北九州・小倉駅前

10月27日のお話。

JAL Wifi無料で北九州へ来たあとのこと。

北九州空港から西鉄のエアポートバスにて小倉駅へ。
空港に降り立って、出口出たら「小倉駅行き」のバスが止まっていてちょうど出発しようとしている便に間に合った。
ラッキー

でも乗るとほぼ満席で西洋人の老夫の隣が空いていたので、会釈して座った。

彼がたどたどしい日本語まじり英語でネットからプリントアウトした英語表記の小倉駅周辺地図を見せながら「すみません!I want to go KOKURA STATION HOTEL!」と聞いてきた。

「No Problem! This bus will stop near by. You have to walk through station terminal to the other side. its takes 3 minutes maximum. I can take you there.」
彼は「Oh Thank you!」と安堵な顔つきで会釈した。

私は「小倉駅は、東京駅みたく複雑ではないから〜」と思いつつ言葉にはしなかった(笑)

さて、その老夫は続けていろいろ喋りはじめた。

そして、聞くこと聞くことが驚きの連続。

まず、Shogi International tournament( 将棋の国際大会)がここ小倉で行われるでしょ!という。
「え?将棋の国際大会?そんなのあるの?」レベルの私。

「日本人でしょ?知らないの?」と逆に驚かれる。

そして、その彼はポルトガル代表としてヨーロッパで予選を勝ち抜いて国際大会の出場権を得て来たというではないですか〜。
「すごっ!」

「Youの将棋レベルは?」と聞かれ
えーと国際レベルには程遠いこと伝える。
そして笑われる・・・・。

老夫「ポルトガル代表はこんな年寄りだけど、日本代表は14歳だ」と言ってきたが、「知らないから、へーそうなんだーと答える」。「もしかして藤井聡太4段?かな」

下手なことは喋らない方がいい。私は何も知らない日本人(汗)。

そして、小倉駅のバス停(新幹線口)に着いて駅の通路を一緒に歩いて反対側の(小倉口)へ。

新幹線の改札前がすごい人。
そして日本の国旗が掲げてあるし、SPや警察だらけ。

なんだこの重々しさ。
かなりなVIPが来るんだろうなと察知出来る。

ポルトガル人にこれだけのPoliceがいるのは異常だ。
多分すごいVIPがこの駅に来るのだろうと説明する。
すると、ポルトガル人が今日は、将棋国際大会の会場で開幕式の式典がある。
いつも、いろいろな国の大使が来て挨拶したりしている。という
あーなるほどー。いろいろな国の大使が来るんだー。そりゃー厳戒態勢だわ。
へー。

と彼をKokura Station hotelまで無事に送り届け、「将棋国際大会の健闘を讃えお別れ」

そして、数分後その駅の改札前を通り戻る際、さっきよりSPや警察官の数が増えているし、歩行人の通行規制のロープとか張ってる。そろそろ来るのかな?

ガードマンぽい人がいたから、ちょっと聞いてみる。
「誰が来るんですか?」と聞くと「天皇陛下」と言うではないですか。
え?えええええええええええーーーーーーーーーー!」
「すごい人のレベルが違う。」「あのポルトガル人に言われた将棋国際大会のレセプションに数か国の大使が挨拶に来るっていう話を勝手にそれと思い込んでいた私は、さらにビックリ」
まーそりゃーこんだけのSPや警察うろちょろするわ。

ここで待っててみようかと思い場所確保。
すると、すぐさま警察官が寄ってきて、「お出迎えの方ですか?」と聞かれる。

お出迎え?別に人を迎えに来て待ってる人ではないけど・・・。別に悪いことしているわけではないが、警察に質問されるとなんて言えばいいのか考えていると、
「天皇皇后両陛下は、ここで待っていてもお出迎え出来ませんよ。ここは通られません。」下に降りてロータリーの反対側へ回ってお出迎えしてくだい。と言われた。
おっ!
言われて、下を見ると、なんとすでに多くの人が並んでいるじゃーないですかー。

小倉南署所属のお巡りさんが自己紹介していた。
げっすでに4〜5列も並んでるっ。

てかみんなどうやって知っているんだ?

