんはNH-23便にて伊丹へ。

見送って終了。
ふー!問題なく終わりました。
これから東京の自宅に帰宅しよっと!

さて、スマホでさっきうちかけていたメールを作成しようとポケットに手を入れるも・・・・・・・・・

あれ?

えー

うそー!

にゃい

ガーン( ̄◇ ̄;)
どこかに落としたかなー?
まさかバスの中?

てくてく・・・
リムジンバスカウンターに行って、
高「さっき成田空港から羽田空港に来たバスに乗ってきたのですが、スマホの落し物の連絡かここに届いてないですか?」

係「何時の便ですか?そのバスはもう次の目的地に向かって出発しています。
ドライバーに確認しますね、バスの座席はどこでしたか?」

高「確か〜、一番後ろから2か3番目の向かって左側です。
スマホはソニーの青色です。」

係「あっ!羽田からのフライトは何時ですか?」

高「羽田から飛行機には乗りませんので、時間は全然大丈夫です」

係「??」

係「では、30分〜1時間後にもういちどカウンターに来て下さい。お名前と連絡先をお聞きしておいてよろしいでしょうか?」

高「はい、ただ連絡先はその落し物のスマホなんですけどね(苦笑)」

係「・・・・ あ〜はい。」

高「では1時間後ぐらいにまた戻ってきます・・・」

 

あー買い換えてまだ1ヶ月経ってないのになー。

あーあー。
見つかればいいけど、なかったらこれまた手続とか面倒やなー。

待つこと1時間。

係「バスの中にあったそうです。
ただそのバスが羽田空港に来るのは2時間後ですけど・・・・。」

高「あーよかった〜。全然待ちます!」

帰宅は、夕方(笑)

みなさん、忘れ物や落し物には気を付けましょう。

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Queens Town Day Nine

午前は、ショッピングタイム。
湖畔沿いの大橋巨泉の店OKギフトショップやAoteaスーベニアショップ、中国系のお土産やなどありました。

ランチはタイ料理屋に入りました。

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チキングリーンカレー!

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シーフードミックスなど堪能。

空港へ移動して、エアーニュージーランドにてオークランドへ。

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ニュージーランドといえば、ラグビーのオールブラックス!
NZ-648便で1時間50分のフライト。

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オークランド到着後、国内線ターミナルから国際線へ移動。

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空港内にてラーメン食べました。
一味の蓋が・・・・・・・ポロ
ドバッ!(焦)

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食後ゆっくりして搭乗開始。

お疲れ様ですね。

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NZ-95便にて日本成田へ!
乗った瞬間爆睡。

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Routeburn Track 3

おはようございます。
今日もマイサンド作るぞ!
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ご飯に醤油&ツナマヨで和風おにぎりもできるなー。
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今日の高千穂サンド

≪ルートバーントラック第3日目≫

歩行距離:11km、行動時間:約4時間

ルートバーン川に沿って、明るくて広い谷の広がるルートバーンフラットまで下り、ルートバーンロードエンドへ向かいます。
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では、出発です!

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天気は回復予報だけど、どうだろうなー。

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眼下の平なところがルートバーンフラットです。

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吊り橋の連続。
それぞれに何人まで!と書いてある。

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昨日の雨は一晩中降っていました。
滝もゴーゴー!

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小雨の中歩きます。

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今日の休憩所。

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グリーングリーンした気持ちいい道です。

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はい手ぶれ(笑)

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おー!
轟音をたてて流れる川は滝となり岩々の並ぶ滝壷へと流れとります。

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大自然の中歩行中。

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本日は雨のため、河原のフォージフラットにてのランチはせず、ロードエンドを目指します。

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ルート上にはいくつかの仮設トイレがあります。
こんな感じです。

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ゴーゴー!
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ガンガン下りますよー!

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吊り橋!

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さーあと20分看板!
でも、日本人の足の長さだと30分かな(笑)

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ルートバーントラック踏破!
いえーい!やりきった感でてますね!
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ここの東屋でランチタイム。

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バスに乗り込みクィーンズタウンへ。
まだ、ここは電波入りません。

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結構深い山の中に入っていました。

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グレノーキーのBARにて、コーヒーブレイク&完歩授与式!

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ガイドより「みなさん、おめでとう!」
一人一人名前を呼んで、授与式の始まりー
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ハイタッチ!で喜びを分かち合います。

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またバスに乗り込みクィーンズタウンへ。

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ワカティプ湖

この湖畔沿いにクィーンズタウンがあります。
でもこの湖の長さはなんと80km(笑)
日本一の琵琶湖は長さ60km。

クィーンズタウンに到着後、徒歩にてノボテルホテルへ。
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夕食までお部屋でゆったり。

夕食はホテル内レストランにていただきました。

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がっつり!
肉〜!
ビーフとラムシャンク!