ただいま17時過ぎ。
さて、本日の注意事項が繰り返し案内されています。

1,押さない!
2,座り込み禁止&モノを落としても座らない
3,プレゼントやモノを投げない
4,低速で通過されるが、後を追いかけない
5,野次罵声禁止
6,車が去っても、みなさんは指示があるまでその場から動かない!勝手に解散しない。

お出迎えエリアが拡張された瞬間、一気に移動!
2列目に立てた。
さて、並びこんだは良いけど、肝心なお出迎えは何時だ?
と思い聞くと1時間以上後の18時30分ごろと。

1時間っ!以上!?
さーどーする。

天皇陛下皇后陛下を間近で観れることなんて、今までに無けりゃーこれから無い可能性大だろう。
一旦ここを離れると、戻ってきてもこんな前列は確保無理だろうし、人生の中の1時間と思えば大した事ない。

警察官がみなさん本日はどこからいらっしゃいましたか?
遠方の方いらっしゃいますか?
「熊本〜!」と声が聞える。
お〜お〜と騒ぐ。
私は一応東京だが、ほぼ偶然通りかかっただけでこれを知ってわざわざ駆けつけた訳でないからなーと思っていたら、
「埼玉〜」と声が、へぇ〜〜と言った方の人をみんな見る。
埼玉かー負けた(笑)
「その方も今ここにいるは、偶然このことを知って・・・」と話す。

なかなか時間は経たない。警官は繰り返し注意事項を話す。

辺りは暗くなり、私は2列目。私の後ろの3列目以降の方は私が邪魔だろうなー。

デジカメは持参していないので、スマホカメラしかない。
暗くなると反応悪そー。&手ブレブレブレしそう(悲)

白バイがやってきた。
そのあとに黒い車が何台か続いている。
どれだ?

2〜3台目に車内が明るい車が見えてきたー。

頑張って連写する。
周りから、上品な?高級な?どよめきが沸き起こる。

美智子妃殿下が、とっても優しそうな笑顔で手を振ってくれています。
奥には天皇陛下もこちらを覗き込むようにして手を振ってくれています。

全身に稲妻が通ったような身震い。
そして、オーラ感はんぱない!

いや〜一瞬だったがいろんなことが観れたような気がする。
なんだろう?これを感動と言うのだろうか?すごかったです。

天皇カレンダー買うかも。

週末に行われた宗像のユネスコ世界遺産登録記念レセプションにご参列されていた

高千穂ブログ

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Grand Canyon hiking and Power spot @Sedona

今日も朝から30℃超え!
日が昇ったらもう35℃。
本日も間違いなく40℃行くだろうなー。

今日は、ヤバパイから、グランドサークルウォークへ。
ハーミッツレストトレイルを歩きます。

グランドキャニオン国立公園・サウスリム側の西の端「ウエストリムエリア」

Grand Canyon

グランドキャニオン With A

グランドキャニオン大パノラマ大展望!
結構風強かった〜。

Grand Canyon with Uneek

グランドキャニオンwithキーン

Unique PHOTO with KEEN UNEEK

この岩、前に傾いてる。(*_*)
ユニークな写真をキーンユニークと!

ハーミッツレスト到着。

帰りはシャトルバスにて一気にヤバパイへ。

フリーバス
まーグランドキャニオンの入場券代に含まれているんだろうけど。

American Pizza

グランドキャニオンビレッジにてランチタイム!
どのピザにしようか迷った挙句!
絞れきれずに2枚!

 

をみんなでシェア(笑)

一人1切れ、x2ピザを8人で食べたけど、日本人にはちょうどいいサイズ。
アメリカ人ホントにこれ一人で1枚食べるっていうからビックりですよねー。

食事していると、目の前をグランドキャニオンTrain

Grand Canyon Rail way

グランドキャニオン列車>

ウィリアムズ駅から2時間15分の列車の旅で、グランドキャニオンに到着。
夕方に、ウィリアムズに向けて帰って行く日帰り旅行です。

さー私たちは、一路パワースポットの街・セドナへ。

ELK

エルクに注意の看板。
昨日の夕方エルクの群れに遭遇したけど、樹林帯の中というのと薄暗かったからうまく撮れなかった(>_<)

さて、途中の工事渋滞もありセドナまで2時間30分!

ディズニーランドにある〜。
そう、「ビッグサンダーマウンテン」のモデルと言われている山。
ウォルト・ディズニー氏は、ここセドナに数年間住んでいたそうな。
赤い山・サンダーマウンテン。

SEDONA RED ROCKS

セドナに入ってよく目にするのは、
Vortex ボルテックス
Power spot パワースポット
spiritual スピリチュアル
healing ヒーリング
Reading リーディング
Power stone パワーストーン

と摩訶不思議な場所みたいですね。

セドナの紹介には

癒しとスピリチャルの町、セドナは美しいだけでなく、大地のエネルギーが集中しているといわれています。そのパワーを感じつつ、自然の中に身をおくと自分も自然の一部なんだと実感できるはず。そしてエネルギーが特に強いというボルテックス・サイト。その神秘的な力に魅せられた人々による各種サービスで身もココロも癒されてください。クリスタルやパワーストーン、アロマオイルやスパグッズ、スピリチャル関連の書籍など、ヒーリンググッズのショップも充実しています。

ですって
そして芸術家も多く住んでいるとのこと。
すごい町だ。

もう完全に観光町です。

Holy Cross Church in SEDONA

岩山の上にホーリークロス教会(超和訳だと聖十字架教会って言うのかな)
おっ!名前通り!教会のデザインがクロスだー。すごっ!

私の回りにスペルは違うけどホーリー多々いますけど、
今更だけど、こうやって英語に当てはめると、すごいスピリチュアルな人たちってことになるなー。

Holy Cross Church

駐車場から歩いて10分弱の登りでホーリークロス教会。

SEDONA PANORAMIC

ホーリークロス教会からのパノラマ展望です。
岩山が点々と続く。

地層の色の高さが一緒ってことは前は繋がっていた?

SEDONA ROAD

セドナは別名:「レッド・ロック・カントリー」
前方の岩山もレッド、道路の脇もレッド、中央分離帯もレッド。

でも、セドナ以外でもアリゾナ州の街や国立公園などレッドロックカントリーだらけだけどね。

セドナのパノラマ

いやー絶景ですねー。
パワースポットだー!

むむむ〜、パワーが湧いてきた〜!!!!!
なんでも信じる気持ちも大事!

今日のホテルは、ARAVELLA HOTEL SEDONAです。とてもゴージャス!

そして夕食は隣のELOTEにて。
ここはおしゃれなメキシコレストランとの書き込み。


予約が取れない店と聞いていたが、なんとか取れました。

ELOTE MEXICAN RESTAURANT SEDONA

メキシコ風?シャレおつな ステーキ!

Rice and beans

豆ライスとステーキ!

ARABELLA HOTEL SEDONA

今日のホテルはすぐお隣。
アラベラホテルセドナです。

GOOD NIGHT!

高千穂ガイドブログ

ラストDAY バイバイデナリ! Denali Expedition 2017 Day21(デナリBC〜タルキートナー)

8:30。
テントに差し込む日差しで目が覚める。

Sheldon AIR Serviceのベースキャンプマネージャーを探しにSASのテントへ。
1便目は他者で、2便目がインドネシア人と私達2名と3便目が私たち3名。それぞれに1時間〜1時間半の待ちがあると言われた。

天気最高!
風もそうない。
フライトは間違いなく今日飛んで来るな!

デナリ山はヒドイことになってるー

ドヒャー(*_*)
これC3ぐらいまでヒドイんじゃない?

眼がいっきに覚めたわ(汗)
Best wishes and Good luck for everybody.

デナリエアータクシー各社どんどん飛んできます。

なんと、Sheldon AIR SERVICE社は2機飛んできた。
慌ててテントたたんで荷物詰めて滑走路へ。


Seldon Air Service無事着陸。
タイヤの下にスキーの板履いています。

バイバイ~!デナリー!

氷河の末端っ!
バッキバキだー。

氷河が続いています。


デナリ国立公園上空。

無事にタルキートナー空港に到着。

荷物たち

SAS事務所内にあるデナリ山模型で再度、ルートを見てみよー。


デナリ国立公園レンジャーステーションへ。
下山報告とトイレ返却。

トイレ。お世話になりました。

今年の2017年のデナリ登頂者が237人に増えてる!
そしてパーセンテージは31%!
増えたとは言え全然低いなー。
デナリキャンプ4やデナリキャンプ5、そして山頂からもずーと見えていたFORAKER(フォーレイカー山)は今年の登山申請者は11人で登頂者0人。厳しい〜(泣)

よーしやー
ランチの希望は肉〜肉〜肉〜!
タルキートナーはシーズンを迎えていて、村は観光客や訪問者で、人だらけ!
ランチもあちこち混み混みで、待つのがいやで第一希望のビーフステーキ店は満席、第二希望のロードハウスも満席。
そして第三希望のポークリブ店に席の空きがあり!


迷いなくポークリブ店へ!
食いごたえ満点!
最初はうまいうまいと齧り付いていましたが、最後の方はちょっとパサツキ感が・・・・。

もちろん完食。


メンバー全員一緒の行動はここまで。

メンバー2人は、今晩の便でアンカレッジ発。ギリギリ間に合いました。この後シャワーを浴びて荷物整理して、電車にてアンカレッジへ向かい、駅よりタクシーにてアンカレッジ空港へ。

そしてメンバーの1人は大変残念なことに、登山の日程が遅れて、見越していた予備日を1日超えてしまい本日の19日の早朝便が元々の予定フライトだったが間に合わず。
ネットで明日の早朝便が取れました。
結構高額だったみたいですが、もうここは金額ではない!と言っていました。
本日このあとシャワーして、荷物整理をして電車でアンカレッジへ移動して空港へ。

私ともう一人は、奇跡的にも予備日をマックスに使った日程となり、スケジュールの予定通り今日タルキートナー、明日アンカレッジに泊まって明後日の早朝便で帰国の途へ。

みなさんさようなら(;_;)/~~~
Safe trip back!!!

Swiss-Alaska inホテル
またお世話になります(笑)
最初から最後までThank you!!
さー荷物干しと整理がこれまた大変!!!!