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RouteBurn Track 2

7時30分に部屋の電気が点灯。

すぐさま、今日のランチのネタがダイニングのテーブルに広がっていました。

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自分で好きな具材を挟んで、サンドウィッチを個々で作ります。
レタス、トマト、スクランブルエッグ、チーズ、シーチキン、ビーツ、いろいろなハム、サラミ、パスタなどドレッシングやソースも豊富。
フルーツ、チョコ、クッキーもあります。
すごいですよねー。

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今日の高千穂サンド

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外はあいにくの雨。

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室内で集合写真撮影。

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キッチン
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みんな雨具を装着して出発。

≪ルートバーントラック第2日目≫

歩行距離:15km、行動時間:約6時間

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私たち日本隊も出発。
私たち以外に日本人客はいませんでした。
日本人ガイドは青さん!

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雨でも明るいブリトニー!
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雨だけど明るい!
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ここが、ロッジの名前にもなっているマッケンジー湖です。

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さー、オーシャンピークコーナーを目指してジグザグの登りです。
ジグザグ
ジグザグ

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結構上がってきました。

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ラージマウンテンデイジー

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ウーリーヘッド
濡れてるので分かりづらいけど、ウールっぽいから。

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雨、雨、雨、

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フォースタラ

白い花ばかりでしょ!

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岩陰で休憩。

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オーシャンピークコーナー

オーシャンが見えないどころか何も見えない。

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ガスの中へ

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ここからトラバース道を歩きます。

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ガスが切れて、先のルートとメンバーが歩いているのが見えます。

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ルートバーンのルート上、こういう沢の水は飲み水です。

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あちこち滝の連続!

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左はコニカルヒルです。
天気良ければ、オプションでコニカルヒルへ登れます。

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おー!マウントクックリリーが咲いていました!
キレイ!

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デッドマンズトラックって名前が・・・・
下りたくないですねー。
私たちは直進のハリスサドルへ。

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雨止みました。

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マウンテンフォックスグローブ
(山きつね手袋)

 

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この階段登れば、ランチ小屋まであと10分!

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頑張りましょう!

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コニカルヒル

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ラージマウンテンデイジー

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ハリスサドル小屋到着でーす!

中で自作サンドウィッチを食す!

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外は雨が止んだり降ったり。
んー(ー ー;)

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では、オプションに行かずにルートバーンフォールズ小屋へ向けてGO!

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ハリスサドル湖
ここがこの先のルートバーン川を作り出しています。

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あった!
ニュージーランドエーデルワイス!
※ベンケイソウの仲間ですが、花が薄雪かぶったみたいでエーデルワイスっぽいのでネーミングされたのでしょう。
確かにぽいですよね。
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これから明日の終わりまでこのルートバーン川に沿って下ります。

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明日のルート確認。

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ルートバーン滝です。
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その2

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小屋は目の前!
到着です。
今日のお疲れ様でした。
オプション行かなかったので、早く小屋に着けたのでゆっくりしましょう。

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ルートバーンフォールズ小屋

小屋の紹介です。

まず部屋は?

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ここの小屋の各部屋はベッドが4つ。

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寝袋状のシーツで布団を汚さず!

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シャワールームもキレイ。
シャンプー、コンディショナー、ボディーソープ、ハンドウォッシュもあります。

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広い洗面台。
ここは男性用のシャワー室と洗面室です。
多分女性の方も同じでしょう!

17時になりました。BARオープン!

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クレジットカード払いできます。小銭を持って歩かなくてok!
VISAやMASTERカードOK! ただしJCBはダメです。

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ビールとおつまみ

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夕食の前に今晩と明日の予定

また22時消灯。
もうみんな寝ていますね(笑)
明日も7時30分起床。
朝7時までじっっとしている方が難しいのが日本人(笑)
早く起きた人は、部屋でガチャガチャせずにこういうダイニングに出てきて喋ったりガチャガチャしてください(笑)

今日の夕食

前菜はサラダー!

メインは〜
私が選んだのはー!

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ラムチョップ!
デカッ

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デザートはパンケーキにたっぷり生クリームトッピング。

明日晴れるといいなー。

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RouteBurn Track 1

テアナウのホテルです。
新棟で綺麗でした。

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歩いて、ルートバーントラックの集合場所「Kiwi Country」へ。

ルートバーン仕様のバスがクィーンズタウンから走って来ました。

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ここで全員集合して、コーヒー&スコーンタイム。
自己紹介をして登山口のディバイド峠へ。

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ルートバーンの今日のお弁当はクィーンズタウンで並ばないと買えない人気店FERGBAKERのサンドウィッチです。

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ガイドのイケメン・ブレアと韓国ガールのチョイ!

≪ルートバーントラック第1日目≫

歩行距離:15km、行動時間:約6時間
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さー、ルートバーントラックスタート!
最初はジグザグの登りが続きます。

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ニュージーランドにはいろいろな種類のシダがありますが、一番品のあるシダがこれ!