気づけば21時。
ランチのスペアリブ食べ過ぎってのもあって、あまりお腹空いていなかったが、あのステーキをもう一度〜。
急いで、ランチに満席で入れなかったビーフステーキ屋さんのTWISTER CREEK RESTAURANT  HOME of DENALI Brewing Coへ。

閉店1時間前の22時に駆け込みセーフ!

ラストオーダーと共にステーキー&アラスカ地ビール!!!!!!
めっちゃうまい!

\(^o^)/

22時55分。お店も締まり、さすがに誰も歩いていない、タルキートナーのメインストリート(笑)

デナリ登山ブログ

デナリ登頂日! Denali Expedition 2017 Day16(6/14デナリC5(17200ft)〜6/14デナリ山頂(20,320ft / 6190m) 〜6/15デナリC5(17200ft)

5月26日に日本をバタバタ出発して、20日目!
初っ端からタクシー捕まらない、タルキートナーからデナリベースキャンプへ飛べない数日、キャンプ4での天候回復待ちの待機停滞含めた7日間滞在、&タイムアウトの撤退者達との交流や自らの登頂も諦めかけたり、キャンプ4からキャンプ5への困難と寒さと判断ミスやパッキングの失敗などなどありましたが、どーにかこの地・この日を迎える事ができました。

さぁーーーーーーーーー
北米最高峰!アラスカ・デナリ山6,190mにアタックする日がやってきました。

天気は申し分ありません。
頑張るぞ〜!

グーテンモルゲン!(Good morning)
キャンポでシンコ!(CAMP 5)
偶然3人が信号色だった(笑)


絶好のアタック日和!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
写経した甲斐があったなぁー!!(笑)

山頂はここから見えないが、太陽の真下あたりが山頂!!

中央の黒い岩との鞍部がDENALI PASS(デナリ パス)

ルートはこんな感じ(ピンク線)


30分ぐらい直登して、そこから急斜面沿いにすれ違うことが出来ない、滑ったら終わり的な所が多い狭いトラバースを上り詰めてデナリパスへ。

さぁー!行くぞ〜!(^o^)/
あっ。暖かそうですが、めちゃ寒いです。

2017年6月14日アラスカ時間午前11時40分。
デナリ山頂に向けて出発です!!!

見たまんまのいきなりの直登を登ります。
こんな直登は体力と気合のある最初で良かったと振り返ります。

とにかく1歩1歩タカチ歩。
登っているときは、フーフーハーハーでそんな冗談も思いついていませんが・・・(笑)


直登を登り終え、トラバース道に入って振り返った時。
次々に登って来ている登山者と雄大な景色をパシャ。
デナリキャンプ5も下に映っています。

パノラマ撮影!まだ、写真撮る余裕あり!

デナリパスへの途中のトラバース道では、ザイルワークで確保する箇所も2箇所ほどあり、前の遅いパーティーを追い抜くにも高巻きが危険な箇所が続きペースは乱れがち。
立ち止まっての休憩もとりにくいためとにかく休憩はちょっとした渋滞や確保の前後に呼吸を整える程度。

デナリパスまでの道のりでメンバー1人がちょっとペースダウンしましたが、まだまだ大丈夫!

デナリパスに到着。

このデナリパスは思ったより狭く傾斜もきつく、岩場が多く足場が悪かったためゆったり休憩するにはちょっと不安定。
そして、登山者はみなここでの休憩を目指して頑張って来ているので、人も多い。(-_-;)
そんな中でもメンバー全員行動食を上手に取り、水分補給。
出発前にCOMOパンを袋からだし、4分の1にカットしてビニールに入れていたので、ミトンのままでもそのままむしゃぶりつけました。

ここからも直登が続きますが、稜線の岩場を越え登ります。


登山前にタルキートナーのレンジャーステーションにて受けたレクチャー時に見せてもらったデナリパスから先のルート映像

このさきの尖ったのが、Archdeacon’S Tower。
Archdeacon’s Towerを直訳すると「助祭の党」
助祭とはキリスト教の教会職務。司祭(神父)の次の位。

和訳にしてもキリスト教ではない私は意味がピンときませんが、ピーク(司祭)の手前の塔って意味なのでしょうか?
それとも助祭が被っている上着のフードが尖ってるから?

まーとにかく道のりは長いです。
Archdeacon’s Towerは前方左手に見えていますが、近くに寄れば寄るほど尖ってそそり立っています。

Archdeacon’s Towerの手前で、出発時100%だった防水スマホと防水Sony Cyber Shotは電気入らず。。。。。。
寒さによる凍結?
高級カメラたちは起動しています。

Archdeacon’s Towerの鞍部に到着して、かなりもったいないけど、50mぐらい下ったらそこはFootball Fieldに出ました。
ホントにサッカー場ってぐらい平坦な雪原です。
ただこの5500m以上の地でサッカー場と言われてもピンと来ませんがね。ボール蹴りたいとも思わないし、まず走れません(笑)
ただ、アタック開始のキャンプ5からずーーーーーーーーと登りだったので、この平地はありがたい。
でも結構雪が絞まっていなくて、ところどころでズボズボ踏み抜きがあり、意表を突かれまくり疲れました。
この数日は誰も登っていないし、ルートも完全に消えているので、みんな新雪の上を歩いて、踏み抜き跡がいっぱいありました。

さーいよいよ核心部へ。

ちょっとした傾斜が出てきたら、即ペースは落ちます。
呼吸を激しくしないと息がつづきません。
5500mってこんなに苦しいところだったかな?とびっくりです。

斜度もきつくなりほぼ直登。ふみ固まっていない雪面をキックしながら登ります。

踏み跡を辿って踏み込みますが、私の方が体重が重いのか、全然埋まります。((泣))
雪はほぼパウダー状態。
しんどいわー。

Kahiltna Horn目指して直登は続きます。

Kahiltna Hornの稜線まで辿り着けました。
ここが山頂だったらなー。
長〜〜い稜線の向こうにもうひと登り待っていました(悲)

この稜線もまったくもって安全ではなく、ふらついてトレースから足でも踏み外そうものなら、すぐに斜面をシャーと転げ落ちそう。
息苦しさも半端ありません。
標高自体は、南米最高峰のアルゼンチン・アコンカグア峰6960mと比べれば約1000mほど低い地なので酸素の薄さも知れているはずですが、全面雪山&極地ということもあるのでしょうか。めちゃ苦しいです。
もう、呼吸と決まった動き(足を前に出す)しかしていません。
その他の動きをするものなら呼吸が乱れて大変でした。
稜線に出ているとはいえ、どんどん登ります。

結構登ったなーと思って振り返ると、Kahiltna Hornはhorn(角/槍)どころか平にしか見えず。。。。
フォーレイカー山が眼下に低く見えます。

メンバーの一人はすでに、体力を使い果たし、極限状態。
「足が止まったら、下ろす」という条件付きになりましたが、足を止めません。精神力も強いです。
下山後聞いた話しですが、「もう一心不乱に足を出していたと思う。全然覚えていない。山頂はまだかーまだかー」という思いはあったとのこと。頑張りました・

稜線辿り着いてから山頂までが長い山はたまにありますが、ここもそうかー((泣))
というぐらい遠いです。
風が弱いということがホントにラッキーでした。

あまりにピークが遠すぎて、しんどそうなメンバー見て「もーここで良いんじゃない?」となんどか思いました。
が、足を止めません!

風が強くなってきました。
やばいやばい!急げないがいそげー!


まーなんだかんだ言いながら、頑張って足を止めず歩き続けます。
太陽は燦燦と照らしてくれています。
身体は寒いけど、太陽が出てくれているだけで心は温かい。
この太陽の高さ!今何時だと思います?
A:14時。
B:15時。
C:16時。
D:18時。
E:20時。
F:22時。
G:24時。

そして〜!

七大陸最高峰・第五座目!

北アメリカ最高峰・アラスカ/デナリ6190m登頂しましたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー━━━━(゚∀゚)━━━━!!

イエイ!^_^

Summitには三角点ならぬ、丸マーク!

ELEV. 20,320 FT.△
MT. McKINLEY EXPEDITION

2017年6月14日 22時40分登頂!

強風で山頂には5分も居れなかったです。
写真からは寒さや強風は伝わらないと思いますが、結構極限でした(笑)

below 40(マイナス40度)行ってたんやないかな?

登り11時間(*_*)
よく歩きました。

1つ残念なことは全員登頂とはなりませんでした。
※いいペースできていて、デナリパスの休憩で、インナーのグラブが氷河に滑り落ちてしまい、凍傷を恐れての撤退。


この太陽の高さで23時ですからねー。
白夜バンザイ!

往路を永遠と下る。下る。下る。下る。
ふらつくメンバーを2人体勢で必死にタイトロープで下る。
みんな極限でした。
無線で連絡を取り先にキャンプ5へ下山したメンバーの一人が、キャンプ地からの直登の途中まで迎えに来てくれました。

キャンプ5に戻ったのは朝の4時すぎていました。

崩れ込むようにテントに入る。

途中、デナリパスから別れたメンバーよりインナーグローブを滑り落としてしまったことを聞く。
辛くて、悔しかったと話す。
そして、登頂出来た私達を心から祝福してくれました。

辛くて悔しかったでしょうが、心のやさしさに感謝感謝です。

落ちるように寝ました。
いや、気絶かも・・・・(笑)

スポンサーの社々!
サポートありがとうございました!

SOTO/ソトガス


MONTURA/モンチュラ

COMO/コモパン!