名前は長いです。
「プリンス オブ ウェールズ フェザー ファーン」

英国王室の紋章と同様に、この徽章はときにウェールズ州の象徴として使用されている羽根の部分に似ているからということで、この名前がついたとこのと。すごい。

長くて覚えづらいので仮和名「高千穂シダ」(笑)
覚えやすいでしょ。

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登りとはいえ、とても歩きやすいルートバーントラック。

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さーもうちょっと頑張って、キーサミットとの分岐です。
今日は天気が良いので、オプションのキーサミットへ登りましょう!

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スノーシャジン!
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Key Summit分岐に荷物を置いて、ルートを外れてオプションのキーサミット山頂へ。

ガンガン登って、樹林帯から一気に森林限界を超えていきます
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360度の大パノラマ!
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あれ?ヘリ?

事故?

カメラを持った数人が歩いてヘリに乗り込む。
ん?
遊覧飛行?
お金持ち観光客が歩かずこの景色をヘリから降りて、写真など撮って堪能してたんだー。
私たちが近寄るとパイロットが伏せろという合図。
強風を巻き起こしながら飛び立って行きました。

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ニュージーランドはいろんな自然の楽しみかたがあります。
ここニュージーランドは冬はヘリスキーも人気ありますもんね。

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ぐるりとパノラマ撮影。

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Key Summit 918m登頂!
ただいま景色を堪能中・・・
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きもちいいー!

ミルフォードは谷底歩き、ルートバーンは稜線歩き。

山好きの方は、ルートバーンを歩くべきですね!

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リボンウッド
ちょうど開花時期みたいです。結構咲いています。

ハウデンハットに到着。
ここでランチタイム!

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ガイドさんによるスープ、コーヒー、紅茶のサービスあり!

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いただきまーす!

モグモグ

まいうー。

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さー午後は登りは少ない山道です。

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標高もそこそこあるので、風が吹くと清々しい!
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ちらっ!

マウントクリスティーナの横の山(笑)

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Hey! チョイ!
Hey!TAKA!

迫力満点のイヤーランドの滝に突っ込みます。

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ずーと天気が良いから水量は少ない。
雨の後はこの水量の5倍はあって登山道に叩きつけるように降り注ぎます。
今日はミストみたいで気持ち良い。
マイナスイオン!潤い〜!アンチエイジング!

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ラージマウンテンデイジー

綺麗に咲いています。
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イヤーランド滝を振り返る。

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おー!
美しい。

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オーチャード
※シンガポールのメインストリートと同じ名前!

ここは前に見えているリボンウッドの木がリンゴや桃の木に見えることから果樹園(オーチャード)と名付けられている。
日本にこんなところがあったら、間違いなく「なんとか平」とか名付けられるね。
※鹿島槍ヶ岳には、「高千穂平」が突如あります。

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あらっ雲行きが怪しくなってきた。
ニュージーランドの夏は日の入りが22時とか22時30分なので、どんなに遅くなっても日暮れの心配はありません。

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宿泊のマッケンジーロッジ目指して歩きます。
オーチャードから1時間弱でーす。

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オーストラリア人の仲良し8人に追いつきました。
ご主人たちが同級生!50歳のお祝い旅行で夫婦4組参加です。
かっこいいー!
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マッケンジーロッジでーす。

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あと100m(笑)

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着いたー
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あの棟が私たちの宿坊です。

では、ルートバーントラック上の山小屋を紹介します。
小屋というよりほぼホテルですけど(笑)

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洗濯場です。

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そして、懐かしの絞り機
ぐるぐる

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強力な乾燥室。
山用の服なら1時間で乾きます。
靴下でも干しておいてご飯食べて寝る前にはカラッカラ!

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部屋前のブーツ置き場。
小屋内は土足厳禁ではありませんが、登山靴で上がることは禁止なのでサンダルや軽いシューズを持参します。

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昔はタオルやバスタオルは3日間持って歩いていましたが、今は小屋で用意してくれています。

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部屋は4人〜8人部屋。
追加料金だせば、2名部屋の個室も可能です。

1人1ベッドです。
ネタとして、マウントFUJI登ってみたいという人たちに、日本は、特に富士山は1枚の布団で2名とか3名の割り当てよと話をしたら、意味わからないと言われました(笑)
確かに西洋人はデカイ人多いから無理ですね(笑)

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おつまみはフリーです。
お酒飲まない人も食べてOK(嬉)

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ダイニング。

そして、夕食は
コース料理です!

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メインは選べます。
肉か魚かベジタリアンか。
私は迷わず肉〜!!

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チョコケーキにアイスクリーム!

みなさーん!痩せれるはずがない
今晩&明日の予定

消灯22時。

遅っ!

起床7時30分

山なのに遅っ!自宅かっ!

まー郷に従えってことで。
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