THULE/スーリー

そして〜

山旅人/Yamatabito

KEEN/キーンの旗がなーい!
SEALSKINZ/シールスキンズも旗がない!

C5High Camp(17200Ft/5240m)泊

デナリ登山ブログ

高度順応日です Denali Expedition 2017 Day8(デナリC4(14200ft)滞在)

本日は、高度順応日 &  休憩日
ただいま、デナリC4(14200ft/4330m)です。

朝いちばん!

お仕事といえば

キレイな雪取り。

からのお湯沸かし。

今日のブレックファーストは!

パンとグラノーラ入りホットチョコで♫
向こうに見えている山はフォーレイカー山(5,304m)。
デナリ山がシーズン(4月末〜7月初)1,000人以上の登山者に対しフォーレイカー山の登山申請者数知っていますか?
♪♪♪35億!
うそ16人♪
たったの16人なんです。

そして手前に映っているブロックの壁はトイレット!!
では、「デナリのトイレ事情」をご説明しましょう!

※小の場所は、周りのテント場のことも考え&キレイな雪の場所を汚さずとレクチャーの時言われました。
※大はトイレバケツにクリーン袋を掛けて使う。

ここはデナリキャンプ4の共同トイレの1つでうちのテン場の近くのやつ。
しっかり作ってくれています。

入り口は1つ。
ちゃんと見えないように入り口を曲げてる。

中に入っていくと、

小の跡。
壁沿いにトイレバケツを置いて大をする感じです。
しっかりとした作りで風が吹き込まないからありがたい。&壁が高いので周りからも立たないと見えない。

デナリキャンプ4の360度動画!

おー!いままでの360度撮影とは雰囲気が高所感でてますでしょー!

すぐ真向かいのテントはアメリカ人3人組です。
早速仲良くなりました。
Neighborhood(お隣さん)の一人を紹介します。

Mr Skip Voogdです。
ベレー帽被って、パイプタバコをかっこよく吸うダンディーさんです。
彼はフェアバンクスのカフェで働いています。

レンジャーステーションテント近くにヘリが着陸。

救助?荷運び?
明後日から天気が大崩予報です。(泣)


この上にCamp5(アタックキャンプ)があり、山頂のポイントは見えていないがこの奥です。

ここには、レンジャーステーションがあります。
C4やC5そして山頂の天気や雪、風の情報や予報が聞け、アドバイスもくれるし、体調不良や高山病、しもやけ、凍傷などの対応ドクターもいます。

お天気ボードは毎朝9時に更新されます。
また、夜8時にはラジオで明日の予報を流します。

ちなみに本日JUNE 6, 2017の天気予報
ここは14000ft/4330mのキャンプ4。
Sunny with chance of snow showers 20%.
(晴れ、降雪確率20%)
winds 15East(7m/s), Low 7°(-13℃).
東風15mph/時速、(風速7m/s)、気温:華氏7℃、(摂氏ー13℃)

17,000ft/5200mのキャンプ5の予報もあります。

そしてOut look(今後2〜3日の見通し):風が25〜45mph/時速.

風速を日本の秒速に置き換えると、25mph=11m/s!45mph=約20m/sって強風から非常に強風。風に向かって歩けないレベル!!やばいやばい!
2〜3日で済めばいいけど、レンジャー曰く天気図見る限り、強風や降雪が1週間近く続くのでは?との見解。

さー、C3にキャッシュしてきた食料を早めに持ち上げないと!

数値に話を戻すと
※アメリカと日本の数値は尽く違う。
なんでもアメリカから輸入や流行が入ってきている日本と思っていたが、アメリカに来ていつも悩まされるのが、数値系。
イギリスの流れがアメリカ。
日本はやそれ以外の国々ではヨーロッパの流れ。

高さ:米国/ft(フィート)、日本/meter
1ft=30.48cm

距離:米国/M(マイル)、日本/km
1M=1.6km

○気温:米国/℃(華氏)、日本/℃(摂氏)
ざっくり計算(華氏)ー30 ÷ 2 =(摂氏)
正確計算:(華氏)ー32  ÷  2 x 1.1 =(摂氏)

風速:米国/MPH(時速)、日本/m/s(秒速)
MPHx0.44=m/s(秒速)
※風速についての説明は下記に!

長さ:米国/Inch(インチ)、日本/Meter
1inch=2.54cm

重さ:米国/Pound(ポンド/lb)、日本/Kg
1lb=453.6g

🍃≈風速についてin日本🌀
静穏 – 風速0.3m/s未満の風
3〜5m/s(軟風)木の葉や細かい小枝がたえず動く。軽く旗が開く
5〜8m/s(和風)砂埃がたち、紙片が舞い上がる。小枝が動く
10〜15m/s(やや強風 )大枝が動く。電線揺れる。傘はさしにくく風に向かって歩きにくい。
※10m/s(23MPH)傘無理
※15m/s(35MPH)歩行難
17〜20m/s(強風)小枝が折れる。風に向かっては歩けない。
※17m/s(40MPH)歩行不可、禁テント外出
20m〜25m/s(暴風域)人家にわずかの損害がおこる。煙突が倒れ、瓦がはがれる。
30m/s以上(台風🌀) 

 

てなわけで、本日は明日より徐々に強くなる風予報。
テントが飛ばされないように雪のブロックを積み上げ強風対策作業開始。

ファイントラックテント、カミナドーム

軽くて上部なファイントラックテント・カミナドーム2。

https://rcm-fe.amazon-adsystem.com/e/cm?ref=qf_sp_asin_til&t=ariyasu777-22&m=amazon&o=9&p=8&l=as1&IS1=1&detail=1&asins=B01CLXYSF6&linkId=66fcbce0e6e6c69e08808f77943adaa9&bc1=ffffff&lt1=_top&fc1=333333&lc1=0066c0&bg1=ffffff&f=ifr

 

キレイな四角ではないけど、ドンドン作ってドンドン建てます!


うぉりやー!
デッカイブロック〜!!!

お腹が空いてはブロック作れず!

ランチタイム!
今日はインスタントラーメンです。なんとMARUCHAN!

午後もしっかり作業作業

あちこちのテントの周りにも雪のブロックが積み上げられています。

スノーソーで縦長ラインを切り、1段づつ横のライン切りして、立体部分をスコップで下からガシッと!

備えあれば憂い無し!ブロック完了!!!!
You can never be too prepared!(準備はしすぎて悪いことはない!)
でもここでの備えあれば憂い無しはこっちかな?
Hope for the best,but prepare for the worst!(最良を願って、最悪に備える!)
結構時間かかり、なにげに4000m超えでする作業にしては、ハードでした。
日が暮れる前に終了!
あっ!白夜だから暮れないかっ(笑)
登山開始日から今までが、晴天続きでしかも風も殆どなく、恵まれていましたねー。
暑い暑い汗かきまくり〜とか贅沢なこと言っていましたわー。

順応日というわりにはやることいっぱいすぎて大忙しな一日でした。

一旦テントに入り、夕食の準備まで休憩しようとしていると
「Any one want foods! 」「Gasoline!」と声が聞こえてくるではないですかー!
慌てて、「YES〜〜!!!!」とテントから声張りながら慌てて顔を出す。

アメリカのアーミーやネービーとカナダやフランスの軍隊チームでした。
聞くところによると9名で来ていて3名登頂出来たが、3名は高山病やケガですでに下山して、もう明日下山開始するが、かなり食料が残っていて持って降りたくないからとのことでした。

サンタクロースかっ!っていうぐらいゴミ袋いっぱい食料やガソリン1缶半(1缶=1ガロン)をもらいました。

見るからにチーム・ツワモノ(笑)
でも3人しか登頂できなかったという。
うーん詳細は聞かなかったが、天候か?高山病か?

種類分けして、パッキング。

テントに入りきれず・・・・・・
これだけ追加食料があれば、何日待機でも大丈夫そうだ!
これまた備えあれば憂い無し!

フォーレイカーがキレイに見えています。

 


上のキャンプ5は、ここより標高は1000m高く、寒さや強風レベルはかなりのものだろう。
ここキャンプ4からキャンプ5経由で登頂狙うには最低3日間の好天が必要!


米国・MOUNTAIN HOUSEのフリーズドライフード。
今日は、MEXICAN STYLE RICE &CHICKEN

これがめっちゃうまい!



家で出しても、フリーズドライとは分からないレベル!



こんなのもあるんだ!10回分

おやすみなさい!
明るいからシュラフをガッツリ被って。

デナリ登山ブログ

今日のWindy Cornerは穏やか!  Denali Expedition 2017 Day7(デナリC3(11200ft)〜デナリC4(14200ft))

朝はしっかり太陽が山の後ろから顔を出す8時すぎに起床。
その前だと日陰で、外は寒い。温度差が半端ない。

テントの外に出てみると、すでにC3からの壁に多くの登山者が張り付いて登っている。あそこまだ日陰だし寒いだろうなー。😣

SOTOバーナー

さーて、Lets make hot Water!


みんな大好きコモパン(笑)
ほんとに美味しさ長持ち!しっとりとしていてありがたい。

コモパンPR 〜スペイン語バージョン

Mui Bien!(ムイビエン!)
スペイン語で最高!最高!

さて、今日はC4に向けて出発。
キャッシュしていく荷物と荷揚げ荷物を分けます。
※今日はC4泊まりなので、テントやシュラフは持って上がり、逆に登頂用の装備などを置いて行きます。

荷物をパッキングしていると、「Hello!」と声をかけられ、「食料足りてる?」と変なことを聞いてくる人がいるではないですか?
「どういう意味?」と聞きかえすと、「食料が余っているからYouが必要ならあげるよ。」と言うではないですか!
どんだけ良い人?(笑)
なんと、この方はすでにアタックを終え昨日C4からここC3に降りて来て、今日はC1へ、そして明日はBCへと下っていくとのこと。
下山までの食料が充分にあるので、予備や余った食料などを、持って降りるよりは、あげたほうが良いということで、今テント場を回って声かけているのでした。
何があるか聞くと「チーズがめっちゃある」とのことでチーズをめっちゃ数ゲット。すごいラッキーでした。記念に写真を撮りました。

大きな穴を空けて、置いて行く荷物をキャッシュ(埋める)。

目印に竹棒とオレンジサインの旗を計3本立てる。

では2チームに分かれて出発。
氷河の割れ目の末端のところにトイレを捨てるクレバスがあります。

自分が落ちないように気を付けながら、ポーイ!


C3の目の前の壁を登ります。
結構な斜度をジグザグきりながら、登ります。
ソリが重くて、結構腰に負担がかかりしんどかった〜。



ツボ足は歩いているところ。
下の波打っているのはソリの跡。
斜度があり過ぎて、うまく歩きと同じ高さにソリを滑らせることが出来ず、下に流されてしまい、何度か引っ張り上げて歩くも、無理と分かり、ほぼ真下に引っ張られながら腰が中途半端にねじれての山行の登り始めでした。

途中から見下ろすと、C3が見えています。
そして私達の後方からもドンドン登って来ています。

急登を登りきった。
展望がすごくてここで休憩。
デナリの北西稜線がデーンと目の前に!
かっこよすぎ〜。

気温は-5度ぐらい。
風もなくて、天気良すぎてさっきの登りでちと汗ばむぐらい。

ソーラー充電!
天気が良ければ8時ぐらいから22時までしっかり充電!

ここで、360度動画

キレイでしょ〜!!

 

さらなる急登を往きます。
squirrel hillへ。

風が出てきて一気に身体が冷える。
荷物が重た〜い(苦)

クレバス!

 

本日、抜きつ抜かれつのアメリカ人3人のパーティ。
一番左の男性は今回3度目の挑戦!!
天候や体力、装備、時間、そして運とすべて整わないと登れない山の話をしていた。

うーん。運ねー。

Windy Cornerへの登り。
大きな雪原なため、Windy Cornerへの登りは肉眼でも緩やかそうに見えたが、迫ると単なる急な壁だった(笑)
写真で見ても緩やかそうでしょう?斜度があるです。
13000ft超えて来た。約4000m。
そして、雲も出て来だした。

一気に辺り一面ガスってきた。
前方のWindy cornerへの登りに差し掛かっている大人数のパーティーがうっすら見えなくなってきた。

とうとう何にも見えなくなった。
ホワイトアウト。
しっかりとした踏み跡とオレンジの旗がルートの道標になってくれている。

Windy Corner(風の強い曲がり角)という名が着いているポイント。
風の通り道であり、天気が悪い日は結構ここを通り抜けることを恐れられているポイント。またこの先は左斜面からの雪崩が多く発生しているポイントでもあるみたいだ。

Windy cornerからの山斜面のトラバースが思いのほか、やっかいというか大変だった。
急斜面のトラバースでトレースは細く、ソリは完全にトレースに乗り切らず、下斜面に垂らした状態を引吊りながら歩いたため、
最初は落ちる度に、トレースに戻したりしていたが無理で大変と何度もやる動作にちょっとキレ気味になり、時間も倍かかった。
結構体力や気持ちが消耗してもーた。

Windy cornerからの山斜面移動を終えたところはデポやキャッシュポイントとなっていて、多くチームのカラフルな旗があちこちに立っていた。
どの隊も、テント置いて、荷物①を持って登って、掘って埋めて、降りてさらにテントなどの荷物②を持って登って。
または、テント撤収して掘って荷物②埋めて、荷物①を持って登って、テント張って、降りて掘って荷物②を持って登る。
などみんな大変だー。
Single Carry/シングルキャリー(すべてを持って①回で済ませる)が一番良いが、急登が少なく、距離が短くて天気が良ければ良いが、これまた重すぎていろいろなリスクがあるので難しい。
どれも大変過ぎる。

9時間かかってやっとC4が見えてキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
いや〜最後のC4への登りは大したことないはずだけど気持ち的にしんどかった。
21時到着。

テント立てて荷物整理っと。

今日の夕食はマカロニパスタのホワイトソースと焼きサラミ。

C4のテントの中は、暖かい!
たったのマイナス5度!
C4の公式標高は4300mみたいだが、まープラスマイナス100ってことで!
極地は気圧がかなり低いから、天気によって標高は手動で合わせています。

今日の行動:
デナリC3/3350m 1200発・・・コル休憩1350/1425・・・Windy Corner/1930・・・デナリC4/4330m 2110着

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